これからの仕事を紹介!儲かる職業や新しい業界の選び方とは?

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【このページのまとめ】

  • これからの時代に必要とされる仕事には、エンジニアや介護職などがある
  • これからの仕事には、ITやエンタメなどの将来性のある業界がおすすめ
  • これからの時代に儲かる仕事の条件は、社会的な需要や業界の成長度の高さ
  • これからの時代の働き方はフリーランスも一つの手
  • これからの時代を生き抜くにはスキルを磨いておくのが安心

これからの時代、できれば安定した仕事に就きたいと思っている方もいるのではないでしょうか?安定する仕事や業界には、将来的な需要が保証されている、AIが代替できないといった特徴があります。このコラムで、これからの時代必要とさる仕事や業界の条件を知ったうえで、自分に合った仕事を探しましょう。また、近年浸透しつつあるフリーランスについても解説しますので、ご参照ください。

これからの時代に必要とされる仕事5選

就活や転職活動をしている方で、将来必要とされる仕事に就きたいと考えている方も少なからずいるのではないでしょうか。
ここでは、これからの時代に必要とされるのはどのような仕事か解説するので、就活や転職活動の参考にしてください。

1.ITエンジニア

昨今需要が高まっているITの基盤を担うITエンジニアは、これからの時代に求められる仕事の一つです。
現在ITはさまざまな分野に進出しているため、一口にITエンジニアといっても、その種類はさまざま。例として挙げるなら、AIを用いて企業のデータを分析して課題解決のための提案をするデータエンジニア、重要な情報をWeb上の攻撃から守るセキュリティエンジニア、スマートフォンやVR機器などに向けたゲームの開発に携わるゲームエンジニアなどがあります。
興味がある方は、ただ「ITエンジニア」というだけでなく、自分に合った分野に携われるものを選ぶと良いでしょう。

2.介護職

今後ますますの高齢化が懸念されるなか、介護職はこれからの時代に必要な仕事といえます。高齢の方と接するのが好きな方や、世話好きの方、介護に興味がある方は検討してみるのも良いでしょう。
介護職は肉体的にハードな面もありますが、高齢の方やその家族に感謝されることもあります。その部分にやりがいを感じられる方におすすめです。

3.医療関係者

これからどのように時代が変化しても、医療は社会に必要不可欠な分野の一つです。
医者や看護師などの資格が必要な職業だけでなく、看護助手のように資格がなくても現場に携われる仕事もあります。看護助手は無資格でも働きながら医療関連の基礎知識が得られるうえ、条件を満たした勤務先で3年間働けば介護福祉士の受験資格を獲得することも可能です。また、未経験から働けるため、女性や主婦も活躍しています。

4.クリエイター職

クリエイター職は、デザイナーやプロデューサー、ライターなど、感性を活かして作品や媒体を形にする仕事です。
個性や感性を頼りにする仕事は、機械では代替できません。ITの進化で新しいエンターテイメントや創作の場が増えていくなかで、個人の感性が活きるクリエイター職はこれからもますます必要とされていく仕事でしょう。

5.営業職

営業職は、業界を選ばず必要とされる仕事です。単に商品やサービスの提案をするだけでなく、取引相手のニーズや感情の機微などを読み取る必要があるため、機械化が難しい職業とされています。そのため、これからの時代も活躍していける仕事といえるでしょう。
人とのコミュニケーションが得意な方は、営業職を視野に入れておくのがおすすめです。

6.農家

農家も、これからの時代に適した仕事といえます。
農業と聞くと若年者が少ないイメージを抱く方もいるでしょうが、近年はAIやIoTなどのIT技術を取り入れてスマート化を図る農家も増えてきているようです。高度なセンシング機能を搭載したロボットによるフルーツの収穫や、アシストスーツを用いた重労働の負担軽減など、効率化や生産性の向上が行われている農家もあるため、若年者も参入しやすいでしょう。

7.保育士

高齢化社会といえども、保育士の需要がなくなるわけではありません。近年は男女共働きの家庭も増えてきているため、保育士の需要は今後も高まっていく可能性があります。
子どもたちとの遊びやコミュニケーションだけでなく、保護者への配慮も必要となるため、AIでは代替できない仕事の一つです。

