農家へ転職するには?農業の年収や働くことのメリットを解説

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【このページのまとめ】

  • ・地元に貢献したいという理由から、農家への転職に憧れる人もいる
  • ・農家へ転職するメリットは学歴が重視されず、頑張り次第で収入を増やせること
  • ・農家へ転職するデメリットは、肉体労働であることやコストが大きいことなどがある
  • ・農家へ転職するには、国の制度や農業に特化した求人サイトを利用するのがおすすめ
  • ・農業へ転職する際には、農家として働くことへの明確な目的を持とう

都会で就職したものの、農家への転職を考えている人はいるでしょう。
農家への転職に憧れる理由として、都会を離れて地方で生活をしたい、地元に貢献したいなどが考えられるようです。このコラムでは、農家へ転職する方法や働くうえでのメリットをまとめました。また、農家へ転職する際に心得ておくべきポイントもご紹介。
新たな環境へ挑戦してみたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

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農家への転職に憧れる理由

農家への転職に憧れることには、以下のような理由が考えられます。

人間関係がうまくいかなかった

上司や部下、同僚など職場での人間関係に疲れた人は、農家に憧れる傾向があります。
その理由に、農作業は1人で黙々と行うイメージを持たれていることが多いため、人間関係を気にしなくも良いという憧れを持つようです。

都会を離れて地方で生活したい

都会の慌ただしさや騒がしさに慣れていない人は、田舎の穏やかな環境に魅力を感じる人が多いようです。人口が多い都会とは違い、田舎には人が少なく、ゆったりとしたイメージがあります。このことを理由に、自然に囲まれて仕事をする農家へ転職したいと考える人は多いでしょう。

地元に貢献したい

自身が育ってきた土地の名産品を守りたいという想いから、農家を選択する人も。都心部に上京している人でも、最終的には地元に戻り、農家の仕事を通して地域に貢献したいと考える人は多いようです。そのような人は、地域を活性化させるために、農家として農業分野で貢献しています。

農家・農業の現状

この項目では、農家・農業の現状をまとめました。農家への転職を視野に入れているのであれば、以下でその現状をしっかりと把握しておきましょう。

農家・農業へ就業する人口の減少

農家・農業へ就職する人口は減少傾向にあります。これは、農家・農業が抱える課題の一つでもあり、農業就業人口は連続して減り続けているのです。
農林水産省の「農業労働力に関する統計 基幹的農業従事者(個人経営体)」のデータ(※)では、平成27年の農業従事者は175万人であることに対して、令和2年では136万人となっており、減少していることが分かります。(※)小数点以下は切り捨て

・平成27年…175万人
・令和2年…136万人

農家・農業へ就業する人口の減少の画像

引用元:農林水産省「農業労働力に関する統計 基幹的農業従事者(個人経営体)

上記のとおり、農家・農業の就業人口は減少しており、大きな課題となっているのです。

農家・農業就業者の平均年齢の増加

農家・農業就業者の平均年齢は、増加傾向にあります。農家を営んでいる世帯の子どもが農家を継がず離農している後継者不足問題や少子高齢化によって、若い世代の就業者が減少していることが原因です。
農林水産省「農業労働力に関する統計 基幹的農業従事者(個人経営体)」では、令和2年の農家・農業の就業者の平均年齢は、67歳という調査結果(※)が出ています。(※)小数点以下は切り捨て

農家・農業へ就業する人口の減少の画像

 

引用元:農林水産省「農業労働力に関する統計 基幹的農業従事者(個人経営体)

上記のとおり、農家・農業の就業者の平均年齢は高めとなっています。

若年層の新規就農者は増加傾向

一方で農家・農業において、若年層の新規就農者は増加傾向にあります。その背景としては、法人化して農業を行う経営体が増えていることが考えられるでしょう。
農林水産省「農業労働力に関する統計 新規就農者数」では、平成25年の若年層の新規就農者は16,000人で、平成29年では18,000人まで増加していることが分かります。

・平成25年…16,000人
・平成26年…18,000人
・平成27年…19,000人
・平成28年…19,000人
・平成29年…18,000人

若年層の新規就農者は増加傾向の画像

引用元:農林水産省「農業労働力に関する統計 新規就農者数

上記の調査結果のとおり、農家・農業の若年層の新規就農者は増加傾向にあるようです。

農家・農業の平均年収

農林水産省の「農業経営に関する統計(1)」の調査結果(※)によると、法人経営体に限ると農家・農業の平均年収は令和元年で327万円です。(※)小数点以下は切り捨て

農家・農業の平均年収の画像

 

