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転職を繰り返す…その先にある大きなリスクとは?

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【このページのまとめ】

  • ・転職を繰り返すと採用のハードルが上がっていく
    ・転職を繰り返すと社会的な信用が落ちる
    ・転職を繰り返すと辞め癖がついてキャリア形成できなくなる
    ・自分を客観的に見られない人は、転職を繰り返しがち
    ・転職のリスクを認識し、転職癖を改めよう

ひと昔前までは「定年まで1つの企業に勤め上げる」というのが一般的でしたが、最近は「キャリアアップ、スキルアップのために転職する」という人が多くなってきました。

もちろん明確な理由のある転職は良いのですが、いたずらに転職を重ねると次第に企業や周りの人からの信用を失ってしまいます。

コラムでは、転職を繰り返すリスクと、転職を繰り返す人の特徴、そして、転職を繰り返してきた人が、次こそ自分に合った職場を見つけるための方法をご紹介します!

◆転職を繰り返すとどうなるのか?

1回や2回の転職なら問題はありませんが、3回、4回と転職を重ねる人材に対して、企業はシビアな目線を向けるようになります。

転職を繰り返すと、どういった問題が起こるのか確認していきましょう。

【採用されにくくなる】

企業は一定のコストをかけて採用活動をしていますし、一度採用した人材には「なるべく長く働いて欲しい」と考えるのが普通です。

そんな企業側が、短いスパンで転職を繰り返す人材に対して、「雇ってもすぐに辞めてしまう」と考えるのは仕方がないといえるでしょう。

転職を重ねている人は、面接官が納得できる理由を説明しない限り、「忍耐力がない」「1つの仕事を続けられない」と思われてしまいます。

【社会的な信用度が落ちる】

「長期的なプランを考えられない人」「自分の希望通りにならないと気が済まない人」というイメージを持たれ、知人や家族からの信頼が落ちる可能性があります。

親しい友人は別かもしれませんが、関係が浅くあまりあなたの人柄を知らない人には、特にマイナスの印象を持たれる恐れがあります。

【スキルが身につかない】

短い期間で職を転々としていると、充分な専門性やスキルが身につきません。スキルがないと転職先の選択肢が狭まるため、転職を重ねるたびに年収が落ちていくというパターンはありがちです。

度重なる転職は、キャリア形成にもマイナスの影響を及ぼす点を覚えておきましょう。

【辞め癖がつく】

転職に慣れてしまうと、職場や仕事に不満が出た時、すぐに「辞めればいいや」と考えるように。

そのようにして転職回数が増えていくと、そのたびに転職の条件が悪くなりスキルも身につかないという悪循環に陥ってしまいます。

企業は思った以上に応募者の転職回数を気にしています。

それは、背景にご説明したような「忍耐力のなさ」「辞め癖」といった問題が隠れているかもしれないからです。

明確な目的があっての転職は別ですが、何となく転職を考えているという人は注意が必要。

次項からは、転職を繰り返す人の特徴を確認していきましょう!

◆転職を繰り返す人の特徴とは?

転職を繰り返す人には共通する特徴があります。

自分自身の性格を自覚するためにも、以下の内容を確認してみてください。

【実力がないのにプライドが高い】

自分の能力を客観的に判断できず、プライドだけが高い。そんな人は、「自分の力をもっと発揮できる場所がある」「今の環境では能力が活かせない」と考え、転職を繰り返す傾向にあるようです。

このタイプの人は今の仕事と向き合うことをせず職場を変えてしまうため、いつまでたってもスキルが身につきません。

【他人や環境のせいにする】

実力がないタイプの人に似ていますが、自分の至らなさを他人や環境のせいにする人も、早々と仕事を辞めてしまいがち。

何か言われても素直に受け入れることができず、時には自分が否定されているように感じ、職場を去ってしまうケースが多いようです。

【自分の軸がない】

今の仕事は合わないと思いつつも、やりたいことは特にない。そんな自分の望みがわからない状態で転職しても、納得のいく職場は見つかりません。

転職を成功させるには、転職の目的と転職先に求める条件を明確にするのが鉄則です。自分の適性や志望を把握していない人はその作業ができないため、いつまでたっても良い職場と出会えないのでしょう。

【楽観的過ぎる】

転職を繰り返す人の中にはあまりにも楽観的で、「転職すれば何とかなる」「何回転職しても平気」と考えている人もいます。

【人間関係が築けない】

コミュニケーションが苦手な人、あるいは対人関係に対して努力しない人は、人間関係が悪くなるとすぐに転職を考えます。

普通は苦手な人がいても何とか意思疎通をはかって仕事を進めますが、そういった人は「関係を改善するよりも職場を変える方が早い」という発想になるようです。

◆転職を繰り返さないためにできること

転職を繰り返さないためには、まずは今回ご説明したような転職を繰り返すリスクを正しく認識することが大切です。このまま転職を繰り返していると、最悪の場合いつかどの企業でも雇ってもらえなくなるかもしれません。

転職癖がついている人は、しっかりと自分を見つめ直し、本当にやりたいことは何なのか、仕事にも求める優先条件は何かを考えてみましょう。

さらに、仕事や転職に関して第三者からアドバイスを受けた時は、すぐにはね返すのではなく、相手の言葉に耳を傾けることが大切。

他人の意見を全て聞き入れる必要ありませんが、自分ではない第三者の意見は貴重です。今より視野を広げるためにも、周りの人の意見は積極的に取り入れるようにしましょう。

 

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