これからの仕事については、「安定した仕事に就きたい!おすすめの資格や職種選びのコツをご紹介」もあわせてご一読ください。

これからの仕事に!将来性のある業界を4つ紹介

この項では、ITや不動産、福祉など、将来性のある業界について紹介します。

1.IT業界

将来性がある業界の一つとして、IT業界が挙げられます。
インターネットが普及し、身近になった昨今において、IT業界はすべての人の生活を支える業界の一つといっても過言ではありません。さらに近年ではIoTやAIなど、技術が進歩しているため、ますます需要の増加が予測されます。
ITは今後も新しい技術の誕生や進化が見込まれる分野です。これからも多くの業界に浸透していき、さらに発展していくでしょう。
IT系に興味があり、今後も成長が期待できる業界で働きたいと考えている方におすすめです。

2.広告・マーケティング業界

インターネットの普及にともない、近年はWeb広告の需要が高まっているため、広告・マーケティングもこれからに期待できる業界です。
テレビよりも動画サイトを利用する人が増加傾向にあり、なかには広告をテレビや雑誌からWebに移行させる企業も。
ITの発達もあり、Web広告は今後も勢いを増していくことが予想できるでしょう。

3.エンタメ業界

エンタメ業界も、これからの成長が見込まれる業界です。
エンタメは、アニメや映画、ゲームなどのメディア媒体を通して人を楽しませるもののことを指します。生きていくうえでの必需品ではないものの、娯楽は人々の生活に潤いを与えるため、これからも需要が尽きることはないでしょう。
現在は動画サイトやオンラインレンタルサービスなども増えてきており、人々がより気軽にエンタメを楽しめる環境となっています。
さらに動画サイトやVRなどはマーケティングビジネスにも用いられているため、今後もさらなる発展が期待できるでしょう。

4.福祉業界

福祉業界は、高齢の方やハンディキャップのある方、児童などを対象としたサービスを提供する業界です。高齢者施設や保育園、ハンディキャップがある人への支援施設などが該当します。
福祉業界の仕事は社会的な需要が高まっているものの、人手不足が深刻な状態です。特に高齢者を対象とした福祉サービスは、高齢化にともない人材が不足することが懸念されています。そのため、福祉業界は将来ますます必要とされていくでしょう。

これから伸びしろが期待される業界については、「将来性のある業界って何?需要の高い仕事の特徴と企業選びのポイント」でも解説しています。

これからの時代どうする?儲かる仕事の選び方

儲かる仕事には、「業界の成長が続いている」「AIが対応できない」「高い需要が継続している」といった基準があります。下記で詳しく解説しているので、「これからの時代安定した仕事がしたい」と考えている方は仕事探しの参考にしてください。

業界が成長し続けている

継続的に成長している業界は、将来的にもさらなる躍進が期待できます。
具体例としてIT業界は、成長を続けている業界の一つといえるでしょう。ITは常に新しい技術が生み出されており、一般家庭だけでなく多くのビジネス分野に進出しているため、需要に対して供給が追いついていない状態が続いています。
「儲かる仕事がしたい」と考えている方は、常に成長を続けている業界を探してみるのも良いでしょう。

AIの代替ができない

AIが代替できない仕事も、収入面や雇用面で安定しているといえるでしょう。
これからの時代、IT技術の発達にともなって「AIやコンピューターに仕事を奪われる」と懸念する意見も一部であります。しかし、すべての仕事がこれに該当するわけではありません。機械では代わりが効かない、人間にしかできない仕事もあります。
たとえば、介護や保育のような利用者一人ひとりに向き合い、機微を読み取りながらサービスを提供することが大切になる仕事は、人間だからこそできる仕事です。
また、デザインやイラストレーションのような発想力を必要とする仕事も、機械では代替が難しいでしょう。
人間にしかできない仕事でスキルを伸ばしていけば、これからの時代も重宝される人材になれる可能性があります。

社会的な需要が継続している

社会的な需要が続いている仕事も、将来の安定が保証されるでしょう。
たとえば、医療系や福祉系、農業など、人々の生活に欠かせない分野は流行や景気の変動に左右されず、常に社会に必要とされています。
安定した生活を送り、人々の役にも立ちたいと考えている方は、社会的な需要が今後も見込まれる仕事から探してみると良いでしょう。

