新型コロナウイルス感染防止のため、一時的に
全支店のカウンセリングを一律「オンライン面談」にて実施いたします。
また一部企業との面接もオンラインにて可能です。

  1. フリーター就職支援「ハタラクティブ」TOP
  2. >
  3. フリーター役立ちコラムTOP
  4. >
  5. 営業がきついとされる7つの理由とは?対処法と向いていない人の特徴も紹介

営業がきついとされる7つの理由とは?対処法と向いていない人の特徴も紹介

【このページのまとめ】

  • ・営業がきつい業界は不動産や保険など
  • ・営業がきつい理由は「ノルマがある」「顧客に冷たい態度をとられる」など
  • ・きついとされる営業スタイルは飛び込み営業やテレアポ営業など
  • ・営業がきついと感じたら上司や営業職の仲間に相談しよう
  • ・営業職には成果がそのまま評価につながる、感謝の言葉をもらえるという魅力もある

監修者:吉田早江

就活アドバイザー

就活アドバイザーとして数々の就職のお悩み相談をしてきました。言葉にならないモヤモヤやお悩みを何でもご相談下さい!

「営業の仕事がきつい」「営業の仕事はどうしたらうまくいくの?」と考えている方もいるでしょう。営業がきついと感じるときは、「上司や同期の社員に相談する」「営業方法を見直す」といった対応をとることが大切です。
このコラムでは、営業がきついと感じる理由や対処法、向いていない人の特徴などをご紹介します。営業の仕事にまつわる悩みを解決するために、ぜひ参考にしてください。

ハタラクティブは20代
フリーター・既卒・第二新卒
特化した就職支援サービスです。

ハタラクティブは
20代フリーター・既卒・第二新卒
特化した就職支援サービスです。

オンライン面談実施中!【無料】就職相談はこちら

ハタラクティブは20代
フリーター・既卒・第二新卒
特化した就職支援サービスです

ご相談はこちらから

これまでに就職したことはありますか? ※派遣・アルバイトは除く

営業がきつい業界とは?

すべての会社に当てはまるわけではありませんが、以下のような不動産業界や製薬業界、保険業界などでは、営業の仕事がきつい傾向があるようです。

・不動産業界
・製薬業界
・保険業界
・人材派遣業界
・不動産業界
・自動車ディーラー業界
・人材業界
・旅行業界
・金融業界

上記の業界は、後述するきつい営業の業務が多い傾向があります。「営業の離職率は高い?保険や不動産など業界別に解説!」では、離職率が低い営業職の求人を見つけるコツを解説しているので、ぜひ参考にしてください。

営業がきついとされる7つの理由

営業がきついと感じる理由として、「ノルマがある」「営業先に冷たい態度をとられる」などが挙げられます。

1.ノルマや目標がある

営業がきついと感じる理由の一つに、ノルマの設定が挙げられます。
多くの企業では、営業職に「受注ノルマ」や「売り上げノルマ」などの指標が設定され、それを定められた期間で達成しなければなりません。ノルマ未達の場合、上司から怒られたり、社内での立場が悪くなったりして自信を無くしてしまう人もいるようです。また、なかにはノルマ達成のために休日出勤をし、プライベートを犠牲にしながら働く人も。このように、ノルマは営業職の大きな負担の一つと言えるでしょう。

2.常に成績が気になりストレスが溜まる

結果が数字で表れるため、周りにも成績を把握されやすいのが営業の仕事です。良い成績の場合、周りから賞賛を得ることでモチベーションアップにつながります。反対に、不調の場合は周囲の目線が気になってストレスを感じることも。成績を気にしすぎるあまり焦ってしまうと、仕事でミスが増えたり、自己肯定感が下がってしまったりと悪循環を生む可能性もあります

3.契約がとれないと上司に注意される

営業にはノルマや目標があり、常に成績を意識する必要があります。もし、契約が取れず、成績が上がらなければ、上司から注意されることになります。
そのため、どれだけ仕事を頑張っても契約が取れない人は、努力が認められず注意ばかりされる状況にストレスを感じるようになってしまう場合があります。

4.営業先に冷たい態度をとられる

営業先からのクレームや、冷たい態度をとられることにストレスを感じる人も多いようです。
営業の仕事をしていると訪問先ですぐに追い返されたり、電話を掛けたらいきなり怒鳴られたりすることもあります。なかには心無い言葉を浴びせられ、思い詰めてしまう人も。顧客と直接接することが多い立場の営業が、なかなか避けることができない問題だと言えます。

