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自分に合う仕事は?向いている仕事の見つけ方

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【このページのまとめ】

  • ・自分に合う仕事を見つけるには「労働条件」「貢献できている実感」「適正な評価」がポイント
  • ・好きなことが自分に合う仕事とは限らない
  • ・適職診断は参考までに留め選択肢を広くもとう

「自分に合う仕事」とはどんな仕事を表しているのでしょうか。その定義や見つけ方は、一人ひとり異なります。 誰しも適正のある仕事で楽しく働ければ満足度は高くなると考えられます。 ここでは適職、天職と言われる仕事と出会うためのヒントを紹介していきます。 これらのヒントを元に、自分にぴったりの仕事を見つけ、納得のいく就職活動を行っていきましょう。

◆自分に合う仕事を見つけるための3つのポイント

自分に合う仕事を見つけるためには、3つのポイントがあります。
1つ目は労働条件です。

労働条件とは賃金や労働時間などをはじめとする、働くうえでの取り決めです。
高い賃金や安定した休暇制度は、その会社で働く大きなモチベーションとなります。
実際に就職活動で企業を探す際は、労働条件の確認は欠かせません。自分に合った仕事を見つける基準として、労働条件は必須の項目といえるでしょう。
けれども労働条件が整っていても、自分に合う仕事と言えない場合があります。

そこで重要なのが、2つ目のポイントである「貢献できている実感」です。

自分の仕事が社会や人の役に立っているという実感が、仕事への意欲を高める傾向にあります。
たとえばなにか新しいものを生み出すことが得意な人は、今までなかったサービスや商品を提供することが社会貢献につながります。
また、お客様からの「ありがとう」という言葉が働く原動力となる人もいることでしょう。
逆にどれだけ高い収入を得たとしても、自分の仕事にやりがいや自信を持つことができなければ、働き続けることは難しいかもしれません。

そして3つ目は適正な評価です。

自分が取り組んできた仕事に対して、会社内で見合った評価をされることもポイントとなります。
そのためには職場の人間関係も大切です。
上司が部下の仕事内容をしっかりと把握し、成果を認める体制づくりが求められます。
このように自分に合った仕事を探すうえでは3つのポイントがありますが、多くの人が1つ目の労働条件を重視しがちです。
しかし貢献度や評価体制なども重要な指針となります。3つのポイントをバランスよく押さえ、それに沿って会社を探すことが、長く続けられる会社を見つけるヒントとなると考えられます。    

◆気を付けたい!適職探しの落とし穴

適職を探す上で注意したいのは、好きなことが自分に合う仕事とは限らないということです。企業や職種によって働く環境は大きく異なります。
よって好きだからという理由だけで適職と結びつけるのは、避けた方が良いでしょう。
たとえば、絵を描いたりデザインしたりすることが好きだからデザイナーを目指したとします。
「自分がデザインしたイラストを企業に採用してほしい」「レイアウトを担当した本を書店に並べたい」といった夢も膨らむことでしょう。
しかし実際のデザイナーの仕事は華やかなことばかりではありません。
クライアントの要望に応じるため、繊細で細かい作業が必要となります。時にはタイトな納期に苦しむことがあるかもしれません。
好きなことだからこそ、自分の中で理想の働き方を作り上げ、現実とのギャップに苦しむことになりかねないのです。
一度理想と現実のギャップを感じてしまうと、仕事に対するモチベーションも低下します。
また、思い通りにならないことが増えるにつれ、好きだったことが嫌いになってしまうこともあるかもしれません。
それでも好きなことを仕事にしたいと思うのであれば、「どのような点が好きなのか」を深く掘り下げて考えてみましょう。
そうすることで職種や働き方の選択肢を広げることができる可能性が高まります。       

◆頼りすぎは禁物!適職診断は参考程度に

自分に合う仕事を見つけるために、適職診断を受けたことがある人もいるでしょう。
もちろん適職診断を利用することで、適性の傾向をつかむことは可能です。
しかし適職診断に頼りすぎてしまうと、本当に自分に合った仕事を見逃してしまうことになりかねません。
もし適職診断で「営業職より企画職に向いている」という結果が出たとしましょう。その結果に従い企画職ばかり応募してしまうことは、自ら選択肢を狭めることにつながります。
参考にする程度ならば良いですが、すべての思考をその結果に縛られてしまうと、非常に窮屈な就職活動となるでしょう。
適性診断はあくまで参考程度として捉えることがポイントです。先入観を持たず、幅広い職種の中から自分に合った仕事を探すことが重要です。
また、就職活動を行う中で、100%自分に合う仕事を見つけようと思う必要はありません。
理想の会社に出会い内定をもらえたとしても、実際に働いてみたら、まったく魅力を感じないことがあるかもしれません。
逆に、思いがけないところで天職に巡り合うこともあるでしょう。
就職活動として外から見ているのと、社員として働いてみるのは違うもの。

実際に働いてみるまでは、確かな適性などわからないものです。選択肢を広く持つことこそが、適職を見つけるための秘訣といえるでしょう。 

◆自分なりの価値基準を定義しよう

会社選びをするうえでは、判断するための基準がいくつもあります。
この価値基準をはっきりと定義することが、自分に合った仕事を探すための近道となるのです。
ここでは価値基準としてポイントとなる5つを紹介します。それぞれの基準において、なにを重視したいのか理由を書き出してみましょう。

<基準1:仕事内容>
例:○○業界の○○職として働きたい

<基準2:職場環境>
例:アットホームな職場

<基準3:評価>
例:年功序列ではなく成果主義

<基準4:給与・待遇>
例:年収○○円程度

<基準5:働き方>
例:完全週休二日制

またこの5つの項目を順位付けすることで、自分が会社に求めている労働条件を明確にすることが可能となるでしょう。            

◆過去の経験から適性を探ってみよう

自分の過去の経験を振り返ることも適職探しには有効です。今まで嬉しかったことや楽しかったことなど、理由も含めて思い出すことで自分の興味の方向性を探ることができます。
そのとき味わった気持ちを、仕事という場で実現するためにはどうすればいいのか考えてみましょう。
たとえば学生時代、仲間とひとつのことを達成することに楽しさを感じた人は、そういった働き方ができる企業を探してみるのがおすすめです。
具体的には、チームとしてプロジェクトに取り組むことができる職場や年齢の近い社員が多い職場などを選ぶと良いでしょう。
職場環境や働き方については、求人情報から知ることが可能です。
なかなか自分に合った仕事が見つからないと悩んでいる人は、過去の経験から自分に向いている企業を探してみると、新しい発見があるかもしれません。             

◆適職探しならハタラクティブに相談を

自分に合った仕事を見つけるためには自己分析が重要となります。
適職の定義や答えは自分自身の中にあるため、自己分析をすることでそれを探し出す可能性が高まります。
もし自己分析の方法がわからないといった悩みを抱えている場合は、ハタラクティブまでお気軽にご相談ください。
経験豊富な就活アドバイザーが自己分析の仕方をお伝えします。また自己分析以外にも、あなたの就職活動に必要なサポートをトータルで提供します。
就職支援サービスのハタラクティブをぜひご活用ください。             

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