玩具業界の仕事

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玩具業界とは

玩具業界は製造企業・メーカー・小売店といったおもちゃの企画開発、製造、販売を担う企業の総称です。主におもちゃ分野と家庭用ゲーム分野の2つに分かれており、子どもだけでなく大人向けの商品の売り上げも伸ばしています。
また、おもちゃは乳幼児から大人までと消費者層が幅広いため、玩具業界には他業種が多く参入しているのも特徴的です。たとえば、乳幼児用おもちゃや知育玩具といったジャンルでは文具メーカーや出版社といった企業が手がけていることもあります。
さらに日本のおもちゃは海外でも高く評価されており、海外市場の開拓も活発に行われているのが現状です。以下、玩具業界の代表的な仕事について解説します。

代表的な仕事

玩具業界の主な業種には製造企業・小売店・メーカーの3つがあります。以下、それぞれの特徴を見ていきましょう。

玩具製造企業

玩具製造企業は原材料をもとに製品の技術開発や設計、製造を行う企業です。玩具メーカーから依頼を受けて企画書に基づきおもちゃの開発を行うのが主な事業ですが、玩具製造企業が自社で企画から手がける場合もあります。

玩具メーカー

玩具メーカーとは、主におもちゃの企画開発やデザインを手がける企業を指します。メーカー企業は、大きく分けておもちゃ分野と家庭用ゲーム分野に分かれるのが特徴です。
以下、おもちゃを例にとって玩具メーカーの代表的な商品開発の流れについて解説します。

1.市場調査

まずは市場調査を行い、世間で何が流行しているかやどんなおもちゃが売れそうかといった情報を集めます。ある程度情報が集まったら分析し、どのようなコンセプトのおもちゃが良いかを決めます。

2.企画立案

続いて、コンセプトをもとにおもちゃの企画を出していき、実際に製品化するものを決めます。
その際、自社の技術開発部門や取引先の玩具製造企業と製品化までの流れを細かく相談しながら決めていきます。製品の詳細が決まれば、実際の技術開発やおもちゃの設計にうつるという流れです。

3.技術開発

企画を実現するために製品デザインや仕組みを考える工程です。試作と検証を繰り返しながら設計し、実際に工場で大量生産できる製品を作り上げます。

4.生産に向けての準備

技術開発が済んだら、金型を発注するなど生産に向けての準備を行います。サンプルチェックや進捗確認などを行いつつ、工場と協力してよりよい製品を作り上げていきます。

5.営業・販促活動

製品を生産している間は、営業活動や販促活動です。できるだけ多くの小売店においてもらうよう企業と商談を行ったりテレビコマーシャルやカタログを制作したりして、製品の周知に努めます。

6.物流の管理

製品の発売日を決め、それまでに小売店に納入されるように配送の手配を行います。

小売店

小売店はメーカーから仕入れたおもちゃを消費者に販売します。小売店のバイヤーは各メーカーの営業担当者と商談を行いつつ、どのようなおもちゃを仕入れるのかを検討します。また、メーカー側と相談しながら、より商品が売れるための売り場づくりをしているようです。

玩具業界に関連する業界

玩具業界自体が幅広い消費者層を持つため、その関連業界も広範囲にわたっているのが特徴的です。以下、玩具業界の主な関連業界をご紹介します。

家電業界

家電業界は玩具業界と密接な関係を持っています。近年、家電量販店では家庭用ゲーム機や電子玩具だけでなくその他のおもちゃも幅広く取り扱っているのが特徴的です。おもちゃの主要販路として、重要な役割を担っているといえるでしょう。

アミューズメント業界

アミューズメント業界も玩具業界と関わりが深い業界です。クレーンゲームの景品やテーマパークのキャラクターグッズなどおもちゃを取り扱う機会が多いうえ、消費者層が重なっているのが特徴的。おもちゃの売上を伸ばすのには欠かせない業界といえるでしょう。

エンターテインメント業界

アニメ制作会社などが含まれるエンターテインメント業界も、玩具業界に大きな影響を与える業界です。幼児・子ども向けアニメのおもちゃは玩具業界にとっても主力商品であり、売上を大きく左右します。よって、エンターテインメント業界との連携は玩具業界にとって必須といえるでしょう。

製造業界

おもちゃの製造に関わることから、製造業界も関わりの深い業界です。メーカーの発注を受けておもちゃを大量生産するだけでなく、協力して仕様開発を行うこともあります。玩具業界にとって製造業界は業務を進めるうえで不可欠な存在といえるでしょう。

教育業界

教育業界も玩具業界と関わりがあります。知育玩具などのおもちゃを通じて幼児や子どもの発達を促す側面があるからです。また、メーカーが教育業界の企業とコラボレーションをしたうえで商品を生み出すこともあります。

