新型コロナウイルス感染防止のため、一時的に
全支店のカウンセリングを一律「オンライン面談」にて実施いたします。
また一部企業との面接もオンラインにて可能です。

  1. フリーター就職支援「ハタラクティブ」TOP
  2. >
  3. フリーター役立ちコラムTOP
  4. >
  5. メーカーの仕事内容とは?商社との違いや転職を成功させるコツもご紹介!

メーカーの仕事内容とは?商社との違いや転職を成功させるコツもご紹介!

公開日:

最終更新日:

メーカーの仕事内容とは?商社との違いや転職を成功させるコツもご紹介!の画像

 

【このページのまとめ】

  • ・メーカーは「ものづくり(生産、製造)」が仕事内容
  • ・ものづくりのほか、メーカーの仕事内容には商品の企画や販売などもある
  • ・メーカーの分野は化粧品やアパレル、医療機器など多岐にわたる
  • ・メーカーの仕事内容は、理系だけでなく文系の就職も可能なものがある
  • ・メーカーへの就職を叶えるためには、企業研究や会社見学が有効な手段

監修者:室谷彩依

就活アドバイザー

就活アドバイザーとして培った経験と知識に基づいて一人ひとりに合った就活に関する提案やアドバイスを致します!

就職先としてメーカーに興味があるものの、具体的な仕事内容については知らないという方もいるのではないでしょうか。メーカーはいわゆる「ものづくり」を行う企業であり、さまざまな分野の製品を生産しています。このコラムでは、メーカーの仕事内容や製造している製品を分野ごとに詳しくご紹介。メーカーについて知りたい方や、就職を検討している方は参考にしてください。

ハタラクティブは20代
フリーター・既卒・第二新卒
特化した就職支援サービスです。

ハタラクティブは
20代フリーター・既卒・第二新卒
特化した就職支援サービスです。

オンライン面談実施中!【無料】就職相談はこちら

ハタラクティブは20代
フリーター・既卒・第二新卒
特化した就職支援サービスです

ご相談はこちらから

これまでに就職したことはありますか? ※派遣・アルバイトは除く

メーカーとは?

メーカーとは「もの(製品)」を生産・製造する企業のことで、製造業とも呼ばれています。製品ごとに自動車メーカーや食品メーカー、アパレルメーカーといったように分類され、種類はさまざまです。素材の加工から組立まで全工程を自社で行う、加工や組立など工程の一部だけを担当するなど、製造のどこからどこまでを担っているかは企業によって異なります。
メーカーについてさらに詳しく知りたい方は、「就活アドバイザーが教える!生産・製造のお仕事」も参考にご覧ください。

メーカーと商社の仕事内容の違いは?

メーカーは製品を製造する企業である一方、商社はメーカーとその製品を必要とする顧客の仲介役となります。メーカーが自社製品に使用する素材の調達を代行したり、完成した製品を小売先に納入したりするのが商社の主な業務です。企業によっては商社もメーカーのように自社製品を生産したり、コンサルティングを行ったりと幅広い事業に携わっているため、商社がメーカーと混同されてしまうこともあります。

商社は「カップラーメンからロケットまで」というキャッチフレーズが作られるほど多くの分野を取り扱う総合商社と、特定の分野に特化した専門商社の2種類に分かれています。

メーカーの主な仕事内容

メーカーの仕事内容は製造だけにとどまらず、商品企画や研究開発、営業などさまざまな業務があります。ここでは、メーカーの主な仕事内容についてご紹介。メーカー企業はどのような仕事をしているのか知りたい方は、参考にご覧ください。

製造

工場で実際に製品を製造する仕事です。製品の組み立てや加工などを行い、ものの種類によっては免許や資格が必要になる場合もあります。

商品企画(マーケティング)

商品企画(マーケティング)の仕事内容は、商品のコンセプトや消費者へのアプローチを考えることです。消費者層や市場ニーズの調査、どのようなプロモーションを行うかの検討など、モノが売れるような仕組みを考える役割を担っています。

