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退職理由を面接で聞かれたときのおすすめ返答集

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【このページのまとめ】

  • ・退職を決意する理由は、キャリアアップ、将来への不安、給与や職場環境の不満など
    ・転職理由を聞く理由は、会社にとって有益な人材か判断するため
    ・面接官の印象を悪くする回答は後ろ向きな回答
    ・面接官の印象を良くするには熱意を伝える
    ・退職理由は無理にポジティブにまとめるのではなく、反省点は正直に伝えよう
    ・面接に大切なのは話の内容だけじゃない。話し方や話を聞く態度にも気をつけよう

転職活動の面接で必ずといってもいいほど聞かれるのが、退職を決意した理由です。退職の理由は人それぞれですが、答え方を少し工夫するだけで、面接官に好印象を与えることができます。
ここでは退職理由を尋ねられたときのおすすめ返答集を、NG例と共に紹介していきます。答え方のポイントを押さえ、転職活動をスムーズに進めていきましょう。

◆退職を決意した背景とは?退職理由の本音と建て前

転職活動を始めている人は、どんな理由で退職を決意するのでしょうか?職場環境、人間関係、福利厚生などその理由は様々ですが、退職理由をカテゴリー別に集計してみると、大きく3つの理由が見えてきます。

1つ目は、キャリアアップを目指すためです。
現在の職種が好きで、さらに専門性を高めたいと思っている人は、同じ業界の別会社を選びます。
一方でまったく異なる業界に未経験で飛び込むケースも多々あります。この場合も、営業スキルやプレゼン力など、前職で培った能力を活かした転職活動は可能です。

2つ目は、現在の業界や会社の将来に不安を抱いているためです。
特に市場規模が縮小している業界や業績が悪化している会社で働いている場合、将来性を考えて退職することがあります。またリストラで転職活動せざるを得ない状況になることもあるでしょう。 

そして3つ目は、給与や勤務形態に関して不満を持っているためです。
なかなか給料が上がらない場合や残業の多い職場環境などは転職活動をはじめるきっかけとなることが多いです。

このように退職を決意した本音は、現在の仕事に対して何らかの不安や不満を感じたことが背景にあります。
それをそのまま退職理由としたのでは、不安や不満といったネガティブな印象となってしまうことも。面接ではその伝え方が重要となります。 

そこでポイントとなるのが、建前。現状より良い環境で働きたいという気持ちを、向上心などの前向きなイメージに変換してみましょう。
前職のネガティブな面を話すのではなく、転職先での夢や熱意を積極的に伝えることで、ポジティブな印象を持ってもらえます。

◆転職理由を聞く面接官の心情は?

面接官は会社にとって有益な人物を採用することを目的としています。会社にとって有益な人物とは、周りと円滑にコミュニケーションを取り、成果を上げることができる人を指します。

また、長く勤務できる人材かどうかという点も重要なポイントです。手間とコストをかけて採用したにも関わらず、すぐに辞められてしまっては会社にとって大きな痛手です。 

つまり面接官は、周囲の人と問題なく人間関係を築くことができる人物か、会社に貢献できる素質があるか、すぐに辞めるリスクはないか、といった視点から相手を評価しているのです。

このような点を踏まえ、面接官が不安を感じやすい要素を解消できるような受け答えができると、採用に繋がりやすい面接となるでしょう。

◆面接官への印象を変える!質問ごとのOK/NG回答例

面接官にいい印象を与える回答と悪い印象を与える回答では、どのような差があるのでしょうか?
質問ごとに、OK/NG回答とその理由を解説します。

【質問】「前職で大変だと感じたことは何ですか?」 

NG回答:気難しい人が多く、良好な人間関係を築くことが大変だと感じました 
OK回答:プロジェクトを進めるうえで、各部門の要望を調整し、それを実現することが大変だと感じました

職場にはさまざまな考え方を持つ人がいるため、時には相性の悪い相手と関わることもあります。職場の人間関係が悪いと業務も円滑に進まず、大変な経験をすることもあるはずです。 

けれどもNG回答にあるように、「人間関係を築くことが大変だった」という回答はおすすめできません。
実際に気難しい人や頑固な人が多かったとしても、面接でそれをそのまま伝えることは、後ろ向きなイメージが強くなってしまいます。