生活用品業界

生活用品業界の企業が玩具業界に参入していたり生活用品店でおもちゃを販売していたりすることから、生活用品業界も玩具業界と密接な関係があるといえます。生活用品業界の企業がその技術を活かしておもちゃを開発したり出版社が自社の本のキャラクターのおもちゃを制作したりと、多くの企業が玩具業界に進出しているのが特徴的です。

ゲーム業界

ゲーム業界は玩具業界とほぼ重なっている業界といっても過言ではないでしょう。玩具業界の開発する家庭用ゲーム機は、ゲーム業界の企業の開発したソフトを使用して遊ぶものだからです。ゲームを制作する企業にとって、家庭用ゲーム機を扱う企業の動向は非常に重要であるといえるでしょう。

玩具業界に必要な資格やスキル

玩具業界で重要視されるのは売れる商品アイディアを生み出せる「発想力」や「企画力」といえるため、業界全体で必要な資格やスキルといったものは特にないようです。
しかし、開発部門など専門技術が必要な部署で働く場合には、専門知識やスキルが役に立つでしょう。ここでは、玩具業界で働く際に活かせる資格やスキル、おもちゃの関連資格について解説します。

玩具業界で活かせる資格

玩具業界の仕事で活かせる資格には、以下のようなものが挙げられるでしょう。

・CAD利用技術者試験
・EMC設計技術者資格
・情報処理技術者試験

これらは主におもちゃの電子回路設計を行う際に持っていると、技術の証明になる資格です。
しかし、おもちゃの技術開発で電子回路設計エンジニアとして働くには、資格の有無より知識や経験が重視されるといわれています。玩具業界では、高度な専門分野であっても資格の有無は問わない傾向があるといえるでしょう。

おもちゃに関する資格

おもちゃに関する資格には、以下のようなものがあります。

・知育玩具インストラクター
・おもちゃコンサルタント

知育玩具インストラクターは一般社団法人日本知育玩具協会、おもちゃコンサルタントは認定NPO法人芸術と遊び創造協会が認定する民間資格です。これらの資格はおもちゃを利用した子どもの発達促進や高齢者のリハビリなどを主な目的としているため、保育関係や介護関係者の取得が多いといわれています。

玩具業界の具体的な職種

先述のように、おもちゃを市場に送り出すには企画から販売まで多様な職種の人々が関わり合っています。ここでは、玩具業界として特徴のある職種を見ていきましょう。

企画

市場調査から導いたコンセプトをもとにおもちゃの企画を出していきます。その際、自社の技術開発部門や取引先の玩具製造企業と製品化までの流れを細かく相談しながら、その企画に実現性があるかどうかを検討します。

営業

メーカーの営業担当者は、製品を小売店で販売してもらうために企業の担当バイヤーと商談を行います。また、営業担当は小売店と一緒に商品が売れるための売り場づくりにも取り組むのも特徴的です。商品の知識をもとに、小売店へアドバイスを行います。

設計・デザイン

生産コストを考慮に入れたうえで、企画を実現するために製品デザインや仕組みを検討します。大量生産することを考えて、試作と検証を繰り返しながら製品を設計するのが主な仕事です。

生産

玩具生産工場と相談しながら大量生産のための金型を発注したりと生産のための準備を行うのが主な業務です。生産中は工場のサンプルチェックや進捗確認などを行い、コスト削減や品質維持・向上を目指します。

マーケティング

販促活動としてテレビコマーシャルやカタログといったものの制作を行います。また、商品の周知のため、他企業とのコラボレーションなども行われるようです。

物流

製品が発売日までに小売店の店頭に並ぶよう、配送の手配や管理を行います。

販売

商品が消費者に売れるような売り場づくりや接客を行います。店舗の目立つところや子どもの目線を意識したところに商品を配置するなど、細かい工夫がなされているようです。

玩具業界の現状と課題

玩具業界は順調な伸びを見せているものの、メインの消費者層である0歳から15歳までの子どもの数が年々少なくなっているという背景があります。よって、今後各企業がどのような事業展開をしていくのかが課題となるでしょう。ここでは、玩具業界の市場規模と現状、課題について解説します。

玩具業界の市場規模

玩具業界の市場規模は2006年から2013年まではやや伸び悩んでいたものの、その後は順調に伸び続けていることから拡大傾向にあるといえるでしょう。
一般社団法人日本玩具協会の玩具市場規模データによると、2021年度の国内におけるおもちゃの市場規模は8,946億円。この値は、2001年以来で過去最高記録となっているようです。

また、感染症の流行により2020年にはジグソーパズルなど家で遊べるおもちゃの売上が大幅に上がったのが特徴的です。2021年にはそれらの売上は少し落ち着くものの、おもちゃ全体の売上は2020年を上回っていることから、おもちゃ全体の需要が高まっているといえるでしょう。

