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飛び込み営業とはどんな仕事?働き方や成功のコツを紹介!

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【このページのまとめ】

  • ・飛び込み営業とは、相手の情報やアポイントなしでいきなり訪問する手法
  • ・飛び込み営業のやりがいは成果が収入に反映されやすいこと
  • ・飛び込み営業には、前向きで切り替えの早い人が向いている
  • ・飛び込み営業が成功するコツは、時間の使い方と洞察力にある

監修者:室谷彩依

キャリアコンサルタント

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飛び込み営業とは、先方にアポイントをとらずに、いきなり訪問して営業をする手法のことです。事前連絡を一切しないため、時間の約束もなく、営業の種類の中でも警戒される場面は多いでしょう。しかし、明確なメリットややりがい、成功のコツがあることも事実です。飛び込み営業の概要について、以下で詳しく解説します。転職や就職を検討している人は、ぜひ参考にしてみてください。

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飛び込み営業とは?

飛び込み営業とは、売り込みたい相手にアポイントを取らずに飛び込みで営業し、顧客の新規開拓をしていく営業手法です。飛び込み営業は事前連絡をせずにいきなり訪問するため、企業への営業には不向きな方法といえます。一方、個人相手の場合は1対1での商談となるため、コミュニケーション能力やスキルで活躍しやすい場合もあるでしょう。

飛び込み営業のやりがいを感じるときって?

飛び込み営業のやりがいは、契約成立時はもちろん、営業マンとしての成果が収入や顧客との関係に結びついたときでしょう。具体的にどのようなときにやりがいを感じられるのか、以下で紹介します。

契約がとれたとき

飛び込み営業に限らず、営業マンとして契約をとれたときが、最もやりがいに繋がるでしょう。結果や成果を重視する職種として、自分の目標達成や収入アップには欠かせないことです。企業によっては個人ノルマもあり、より目標に対してシビアな会社もあるでしょう。

成果が目に見えたとき

成果が収入に結びついたときが、「目に見えたときのやりがい」といえるでしょう。ほとんどの営業職にはインセンティブ制度があり、実績に伴い経験も考慮され、給与や賞与アップに繋がります。頑張った分だけ、昇格やキャリアアップなど上司からの評価を得やすいこともやりがいです。特に不動産業や保険業界などでは扱う商材が高額のため、1件の契約でも多額のインセンティブになります。

お客様と理解し合えたとき

お客様との信頼や理解が深まったときは、サービス業としてやりがいもひとしおでしょう。飛び込み営業の場合はアポイントを取らずにいきなり訪問するため、最初は相手の警戒心が強いもの。しかし、だからこそお客様との距離感を縮められたときの達成感や喜びは、ほかの業種ではなかなか味わうことができません。その場の喜びだけでなく、「顧客」としてその後も利用してもらうには、深い信頼関係が必要です。その分、顧客満足を継続させるには綿密な気配りや努力が求められますが、自分で顧客を創っていくやりがいは大きいといえます。

多様な業界や年齢の人と交流できたとき

営業のなかでも飛び込み営業では、前述のとおり相手の状況を確認せずにいきなり訪問します。そのため、多種多様な業種や取引先、お客様との交流がほかの営業手法よりも多くなりやすいことが特徴です。アポイントなしに出向く場合、その時間に商談の担当者や現場の責任者がいるとも限りません。そのため、相手企業の若手社員やベテラン社員、取引先など、さまざまな年齢層や立場の人と交流する機会があるでしょう。たとえ偶然でも、人との出会いや繋がりが結果に結びつくこともあります。