研究開発

研究開発は、新製品を作り出すための研究や、既存製品の改良などを行います。素材メーカーなどでは、新技術や新素材の開発も重要な仕事です。

点検

完成した製品に不備がないか、規定の品質を維持できているかなど、多角的な点検をする仕事です。点検担当者による目視や、専用の機械などで調査します。

営業

営業は卸売や小売業者などの顧客企業や、製品を販売する流通先に自社製品を提案・販売する仕事です。いずれも相手のニーズを把握し、それに合った商品を提案する能力が必要になります。

生産管理

生産管理の仕事内容は、商品の品質と適切な生産量を保つことです。スケジュールを立てながら、生産ラインや製造量の管理を行います。

広報

広報は、マスメディアやインターネットなどを利用して自社製品を消費者に宣伝する仕事です。製品の販促イベントの企画運営や、SNSを活用した情報発信なども業務に含まれます。

人事

人事は、採用活動や働きやすい環境の整備など、人材に関わる部分を担う仕事です。採用や労務管理、人事制度の立案などを行っています。

経理

経理の仕事内容は、企業のお金の流れを管理することです。売上、入金確認、経費精算、預金管理などを行い、企業経営が円滑に進むよう調整します。

資材調達

資材調達は、製品を作るための素材や材料を国内外から買い付けるのが仕事です。独自の自社ルートから仕入れを行うほか、商社と連携して買い付けを行うこともあります。

メーカーの主な分類

メーカーと呼ばれる企業の種類は幅広いため、製造工程の種類や顧客層別で分類が可能です。ここでは、それぞれ種類別のメーカーについて解説します。

種類で分ける場合

メーカーを種類で分ける場合は、以下の3つに分類できます。

素材メーカー

原料炭や鉄鉱石から鋼材を作る、植物や木材から紙を作るなど、製品を作る元となるものを製造するのが素材メーカーです。ガラス、樹脂、ゴムなどを製造するメーカーも素材メーカーにあたります。

部品メーカー

素材メーカーが製造した素材を使い、製品の部品を作るのが部品メーカーです。たとえば、普通自動車であればタイヤ、ヘッドライト、ボディなどの各部品を作るのが部品メーカーにあたります。

加工(組み立て)メーカー

素材や部品を加工(組み立て)して、実際に消費者が購入する商品を作るのが加工メーカーです。家電や服、食品などで有名な企業の大部分は加工メーカーにあたります。

顧客層で分ける場合

メーカーを顧客層で分ける場合の種類は2つあり、B to B企業(Business to Business)とB to C企業(Business to Customer)が存在します。B to B企業とB to C企業の違いは以下のとおりです。

B to B企業

B to B企業は、企業を顧客に製品を作るメーカーです。上記で紹介した素材メーカーと部品メーカーは、B to B企業に該当します。B to B企業はあまり消費者向けの宣伝を行わないため知名度はやや低めですが、各分野において高度な技術を持ち、外国の企業を顧客に製品の取引を行っているメーカーもあります。

B to C企業

B to C企業とは消費者を相手に製品を作るメーカーで、加工メーカーの一部が該当します。テレビやインターネット上で大々的に宣伝を行う企業は知名度があり、就職活動や転職活動においても応募者が多く人気です。

メーカーについて分類ごとに詳しく知りたい方は、「素材メーカーの仕事」のコラムも合わせてご覧ください。

メーカーの主な6つの分野

一口にメーカーといっても、食品や化粧品、素材など、業界は多岐にわたります。この項目では、主な6つの分野のメーカーをご紹介。メーカーにはどのような分野があるか興味をお持ちの方は、参考にしてみてください。