これからの時代はフリーランスの仕事も一つの手

これからの時代の働き方としては、フリーランスで仕事をするのも一つの手です。
フリーランスは働き方のさらなる多様化や高齢化にともなう働き手の拡大などが期待されており、近年は政府も推進しています。また、公正取引委員会と厚生労働省、中小企業庁が連携し、令和3年3月26日には「フリーランスとして安心して働ける環境を整備するためのガイドライン」も発表されました。同ガイドラインはフリーランスの方が快適に働けるよう、事業者とフリーランスの公正な取引についての法令を明確化したものです。報酬の支払いや、やり直しの要求についてのルールなどが記されています。
また、近年は事業者とフリーランスを仲介するアウトソーシングサービスも増えてきており、Web上で仕事を獲得しやすい環境です。
そのため、「事業者に不当な要求をされるのでは?」「仕事が見つからないのでは?」という不安は軽減できるでしょう。

参照元
内閣官房、公正取引委員会、中小企業庁、厚生労働省
フリーランスとして安心して働ける環境を 整備するためのガイドライン

フリーランスのメリット

フリーランスのメリットは、収入アップの可能性があることと、自分の裁量で働けることです。
フリーランスは成果を出せばその分報酬にも反映されるうえ、次の仕事にもつながりやすくなるため、多くの収入が期待できるでしょう。
また、フリーランスだと受ける仕事や時間、場所などを自分の判断で選べるので、自分に合った働き方が可能です。
ただし、フリーランスは自己管理ができていないと仕事に集中できない、受ける仕事の取捨選択ができないなどのデメリットも発生する可能性があります。そのため、フリーランスはすべてを自分自身で行わなくてはいけないということを念頭に置いて取り組むことが大切です。

知りたい!自宅で稼ぐ方法と注意点」でも、フリーランスの働き方について言及しています。

これからの仕事で取り残されないための方法

これからの時代に仕事で取り残されないためには、好きなことを仕事に活かせるか考えたり、スキルアップを図ったりするなど、努力をしていくことが大切です。

好きなことを仕事に活かす方法を見つける

自分の好きなことを仕事に活かせる方法を模索してみましょう。
たとえば人と話すことや世話をすることが好きな場合は、福祉系の仕事や営業職で活かせる可能性があります。
また、デザインを考えるのが好きな場合は、クリエイター職から仕事を探すという選択肢もあるでしょう。
好きなことを仕事に活かせればモチベーションアップや自発的な成長も期待できます。

スキルアップを目指す

資格取得や今持っている技能の向上など、スキルアップを目指すのもこれからの時代を生き抜く手段です。
もちろん資格だけがすべてではないですが、取得しておけば知識や技術向上の一助となり、仕事の幅を広げるきっかけにもなります。そのため、自分が興味のある分野の資格は取得を前向きに検討してみるのがおすすめです。

新しい分野の仕事を探す

これからの時代を考えるのであれば、新しい分野の仕事を探してみるのも良いでしょう。
今後はIT技術の発達でAIやロボットが進化していくのにともない、人間ができる仕事が減っていく恐れがあります。しかし、その分新しい仕事も増えていく可能性もあるので、「自分の仕事がなくなってしまうかもしれない」と悲観するのではなく、チャレンジ精神を持つことが大切です。
このコラムの「これからの時代に必要とされる仕事5選」や「これからの仕事に!将来性のある業界を4つ紹介」も参考に、自分がこれまで知らなかった分野にも目を通してみましょう。

チャレンジ精神と向上心を大切にしよう
これからの時代を生き抜くためには、仕事をするうえでチャレンジ精神や向上心を持っておくことが大切です。
これからの時代はITの進化にともない、新しい技術や新しい仕事が増えていく可能性があります。そのようなときに対応できるよう、スキルを伸ばしたり、積極的に挑戦していくことが重要になるでしょう。

これからの仕事に迷ったら第三者に相談しよう

これからの仕事に迷っている方は、第三者に相談するのも一つの手です。
一人で抱え込むよりも、誰かに相談したほうが気持ちが楽になったり、思わぬアドバイスが貰えたりする可能性があります。家族や友人など、周囲の信頼できる人に相談してみると良いでしょう。

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