人として成長できたとき

ひとりの人間として成長できたときは、プライベートでもポジティブに影響し、やりがいとなるでしょう。普段から意識してやりがいだと感じるよりも、自然にスキルが上がっていることが多いといえます。たとえば、経験を積んでコミュニケーションスキルが上がり、気付けば人脈が広がっていることも。それまでは気付けなかった部分にアンテナを張るようになることで、後輩への指導や個人のスキルアップにもつながります。また、相手の状況だけでなく雰囲気や人柄も理解していない状態で営業をしていくため、忍耐力や判断力も必要となるでしょう。対人関係がメインのため、思わぬクレームやトラブルが起こることもあります。その経験で冷静な対応力が養われ、少しの問題では動じない器となるでしょう。

飛び込み営業に向いている人の特徴

飛び込み営業に向いている人の特徴は、ポジティブさや洞察力、身だしなみにあります。飛び込み営業は、相手の情報が何もないまま訪問するため、警戒されたり冷たい態度をとられたりすることもしばしば。そんなときでも前向きで、常に改善点や戦略を立てられる人が向いているといえます。以下で詳しくご紹介します。

飛び込み営業に向いている人

・前向きでポジティブな発想ができる
・何が改善点なのか深掘りできる
・笑顔に自信があり、清潔感がある

このように、前向きで明るい人は飛び込み営業に向いています。ポジティブなだけでなく、仕事として改善案や対策など、戦略を立てられる人は、成果を出して収入アップや昇格へと繋げることが可能でしょう。相手側から度々冷たい態度をとられても、動じずに対応していける人が向いているといえます。一方で、不向きな人も特徴もまとめました。以下で解説します。

飛び込み営業には向いていない人

・ネガティブで感情的
・ある程度相手の情報がないと動けない
・最初から売り込みを意識しすぎる

このように、向いている人と対比する部分もありますが、不向きな人はネガティブな要素が目立ちます。また、情報がなければ戦略を立てられない・行動できないという人も、飛び込み営業には向いていないでしょう。入念に計画を立てて物事を進めたい人や、何かを始める時は下調べを徹底したい人、最初から利益や契約成立を意識しすぎる人も、飛び込みの手法には合わないといえます。何度も相手にされない状態が続いても、諦めずに営業を続けるタフさや精神力が求められるでしょう。

飛び込み営業成功のコツ

飛び込み営業が成功するコツは、時間の使い方や訪問のタイミング、清潔感など、相手を気遣うさりげない配慮にあります。常にアンテナを張り巡らせ視野を広げなければ、相手との何気ない雑談や戦略のルールも用意できません。いかにさりげなく、自然に振舞えるかがポイントです。以下の点を参考にしてみてください。

時間を有効活用する

営業マンにとって、時間の管理やスケジュールは非常に重要です。目標達成や競合との勝負は、時間の使い方によって決まることもあるでしょう。特に飛び込み営業は訪問先へのアポイントがない分、商談に時間の約束もありません。いかに自分をコントロールし、契約へ繋げるかを考える必要があります。とはいえ、手当たり次第に訪問するのではなく、利益や成果につながる準備の時間も重要です。競合や商品の情報収集、効率の良い交通手段など、調べておくことは多岐に渡ります。移動中待機中の隙間時間を有効活用し、常にアイデアが浮かぶようにしておきましょう。

訪問のタイミングを考慮する

訪問のタイミングは、常識のある時間にしましょう。ただし、訪問数が少ないとその分、契約数も少ないことになってしまうため、なるべく多くの訪問をしていくことがコツです。前述のとおり、飛び込み営業には訪問時間の約束がありません。午前中の営業スタート時間から優先順位をつけ、交通手段や優先度に沿って動きましょう。午前9時から営業活動を開始する場合、朝早い段階で優先度の高い場所へ訪問すると、他社の営業マンと時間がかぶりにくいといわれています。

清潔感やマナーに気をつける

清潔感やマナーは、営業マンとしての基本です。特に飛び込み営業では事前連絡がないため、電話口での印象も伝わっていないまま訪問することになります。自分の印象や存在も、なにひとつ相手は知らない状態で飛び込むには、誰が見ても不快さを感じない清潔感や常識ある振る舞い、マナーが必要です。訪問時間や挨拶、言葉遣いなど、失礼のないようにしましょう。

