新型コロナウィルス対策について

新型コロナウイルス感染防止のため、一時的に
全支店のカウンセリングを一律「オンライン面談」にて実施いたします。また一部企業との面接もオンラインにて可能です。

© 2013-2021 Leverages Co., Ltd.

 
  1. フリーター就職支援「ハタラクティブ」TOP
  2. >
  3. フリーター役立ちコラムTOP
  4. >
  5. 需要の高い保育士!どのくらい稼げる?年収に迫ります

需要の高い保育士!どのくらい稼げる?年収に迫ります

公開日:

【このページのまとめ】

  • ・保育士さんの役割は、園児たちの生活全般のお世話や心身発達のサポートなどである
    ・年収は女性の平均年収よりも下回るものの、待遇改善が見込まれているため好転する可能性は十分にある
    ・公務員保育士試験を突破した保育士は公立保育士といい、地方公務員として扱われる

度々メディアで取り上げられる保育園不足や保育士の低給与問題。需要が高い職業でありながら、給与が低いというのは本当なのでしょうか。
現在保育士として活躍している方や、保育士を目指しているという方のために、他人には聞きづらい給与事情についてまとめてみました。

◆保育士の仕事内容

年収に迫る前に、そもそも保育士は具体的にどんな業務をしているのか見ていきましょう。保育士さんの主な役割については、以下のとおりです。

【業務内容】

・一人でできることを増やす

ご飯を食べる、お布団に入って寝る、トイレで用を足す、衣類の着脱を行う、ご飯を食べる前やトイレの後に手を洗う、お外で遊んだ後にうがいをするなど、基本的な生活習慣が身につくようサポートを行います。

・心身の発達を促す

室内外での遊びや運動、年間行事などを通じ、健全な心身の成長をサポート。人格形成に大きく影響のある0歳から6歳までの時期に多様な経験を積ませ、精神面や肉体面での発達を促します。

・集団行動に順応させる

集団行動でのコミュニケーション力は、社会に出てからも大切なポイントの1つ。ルールを守る、相手を思いやる、自分勝手な行動をしないといったことを、家族以外の複数の友だちと生活を共にする中で身につけられるよう指導します。

・健康管理をする

園児が自分自身で体調管理するのは難しいもの。気分が悪くてもうまく大人に伝えられない子もいます。そんなときに保育士さんが、園児の顔色や声、行動などから体調の変化を敏感に察知し、症状を把握することが大切です。
必要に応じて、休ませる、病院を受診する、保護者に迎えに来てもらうなどを判断します。

以上のように、保育士さんの担う役割は幅広く、責任は重大。保育施設以外にも、児童養護施設や乳児院、障害者施設、企業や病院などの保育室など、活躍場所はいろいろあります。


◆保育士の年収事情

保育士さんの仕事内容についてご紹介しました。給与と業務は見合っているのでしょうか。
厚生労働省の調査によると、保育士さんの平均月収は21万4,400円。女性全体の平均月収24万4,600円に対して3万200円低い計算になります。
時間外労働分や賞与分、各種手当などが含まれていないため、実際の数字はもっと高めです。単純に12ヶ月分で考えると保育士の年収は257万2,800円、女性全体の年収は293万5,200円。年収の差は36万2,400円と算出できます。

一般的に比べても給与は低めといえるでしょう。

しかし、どのお仕事にも共通すると思いますが、勤務年数や役職、職場のある都道府県、園の種類などによっても収入は異なります。ちなみに、東京や愛知、和歌山、兵庫、京都などの給与設定は高いようです。
条件や活躍場所によっては、収入アップも十分に見込めるでしょう。

また、給与額も大切ですが、福利厚生の内容も生活を左右するポイントの1つです。例えば宿舎の存在や引っ越し金の援助など。保育士として職場を探す際、給与面だけではなく、福利厚生の充実度についても意識しておくことをおすすめします。

参照元:厚生労働省 - 保育士等に関する関係資料 http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-11901000-Koyoukintoujidoukateikyoku-Soumuka/s.1_3.pdf
参照元:厚生労働省 - 平成28年賃金構造基本統計調査 http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/chingin/kouzou/z2016/dl/13.pdf


◆私立保育士と公立保育士の違い

一口に保育士といっても、私立保育士と公立保育士の2つに大別できます。

まずは、私立保育士。学校法人やNPO団体、民間企業などが運営する私立保育園で働く保育士が私立保育士です。
一方、公立保育士とは公務員保育士試験に受かった地方公務員のことを指します。公務員のため転勤の可能性があるほか、給与や待遇、休暇制度などがしっかり整っており、安定のイメージが強いでしょう。
給与は、私立保育士と比べると初任給こそは変わらないとされていますが、勤続年数や年齢により公立保育士のほうが2倍近く高くなるケースも中にはあるようです。
しかし、保育士の待遇改善が叫ばれる現在では、労働条件が見直されているのもまた事実。私立保育士の給与アップも現実的といえるでしょう。
また、私立保育園は、比較的自由度が高く、園長の方針で独自の保育カリキュラムを取り入れているのが特長。新しい試みを柔軟に取り入れる傾向にあるため、ユニークな環境でお仕事できるという魅力もあります。

私立保育士と公立保育士、どちらもメリットデメリットがあるようです。どういう職場環境があなたの肌に合うのか、じっくり見極めることが大切といえるでしょう。

今の年収に満足していないのであれば、転職を検討するのも1つの方法です。
転職エージェントであるハタラクティブでは、求人のご紹介や応募書類の添削、面接対策など、理想の職場への転職をあらゆる面からサポートしています。
一人で悩まず、ぜひプロの力を頼ってください。

では

プロの就活アドバイザーがあなたを
マンツーマンでサポートします

フリーター専門エージェント認知度No.1

カウンセリング実績11万人以上

内定率80.4%

では

プロの就活アドバイザーがあなたを
マンツーマンでサポートします

フリーター専門エージェント認知度No.1

カウンセリング実績11万人以上

内定率80.4%

▼ ご相談はこちらから ▼

これまでに就職したことはありますか? ※派遣・アルバイトは除く

  • はい

  • いいえ

簡単30秒!登録はこちらから

これまでに就職したことはありますか?

簡単30秒!登録はこちらから

これまでに就職したことはありますか?

ページトップへ