参照元
一般社団法人日本玩具協会
玩具市場規模データ

玩具業界の現状

先述したように、おもちゃ全体のニーズは増えており玩具業界の現状は好調であるといえるでしょう。しかし、少子化により市場環境は未だ厳しいことから、大人向けや2世代で遊べる商品の開発や、販路の拡大に力を入れているといわれています。また、現在はSNSを使用した販促活動が盛んに行われているのも特徴的なようです。

玩具業界の課題

玩具業界の深刻な課題として、少子化が挙げられます。
先述のように0歳から15歳までの子どもの数は年々右肩下がりのため、子どもをメインターゲットにしたおもちゃは徐々に販売数が伸び悩んでいくと予想されます。よって、今後はこれまでに増して大人をいかに消費者層に取り込んでいくかが各社の課題といえるでしょう。

玩具業界の将来性

玩具業界は少子化への対策という大きな課題はあるものの、消費者層の拡大や海外市場の開拓など、各社とも果敢に挑戦しているのが特徴的です。よって、未だビジネスチャンスの残っている将来性のある業界といえるでしょう。

玩具業界の今後の動向

先述したように、今後は消費者層の拡大と海外市場の開拓をメインに進めていくと予想されるでしょう。また、現在は家電量販店でのおもちゃの取扱いが増えたことから、おもちゃ専門の小売店が減少傾向にあります。販路の維持や拡大が重要である玩具業界にとって、おもちゃ専門店の減少に対してどう対策を取っていくのかも課題の一つといえるでしょう。

玩具業界のメリット・デメリット

玩具業界には多くの人を楽しませることができるといったメリットの一方で、売上が安定しづらいというデメリットも。ここでは、玩具業界の魅力ややりがい、大変なところをご紹介します。

玩具業界の魅力とやりがい

玩具業界の魅力とやりがいには、多くの人を楽しませることができる点や社会に対する影響力が大きい点などが挙げられるでしょう。以下、それぞれ解説します。

多くの人を楽しませることができる

魅力的なおもちゃを世に送り出すことによって、多くの人に楽しい時間を提供できることが玩具業界の魅力といえます。また、おもちゃが企画から製品化されて店頭に並ぶまでに多くの時間やコスト、関わる人々の努力といったものがつぎ込まれていることから、無事発売を迎えたときには大きな達成感を感じられる点もやりがいに通じているようです。

社会に対する影響力が大きい

おもちゃの発売を通じて社会に対して大きな影響を与えられる点も、玩具業界の魅力です。おもちゃは世相やトレンドを反映しているだけでなく、その発売によって世の中に大きな影響を与えることも。大きなヒット商品となると社会現象になることも珍しくなく、自分たちの開発したおもちゃが大きな影響をもたらしたことに充実感ややりがいを感じるようです。

玩具業界の大変なところ

人に夢を与え、華やかなイメージもある玩具業界ですが、「業績が安定しない」「次々と新しい企画を生み出さなくてはならない」といった大変な面もあります。以下、玩具業界の大変なところについて解説します。

業績が安定しない

玩具業界は直接世相や景気の影響を受けるため、年によって売上が大きく異なるのが大変なところといえるでしょう。ヒット商品がある年は莫大な売上となりますがそうでない年はかなり売上が落ち込むこともあり、業績が不安定なのが特徴的です。

常に新しい企画を生み出す必要がある

消費者の興味を引くよう、常に新しい企画を生み出す必要がある点も玩具業界の大変なところといえます。消費者は新商品に飛びつきますが飽きるのも早く、莫大な売上があったおもちゃが途端に売れなくなることも珍しくありません。よって、消費者のニーズを的確に捉えたうえで、常に注目を集められるよう新しい企画を生み出すことが求められるでしょう。

玩具業界の志望動機

玩具業界では学歴や資格といったものより発想力や業務経験が求められるため、志望動機ではそれらをアピールすることが重要といえるでしょう。ここでは、玩具業界に向いている人の特徴や志望動機の例文をご紹介します。

玩具業界に向いている人

玩具業界では、発想力や共感力、コミュニケーション力といったものを持つ人が歓迎されるでしょう。以下、それぞれ解説します。

発想力と共感力のある人

玩具業界には、アイディアを生み出す発想力のある人が向いています。また、実際におもちゃで遊ぶ消費者の立場になって考え「どうしたら面白いか」を考えられる共感力も必要となるでしょう。

コミュニケーション力のある人

先述のように、おもちゃが消費者に届くまでには多様な職種の人が関わりあっています。また、チームや企業一丸となってプロジェクトに取り組むこともあるため、業務をスムーズに進めるためにはコミュニケーション力は必須といえるでしょう。

