自己PRが書けない!理由や対処法ってあるの?

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2017/12/13

【このページのまとめ】

  • ・企業側は応募者の自己PRを通して自社にマッチした人材かどうかを見ている
    ・自己PRではあなたの人柄が感じられるエピソードを伝えよう
    ・経験の棚卸しを行い、企業の求める人物像と接点がある要素を自己PRにする
    ・自己PRは、結論、エピソード、入社後どう貢献するか、の順に構成すると伝わりやすい

就職活動において「自己PRとして書く内容がない…」「目立つアピールポイントが見つからない…」そんな風に悩んだことはありませんか。
ここでは、自己PRが書けない理由を明らかにし、自己PRとなりそうな経験の探し方を提案します。
さらに、熱意の伝わる自己PRが書けるよう、構成の仕方をまとめました。
自己PRが書けなくて行き詰まっているという方は、ぜひ参考にしてみてください。

◆「自己PRが書けない」理由

海外留学やボランティアなど、周囲の人が立派な経験をもっていると不安に感じてしまう人も少なくないでしょう。
しかし、企業側は自己PRにインパクトを求めているわけではありません。
就活では、自分がどのような人間であるかを企業側に知ってもらうことが重要となります。
企業は応募者が自社にマッチした人材かどうかを判断しているので、あなたの人柄が感じられるものを自己PRとして伝えることがおすすめです。

誇れるような経験がなくても気にする必要はありません。
大切なのは活動そのものではなく、その経験から何を学んだかになります。
経験の華やかさや実績を他人と比較することなく、自分が本気で取り組んだ姿勢を自信をもって企業側へ伝えましょう。


◆自己PRの探し方

自分のことを理解していないと、熱意のある自己PRを作成するのは難しいかもしれません。
しっかりと自己分析を行うことでアピールとなるポイントを探し出しましょう。

まず、あなたが今までどんなことをしてきたか、どのような分野で力を発揮してきたのか、経験の棚卸しを行うことをおすすめします。
学業やサークル活動、仕事、アルバイト、趣味活動など、思いつく限りの行動を書き出して分析しましょう。
そこから主体的に取り組んだことや効率的に行うために工夫したことなどを見つけます。
次に、企業研究を行なって応募したい企業の求める人物像を把握し、棚卸しで判明した経験と接点があるか確認してみましょう。
そして、自分の強みから企業のニーズを満たすものを選んで自己PRとして決定します。
行動と結果が一貫するよう、こだわりや信念を軸としてまとめましょう。


◆自己PR基本の構成

題材が決まったら、採用担当者の目線を意識しながら自己PRを作成します。
まず、導き出した結論を簡潔に記述しましょう。
先に結論を書くことで採用担当者が内容を把握しやすくなります。
次に、強みを裏付ける具体的なエピソードを挿入しましょう。
行動することになったきっかけ、実際に取り組んだこと、結果までの流れを具体的に書くと、結論に説得力が出ます。
最後に、その強みを応募企業でどう活かすかを記述してまとめましょう。
このとき、応募企業の業務内容とアピールポイントを絡めることができれば、採用担当者に入社後の姿をイメージしてもらいやすくなります。

就活における自己PRは、応募書類だけでなく面接でも重要視されます。
自分らしいエピソードを自分の言葉で伝えることが大切です。
徹底した自己分析を行なって、良い印象となる自己PRを作り上げましょう。

自己PRの内容に自信がない方は、就活支援サービスへ相談してみませんか。
若年層に特化しているハタラクティブでは、担当者の心に響く自己PRが書けるよう応募書類へのアドバイスを実施。
面接でもハキハキと伝えられるよう対策に取り組んでいます。
また、非公開求人も多数取り揃えているので、あなたの希望条件にマッチした求人が見つかるかもしれません。
効率的な就職活動を行いたい方は、ハタラクティブへお気軽にお問い合せください。




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