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短期退職の言い訳はどうする?よくある理由と伝え方を解説!

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最終更新日:

【このページのまとめ】

  • ・短期退職した理由は、言い訳に聞こえないように伝える
  • ・短期退職したからといって「言い訳しなくては」と悩む必要はない
  • ・採用担当者が退職理由を聞くのは、仕事をするうえで何を重視しているのか確認するため
  • ・短期退職した理由はポジティブな内容に言い換えることが重要
  • ・短期退職の理由として前職の不満や愚痴を話すと言い訳がましくなる

監修者:多田健二

就活アドバイザー

今まで数々の20代の転職、面接アドバイス、キャリア相談にのってきました。受かる面接のコツをアドバイス致します!

短期退職してしまったことを後ろめたく思い、「どうやって言い訳しよう…」と思ってしまう人も少なくないでしょう。短期退職してしまった理由をしっかりと説明できれば、転職志望先の選考で不利になることはありません。このコラムでは短期退職のよくある理由と伝え方のポイントを解説しています。採用担当者が退職理由を聞く意味を理解し、好印象を与える退職理由を考えてみましょう。

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短期退職の理由を聞かれるのはなぜか

採用担当者が短期退職の理由を聞くのは、求職者が仕事に何を求めているのか、仕事に対してどのように向き合うのかを確認するためです。よって、「短期退職した言い訳を考えなければ」と思う必要はなく、基本的には正直に退職理由を話すのが望ましいといえます。
多くの採用担当者は、短期退職に対し「前職の何が合わなかったのだろう」「何を求めて早期退職を決めたのだろう」と疑問を持つもの。求職者の転職活動に対する軸と、企業の理念や社風が一致していなければ、再び短期退職を繰り返してしまうでしょう。たとえば、仕事にやりがいを求めている人とワーク・ライフ・バランスを求めている人では、希望する業界職種が同じでも条件に合った企業は異なります。求職者の仕事に対する考え方を見極め、自社に合った人材かどうかを判断するために採用担当者は短期退職の理由を質問するのです。

あなた自身に問題がないか知りたい

短期退職をしていると、「あなた自身に問題があるのではないか」と思われてしまう可能性もあります。ほとんどの企業は優秀な人材を欲しているので、問題がある人材には内定を出さないでしょう。
具体的には、自分勝手な行動をとってしまったり、マイペース過ぎたりする人は問題ありと判断されることも。また、「人間関係に難があるのでは」と思われてしまうと内定を獲得するのが難しくなるでしょう。会社というものは組織で動いているため、その中でスムーズな人間関係が築けなければ何かとトラブルが起こることも考えられます。短期退職の理由は人柄を判断する一因にもなるので、あまり言い訳じみた内容にしてしまうと採用担当者に悪い印象を与えてしまうでしょう。

すぐに辞めないか知りたい

前職での勤務歴が極端に短い人が応募してきた場合、「うちの会社もすぐ辞めるのでは」「忍耐力がないのでは」と考えられてしまう可能性があります。あるいは、そもそも労働に対する意欲が低いのではないかと疑われてしまうこともあるでしょう。短期退職を繰り返している人は特にそう思われてしまいやすいといえます。
企業側は、時間とコストをかけて採用活動を行っていますが、すぐに辞められてしまってはまた一から採用活動をしなければなりません。そのため、企業としては短期退職は可能な限り避けたい事態といえます。短期退職のリスクが少しでも感じられる応募者に対しては、ポジティブな評価は下しにくいでしょう。短期退職の経験がある人は、言い訳よりも「長く働く意欲」を述べる必要があるといえます。

短期退職の理由を伝えるときのポイント

短期退職の理由を伝える際のポイントは「退職理由をポジティブに言い換える」「志望動機につながるようにする」「明るく自信をもって話す」ことです。「言い訳しよう」とは考えず、採用担当者に前向きな印象を与えることに徹しましょう。以下で詳しく解説していきます。

退職理由はできるだけポジティブな内容にする

前職の不満や愚痴を短期退職した理由としてそのまま伝えてしまうと、「嫌なことがあればすぐに逃げ出してしまう」と思われたり、言い訳がましく思われたりしてしまいます。本音はそのまま述べず、ポジティブな言葉に言い換えるようにしましょう。

志望動機につながるようにする

退職理由はできるだけ志望動機につながるように伝えるようにしましょう。たとえば、希望の部署に配属されず、やりたい仕事ができなかったことが短期退職の理由であった場合、「〇〇(希望する仕事)がしたくて御社を志望しました」といった志望理由につなげます。このときに「同業他社でもいいのでは」と思われないためにも、その企業ならではの業務と関連づけるのも効果的です。具体的な内容にすることで、企業研究をしっかり行ったアピールにもつながります。