5.とり扱っている商品やサービスに不満・不安がある

自社の商品やサービスなどに不満や不安を感じる人もいます。しかし、営業は自社の商品やサービスを顧客に勧めることが仕事です。そのため、本心ではあまり勧めたくない商品やサービスを顧客に勧めないといけないことにストレスを感じてしまいます。
特に、真面目な人ほど顧客のために良い商品やサービスを勧めたいと思うことが多いため、自分の仕事にストレスを感じやすくなってしまうことがあります。

6.コミュニケーション能力が問われる

営業職は顧客と直接やりとりをすることが多い立場です。また、自社の商品やサービスなどを利用してもらうには顧客からの信頼を得る必要があります。
そのため、営業には高いコミュニケーション能力が求められます。もし、コミュニケーション能力が低い人や、人と接することが苦手な人などが営業をすると、うまく仕事をこなせない状況になり、ストレスを感じてしまうことになります。

7.残業が多い

営業にはノルマや目標などがあり、それらを達成するには仕事量を増やさないといけないこともよくあります。また、営業は成績が重視されるので、残業してでもノルマを達成することが望ましいと考える企業もあります。そのため、営業は残業が多くなりがちです。

営業ノルマがきつい?達成できない現状を打破する5つの方法」のコラムでは、営業ノルマの達成方法やノルマがつらいときの対処法をご紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

きついとされる5種類の営業スタイル

きついとされる営業スタイルには、個人向けの営業や飛び込み営業、代理店営業、テレアポ営業、ルート営業があります。

1.個人向けの営業

保険や証券などは基本的に個人に向けて販売する商品です。そのため、個人向け営業では、顧客となる個人に対して、電話や訪問などの営業活動を行います。
個人に対してアプローチをかけることになるため、体力や効率を求められることにきついと感じてしまう場合があります。
また、保険や証券などのように、扱っている商品によっては専門的な知識や社会や経済の動向など、常に最新情報を身につけておかなければいけません。そのため、仕事だけでなく勉強にも多くの時間が必要となり、きついと感じてしまう場合もあります。

2.飛び込み営業

飛び込み営業とは、事前にアポイントをとらずに企業や個人を訪問して、自社の商品やサービスなどの売り込みをすることです。事前にアポイントをとっていないので、門前払いをされることはよくあり、1日で1件も話しすらきいてもらえないという場合があります。
また、飛び込み営業は迷惑に思われることもあり、相手から注意をされる、怒鳴られるなどの場合もあります。そのため、体力面でも精神面でも、きついと感じてしまいます。

3.代理店営業

代理店営業とは、自社の商品やサービスを代理で販売してくれる代理店を開拓することです。代理店営業では、代理店との契約も成績に入りますが、代理店が自社の商品やサービスの売上げを上げてくれないと営業の成績も上がりません。
そのため、代理店で自社の商品やサービスなどが売れるようにフォローアップすることも代理店営業の仕事になります。
ただし、フォローアップをしても、営業は顧客に直接アプローチができるわけではなく、売上げは基本的に代理店がコントロールします。そのため、思うように成績が上がらず、つらいと感じてしまうこともあります。

4.テレアポ営業

テレアポ営業とは、電話で自社の商品やサービスの売り込みをすることです。相手の表情が分からないことや、言葉だけで商品やサービスの魅力を伝えるなどの難しさがあります。
テレアポ営業も、事前にアポイントをとるわけではないので、飛び込みによるアプローチとなります。そのため、門前払いのようにすぐ電話を切られる、怒鳴られるなどすることがあり、精神面できついと思うことがあります。
また、電話をかける件数や契約を取る件数などでノルマを設定されることがあり、そのノルマがきついと感じる場合もあります。

5.ルート営業

ルート営業は、あらかじめ訪問先が決まっていて、主に商品の納品やメンテナンス、在庫確認などを行います。訪問先が決まっているので、そのルートも決まっています。
毎回同じルートで、同じ顧客先を回るため、楽な営業活動と思う人もいますが、毎日のように同じことを繰り返すことがつらいと感じる人もいます。
また、ルート営業でも新規開拓をしなければいけない場合があります。普段は慣れた取引先を回っているので、慣れない飛び込み営業に大きなストレスを感じてしまう場合もあります。

