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就職活動で短所を伝えるときのポイントとコツ

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「自分の長所や短所を教えてください」といった問いは、就職活動でよく聞かれる質問の1つです。自分の弱みである短所は、伝え方によってはネガティブな印象を与えてしまう傾向にあります。
ここではそんな短所の伝えるうえでのポイントと、採用担当者に良い印象を持ってもらうためのコツを紹介していきます。

短所の質問をする企業側の意図とは?

短所を聞く企業側の意図としては、大きく2つの理由があります。

1つ目は客観的な視点で自分自身と向き合えているか確認するためです。
就職活動とは自分の特技や長所を示し、企業に貢献できる人材であることをアピールする場でもあります。
そういった場では、どうしても自分自身を「良く見せたい」という気持ちが強くなります。
もちろん自分を良く見せることは就職活動においては大切です。けれども自分の弱点を認識し、それと真摯な姿勢で向き合うことも同じくらい大切です。
よって短所に関する質問をされたときは、等身大の自分で誠実に答えることを意識するようにしましょう。

2つ目は問題に対して解決する能力があるのか見るためです。
自分の短所について客観的に分析し、それを改善するための努力をしているかという点も企業側は見ています。
問題解決能力は企業で働くうえでは重要なスキルです。よって単に自分の短所を答えるだけでなく、それに対するアプローチ方法を伝えることで、採用担当者の印象を良くする回答となるはずです。

短所について回答するときは、こういった企業側の意図をくみ取りながら答えられると、より訴求力の高い内容になるでしょう。


短所を見つけるためにすべきこと

短所は必ずしも1つとは限りません。むしろほとんどの人は、いくつもの短所を持っています。

よって短所を見つけるためには、まず客観的な視点でリストアップすることが効果的です。

自分の苦手分野や短所をひとつひとつ洗い出していくのです。
おすすめはこれまでの体験やエピソードを思い出しながらリストアップしていく方法です。
実際の体験やエピソードをたどることで、より具体性のあるストーリーとなるでしょう。また過去の実体験をもとにすることで、短所をリストアップする作業もスムーズに進むはずです。

もしなかなか短所が出てこないといったときは、家族や友人など第三者にも聞いてみると良いでしょう。
自分とつながりの深い人に聞くことで、自分が気付かなかった短所が見つかる可能性もあります。
自分の短所を聞くことは、ゆううつな気持ちになることもあるでしょう。しかしそれは相手にとっても同じです。
言いづらいことをあえて言ってくれる家族や友人に感謝し、謙虚な気持ちでアドバイスを受け止めるよう心がけましょう。


短所を伝える際の3つのポイント

短所を伝えるときは、次の3つのポイントを意識することで、効果的に伝えることが可能となります。 

1つ目は正直に誠意を持って伝えることです。
短所はどうしても自分のネガティブな部分を話すことになります。
しかし就職活動において、自分の弱みを伝えることは決してマイナスにはなりません。なぜなら完璧な人などいないからです。
むしろ自分の短所を正直に話すことで、好印象を持ってもらえることもあります。
必要以上に自分を大きく見せたり、卑下したりするのではなく、ありのままの誠意を持って伝えることを意識しましょう。

2つ目は具体的なエピソードを盛り込むことです。
具体的なエピソードを盛り込むことで、ストーリーに説得力を持たせることが可能となります。
就職活動では話している内容と同じくらい話し方も見られています。具体例を挙げながらも、話が長くなりすぎないようにしっかりと筋道を立てて話ができるよう準備しておくと良いと考えられます。

そして3つ目は短所だけで話を終わらせないことです。
採用担当者は、単純にあなたの短所を知りたいのではありません。その短所に対して、どのように向き合っているかという姿勢を重視していると考えられます。
よって短所を克服するための努力や工夫など、ポジティブな話で締めくくるようにしましょう。そうすることで短所に対して前向きに取り組んでいることをアピールすることができるはずです。


短所の伝え方、NG例とOK例

ここでは実際の例文を紹介していきます。

NG例とOK例を解説つきでまとめているので、短所を伝える際の参考にしてみてください。

・NG例
私の短所は優柔不断なところです。決断するのに時間がかかり、周りに迷惑をかけてしまうこともあります。

・OK例
私の短所は優柔不断なところです。決断することが苦手で、素早い行動が取れません。飲食店でアルバイトしていたときも、決断するのに時間がかかり、同僚に迷惑をかけてしまったこともありました。その反省を活かし、今は積極的に周りに相談するようになりました。自分ひとりでは決断できないことも、周囲の意見を取り入れることで、スピーディーな判断ができるようになります。少しずつではありますが、優柔不断な短所を改善できるよう今後も取り組んでいきたいと思っています。

NG例では短所を伝えるのみで、良い印象を与えることができません。一方のOK例では、短所としっかりと向き合い、今後の目標を示すことで、前向きな印象を与えることが可能です。また短所に関する具体的なエピソードを交えているため、説得力のあるストーリーとなっています。

・NG例
私の短所は頑固なところです。周りと折り合いがつかないこともありますが、自分の意見はしっかりと持っています。また自分の言葉には責任感を持って行動できる点も強みです。

・OK例
私の短所は頑固なところです。自分の意見を押し通したいと思うばかりに、周りと折り合いがつかないことがありました。今も頑固なところはあまり変わりませんが、周りの意見に耳を傾けることを意識するようになりました。

NG例では短所をポジティブにアピールしたい気持ちが強いばかりに、謙虚さにかける回答となっています。それに対しOK回答は真摯な姿勢で短所と向き合えています。


伝えるのを避けた方がいい短所とは?

短所は誰しも持っているものですが、伝えるのを避けた方がいい短所もあります。

最も印象が悪いのが、一般的な常識から外れた短所です。
例えば「約束を守れない」といった短所は、社会人としては致命的です。
クライアントとの打ち合わせに遅刻したり、納期を守れなかったりといったリスクがある人材を積極的に雇いたいと思う会社はほぼないと考えられます。もしこういった短所がある場合は伝えるのを避け早急に改善する必要があります。

またポジティブな印象を持ちづらい短所を伝えるのは避けましょう。

「集中力がない」「協調性がない」といった短所は、長所に結び付けづらく、働くうえでのマイナスイメージとなります。
短所を伝える際は、できるだけ長所にもなり得るものを選ぶと、採用担当者にも良い印象を持ってもらうことできるはずです。


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