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自己PRが書けないときの対処法を紹介!転職と新卒での違いも解説

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特化した就職支援サービスです。

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20代フリーター・既卒・第二新卒
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最終更新日:

【このページのまとめ】

  • ・自己PRが書けない原因の一つは「特別な経験」を書こうとしているから
    ・自己PRは、どんな人物かを知ってもらうことが目的なので特別な経験でなくても良い
    ・自己PRが書けないときは、過去の経験を洗い出して共通点を見つけてみる
    ・新卒と転職では企業が求めているものが異なるので、アピールの仕方に注意する
    ・どうしても自己PRが書けない人は、第三者に長所を聞いてみるのがおすすめ

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「特別な経験をしていないから、自己PRが書けない…」と悩んでいる人もいるでしょう。自己PR欄は、つい他人とは違った経験をアピールする部分だと思い込みがちですが、必ずしもそうではありません。このコラムでは、自己PR欄が書けない人の特徴や対処法を解説しています。アピールのコツやの注意点も解説するので、履歴書を書く手が止まってしまった人は参考にしてみてください。


監修者:後藤祐介

キャリアコンサルタント

一人ひとりの経験、スキル、能力などの違いを理解した上でサポートすることを心がけています!


履歴書や職務経歴書の自己PRが書けない人の特徴

「自己PRの内容が思い浮かばない」と悩んでいる人は、まず原因を考えてみることから始めましょう。ただ漠然と「書けない」と頭を悩ませるよりも、「書けない理由」を考えることで解決策が見つかる可能性も。以下を参考に、自分に当てはまる原因は何なのか考えてみてください。


特別な経験を書かなければと思っている

会社は特別な経験を評価するわけではないので、特出したエピソードをアピールする必要はありません。自己PR欄は、あなたがどのような人かを採用担当者に伝えるのが目的です。自己分析がしっかりできているか否かが重要なので、肩の力を抜いて考えてみましょう。


自分に自信がない

自分に自信を持てない人も自己PR欄で手が止まりがち。前述のとおり、自己PR欄はあなたのことを採用担当者に知ってもらうために書くものです。エピソードと同様、背伸びをする必要はなく、ありのままのあなたの姿を知ってもらうことを意識してみましょう。


自己分析ができていない

自己分析ができていない人は自己PRを書くことが難しく感じるでしょう。「自分の強みが何か全く分からない」場合は、まずは丁寧に自己分析をするところから始めます。自分の長所や得意なことなど、思い浮かぶものをどんどん書き出してみましょう。次第に、自分のことを客観的に捉えられるようになるはずです。



自己PRが書けないときの対処法

「どうしても自己PRが進まない!」という方のために、ここでは具体的な対処法について解説します。


1.過去の経験を洗い出す

まずは、モチベーショングラフなどを使いながら、過去の経験を丁寧に振り返ってみましょう。モチベーショングラフとは、横軸に年齢を、縦軸にモチベーションを記したグラフのこと。グラフに大きな変動がある部分は、何かしらの出来事が起きたはずです。0歳から現在までをじっくり振り返ることで、就活のヒントが得られるかもしれません。
過去の経験を洗い出す際は、以下の部分に注目してみてください。


打ち込んだこと

打ち込んだことについて考えると、自己PRが書きやすくなります。打ち込んだことは、部活でも趣味でも何でもOK。「なぜ打ち込んだのか」「何か学ぶことはあったか」「今でも活かせている部分はあるか」など、さまざまな視点から自分に質問をしてみましょう。


頑張ったこと

何かに打ち込んだ記憶がないという人は、頑張ったことについて考えます。「今まで何も頑張ったことがない」という人は少ないはず。苦手科目の勉強やアルバイトなど、どんな些細なことでも思い浮かんだことは書き留めていきましょう。挫折を経験した人は失敗について考えてみるのも1つの方法です。「どのように乗り越えたのか」「頑張った結果、どうだったか」など具体的に掘り下げてみてください。


2.経験の中で共通点を探す

経験を振り返ったら、今度はそれぞれの共通点を探してみましょう。モチベーショングラフでは、グラフが上がった部分から共通点を探します。共通点が分からない場合は、以下の内容を参考にしてみてください。


そのときの環境

印象に残った経験をしたときの環境を思い出してみましょう。「周りの人がいたから頑張れた」「一人で頑張らざるを得ない状況だった」など、何か共通点が見つかるはず。共通点が見つかったら、それがあなたにとってモチベーションの上がりやすい環境ということです。
モチベーションの上がりやすい環境と応募先企業の業務環境が似ているほど、入職後に活躍できる可能性をアピールできるでしょう。


取り組み方

印象に残る経験をしたとき、「自分はどのように取り組んだのか」について振り返るのも良いでしょう。「コツコツ努力を積み重ねられる」「目標達成のため積極的に行動できる」など、自分でも把握していない特性が見えてくることも。
向き合うべき課題へ取り組む姿勢は業務にも反映するはずです。成果を出すために、どのようなアプローチができる人材なのかを、採用担当者にアピールしましょう。


3.共通点から見えてきた「強み」を言語化する

共通点や特性などが見えてきたら、それを「強み」としてアピールできるよう言語化します。単に「地道な努力を続けられます」とだけアピールをしても、採用担当者の目にはあまり魅力的に映らないでしょう。「どんなときにどうやって活かせる強みなのか」を具体的に伝えることが大切です。