明るく自信をもって話す

採用担当者への印象が採用・不採用に影響する面接では、明るくハキハキと自信をもって短期退職した理由を伝えることが大切です。「言い訳しなければ」と考えるあまり声が小さくなったり、挙動不審だったりすると、「本当の退職理由は違うのではないか」と思われてしまう可能性があります。たとえ、ポジティブに退職理由を言い換えても信頼されなければ意味がありません。
退職理由の伝え方にお悩みの方は、転職理由の違いを解説している「第二新卒「退職理由」の伝え方の極意」も合わせてチェックしておきましょう。

短期退職の理由と伝え方

ここでは短期退職のよくある理由と伝え方を解説します。自身のケースに当てはまるものを参考にして、言い訳がましくない退職理由の伝え方を考えてみてください。

給与や待遇に不満があって短期退職した場合

給与や待遇に不満があって辞めた場合は、そのまま伝えるのは避けましょう。「給与が高ければどこでも良いのではないのか」と思われしまう可能性があります。
「実力を正当に評価してもらいたい」「若手でも活躍できる会社で働きたい」と表現し、志望動機と関連付けられるとより効果的です。

人間関係が悪くて短期退職した場合

人間関係のトラブルやパワハラが原因で短期退職してしまった場合も、基本的には伝えない方が無難です。組織の一員として働く以上、人と関わることは避けられません。「嫌な態度の先輩がいた」「同僚の雰囲気が自分に合わなかった」などと述べてしまうと、言い訳がましく聞こえる可能性もあるうえ、「自社でもうまくやれないのでは」と懸念されるでしょう。
しかし、コミュニケーションが少ない職場に不満を感じて短期退職したのであれば、「チームワークを活かしたい」「コミュニケーションを積極的に取りながら働きたい」とポジティブな理由に言い換えることができます。

残業が多くて短期退職した場合

残業が多くて短期退職した場合も、そのまま伝えるだけでは愚痴や言い訳に聞こえてしまう可能性があります。場合によっては、「働く意欲がない、責任感がない」という印象を与えてしまうでしょう。仕事の効率化をはかったり、残業削減のための対策を講じたりしたことがあれば一緒に伝えることで、仕事に対するやる気のアピールになります。具体的な対策がないときは退職理由を「スキルや資格の取得のため」と言い換えてみても良いでしょう。

体調不良や病気で短期退職した場合

体調不良や病気で短期退職した場合は、そのまま伝えましょう。心身の不調を「言い訳」と捉える採用担当者はほとんどいません。ただし、現状は回復していて業務に支障がないことを伝えるのが大切です。病名や症状を無理に話す必要はありませんが、何かしらの配慮が必要な場合や、知っておいてもらっておいた方が働きやすいと思うようであれば、簡単に伝えておいても良いでしょう。

家庭の事情で短期退職した場合

家庭の事情による退職には、親の介護や結婚、家族の転勤などさまざま理由があります。基本的に家庭の事情による退職は、やむを得ない理由と判断されることが多いのでそのまま伝えてしまっても言い訳とは思われないでしょう。親の介護による退職も、体調不良や病気による退職と同様に、業務に支障がないこと伝えるようにします。また、女性の場合は、結婚を理由に前職を短期退職していると妊娠や出産の予定を聞かれることも少なくありません。聞かれた際は、妊娠や出産の予定を正直に答えたうえで、長期的に働く意欲があることも合わせて伝えるようにしましょう。

思っていた仕事と違っていたので短期退職した場合

思っていた仕事内容と実際の業務が異なり短期退職した場合は、理由を伝える際に企業研究を十分にしたことが伝わるようにしましょう。入社後にギャップを感じるのは企業研究が不十分だった可能性が高いので、そのまま伝えてしまうと「またすぐに辞めてしまうのではないか」と思われてしまいます。
自身の企業研究に落ち度があったことを認めれば言い訳がましさは解消されるでしょう。また、応募先企業と自身のやりたいことがマッチしていることを示し、志望動機につながるように退職理由を伝えれば内定獲得にぐっと近づくはずです。

会社都合で短期退職した場合

会社都合による短期退職もやむを得ない理由なので、そのまま伝えても言い訳とは思われないでしょう。しかし、急に就職活動をすることになり、採用担当者に「働ければどこでも良いと思っているのではないか」と疑念を抱かれる可能性も。冷静に企業研究をしたうえで、応募先企業を志望した旨を伝えることが大切です。
この退職理由に関してはさほど深堀りされることも少ないといえるので、理由よりも志望動機の内容に厚みを持たせるようにしましょう。

