営業の仕事の種類はどんなものがある?

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◆訪問販売

新規開拓が中心です。アポイントを取らずに訪問する場合は飛び込み営業とも呼ばれています。

一般消費者を対象としたBtoCの営業だけではなく、法人営業も含まれています。

【良い点】

新規のお客様を開拓できるとやりがいが大きい

【大変な点】

飛び込みの場合は話を聞いてもらえないことがある

◆ルートセールス

自社の既存顧客へのフォローが中心です。

決まった顧客に対して、継続的にセールスやサービスの提供を行うため、信頼関係の構築が大切となります。

【良い点】

既存のお客様に丁寧にサービスを提供できる

【大変な点】

長く信頼関係を築いていく必要がある

◆内勤営業

来店されたお客様への対応など、自社内で営業活動を行う働き方です。不動産や旅行代理店など、店舗に訪れたお客様に対して営業を行うカウンターセールスが中心。

電話やインターネットを通じて営業を行うテレフォンアポインターなども含まれます。

【良い点】

外勤が苦手…という人でも働きやすい

【大変な点】

お客様に足を運んでいただく努力が必要

営業の働き方としては上記の3つが一般的。

その中には、専門的な知識を必要とする営業職も多く存在しています。

◆海外営業

主な取引先が海外にある営業職のこと。多くの国と取引をしている企業の場合、英語だけではなく、多言語を扱う語学力が必要となることもあります。

企業によっては海外駐在を行うことがあるので、「語学力を活かして働きたい」「海外で仕事をしたい」という方に人気のある職業です。

◆MR(医薬営業)

MRはMedical Rrepresentativeの略称で、製薬会社の営業のこと。取引先は、病院や薬局などの医療機関となります。MRとして働くには専門的な知識を身につける必要があり、入社後も研修や勉強を続けなければならないのが特徴です。

基本的には大学卒業以上という求人が多く、入社研修を受けたあとには「MR認定試験」を取得するという流れが多いでしょう。

◆セールスエンジニア

営業職と技術職、どちらの側面も持つセールスエンジニアは、エンジニアとしての知識を活かして営業現場で自社製品の提案やサポートを行う仕事です。

技術力や知識とコミュニケーション能力が求められるため大変な部分もありますが、その分やりがいも大きい仕事といえるでしょう。

プログラマーやシステムエンジニアとして技術を磨いてきた方が転職するというケースも多いようです。

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