工夫の言い換え例

過去の経験で工夫した点は強みではないため、少し言い換える必要があります。「試行錯誤しながら問題解決をしてきた」という経験がある人は、行動力や臨機応変に動ける点を強みとしてアピールできるでしょう。


PRポイントを簡潔にまとめる3つのコツ

ここでは、自己PRにを簡潔にまとめるコツについて解説します。自己PR欄のスペースは限られているので、簡潔にまとめることが大切です。また、採用担当者が読んだときに意味が分かりやすいよう、文章の順序にも気をつけましょう。


1.結論から述べる

自己PR欄では、まず結論を先に書きましょう。たとえば、「私は行動力があり、分からないことにも積極的に取り組む性格です。」など、アピールしたいことを最初に述べます。これは結論を先に伝えることで、後に続くエピソードの説得力が増すためです。


2.結論の根拠となるエピソードを書く

結論の後は、自分の特性を裏付けるエピソードを書きます。学生時代のエピソードなど、過去の経験を振り返ったときに印象に残ったものを書くと良いでしょう。ただし、幼稚園や小学校など、あまりにも年数が経ったエピソードは「その後は何もなかったのか」と採用担当者に不安を抱かせる恐れも
あります。幼少期の経験はあくまでも共通点を見つけるときのみに使用しましょう。


3.入社後、どのように活かすか述べる

特性やエピソードについて記載できたら、最後にその特性を今後どのように活かせるのかアピールします。協調性がある人は周りの雰囲気を良いものにでき、行動力のある人は目標達成のための新たな道を開拓できる可能性も。採用担当者に「採用したら会社がより良くなりそうだ」と思ってもらえるようなアピール内容を考えてみましょう。


新卒と転職で求められるものは異なる

新卒と転職では会社側が求めるものが異なるため、アピールの仕方に工夫が必要です。特に転職活動中の人は「新卒のときはこうだったから」と考えないようにしましょう。


新卒はポテンシャル

新卒は学生だったこともあり、能力ではなくポテンシャルを見込んで採用されます。採用担当者が「うちの会社にマッチしそうな人材だ」と感じれば、特別なスキルを持っていなくても採用される可能性が高くなるでしょう。
新卒の場合は業務実績がないので、いかに的確に自己分析ができているかが重要になります。自己PRに加えて、長所や短所についてもしっかり考えて履歴書を作成すると良いでしょう。


転職は即戦力を重視

中途採用を行っている会社は、即戦力を求めていることがほとんど。新卒とは違い、今までの成果や実績をメインとして評価されます。転職活動での自己PRは、エピソードの部分が特に重要だといえるでしょう。「今までの成果や実績」「業務の中で何を得たのか」「前職の経験をどう活かすのか」など、"会社に良い影響を与える人材"であることをアピールするのがコツです。


就業状況別に見る採用担当者のチェックポイント

転職時の状況ごとに、採用担当者がチェックすることが多いポイントをご紹介します。転職の場合、希望業種や今までの就業状況によって、採用時にチェックされるポイントが異なるので注意が必要です。自分の当てはまるタイプのチェックポイントを参考にしながら、自己PRを書いてみましょう。


第二新卒

社会人経験の浅い第二新卒の場合、「短い就業期間で何を学んだのか」をチェックすることが多いようです。第二新卒は就活市場でのニーズが高まりつつありますが、早期退職のリスクを警戒する会社が多いのも事実。「やる気が足りなかったのでは?」と思われることのないよう、転職を決断した理由を明確にし、マイナスな印象を払拭することが大切です。


異業種への転職

未経験の業種への転職を希望している場合、「前職で得たスキルをどう活かせるか?」という部分をチェックされます。「即戦力ではないけれど、可能性はある」と採用担当者に印象付けるため、今後も活かせるようなスキルや経験をアピールしましょう。


転職歴が多い

転職歴が多い人は第二新卒と同様、早期退職のイメージを払拭する必要があります。転職回数が多い場合は、それぞれの退職理由を明確に説明できるようにしてください。具体的なキャリアプランや考え方が会社とマッチすれば、転職歴が多い人でも採用の可能性がぐっと上がるでしょう。


フリーターやニート期間があるなどブランクがある

ブランクがある人は、「仕事に本気で取り組んでいないのではないか?」という印象を与える可能性があります。ブランクがある理由について、採用担当者に納得してもらえるように説明しましょう。その上で仕事への意欲を具体的にアピールすれば、採用担当者の不安も解消できるはずです。



就活で自己PRできる要素が見つからない場合

自己PRできる要素が全く見つからない場合の対処法をご紹介します。「ほかの人の長所やアピールポイントは見つけられるのに…」と悩んでいる方は参考にしてみてください。


第三者に意見を聞いてみよう

アピールできることがないと悩んでいる人は、自分の長所を見落としている可能性があります。自分の思っている長所や短所と、第三者が思うポイントは意外と違うもの。家族や親しい友人に、あなたの良い部分を聞いてみると良いでしょう。その際は、そう思った理由もあわせて聞くとエピソードに活かせます。


転職エージェントの利用がおすすめ

履歴書の自己PR欄でどうしても頭を悩ませてしまう人は、転職エージェントに相談するのがおすすめです。
転職エージェント・ハタラクティブでは、就活のプロがカウンセリングをしながら、あなたの転職活動を全力でサポート。履歴書の添削はもちろん、面接の日程調整・対策も行っているので安心して転職活動に臨めます。
「自己PRが書けない」「どのようにアピールしたら良いか分からない」と悩んでいる人は、ぜひ一度ご相談ください。

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