ほかにも、どんな理由で退職する人が多いのか気になる人は「早期退職の理由を聞かれたら?面接での伝え方や回答例9つを紹介!」や「退職理由の本音と建前!ランキング上位は仕事や人間関係への不満!?」をご覧ください。

短期退職の理由を伝える際の注意点

短期退職の理由を伝える際の注意点を解説します。以下の内容に気をつけながら、言い訳じみた退職理由にならないようにしましょう。

嘘をつかない

ポジティブな退職理由にの言い換えが思いつかないからといって、嘘をつかないようにしましょう。退職理由に限らず、選考で嘘をついたことが露見すると経歴詐称になってしまう恐れも。たとえ嘘の退職理由で入社できたとしても、バレてしまえばあなたが得た信頼も失ってしまいます。

ネガティブな理由は伝えない

面接などの限られた時間では、採用担当者に与えた印象が合否に大きく影響します。「ネガティブな内容や不満ばかり言っていた」というような印象を与えてしまうと好印象を与えるのは難しいでしょう。また、前職への不満や愚痴は言い訳がましく聞こえてしまいます。

消極的な態度で話さない

短期退職していると、選考に落とされるのではないかと不安になることもあるでしょう。しかし、必ず不採用になるわけではありません。退職理由をしっかりと伝えれば採用担当者も理解してくれるので、「言い訳しなければ」などとは考えず、前向きに伝えましょう。明るい印象を与えるために、笑顔で相手の顔を見ながら話すのがおすすめです。目を見て話すのが苦手な人は眉間あたりを見るようにしてみてください。

言いづらい退職理由の伝え方が知りたい人は、「【例文あり】退職理由が人間関係のときの面接における上手い伝え方を解説!」もチェックしてみましょう。

短期退職の理由を履歴書に書く必要はない

短期退職の理由を履歴書や職務経歴書に書く必要はありません。書類上で退職理由を伝えきることは難しいので、面接で説明した方がうまくいくでしょう。
履歴書の職歴欄はスペースも少なく、十分な説明ができません。一方、面接では採用担当者の疑問にすぐ答えることもできるので短期退職の理由を詳しく説明する場として効果的です。応募書類に、中途半端に短期退職した理由だけを記載すると、採用担当者の印象がより悪化する可能性があります。

短期退職の理由を伝えるときには、「ポジティブな言い換え」がポイントになります。
なんとか言い訳しようと焦ったり、辞めた理由を会社や他人のせいにしたりするのではなく、「原因は自分自身にあること」「次の会社では変われるように精一杯努力したいということ」をしっかり伝えるようにしましょう。
転職に際して不安や心配があるという人は就職・転職エージェントを活用してみてはいかがでしょうか。
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短期退職はどう伝える?転職活動に関するお悩みQ&A

転職活動で短期退職の理由を聞かれたら、どう答えるのがベストなのでしょうか。ここでは、転職活動でのお悩みをQ&A方式で解決していきます。

短期の退職歴があると就職に不利ですか?

状況によっては、短期退職が就職に不利に働くこともあるでしょう。採用担当者に「忍耐力に欠ける」「不満を抱えやすい」などと思われる恐れがあるためです。 イメージダウンを避けるためには、退職理由の伝え方を工夫する必要があります。短期退職のリスクや伝え方の詳細は、「入社後短期間で転職…面接で不利にならない条件とは」をご覧ください。

短期退職の前向きな理由が思いつきません。

ネガティブな退職理由でも、できるだけマイナス要素を減らした伝え方を考えてみましょう。言い方次第で面接官に与える印象は変わります。 たとえば、「給与の低さ」が退職理由だった場合、「実力主義の現場で意欲的に働きたかった」などと言い換え、仕事に対するポジティブな姿勢を示すのがおすすめ。短期退職のほかの回答例については、「早期退職の理由を聞かれたら?面接での伝え方や回答例9つを紹介!」でご紹介しています。

短期退職の経歴は履歴書に書かなくてもいい?

短期退職であっても、履歴書の経歴欄に記載することをおすすめします。 履歴書は企業が採用を決める際の判断材料になるため、正確な情報を書くのが基本。「試用期間で退職したときの経歴は履歴書に書く?」でも触れているように、履歴書に嘘や無記載があると、経歴詐称に繋がる恐れもあるため注意しましょう。

転職活動の進め方に不安があります。

転職活動をスムーズに進めるには、事前準備が大切です。転職活動でやるべきことを把握し、大まかな流れを掴みましょう。「ひとりでの転職活動に自信がない」「より効率的に転職活動がしたい」という方には、転職エージェントの利用もおすすめ。詳しくは「転職活動の進め方とは?転職を成功させるコツ」をご参照ください。ハタラクティブでは、就活アドバイザーが転職活動に不安を抱える方をゼロからサポートしています。お気軽にご相談ください。

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