1.食品メーカー

食品メーカーは、肉・魚・野菜などの加工品(ハムやソーセージ、練り物、大豆製品など)、調味料や飲料など、素材を加工した製品の製造販売をしています。製品の販売先はスーパーやコンビニ、デパートなどさまざまです。

2.医療機器メーカー

医療機器メーカーでは、医療に必要な製品の製造販売をしています。MRIやX線CTなどの大型診断機器や、手術に使用するメスなどの道具類、ペースメーカーに血圧計など、扱う製品は多種多様です。販売先は医療機関やドラッグストア、検診センターなどで、個人を対象に営業をすることは基本的にありません。

3.アパレルメーカー

アパレルメーカーは、洋服や靴など、衣料品の企画・製造を行っている企業です。製造した製品は、自社の販売店や百貨店などに流通します。製品のデザインを考えるデザイナーや型紙を作るパタンナー、裁断・裁縫を行うソーイングスタッフなど、職種はさまざまです。

4.化粧品メーカー

化粧品メーカーは、口紅やファンデーションなどのメイクアップ製品、化粧水や乳液といったスキンケア製品などを製造・販売している企業です。一口に「化粧品」といっても製品のジャンルは幅広く、香水やヘアケア製品(シャンプー・リンス)、オーラルケア製品(歯磨き粉やマウスウォッシュ)なども化粧品メーカーが手掛けている場合があります。

5.自動車メーカー

自動車メーカーは、自動車やトラック、バスなどの自動車製品を製造している企業です。完成した製品は、系列の販売店や個人ディーラーで販売されます。

6.素材メーカー

素材メーカーは、製品のもとになる素材や部品などを製造・販売しています。アルミや鉛などの非鉄金属、自動車や鉄道に使用する鉄鋼製品、紙製品の原材料となる紙・パルプなど、ジャンルはさまざまです。製品は組み立てや加工を行う製造メーカーや商社に販売されます。

メーカーは理系・文系問わず就職できる?

ものづくりを行う企業というイメージから、「メーカーは理系しか就職できない」と考える方もいますが、文系でもメーカーへの就職は可能です。確かに、研究職や技術職の多くは理系限定採用となっていますが、事務系(経理や総務)や広報、人事など、文系の方も活躍できる仕事は多数あります。そのため、「メーカーに就職したいけど自分は文系だから無理」と最初から決めつけず、興味があれば自分に合っていそうな職種に応募してみると良いでしょう。
メーカーへの就職を検討している方は、「メーカー(製造業)に就職したい!志望動機はどう書く?」のコラムも合わせてご覧ください。

メーカーへの就職・転職を成功させる3つのポイント

ここでは、メーカーへの就職・転職の成功率を上げる3つのポイントをご紹介します。メーカーへの入社を志望している方は、ぜひ参考にしてみてください。

1.メーカーの仕事内容や特徴などを把握する

メーカーへ入社するためには、その企業の仕事内容や特徴の把握は必須です。何の製品を作っているのか、素材、部品、加工メーカーのどれに該当するかはもちろん、顧客層や企業独自の強みなども詳細に調べましょう。

2.業界・企業研究を徹底する

業界や企業に対して抱いていたイメージが正しいかを確認したり、認識を改めたりする目的で研究を行います。自己分析を並行して行うことで、自分にその業界は合っているか、企業のビジョンと自分の考えが一致しているかが分かり、入社後のミスマッチを防ぐこともできるでしょう。企業のWebサイトやパンフレットを見るだけでなく、競合他社のWebサイトと比較したり関連するニュースを探したりすることで、より理解が深まります。

3.会社見学に行く

業界や企業についてある程度の知識を得たら、事前にアポを取って会社見学をするのがおすすめです。実際に社員の声を聞くことで、社内の雰囲気やメーカーの仕事内容をより具体的にイメージできます。注意点は、見学時のマナーもチェックされているかもしれないということ。会社見学の段階で良い印象を残せるよう、服装や言葉遣い、到着時間(目安は開始時刻の5~10分前)などに気を配りましょう。また、会社見学は志望する企業を深く知れる大きなチャンスなので、知りたいことや質問を事前にいくつか用意しておくのがおすすめです。