その地域の話題や天気の話題など、雑談を用意する

いきなり商談に入る前に、雑談から始めて会話を弾ませましょう。飛び込み営業は「いきなり訪問をする」からこそ、まずは相手のことを深く知り、情報収集から始めなければ契約は取れません。すべての営業マンにいえることですが、真っ先に契約の話を始めても、相手は引いてしまいます。冷たい態度をとられ、話す前に追い返されてしまうこともあるでしょう。そうならないためにも、地域性や天候など雑談の引き出しを多く持ってくことが重要です。営業は相手の警戒心を解き、距離を縮めるところからスタートするといえます。

自分ルールを決める

自分ルールを決め、個性や自分の強みを活かしやすいようにしておきましょう。飛び込み営業だけでなく、営業職はひとりで訪問することが一般的です。そのため自分にしか出せない良さもあり、先輩や同僚の真似をするだけではうまくいきません。「雑談からどんな流れで商談に入っていくか」「移動中は必ず○○をして時間を有効利用する」など、自分でルールを作って何をしたら契約成立に繋がりやすくなるかを掴んでおきましょう。

ときには褒めることも大切

ときには相手を褒めましょう。とはいえ、わざとらしく褒めたおすのは避け、会話のなかでさりげなく褒めることがポイントです。褒められて嬉しくない人はいません。髪型や身に着けているものでも、「素敵ですね」と一言伝えるだけで、距離を縮めるきっかけとなり、好印象にも繋がります。ただし、相手によっては最初から褒められると、余計に警戒する場合も。相手のタイプを即座に感じ取り、褒めるタイミングや褒め方を考えましょう。

このように、飛び込み営業として成功するには明確なコツがあります。しっかりとおさえて、ライバル社員との差別化や目標を達成するための参考にしてみてください。今後、営業職や飛び込み営業への転職を検討している人は、転職エージェントで求人を紹介してもらうこともひとつの手段です。

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営業職に関するお悩みQ&A

未経験歓迎求人が多い営業職ですが、自分に合う仕事なのか不安に感じる人は多いでしょう。ここでは、そんな営業職に関するお悩みをQ&A方式で解決していきます。

営業に向いている人はどんな人ですか?

営業職に向いている人には次のような特徴があります。 ・コミュニケーション能力が高く、聞き上手 ・フットワークが軽い ・ロジカルに考えられる 「『営業に向いてない人』お助けコラム!」では、営業が向いていないとお悩みの方向けのお役立ち情報をまとめているので、ぜひチェックしてみてください。

営業職にはどんな種類がありますか?

A.営業職には、既存の顧客を回る「ルートセールス」や、来店したお客さまを相手に営業活動を行う「内勤営業」、病院や薬局といった医療機関向けに営業を行う「MR」などがあります。そのほかは、「営業の仕事の種類はどんなものがある?」「営業職とはどんな仕事?販売職との違いや必要なスキルを解説」でもご確認いただけます。

飛び込み営業はキツいって本当ですか?

飛び込み営業は、新しい顧客を探す「新規営業」ですが、法人営業やルート営業などに比べて契約までの過程が長く、難しい面もあるでしょう。テレアポや飛び込みで営業をする積極性や、断られたときに引きずらない強いメンタルが必要です。詳しくは、「営業職とはどんな仕事?販売職との違いや必要なスキルを解説」を参考にしてみてください。

営業職は未経験からでも大丈夫ですか?

営業職は未経験歓迎求人が多く、社会人未経験の方でも挑戦しやすい職種です。コミュニケーション力はある程度必要ですが、必須となる資格はないので、ニートやフリーターの方も目指せます。未経験からの就職・転職は、就職サポートサービスを活用するとスムーズです。詳しくは、「就職サポートサービスのハタラクティブ」をご覧ください。

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