転職エージェントは使わない方が良い?

  1. フリーター就職支援「ハタラクティブ」TOP
  2. >
  3. 第二新卒転職TOP
  4. >
  5. 転職エージェントは使わない方が良い?

公開日:

最終更新日:

【このページのまとめ】

  • ・転職エージェントの利用をおすすめできないのは、特定の企業のみに応募する予定の人

    ・求人サイトや企業のWebサイトを活用して直接応募する方法がある

    ・企業側は長期的に活躍できる人材を求めるため、直接応募の方が有利であるとは限らない

    ・人によっては転職エージェントを使わない方が良い場合もあるため、特徴を理解した上で活用しよう

「転職エージェントは使わない」という声を耳にしますが、なぜでしょうか?また、使わないで転職活動をした方が良いのはどのような人でしょうか?

今回は、転職エージェントの利用状況によって、転職活動にどのような違いが出るのかまとめました。

◆転職エージェントの利用をおすすめできない人

転職エージェントの利用が向いていないのは、特定の企業のみに応募しようと考えている人
希望する企業の求人が転職エージェントにあるかはわからないため、直接応募することをおすすめします。

また、「転職すれば給与が上がる」と過度に期待する人も、向いていないかもしれません。

従来の日本では、転職はイレギュラーなこととして捉えられていました。

しかし、海外と同様に人材評価が徐々に能力主義へとシフト。現在では転職もキャリアアップの選択肢として一般的になり、求人メディアや転職エージェントなどの人材サービスが増加傾向にあります。

そのような背景から、「転職すれば必ず高く評価され、給与も上がる」と、転職に対して過度に期待する人もいるようです。

しかし、能力は個人差があるため、給与面や待遇面だけ気にすると、転職エージェントで紹介できる求人が限られ、ミスマッチの要因に。

 

転職エージェントを利用するメリットの1つである、「非公開求人も含めた幅広い選択肢」を活かすなら、給与以外の面にも目を向けることが大切になるでしょう。

◆転職エージェントを使わない直接応募の方法5つ

転職エージェント使わない直接応募の方法として、この項目では5つご紹介します。

【求人サイト】

求人サイトでは自由に求人検索できるため、気軽に利用する人が多いかもしれません。 
求職者のタイプや業界に特化した特徴的なサイトも多く、学歴や経験を問わず幅広い人が利用できるサービスでしょう。

【ハローワーク】

ハローワークでも自由に求人を検索できます。応募したい求人があれば、職員が面接までの段取りを組んでくれるのも嬉しい点です。 
ただし、その地域に特化した求人が多い傾向にあるため、幅広い地域の求人を知りたい方には向いていないかもしれません。

【企業のWebサイト】

採用コストがかからないことや、情報伝達を正確にできることから、企業規模を問わず自社メディアでの人材採用に力をいれる企業が増えています。 
希望する企業や職種が明確に決まっている人は、確認すべき情報の1つでしょう。

【採用担当者のSNS】

求職者のプライベートな面もチェックしつつ採用判断ができ、コストがかからないというメリットがあることから、実施企業が増えている方法です。この方法は、「ダイレクトリクルーティング」とも呼ばれています。

ダイレクトリクルーティングを導入する企業は、特にIT業界やベンチャー企業などに多いようです。

【在籍社員の推薦・紹介】

「リファラル採用」とも呼ばれ、事前に職場環境を把握できるのがメリットです。 
知人の紹介であることから、比較的選考に通りやすいのが魅力。反面、辞退しづらい、条件を言い出しにくいといった人間関係への配慮がストレスになることもあるようです。

直接応募の方法として、上記の5つが挙げられます。それぞれ特徴が異なるため、自分の状況に合わせて選択しましょう。

◆転職エージェントを使わないで直接応募するほうが有利?

「実力が同じ応募者が2人いた時に、企業側は採用費用のかからない直接応募の人をとる可能性が高い」という考えから、転職エージェントを使わない求職者がいるようです。 

転職エージェントは、企業側から求人の掲載依頼を受け、求職者に紹介。無事、内定となった場合に企業から成功報酬を受けとるという仕組みになっています。 

上記の考えと転職エージェントのシステムを照らし合わせると、直接応募の人を採用した方が企業側にとって負担が少ないかもしれません。

しかし、実力が同じであったとしても性格や適性などに違いはあるため、その差から判断して合格者を決める企業が多いのではないでしょうか。

 

「採用コストがかからない」というのは、企業側にとっては大事なこと。しかし、「欲しい人材を獲得する」という大きな目的がある以上、採用コストよりも長期的に会社に貢献できる人材であるかを見極める方が大切になるでしょう。

求めている実力を2人とも持っている場合、採用枠を増やすという選択肢もあります。

そのため、「企業側は採用費用のかからない直接応募の人を採る可能性が高い」とは必ずしもいえないでしょう。

◆転職エージェントを使わないメリット・デメリット

この項目では、転職エージェントを使わないメリットとデメリットをそれぞれご紹介します。

【メリット】

・時間的な制約がない
・自ら求人を選ぶことができる 
・他者に左右されず、自由に転職活動を進めることができる

【デメリット】

・公開求人のみから探すため、選択肢が減る可能性がある 
・履歴書作成や面接対策の際、プロ目線のアドバイスを受けられない

・日程調整や条件面の交渉など、企業とのやりとりを自分で進めなければならない


転職エージェントの利用によって第三者からアドバイスを得られるため、書類作成や面接対策などがスムーズに進むかもしれません。

 

人によっては使わない方が円滑に進むケースもあるため、自分にとってどのようなメリット・デメリットがあるか考えた上で利用を検討しましょう。 

もし転職エージェントの活用を考えているのであれば、ハタラクティブに相談してみてはいかがでしょうか。

 

ハタラクティブは、高卒や既卒、第二新卒、フリーターなどの若年層を対象に就職・転職支援を実施。

「正社員未経験」「転職活動は初めて」という方も、アドバイザーがマンツーマン体制でサポートするため、安心して就職・転職活動を進められます。 

当サービスは、未経験OKの求人のほかにも、Webサイトに掲載されていない非公開求人を多数ご用意。応募書類の添削や面接対策、入社日時の調整といったサポートを行っているため、気軽にご相談ください。

職歴がない、バイト歴が長い方も大丈夫!事実、多くの方が就職に成功されています。

おすすめ記事

無料就職カウンセリングの申込み

お電話でのお問い合わせ

平日 9:00~18:00

ページトップへ