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飛び込み営業とはどんな仕事?

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【このページのまとめ】

  • ・飛び込み営業とは、訪問先にアポイントメントをとらずに訪問し、営業を行うこと
    ・直接顔を合わせて仕事の話ができることから、うまくいけば信頼関係を築きやすい
    ・飛び込み営業は、アポイントメントをとらないかわりに訪問先のタイミングを考慮したほうがいい
    ・飛び込み営業は、頑張った分だけ契約がとれた時や正当な評価をされた時にやりがいを感じる

営業の方が外でどんな仕事をされているかご存知ですか?得意先でのセールスは勿論、時には新規でのアポなしセールスも。
そんな中でも営業のスキルが問われると言われている飛び込み営業についてまとめましたので、あなたの就活の参考にしてみてください。

飛び込み営業とは一体?

飛び込み営業とは、訪問先にアポイントメントをとらずに訪問し、営業を行うことです。訪問先には、各企業や団体といった法人から個人宅への訪問まで幅広くあります。
アポイントメントをとらずに訪問先へ行くということは、そちらの状況を把握できていないことが多いため、法人向けの場合は特に効率がいいとはいえない営業スタイルです。
逆に個人向けは、本人のスキル次第では前向きに検討される場合も。そのため、飛び込み営業は個人向けに行われることが比較的多いようです。
飛び込み営業は、直接顔を合わせて仕事の話ができるので、うまくいけば信頼関係を築きやすいといえます。

飛び込み営業は何すをるの?

具体的な活動があるというよりは、ただただ相手先へ飛び込み、営業します。
他に業務を任されることもありますが、出勤してから退勤するまで、ひたすら営業をしてまわることがメインとなることもあるようです。
中には、新入社員の通り道として飛び込み営業を行われているところもあり、研修の一環として実践で営業の基礎を学べるメリットがあります。
飛び込み営業は、キャリアやスキル問わずチャレンジできるので、ビジネスを学ぶチャンスがあるといえます。

飛び込み営業はタイミングが大切?

訪問する中で念頭に入れておくべきことは、「お客様の迷惑にならない時間に訪問すること」。
個人宅や法人先などでもその時間帯は様々なので、まずはお客様の立場に立ち、相手を知ることからはじめましょう。
自身の主観で決めず、訪問先のタイミングを考慮して営業を行うことで結果的に成果に結びつくものです。
さて、時には「セールスお断り」の札や張り紙がある所があります。
そこには、マナーとして訪問しないことが正解。お客様の事情を考慮し、ルールは守るように心がけることは大切です。

自分ルールを決めた方が仕事しやすい?

飛び込み営業を行う上で肝心なのは、自身への追い込みです。自身にとってより厳しい決まりごとをつくって実行していかないと、この厳しい世界で活躍の場を広げていくのは至難の業ともいえます。

・でしゃばりすぎない(話し込みすぎない)
・長く話し過ぎない(具体的な時間を決めると尚良)
・正直に話す(嘘をつかない)
・お客様の「NO」サインに敏感になる(予め決めておいた回数が出たら帰る)
・1日に訪問する回数/会う人数を決める

上記のような決まりごとを自身で守るようにして、あえて自分に厳しくすることでどんなことがあっても積極性を維持できるようになるでしょう。

やりがいを感じる時はいつ?

契約がとれたとき

飛び込み営業は、何もない状態から1を生み出すことができる可能性の大きさを感じられます。
実際に飛び込んで、どれほどの人が話を聞いてくれるか分かりませんし、見向きもしてくれない状況もあるかもしれません。
意図しない冷たい発言をされることも珍しくない中で、少しでも興味を示している様子や契約に繋がるときに「営業をやっていて良かった/営業って面白い」と感じるようです。

成果がしっかり返ってきたとき

自身が頑張った分だけの成果が、ポジションや賃金、信頼などで正当に評価されたときに、改めて頑張った甲斐があったと感じるようです。
セールス業界は、実力主義といえるので、これまでのキャリアや年齢問わず、成果を残す人が評価されているといえます。
会社によっては、部下が一回り上、ということも。
だからこそ実力次第で高みを目指せるこの業界ならではのやりがいを実感できるのでしょう。

お客様と理解し合えたとき

時折り、目線や声のトーン、態度などで相手の気持ちが伝わることがあります。
そんなとき、相手との距離が縮まっていることを実感することで双方に信頼関係が生まれ、仕事がよりスムーズに捗ることも。

様々な業界や役職の人と交流が持てる

各企業の役員をはじめ、代表、病院関連、各団体における理事長など、実に多様な業界、職種の人と話をするチャンスが多い営業職。
年齢が一回り、二回り以上の役職の方と仕事の話をすることに大きなやりがいを感じる人もいるようです。