引用元:農林水産省「農業経営に関する統計(1)

ちなみに、全農業経営体では平均年収が121万、個人経営体では114万という調査結果になっています。

農業・農家に転職する4つのメリット

この項目では、農業・農家に転職することのメリットをご紹介します。農家への転職を視野に
入れている人は参考にしてみてください。

1.頑張り次第で収入を増やせる

農家で働くことの大きなメリットは、頑張りが収入に直結すること。会社員の場合は、職種によっては頑張りが結果に反映されないこともあるようです。土地を広げて作物の量を増やすことは手間がかかりますが、その分収入は増えることも。無農薬野菜や化学肥料を使用しないオーガニック野菜など、需要が高まっている単価の高い作物を作ることで、売上を増やせる可能性があります。

2.学歴が重視されない

農家は学歴が重視されない傾向にあるようです。農業を1人で行う場合は、自身が経営者となるので、学歴は関係ありません。
農業法人の転職して農業に携わる場合は、自身が従業員となるため、場合によっては学歴が重視されることも。しかし、基本的には農家のような肉体労働が中心となる求人では、法人であっても学歴は重視されないことが多いようです。

3.規則正しい生活を送れる

農家の朝は早く、基本的に日没後に仕事をすることはないようです。
不規則な生活をしていた人にとっては、農家に転職することで規則正しい生活を送れるようになります。規則正しい生活は健康にも繋がるため、農家で働くことのメリットといえるでしょう。

4.食材に関する知識が増える

農農家は作物を育てながら味や色、大きさ、生産量などの要素を考えるようになるため、食材に関する知識が増えます。自身が作物を消費する立場になったときに、その知識を活かすことができ、美味しい食材を選べようになるでしょう。
普段の食事の満足度が上がれば、人生を通しての大きなメリットになることも。また、食材への知識が増えることにより、作物を育て販売するだけでなく、加工して付加価値を付ける選択肢も生まれます。

農家は学歴が重視されず、頑張り次第では高収入を目指せる魅力的な仕事です。業種や業界にもよりますが、農家・農業のように学歴を重視しない仕事もあります。「転職は学歴よりも実績?中途採用で重視される点とは」では、転職で重視されるポイントをご紹介しているので、合わせてチェックしてみてください。

農家・農業に転職する4つのデメリット

一方で、農家・農業に転職することにはデメリットもあります。農家への転職を考えているなら、以下でデメリットの内容も把握しておきましょう。

1.コストが大きい

農家で働くことは、コストが大きいというデメリットがあるようです。
農家で生計を立てるほど収入を得たい場合は、それなりの設備や機材などをそろえる必要があります。農家として作物を多く育てるには有効な土地も必要となり、それを用意するコストも膨大となるでしょう。
全国新規就農相談センターの「平成28年度新規就農者の就農実態調査 表21」によると、就農1年目に必要となる費用は以下のとおりとなっています。

・機械設置など(A)…約411万円
・種苗肥料燃料など(B)…約158万円
・費用合計(A+B)…約569万円

引用元:全国農業会議所全国新規就農相談センター 「調査結果等 平成28年度新規就農者の就農実態調査 表21

農家に転職するにあたり、膨大な費用が必要になることを念頭に置いておきましょう。

2.肉体労働である

農家はハードな肉体労働で、会社のように休みが決まっているわけではありません。
作物を育てる時期であれば毎日仕事をすることもあり、激しく体力を消耗します。さらに加齢とともに体力が落ちれば、できる業務が制限され、作付量も減ってしまうでしょう。
2021年時点では、農業の機械化で人手をカバーできていますが、農作業を効率化できる大型の機械は1,000万円以上するものもあるため、導入が難しいのが現実のようです。

3.天候に左右される

農家での仕事は、屋外で作業を行うため、天候や季節によって行動が制限されることが多いでしょう。たとえば、農作業において雨は重要な要素ですが、連続して雨が続くことによって、気温が低下して日光が遮られ、作物に影響が出ます。逆に、雨が降らず晴天が続くことによって、作物が枯れてしまうことも。また、土中の水分の多い状態が続くと、根が腐って枯れる可能性もあります。
天候は作物の収穫量に大きく関係し、自身の収入や生活にも影響を及ぼすので、農家のデメリットといえるでしょう。

