入社後短期間で転職…面接で不利にならない条件とは

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【このページのまとめ】

  • ・仕事を辞める前に、転職が根本的な解決策になるか考えてみよう

    ・ストレスが大きすぎる、心身に不調がある、仕事に適性がない時は転職がおすすめ

    ・面接官は短期間で転職する人に対して、「うちもすぐ辞めるのでは?」と心配している

    ・20代で3回、30代で4~5回は転職回数が多いと思われる

    ・今後のキャリアプランを明確にし、入社意欲を伝えよう

「入社してまだ数ヶ月しか経っていないけど、転職しても大丈夫?」という疑問を持っていませんか?。転職回数が多い人も、「次の転職は不利なるのではないか」という不安を抱きがちです。

このコラムでは、短期間で転職するリスクを解説し、面接で不利にならないアピール方法をお伝えします。面接官の視点を理解すれば、相手の懸念を払拭する方法が分かるはずです!

◆短期間で転職するのはあり?

短期間での転職が「あり」か「なし」かは、その人が置かれた状況によるでしょう。

ここでは参考までに、今すぐ転職しない方がいい人と、転職を考えた方がいい人の特徴を紹介します。

 

【今すぐ転職しない方がいい人】

「入社当時の理想とのギャップ」が原因で転職を考えている人は、一度立ち止まって状況を振り返りましょう。

理想を求めるのは良いですが、仕事を始めてから日が浅いうちはは、職場や業務に慣れるのがやっと。自分なりの仕事のやり方を見つけるまでは、戸惑うことも多いでしょう。入社当初はうまくできなかったことでも、1年もすれば上達したというのはよくある話です。

また、面倒な仕事がある、人間関係の悩みがあるといった状況は、どこの職場でも発生する可能性があり、転職が根本的な解決になるとは限りません。

ある程度経験を積むと、任せられる業務や仕事の幅が変化し、「働きやすくなる」可能性も。

反対に、自分でできることを精一杯行ってどうにもならないのであれば、納得して転職を選べるのではないでしょうか。

今の仕事を続けて、将来的に希望する職種や業界へキャリアチェンジするという道もあるので、よく考えてから行動しましょう。

 

【短期間でも転職した方が良い人】

仕事が原因で心身に不調があるとき、ストレスが大きく耐えられないとき、生活に支障が出ているとき、待遇が極端に悪く、会社に相談しても今の状況が改善しないときなどは、無理に仕事を続けるのではなく、早い段階で転職を考えることも必要です。

職種に適性がないといった明らかなミスマッチがある場合も、同じ職場で働き続けることがプラスになるとは限りません。不向きな仕事を続けるより、自分に向いている仕事を探すのが今後のためになるのではないでしょうか。

また、勤め先に明らかに問題がある場合も転職するのが賢明。パワハラやいじめが横行している職場、残業代を出さない・休みをとらせないといった違法行為がある職場は、早めに転職するのが良いでしょう。

◆短期間で転職するリスク

短期間で転職するリスク

転職を決めた場合は、短期間で転職するリスクを理解した上で対策を考えていきましょう。

入社してから短期間で退職すると、求職活動をする際に、企業の採用担当者から次のように判断される可能性リスクがあります。

 

・すぐ仕事を辞めてしまう人

・会社に対する不満を持ちやすい人

・忍耐力のない人

 

上記のようなマイナスイメージを払拭するには、それなりの転職理由を用意する必要があるでしょう。

 

【実績を積むために必要な期間は1~3年】

一般的に、「3年以上の業務経験」があると、それなりの能力が備わり、即戦力として見られる傾向があります。

社会人経験が「半年」またはそれ以下の場合、未経験者と同等の人材として扱われる可能性が高いでしょう。

転職を急がない状況であれば、少なくとも1年以上は仕事を続け、知識や技術を身につけるのも1つの方法です。

◆転職回数が多い人も要注意

前職の在職期間が短期間である人に加えて、転職回数が多い人も企業からマイナスの先入観を持たれるリスクがあります。

 

【転職回数の数え方】

一般的には、正社員として在籍した会社を転職した回数を「転職回数」として捉えます。ですので、アルバイトや派遣社員として在籍した会社の数はカウントしなくてOK。

正社員として勤めた会社はどんなに在籍期間が短くても経歴に含まれるので、その点はご注意ください。

 

