長所一覧と例文まとめ、就活で評価される強みとは?

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2017/11/28

【このページのまとめ】

  • ・企業が長所を聞くのは、業務に必要な能力や適性を見極めるため

    ・コミュニケーション能力や物事への取り組み方、実際に業務で役立つ能力についての長所をアピールできると評価されやすい

    ・結論、根拠、入社後の活かし方、という3つで内容を構成すると、伝わりやすくなる

採用担当者に自分の長所をうまく伝えることはできますか?
自分の長所について理解していても、どのように伝えたら良い印象を残すことができるのか分からないというケースは多いもの。そこで今回は、就活で評価されやすい長所一覧と例文を紹介しながら、自分の強みを伝えるコツについて解説します。
履歴書やES作成、面接対策の場面にぜひお役立てください。

◆どうして長所が聞かれる?

そもそも、企業側が応募者の長所について聞くのはどのような理由からなのでしょうか。一般的には下記の事柄を知るために聞くことが多いようです。

・仕事で活かせる能力があるか
・客観的な視野を持ちあわせているか
・どのような人柄や価値観か

企業側は長所を知ることで、組織内でどのような働き方をするのか、職種に対する適性があるのか判断しているようです。
ということは、書類や面接でアピールするのは、企業側の求める人物像や経営方針にフィットした長所である必要があります。
企業研究で得た情報と自分の長所でマッチングするものを、強みとして伝えることで評価されやすくなるでしょう。

長所を伝えるときの注意点ですが、必ず長所の根拠となるようなエピソードを添えること、面接と書類の内容で一貫性を持たせること、の2点が挙げられます。
自分の長所を洗い出す時点で、「感謝された」「改善した」「成果を残した」という3つのポイントでエピソードを思い出してみると、選考書類や面接での回答に反映しやすくなるのでおすすめです。

また、書類にある内容と面接での回答内容に齟齬がないようにするのも気をつけたいところ。それぞれ異なる内容を伝えてしまうとチグハグな印象が残り、良い評価を得られにくいでしょう。

◆就活で評価されやすい長所一覧

自分の長所について洗い出す段階で、評価されるものなのか不安に感じたことはありませんか?そこでここでは、就活で評価されやすい長所を一覧化してみました。ご自身で洗い出したものに不安がある方、なかなか思いつかないという方は、参考にしてみてはいかがでしょうか。

・人へ与える印象やコミュニケーション能力
協調性がある、リーダーシップがある、社交性、素直、面倒見がいい、明るい、笑顔、誠実、細かい点によく気付く
…など

・物事への取り組み方
真面目、粘り強い、ポジティブ思考、切り替えが早い、強い信念を持つ、好奇心旺盛、チャレンジ精神、地道に進めるのが得意、責任感が強い、向上心がある
…など

・業務遂行に役立つ能力
論理的な思考ができる、発想力がある、洞察力がある、計画性がある、主体性がある、柔軟性や臨機応変さがある
…など


長所や自分の強みを分けると上記3つのカテゴリーに当てはめることができます。企業が求める人物像や職種に必要な能力から、自分の中でアピール要素の強い長所を選ぶようにしましょう。
洗い出すのが難しい場合は、逆に短所を洗い出してみるのもおすすめ。長所と短所は表裏一体ですから、自分では短所と思っていたものが長所になる場合もあります。
家族や友人など第三者に聞いてみるのも良いでしょう。今まで思いつかなかったところから、意外な長所が発見できるかもしれません。

◆伝え方と長所別の例文

長所を決めたら、次は伝え方について押さえておきましょう。基本的には以下の3つの要素で構成するようにします。

・結論:どのような長所か簡潔に
・根拠:長所が発揮されたエピソードなどを具体的に
・入社後の活かし方:入社した後にその長所をどのような形で活かすのか

長所に限らず、結論を最初に伝えるのはビジネス上のコミュニケーションの上では基本的なポイントですので、頭に入れておきましょう。後に述べるエピソードでは抽象的な表現を避け、具体的な内容を伝えることで説得力が増します。
終わりに、入社後にどのような形で長所を活かすのか言及し、アピール要素を強めましょう。希望職種の仕事内容や職場環境をイメージすると書きやすくなるのではないでしょうか。

文量についてですが、あまり長すぎると伝えたい事がボヤけますし、短すぎるとせっかくの長所が伝わりません。一般的な目安は、面接の場合で3分以内(文字数換算で600~700文字程度)、履歴書で200文字程度、ESで400~800文字程度と言われていますので、参考にしてみてください。

次に、上記の構成とポイントを押さえると、表現や伝え方はどのようになるのか、例文を2つご紹介します。前の項で挙げた長所から2つピックアップして作成しましたので、参考にしてみてください。

【リーダーシップがある】

私の長所はリーダーシップです。大学時代に飲食店で調理補助のアルバイトをしていた際に、その長所が発揮されたことがありました。
ある年、店舗対抗の商品提供スピードを競うコンテストが開催されることになったのですが、勤務先店舗のタイムは練習を重ねても良くない結果が続いていました。そこで、自らスタッフミーティングを提案し、全員で原因を探ることに。
すると、タイムが伸びない原因は、個々の作業スピードに加えて、調理補助・接客スタッフ間の連携不足であることがわかりました。
そこで、私は連携を強めるのであれば調理と接客それぞれの大変さを理解するべきではないかと考え「1日限定の職種交換」を提案。お互いの仕事について知ることはコンテスト終了後も役立つことを全員に説明して理解を得ることができました。
実践したところ、お互いにフォローしあうべき点が明確になったためか劇的にタイムが良くなり、その年のコンテストは見事入賞。スタッフ全員一丸となって成し遂げたことだったので、今までにない充実感でした。
一連の経験から、問題解決に向けて主体的に動くことがリーダーシップなのではないかと肌で感じています。入社後も自らアイデアを発信して動く力を、仕事に活かしていきたいです。

【柔軟性や臨機応変さがある】

私の強みは、物事に対して臨機応変に対応できることです。 学生時代にホームセンターで売り場担当のアルバイトをしていたのですが、扱う商品やお客様の層が幅広いことから、マニュアルだけでは対応できない事態が多く、仕事の中で自然と柔軟性や臨機応変さが養われました。
具体的には、お客様が商品購入で迷っている様子であれば、その場で使用方法のデモンストレーションをして実際に使う時のシーンを想像してもらう、お客様の年齢に応じて説明の仕方を分かりやすくなるように工夫する、などの対応方法を考えて実践したことが挙げられます。
このような形で工夫しながら日々対応していたところ、お客様アンケートの売り場スタッフ評価1位に選ばれました。分かりやすく説明するために、自主的に商品知識についての理解を深めたことも成果に繋がったのではないかと考えています。
入社後も、一連の経験で培った柔軟性や対応力を活かしながら社内外で信頼関係を築き、業務に従事していきたいです。

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