自身の成長を感じられる

いかにお客様の懐へ入っていけるかが鍵となる営業職。経験を積んで学んでいくと顕著に成果がついてきます。
コミュニケーションスキルや専門知識、人間力などが磨かれていくことで商談先での出ごたえも大きく変わってくるでしょう。

飛び込み営業に向いている人

飛び込み営業はコミュニケーションを要する仕事です。合う、合わないがはっきりする仕事でもありますので、誰にでもマッチするとはいえないでしょう。

そこで、飛び込み営業に向いている人、向いていない人の特徵をまとめてみました。

向いている人

・ポジティブ、ストレス耐性がある(断られても落ち込まない、切り替えが早い)
・丁寧な対応ができる(約束なしで会う人を不愉快にさせない)
・自分から人に話かけることに抵抗がない 
・外に出るのが好き、活発

直接人と関わる仕事なので、コミュニケーションスキルに自信がある人や、普段から話すことが好きな人がマッチしているといえます。
こういった人は活発なイメージを持たれやすく、お客様にも前向きな印象を与えられることがあり、より早く信頼関係を築けることがあるでしょう。
また、結果を出すことにこだわりを持ち、目標達成のために力を注ぎたい人もむいているといえます。

一方で、飛び込み営業には向いていないと感じる人もいるようです。

向いていない人

・競争心がない
・人を不快な気持ちにさせるのが嫌
・効率を気にする
・人とコミュニケーションをとるのが苦手

普段から人に迷惑をかけたくないと思っていたり、作業効率を重視して仕事に取り組むことを大切にしている人は、飛び込み営業に辛さを感じでしまう人も…。
また、コミュニケーションスキルが営業に左右すると言っても過言でないこの仕事は、対人関係に苦手意識を持っている人には辛く感じるかもしれません。

飛び込み営業成功のコツ

時間の有効利用

ゆったりと過ごす暇があれば、一件でも多く訪問することを心がけましょう。僅かな時間も無駄にせず、常に訪問件数を伸ばすことに意識を傾ければチャンスの幅が広がります。

信頼を得る

営業を行う上で第一印象は仕事に左右するといえるほど大切です。爽やかな挨拶や姿勢の良さで好印象のイメージを与えましょう。そして、相手の話をしっかり聞いて信頼関係を築き上げれば前進できるチャンスです。

その地域の話題や天気の話題など、雑談を用意する

訪問の前に、世間話のネタをいくつか決めておきましょう。
仕事の話だけでなく、世間話でリラックスな雰囲気をつくります。個人宅であればなおのこと、些細なコミュニケーションも大切にしたいところです。
生活の様子や家族構成などから褒める材料を探し、お客様の気持ちを綻ばせる

褒めることを大切に

コミュニケーションにおける極意のひとつである褒め言葉は、タイミングよく相手の嬉しい言葉を言えたらきっと距離は縮まります。
ただし、大袈裟にしすぎるとお世辞だと思われることも。適材適所で使うのがポイントです。

営業職に関するお悩みQ&A

未経験歓迎求人が多い営業職ですが、自分に合う仕事なのか不安に感じる人は多いでしょう。ここでは、そんな営業職に関するお悩みをQ&A方式で解決していきます。

営業に向いている人はどんな人ですか?

営業職に向いている人には次のような特徴があります。

・コミュニケーション能力が高く、聞き上手
・フットワークが軽い
・ロジカルに考えられる

『営業に向いてない人』お助けコラム!」では、営業が向いていないとお悩みの方向けのお役立ち情報をまとめているので、ぜひチェックしてみてください。

営業職にはどんな種類がありますか?

営業職には、既存の顧客を回る「ルートセールス」や、来店したお客さまを相手に営業活動を行う「内勤営業」、病院や薬局といった医療機関向けに営業を行う「MR」などがあります。そのほかは、「営業の仕事の種類はどんなものがある?」「営業職ってどんな仕事?業務内容やメリットを知ろう!」でもご確認いただけます。

飛び込み営業はキツいって本当ですか?

飛び込み営業は、新しい顧客を探す「新規営業」ですが、法人営業やルート営業などに比べて契約までの過程が長く、難しい面もあるでしょう。テレアポや飛び込みで営業をする積極性や、断られたときに引きずらない強いメンタルが必要です。詳しくは、「営業職ってどんな仕事?業務内容やメリットを知ろう!」を参考にしてみてください。

営業職は未経験からでも大丈夫ですか?

営業職は未経験歓迎求人が多く、社会人未経験の方でも挑戦しやすい職種です。コミュニケーション力はある程度必要ですが、必須となる資格はないので、ニートやフリーターの方も目指せます。未経験からの就職・転職は、就職サポートサービスを活用するとスムーズです。詳しくは、「就職サポートサービスのハタラクティブ」をご覧ください。

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