好奇心や学習意欲のある人

玩具業界には、好奇心のある人が向いています。なぜなら、おもちゃの売上は世相やトレンドに大きく影響されるからです。よって、現在のトレンドを敏感にキャッチするための好奇心が求められるでしょう。また、キャラクター関連商品ではキャラクター自身のプロフィールや元となったアニメやゲームといったものも参照するように、幅広い分野の知識を取り入れる必要があるのも特徴的です。よって、知らないことを積極的に学ぼうとする学習意欲もあると良いでしょう。

未経験者の志望動機

玩具業界は根強い人気のある業界で志望者が多いため、おもちゃが好きという気持ちにくわえて自分のどんなところが玩具業界に活かせそうかをアピールする必要があるでしょう。以下、未経験者の志望動機の例文をご紹介します。

「企画職の経験を活かして、大人と子どもどちらも楽しめるおもちゃを企画したいと考えたからです。私は、家電メーカーで商品企画の仕事を5年間行っておりました。ユーザーの生活に寄り添う家電の企画にやりがいを感じていましたが、経験を重ねるうちに自分の好きなおもちゃの企画を通じて親子で楽しい時間を過ごしてもらいたいと思うようになったのが転職を考えたきっかけです。貴社は電子玩具の企画開発で豊富な実績があるうえ今後は2世代にわたって楽しめる電子玩具の開発に力を入れていくという傾向を打ち出していることから、家電の商品企画で培った発想力をもとに電子玩具の企画に貢献したいと考え、志望いたしました。」

玩具業界の経験はなくとも、自分のキャリアがおもちゃの開発に活かせることをアピールしています。このように、前職での経験を玩具業界の企業でどう活かせるのかを明らかにするのが志望動機のポイントといえるでしょう。

経験者の志望動機

経験者の志望動機では、なぜ業界内の他の企業に転職しようと考えたのかについて明確にする必要があります。以下、経験者の志望動機の例文を見ていきましょう。

「子育てを通じて幼児の知育に興味を持ち、子どもの発達を促すおもちゃをより多くの家庭に届けたいと思ったからです。私は、これまで玩具メーカーで10年間営業を行ってきました。小売店の担当者の方と自社の商品をどのようにアピールするのか考え、売上を伸ばしていく業務にやりがいを感じていましたが、日々の育児に取り組んでいるうち、幼児の発達を促すおもちゃへ強い興味を抱くようになりました。よって、知育玩具の老舗である貴社で長年おもちゃの営業を担当していた経験を活かし、より多くの家庭に知育玩具の良さを知ってもらえるような営業活動に取り組みたいと考え、志望いたしました。」

同じ業界内でも「前職の企業と違う分野のおもちゃを扱ってみたい」など、転職でしか叶わない事柄について説明するのが大事だといえるでしょう。また、同じ業界出身であることから未経験者に比べて前職での経験をより活かすことができる点もアピールできると効果的です。

玩具業界に関するFAQ

ここでは、玩具業界についてよくある質問と回答をご紹介しています。

玩具業界にはどんな企業がある?

玩具業界の主な企業には玩具メーカーや小売店、製造企業があります。それぞれ企画開発、販売、生産が主な事業ですが企画開発から販売まで一環して手がける企業や、自社で企画開発と製造を行う企業など事業を兼ねている場合も珍しくありません。

玩具業界は未経験者でも目指せる?

玩具業界では発想力や経験が重視されるうえ人気のある業界なので、未経験者には比較的狭き門といえます。しかし、異業種出身であっても玩具業界に活かせる経験やスキルがあれば採用可能性は十分あるでしょう。未経験者から目指せる業界について知りたい方には「未経験でも就職できる仕事の特徴は?求人の見極め方やおすすめ業種を紹介」のコラムが参考になります。

玩具業界にはどのような人が向いている?

玩具業界に向いているのはコミュニケーション力のある人や発想力のある人などが向いているといえます。また、世相やトレンドに大きく影響を受けるうえ幅広い業界と関わりがあるので、好奇心といったものも必要となるでしょう。自分に向いている仕事について知りたい方は「自分に向いてる仕事の見つけ方とメリットとは?仕事の例もご紹介」のコラムもご覧ください。

玩具業界にはどのような傾向がある?

玩具業界には少子化という大きな課題がありますが、その対策として消費者層の拡大や販路の確保、海外市場への進出といった傾向があります。また、順調に売上を伸ばしていることから、今後のさらなる発展も期待できる業界といえるでしょう。転職エージェントのハタラクティブでは、転職活動で志望業界の傾向を知りたい方に向けてアドバイスを行っていますので、一度ご相談ください

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