「メーカーに興味はあるものの、具体的な仕事内容が分からない」という方は、就職・転職エージェントの利用がおすすめです。ハタラクティブでは、専任のアドバイザーがマンツーマンであなたの求職活動をサポートします。一人ひとりの条件に合った求人の紹介はもちろん、書類添削や面接対策も丁寧に実施。紹介する求人の企業にはスタッフが直接足を運んで取材を行っているため、各企業の求人情報についての質問にも対応可能です。ハタラクティブのサービスはすべて無料。ぜひお気軽にお問い合わせください。

メーカーへの就職に関する疑問Q&A

メーカーへの就職を検討中の方に向け、よくあるお悩みをQ&A方式で解決していきます。

メーカーに就職するメリットを教えてください。

大手メーカーの場合は給与水準が高く、待遇面の良さも期待できます。中小企業も比較的安定した給与・待遇であることが多いようです。また、技術力やマーケティング力も高く、会社の成長はもちろん自分自身の成長も期待できるでしょう。

メーカーに就職するデメリットを教えてください。

商社などは比較的、自分の成果が直接給与に影響する傾向にありますが、メーカーの場合は「頑張った分が給与に反映される」ということは少ないようです。「自分の実績を数字で見たい」「数字で把握することでやりがいを感じたい」といった方は物足りなく感じることもあるでしょう。また、世情やニーズに合わせて常に技術力やマーケティング力を高めていく必要があるため、プレッシャーを感じる人も少なくないようです。

メーカーへの就職に向いている人の特徴は?

メーカーと一口に言っても、業界や企業によって特徴は異なるため「向いている人の共通項」もそれぞれ違います。たとえば、化粧品メーカーなら「メイクが好き」「人が明るく笑顔になる瞬間が好き」、食品メーカーなら「料理が好き」「美味しいものを共有したい」といった気持ちなどが挙げられるでしょう。また、製造業であれば「手先が器用」「ものづくりへの熱意がある」ことが共通する特徴として挙げられます。

志望動機がどの企業にも当てはまる内容になってしまいます。

メーカーの志望動機を書くコツは「その業界を選んだ理由」「その中でもなぜ志望企業を選んだのか」といった点を精査しまとめること。同業他社が多い分、採用担当は業界・企業研究を綿密に行ったうえで選んでいるのか、キャリアビジョンの描き方や実現するための方法を考えたのかなどを見ています。「メーカー(製造業)に就職したい!志望動機はどう書く?」やハタラクティブでも志望動機の書き方をお伝えしていますので、ぜひご活用ください!

logo

では

プロの就活アドバイザーがあなたを
マンツーマンでサポートします

フリーター専門エージェント認知度No.1

カウンセリング実績11万人以上

内定率80.4%

logo

では

プロの就活アドバイザーがあなたを
マンツーマンでサポートします

フリーター専門エージェント認知度No.1

カウンセリング実績11万人以上

内定率80.4%

▼ ご相談はこちらから ▼

では

  • 最短2週間で内定!

    ハタラクティブご利用者はカウンセリングから
    平均2~3週間以内で内定を獲得

    ▼ ご相談はこちらから ▼

    登録はこちらから

    これまでに就職したことはありますか?※派遣・アルバイトは除く

    • はい

    • いいえ

    • arrow
    • youtubeIcn

    © 2013-2021 Leverages Co., Ltd.

    floatingEF__appeal

    簡単30秒!登録はこちらから

    これまでに就職したことはありますか?

    floatingEF_img-pc
    floatingEF_img
    ページトップへ
    floatingEF__appeal

    簡単30秒!登録はこちらから

    これまでに就職したことはありますか?

    floatingEF_img-pc
    floatingEF_img
    ページトップへ