4.地方の農家・農業は人間関係が重視される

地方の農家・農業は人間関係が重視される傾向にあります。農家に転職するのであれば、農地の価値が安く農作業を行いやすい地方を選ぶことが多いようです。地方のような閉鎖的な地域社会では、人間関係が重視されます。特に新規就農者は困りごとがあった際に質問できる人が必要です。また、作物を育って収穫しても、販売するルートを確保していなければ売ることはできません。
地方では人間関係が密接であるため、農家で働くには地域の人たちと円滑にコミュニケーションを取れることが求められます。

農家・農業へ転職するために地方就職を考える人は多いはずです。「田舎はろくな仕事がない?地方就職を目指す前に知っておきたいこと」では、地方就職する際に知っておくべきポイントをご紹介しているので、農家への転職を視野に入れている人は参考にしてみてください。

農家・農業に転職する4つのポイント

この項目では、農家・農業に転職するためのポイントをご紹介します。農家に転職する前に必要となるポイントを以下で押さえておきましょう。

1.どんな農業をしたいのか明確にする

農家へ転職する前に、どのような農業をしたいのかを明確にしておくことが大事です。農業の分野は多岐にわたります。同じ作物でも、無農薬やオーガニックなど、栽培方法によって価値やコストは大きく異なるのが特徴です。そのため、農家へ転職する前に自分の興味のある分野や栽培方法など、自分がしたい農業との条件が一致する作物を育てることをおすすめします。

2.農業の方向性に合った環境を探す

農家になるために、自分がどのような作物を育てるかの方向性を決めたあとは、その方向性と一致した学べる環境を探しましょう。
栽培している途中で作物の調子が悪くなった場合、相談できる相手がいなければ、収穫するまで育成ができません。
はじめて農業をする場合は、近隣の農家との人間関係を築いていき、教えてもらえる環境を整えることが大事です。しかし、質問するだけでなく、地域の活動に参加したり、近隣の農家の農作業を手伝うなどして地域内での信頼を得るようにしましょう。

3.産業機械の免許を取得する

農家へ転職する前に、産業機械の免許を取得しておきましょう。
2021年時点での農家の仕事は、農業機械を使って栽培を行うのが一般的。たとえば、トラクターを運転する場合、農地で利用するときであれば免許は不要ですが、道路を走行する際には大型特殊運転免許や小型特殊自動車運転免許が必要となります。
農家として働くにあたり、どのような農業機械を使うか分からないため、必要になりそうな農業機の機械免許を事前に取得しておくのも良いでしょう。

4.農地に関する法律を学ぶ

農家への転職を考えている場合は、農地に関する法律である農地法について学びましょう。農業を始めるには、まず作物を栽培する農地を確保します。農地を購入したり、借りたりするには、農地法で定められた要件を満たしたうえで、市区町村の農業委員会の許可を得る必要があるのです。そのため、法律を把握していないと農地を確保することができません。

農家・農業に転職する4つの方法

この項目では、農家・農業へ転職する方法をご紹介します。農家・農業への転職を考えている場合は、以下の方法を参考にしてみてください。

1.国の制度を利用する

農家へ転職を考えている場合は、国の制度を利用するのがおすすめです。農家へ転職する人のために「農業次世代人材投資資金(旧青年就農給付金)」があります。
農業次世代人材投資資金制度とは、就農希望者や新規就農者を対象に、農業技術や経営ノウハウの習得や研修に専念するための支援を行うもの。1年で150万円、研修期間2年と営農期間5年、合わせて7年間で1050万円が給付されます。
しかし、この制度を利用するには、就農時の年齢が45歳未満、独立・自営就農であることなど一定の要件を満たすことが条件です。
農家に転職するのであれば、地域のWebサイトで事前にリサーチしておきましょう。

2.農家・農業に特化した求人サイトを利用する

農家・農業に特化した求人サイトを利用してみましょう。一般的な求人・転職サイトは、農家・農業以外の職種の求人が多数掲載されているため、見つけづらいというデメリットがあります。農家・農業に特化した求人サイトを利用すれば、自分の条件に合った求人を探せるはずです。

3.農業法人への転職を目指す

農家へ転職したいと考えている場合には、農業法人への転職を目指すと良いでしょう。農家として自分で農業を始めるのは、資金面や作物を枯らしてしまうリスクがあります。そのため、自分で農業を始めたいと考えている人は、まず農業法人に転職して経験を積むのも一つの手です。

4.農家と繋がりのある企業に転職する

農家に転職しようと考えている場合は、農家と繋がりのある会社へ就職し情報収集するという方法もあります。たとえば、スーパーや飲食店であれば、農家・農協から直接仕入れることも多いようです。