営業がきついと感じたときの5つの対処法

営業がきついと感じたときは、上司に相談したり、ノルマに対する考え方を変えたりして対処しましょう。

1.上司や営業職の仲間などに相談する

営業がきついと感じたときには、上司や営業職の仲間などに相談しましょう。営業の経験がある人にきついと感じる理由を伝えれば、解決法やアドバイスをもらえる可能性があります。
また、解決法やアドバイスがなくても、仕事の愚痴を話すだけで気持ちが楽になる場合もあります。

2.目標・ノルマに対する考え方を変えてみる

営業のノルマや目標にプレッシャーを感じてきついと思っている場合は、ノルマや目標への考え方を変えてみましょう。
ノルマや目標は明確なゴールでもあるので、努力の方向性が明確にされているとポジティブな考え方をしてみてください。ポジティブな考え方をしていれば、ゴールに向かっていることに楽しさを感じ、失敗をしても次は成功させると思えるようになります。

3.営業の仕方を改善する

まずは自分の営業方法を思い返して、改善点を洗い出します。訪問・連絡の頻度や時間の使い方、接し方などを振り返り、顧客の視点に立って改善点がないか考えましょう。営業のノウハウについては、上司や営業職の仲間などに教えてもらうのも一つの方法です。

4.なるべく笑顔を心掛ける

テレアポ営業で電話による営業に難しさを感じているのであれば、笑顔で話すことを意識しましょう。電話なので表情は見えませんが、笑顔で話すと声が明るくなります。声のトーンが明るければ親しみやすい雰囲気になり、好印象につながる可能性が高まります。

5.相手に合わせて自分から心を開く

営業は顧客と信頼関係を築いていくことも重要なので、仕事上の付き合いだからと壁を作っていると営業活動はうまくいきません。
そのため、営業では相手に合わせて自分から心を開くようにしましょう。自分から心を開くことで、信頼関係が得やすくなります。また、営業先に信頼できる人がいることで、気持ちを楽にして営業活動ができるようになります。

営業職のストレス解消法は?耐性をつけるには?限界がきたら転職も考えよう」では、営業職向けにストレス解消法やストレス耐性をつける方法をご紹介しています。「営業の仕事がきつい」と感じている方は、ぜひチェックしてみてください。

営業に向いていない人の特徴4つ

営業職に向いていない人の特徴として、「コミュニケーションをとるのが苦手」「ストレス耐性がない」「セルフマネジメントができない」「完璧主義である」の4つが挙げられます。

1.コミュニケーションをとるのが苦手

顧客との信頼関係が重要な営業職では、コミュニケーションをとるのが苦手な人は不利になります。
また、他者とコミュニケーションをとることにストレスを感じやすいタイプの方も、営業職には向いていません。

2.ストレス耐性がない

ストレス耐性のない人が営業の仕事をするのはおすすめできません。
ノルマなどのプレッシャーが多い営業職は、ストレス耐性が求められます。

3.セルフマネジメントができない

計画性がなく、顧客側とのスケジュール調整がうまくできない人は営業に向いていません。
営業職は顧客管理、アポとり、商談など複数の業務を同時に行う必要があります。こういった業務を効率良くこなすためにも、営業職にはしっかりとしたセルフマネジメント能力が必要です。

4.完璧主義である

顧客側の希望や都合に合わせて柔軟な対応が必要な営業職は、完璧主義の人にはきついと感じるでしょう。
営業職には自分の意見や希望を押し付けるのではなく、相手の立場に寄りそった姿勢が必要。自分が思い描いた通りにことを運びたい気持ちが強いと、うまくいかない場合が多いです。

営業ならではの3つの醍醐味

営業には、「仕事の成果がはっきり分かる」「成果がそのまま評価につながる」「直接感謝の言葉をもらえる」というやりがいもあります。

1.仕事の成果が見えやすい

数字で自分の仕事の成果がはっきり見えることにやりがいを感じる人が多いようです。日々の自分の努力が数字として表れることで、達成感を得られるのでしょう。

2.成果がそのまま評価につながる

仕事の成果がそのまま評価につながるという点に、やりがいを感じる人も。業績が良ければその分インセンティブが発生する企業もあります。自分の頑張りが会社に評価され、給料もアップすることでモチベーションアップにもつながるようです。

3.お客様から直接感謝の言葉をもらえる

直接顧客と接することが多い営業職は、相手の反応をダイレクトに見ることができます。顧客からの「ありがとう」の言葉一つで、それまでの苦労が報われるという人も少なくありません。お客様から直接、感謝の気持ちや評価を受ける喜びを味わえるのは、営業職の醍醐味と言えるでしょう。