また人間関係は、個人の主観が大きく関わるため、第三者に納得してもらうことが難しい問題です。そればかりか、トラブルの原因を他人に押し付けているような印象を持たれかねません。 

そこで言い回しを工夫し「人間関係を築く」という言葉を人間関係の何が大変だったのかという点まで掘り下げ「各部門の要望を調整すること」に変えることで、客観的にもわかりやすい表現となります。

またOK回答のように、担当していた仕事と関連付けて受け答えできると良いでしょう。そうすることで大変さを伝えるだけでなく、前職での実績をアピールするようなポジティブな回答にすることが可能となります。 

【質問】「退職の理由は何ですか?」 

NG回答:営業職として無理なノルマを設定され、仕事がつらく感じたからです。 
OK回答:営業職としての経験を活かし、新しい職種に挑戦したいと思ったからです。 

転職の王道質問である退職理由は、正直に答えると、どうしてもネガティブな回答になってしまいます。

実際にNG回答でも、仕事がつらかったことにスポットが当たってしまい、良い印象を与えることはできません。

またどれだけつらかったのかを語ったところで面接官の心に響くことはほとんどないでしょう。面接官によっては、ストレス耐性が低い、営業スキルがないといったマイナスイメージを持つこともあります。

そこで前職での経験を踏まえたうえで、どんなことに挑戦したいのかといった熱意を伝えることがポイントとなります。退職理由を答えるだけでなく、今後の展望や目標を話すことで、前向きでポジティブな回答となるのです。

このとき転職先で挑戦したい仕事を具体的に言えるようにしておくことがおすすめです。
そうすることにより、意欲が伝わるだけでなく、入社後に希望した配属先で働けるケースもあります。そのためにもしっかりと業界研究を行い、会社ごとに面接の対策を行うことが重要となります。

◆退職理由は正直に伝えよう

退職理由をポジティブに伝えることは大切ですが、あくまで正直に回答しましょう。あまりにもポジティブすぎる言葉ばかり並べてしまうのは、「正直に話していないのかも…」と、かえって印象を悪くしてしまいます。 

自分が失敗したと感じる点、転職先では直したい点などは正直に伝えましょう。そうすることで、一つ一つの発言に対する信憑性が増し、誠実な印象になります。 
また、あまりにも背伸びをした回答をしてしまうと、入社してから大変な思いをすることも。

転職活動を成功させたいという気持ちは大切ですが、会社選びはめぐり合わせです。自分に合った会社をしっかりと見つけるためにも、等身大の自分で勝負することが大切なポイントです。

◆内容だけじゃない!面接時の伝え方のコツ

話の内容だけではなく、話し方や態度も人柄を判断する上で大きな要素になっていることをご存知ですか?
この項目では、面接時に気をつけたいちょっとしたコツをご紹介します。

・面接官の顔を見て話す

会話の途中でキョロキョロと視線を動かすと、あまりいい印象を与えません。
目を見るのが緊張する場合は額や鼻を見るようにするなどして、視線をさまよわせないようにしましょう。

・「聞く」態度に気をつける

自分のアピールに必死になって、聞き方が適当になってはいませんか?
面接官の質問には適度に頷く。会話の中でときには笑顔を見せる…など、基本的なコミュニケーションを大切にしましょう。

・ゆっくりと話す

面接など、緊張すると人は早口になってしまいがち。
意識してゆっくりと話すことで、聞き取りやすく、落ち着いた印象を与えることができます。
自分の話し方を客観的に捉えるのは難しいため、一度録音して改善点がないか確認してみるのも良いのではないでしょうか。

◆回答に悩んだらハタラクティブに相談を

転職支援のハタラクティブには、経験豊富な就活アドバイザーが多数在籍しています。面接に不安を感じている人向けに、面接対策やカウンセリングを実施しているので、ぜひ活用してみてください。 

新卒の面接と比べて、転職の面接では即戦力を求められることが多々あります。また社会人として基本的な受け答えができているかもチェックの対象となります。

ハタラクティブでは、企業ごとの面接対策から基本的なマナーまで、不安に感じている点を重点的にサポート。 面接は対策を練り、練習を繰り返すことで必ず良くなります。

納得のいく転職先が見つかるまで責任を持ってお手伝いさせていただきますので、ぜひお気軽にご相談ください。

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