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農家へ転職したい人が知っておくべき農業の世界

公開日:

【このページのまとめ】

  • ・会社員から農家に転職する人が近年増加傾向にある
    ・都会から田舎で仕事をしたいという人が農業に憧れを持っている
    ・安定した収入を得るまで時間がかかるなど、リスクを考慮する
    ・農業を始める人を支援する制度がある
    ・アルバイトなどで農業経験を積むことができる

近年、サラリーマンとして働いていた人が農家へ転身するケースが増加傾向にあるようです。
毎月の給料が保障され、生活面の安定を期待できる会社員という立場から、農家になる理由とはどのようなことなのでしょうか。
また、農業を始めることによって背負うもの、得られるものなどについてご紹介していきます。

◆農家に憧れる理由

多くの人が脱サラしてまで、農家に転職するのは何故なのでしょうか。
そこから分かる農家のイメージについても見ていきましょう。

【人間関係がうまくいかなかった】

上司や部下、同僚など職場での人間関係に疲れたという人は「ひとりになりたい」と思うことが多いようです。
農作業は一人で黙々と行うイメージを持たれており、人間関係を気にしなくて良いと憧れを持つ人がいます。

【都会を離れ、田舎で生活したい】

人口が多い都会とは違い、田舎は人が少なく、ゆったりとしたイメージがあります。
都会の慌ただしさや騒がしさに慣れないという人は、田舎の穏やかな環境に魅力を感じている人が多い傾向にあるようです。
このことを理由に、自然に囲まれて仕事をする農家へ転職する人がいます。

【地元に貢献したいと思う】

都心部に上京している人でも、最終的には地元に戻り、地域に貢献できる仕事がしたいと考える人がいるようです。
自身が育った土地の名産品を守りたいという想いから、農家を選択する人も。地元を活性化させるために、農業分野で貢献しています。

◆農業は難しい?

「自然の中で仕事ができる」「人間関係を気にしなくていい」など、さまざまなイメージを持たれている農家。
しかし、実際はどうなのでしょうか?

転職したいと考える人は、農作業の難しさや、抱えるリスクを知っておくことが大切です。

【機材や農地などの費用が掛かる】

育てる品目や農地により、費用は異なるそうです。
新規就農者が農業を始めるのにかかる初期費用は、全国平均で約875万円と言われています。
水田作や畑作、露地野菜作など、農地により揃える機材もさまざまですが、トラクターや防除機、コンバイン、乾燥機といった必要機材を揃える費用だけで約570万円~約1190万円かかるとのこと。その他施設野菜作などは暖房設備や換気設備といった各種設備費に約800万~約1200万円かかるようです。

以上のことから、農家を始めるための資金として全国平均よりも高い、約1200万円~1600万円必要であるといえるでしょう。

【技術を要する】

作物を育てることから出荷するまでの一連の作業には農業技術が必要。知識や技術がないまま農業を始めることで、作物を全滅させてしまうということも起こり得るのです。
農業を始める前にしっかりとした研修を受けるなど、事前準備が必要でしょう。

【安定収入を得るまでが難しい】

農業は、サラリーマンとは違って、毎月決められた給料をもらうことができません。
天候により、収穫が少ない時期には、ほぼ収入を得られないということもあるようです。

【地域の人と人間関係を築いていくことが大切】

個人で行うという認識を持たれがちな農業。しかし、農家として生活していく上では、その地域住民からの信頼を集めることが大切だと言われています。
例えば、地主や地元民、同業者、依頼先、お取引先、行政など。
農業に関わる人間関係は多種多様なのです。
農家として円滑に仕事をするには、それらの人とのコミュニケーションを取ることが重要と言えるでしょう。

◆それでも農業をしたい人は?

さまざまなリスクを抱えると同時に、魅力もある農業。「それでも農業に挑戦してみたい」という人は、農業における支援制度のことや、転職の進め方などを知りましょう。

【就農を支援する国の制度がある】

農家に転職する人のための「青年就農給付金制度」というのがあります。
青年就農給付金制度とは、1年で150万円、研修期間2年と営農期間5年、合わせて7年間で1050万円が給付される制度です。
しかしこの制度を利用するには、就農時の年齢が45歳未満、独立・自営就農であることなど、一定の要件を満たすことが必要。

地域のホームページなどで、事前にリサーチしておきましょう。

【農園の求人に応募する】

まずは経験を積み、それから独立していきたいと考える人は、農園など、求人応募が可能な場所をチェックしておきます。
興味のある作物や品目を栽培している農家があれば、応募をしてみるのも良いでしょう。

【農業をする覚悟があるか】

作物を育てることは、簡単なことではありません。
天候に左右され、収穫が少なくなることもあります。その影響で自身の収益が減るといったリスクも考えられるでしょう。

また、作物によっては外で作業することがあり、体力を要します。
しかし、地域住民に喜ばれることで大きなやりがいを感じられるでしょう。
メリットやデメリットを考慮した上で、本当に農業をしたいと思うのか、改めて自分に問いかけてみることが大切です。

【会社を退職して転職したい】

次のステップへすすみたいという気持ちで、転職を希望する方は、転職エージェントに相談してみるのもひとつの方法です。

転職エージェントであるハタラクティブは、どなたでも利用しやすい転職支援サービスを提供。現在勤めている会社での悩み相談や、これから先のキャリアチェンジに向けてどう動いたら良いかなどのアドバイスをします。
「まずは何をしたら良い?」という疑問をお持ちの方は、一度ハタラクティブにご相談ください。

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