【何回から転職回数が多いと思われる?】

転職回数が何回から多いと捉えられるかは、企業や面接官によって異なります。業界や職種によっても、転職回数に対する捉え方は色々です。

また、同じ転職回数であっても、短い在籍期間で転職を繰り返している人と、数年は同じ会社に勤めている人では印象が異なります。

一般的な目安をいえば、20代は3回、30代は4~5回以上で「転職が多い」と感じる人事が増えるようです。

◆短期間の転職を不利にしない方法

前職(現職)の在籍期間が短い人、転職回数が多い人は、「入社してもすぐに辞めてしまうのでは?」という先入観を持たれがちです。

一方で、「退職理由が明確ならOK」「やりたいことが具体的に説明できれば良い」と考える企業があるのも事実。

企業の懸念を払拭できれば採用の可能性が高まります。そのために必要なポイントを確認しましょう。

 

【転職の理由が明確なことをアピールする】

前職を短期間で辞めている場合、大抵の面接では退職・転職の理由を問われるはずです。そんな時、「何となく仕事が合わなかったから」と答えるのでは、転職に対する真剣さが伝わりません。

「○○がやりたくて転職したい」という風に、今後のキャリアプランやライフプランを説明しながら、転職の熱意を示しましょう。

 

【ネガティブな転職理由を言わない】

例えば人間関係の悩みはどの職場でも発生する可能性があり、「うちに転職しても同じ問題を抱えるのでは?」と思われてしまいます。

転職理由を聞かれた時は言い方を変えて、「コミュニケーションが活発な職場で働きたかったから」「チームワークが求められる仕事をしたかったから」という風に、前向きに答えるのが正解。「御社では長く働き貢献したい」と今後の決意を付け加えても良いでしょう。

なお、家族の介護や配偶者の転勤といったやむを得ない理由で退職・転職する場合は、その旨をそのまま伝えて構いません。

 

【応募先の仕事に必要な能力があることをアピールする】

応募先で活かせる仕事の実績があれば、数字やエピソードを交えてアピールします。

社会人経験が浅く即戦力となるスキルがない人は、コミュニケーション能力などを強みとしても良いでしょう。スキル不足を自覚しているなら、仕事に関係する知識や資格を勉強し、向上心を伝えるのも良い方法です。

 

【人手不足の業界を狙う】

経験不足をハンデに感じているなら、未経験者を歓迎する人手不足の業界が狙い目。介護や建設、サービス、運輸業界は人手不足の企業が多く、入社意欲があれば比較的容易に転職できます。

転職回数の多さに悩んでいる人は、転職に抵抗のないIT業界や、外資系企業にチャレンジするのも良いでしょう。

◆転職先を探すときのポイント

何をしても今の状況が改善されない場合は、転職するのもひとつの解決策。

体調不良等の差し迫った理由がない場合は、できるだけ仕事を続けながら転職活動を行うのがおすすめです。

 

転職活動のスケジュールを立てないまま退職し、すぐに転職先が見つからないと、ブランク期間(失業期間)が長引くほか、給与が途絶えてしまいます。

ブランク期間が長いと「働かないで何をやっていたの?」というマイナスイメージになりやすく、給与が途絶えると生活に困り、転職活動に集中できなくなることもあるでしょう。

 

その反面、在職中に転職活動をすると、収入や仕事があるという安心感があり、気持ちに余裕を持って求職活動を進められます。

 

しかしながら、在職中の転職活動は業務との両立が難しいという意見も。

転職先探しは、自分が将来やりたいこと、自分の適性や価値観を明確にしてから、希望に合った企業や求人を探すことが大切です。

入社後短期間で転職を希望する場合は、応募先企業の採用担当者が納得のいく退職理由を用意する必要もあります。

 

「仕事と転職活動を両立できるか心配でなかなか行動に移せない」という人は、転職エージェントを活用すると、効率よく求職活動を進められます。

 

就職・転職サポートサービスのハタラクティブでは、退職後・在職中の転職活動をフルサポート。

専任の就活アドバイザーが、選考のスケジュール調整や企業との交渉など、日中仕事をしていると難しい企業とのやりとりを代行いたします。

また、希望に合わせた求人紹介、転職の悩み相談、応募書類の添削や面接のアドバイスなど、提供するサービスは全て無料。安心してご利用いただけます。

1人での転職活動に不安のある人は、ぜひお気軽にハタラクティブまでご相談ください。

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