農家への転職を考えている人の中には、業界未経験の人もいるでしょう。未経験から農家へ転職するには、事前に業界への知識を深めておくことが大事です。「未経験の業界に転職できるでしょうか?」で詳しくご紹介しているので、未経験で農家へ転職を考えている人はご一読ください。

農家・農業に転職する際に心得ておくべき4つのこと

最後に、農家・農業へ転職する際に心得ておくべきことをまとめました。以下で確認してみましょう。

1.農家として働くことへの明確な目的を持つ

農家に転職する前に、自分がどのような農家になりたいのか明確な目的を持ちましょう。たとえば、できるだけ農薬を使わない生産物を販売できる農家になりたい、といった具体的な目的があると良いでしょう。農家としての目的を立てるときは、地域性や気象条件など、実際に仕事を行う現場に足を運び、より具体的に決めるのがおすすめ。仕事への意識も高まり、自分の目指す農家のイメージがしやすくなるでしょう。

2.農家同士や地域の人付き合いを大事にする

農家に転職する場合、農家同士や地域の人付き合いを大事にしましょう。地方は都会に比べ、人付き合いが密接であることが多いといえます。地域活動には積極的に参加し、地域の人たちと協力しながら生活することを心掛けましょう。

3.農業を追求する気持ちを大切にする

農家に転職するなら、農業を追求する気持ちを持つことが大事です。
農業は奥が深い仕事。作物を取り扱ううえでは、日々新たな課題に遭遇するでしょう。それは、生き物を相手にする農家ならではの特徴であるともいえます。農業を追求する気持ちを常に持ち、学び続けていくことが大事です。

4.農業初心者と割り切って積極的に取り組む

農家へ転職した際には、積極的に農業に取り組むようにしましょう。未経験から農家へ転職した際には、経験が少ないことから受け身になってしまいがち。経験のない環境で仕事をするとなると、消極的になってしまう人は多いようです。そのようなときは、農業初心者と割り切って積極的に取り組みましょう。経験がなくても、農家として実績を積むことで自然に仕事ができるようになります。

このコラムでは、農家へ転職する方法をご紹介してきました。
農家への転職を成功させるには、農業に関する知識を深め、メリット・デメリットを踏まえたうえで行動することが大事です。農家は未経験でも転職が可能な仕事なので、興味のある人は挑戦してみましょう。
自分に合った業種・業界へ転職したいと考えている人は、就職・転職エージェントの活用がおすすめ。就職・転職エージェントを活用することで、自分に合った仕事が見つかるので、効率良く転職活動ができます。
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農家への転職に関するお悩みQ&A

ここでは、農家への転職に関するお悩みをQ&A方式で解決していきます。

事務から農家へ転職できますか?

事務経験のみでも、農家への転職は可能です。未経験で農家になるには、農業法人へ転職するか、個人事業主として開業する方法があります。また、農林水産省の支援制度を利用するのも一つの手です。一定の条件を満たせば、給付金を受け取ることができます。

30歳でも農家に転職できますか?

30代が農家へ転職することは可能です。ただし、農家への転職は生半可な気持ちで始めると挫折してしまう可能性も。農家で働くことは、収入が安定するまでに時間がかかることや、専門的なスキルが必要になることを念頭に置いておきましょう。

都会で就職しましたが地元の農家を継ぎたいです

農家への転職を考えている場合、地元の農業を継ぐという方法もあります。農家になりたての段階では、都会の企業ほど収入は得られない可能性もありますが、頑張りが給与に反映されることは多いようです。農業を通して、地元に貢献したいという気持ちがある人は、農家を継ぐことを選択肢として用意しても良いでしょう。

農家に転職することで収入は安定する?

農家に転職することで収入が安定するかどうかは、経営の条件によって異なります。農家の収入安定に重要なのは、農作物選びです。どのような作物を育てて販売するかによって、売上額は大きく変わります。また、農地の面積や育てる地域も重要なポイントです。農家で安定した収入を得るには、農作物選びだけでなく、どの地域でどれくらいの規模で育てるのかも判断する必要があります。

農家に向いている人の特徴は?

農家に向いているのは、植物や動物といった生き物が好きな人やものづくりが好きな人です。また、農家の仕事は体力勝負なので忍耐力がある人や、地道に努力できる人が向いているといえます。これらの特徴に当てはまるものがれば、農家へ転職する際のアピール材料にしても良いでしょう。

吉田早江

監修者:吉田早江

就活アドバイザー

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