営業が自分に向いている職業か見極めよう

営業の仕事がきついと感じる場合、営業職自体が自分に合っていない可能性があります。そのような場合は転職も検討してみましょう。

転職を考える際は、理由をしっかり整理することが大切です。一時的な感情から職場を変えると、転職後に同様の理由で仕事を変えたいと思ってしまう可能性も。転職後のミスマッチを防ぐためにも、具体的に営業のどのような業務につらさやストレスを感じたのかなどを書き出して、自分の気持ちを理解しておくと良いでしょう。

また、同時にどのような業務に楽しさややりがいを感じるのかも書き出すことをおすすめします。書き出した内容を基に、自分のモチベーションが続きやすいと思う職種を探ってみてください。自分の向き・不向きをしっかりと把握することで、より成功率の高い転職につなげられるでしょう。

ハタラクティブでは、20代を中心とした若年層の転職活動を支援しています。スキルの棚卸しから面接対策やエントリーシート添削まで、専任のアドバイザーがあなたの転職活動を徹底サポートします。

ご希望をお伺いした上で、社風や社内環境などを総合的に見て、あなたに合う職場をご提案いたします。職歴なしから正社員への就職実績も数多くありますので、ブランクが長く不安という方も、まずはお気軽にご相談ください。

営業職についてのQ&A

営業職はきついというイメージを持っている方は多いのではないのでしょうか。ここでは営業職についてのよくあるお悩みをQ&A形式でお答えします。

営業に向いている人はどういう人?

営業に向いている人には、人当たりが良い、計画力がある、記憶力が良い、話を分かりやすく伝えられる、などの特徴があります。「営業職とは何をする仕事?販売職との違いや営業の種類について解説!」のコラムでより詳しく説明しているので、気になる方はぜひご一読ください。

営業職に就職するメリットはありますか?

営業は未経験でも挑戦しやすく、経歴や年齢を問わず努力次第で出世や高収入を目指せる点がメリットとして挙げられます。また、営業は「自社の商品・サービスを売り込む」という業務の性質上、どんな企業でも必要とされる職種なため、求人数が安定して多いのも特徴。就職先が自分に合わなかった場合も、次の仕事を見つけやすいといえます。もっと詳しく知りたい方は、「未経験OK求人が多い営業職の魅力とは」のコラムをご一読ください。

営業経験を活かせる職業はありますか?

企画・マーケティングや人事、営業事務、経理など、営業の仕事を通してあなたが学んだことや身につけたスキルを活かせる職業は数多くあります。「営業から転職!おすすめの職種はある?志望動機など面接対策もご紹介」のコラムに詳細が記載されていますので、こちらも併せて確認してみてください。

営業職から転職する場合、どれくらい時間がかかりますか?

転職の平均期間はおおよそ3ヶ月から半年程度といわれています。とはいえ、個人の能力や転職活動の環境、年齢によって転職にかかる時間は異なるもの。できるだけ短い期間で転職を終わらせたい方は、転職エージェントを利用すると効率良く進められるでしょう。 就職・転職支援サービスのハタラクティブは経験豊富な就活アドバイザーが幅広く転職をサポートします。転職に不安のある方は、ぜひハタラクティブへご相談ください。

logo

では

プロの就活アドバイザーがあなたを
マンツーマンでサポートします

フリーター専門エージェント認知度No.1

カウンセリング実績11万人以上

内定率80.4%

logo

では

プロの就活アドバイザーがあなたを
マンツーマンでサポートします

フリーター専門エージェント認知度No.1

カウンセリング実績11万人以上

内定率80.4%

▼ ご相談はこちらから ▼

では

  • 最短2週間で内定!

    ハタラクティブご利用者はカウンセリングから
    平均2~3週間以内で内定を獲得

    ▼ ご相談はこちらから ▼

    登録はこちらから

    これまでに就職したことはありますか?※派遣・アルバイトは除く

    • はい

    • いいえ

    おすすめ記事

    RECOMMEND

    みんなの就職エピソード

    体験談 一覧

    関連記事

    ハタラクティブ 人気の記事一覧

    • arrow
    • youtubeIcon

    © 2013-2021 Leverages Co., Ltd.

    floatingEF__appeal

    簡単30秒!登録はこちらから

    これまでに就職したことはありますか?

    floatingEF_img-pc
    floatingEF_img
    ページトップへ
    floatingEF__appeal

    簡単30秒!登録はこちらから

    これまでに就職したことはありますか?

    floatingEF_img-pc
    floatingEF_img
    ページトップへ

    特集

    COLLECTION