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企業研究は転職を成功させるカギ!ポイントと方法を解説

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【このページのまとめ】

  • ・転職を成功させるには企業研究をしっかりすることが重要
  • ・転職時に企業研究をする目的は、企業とのミスマッチを防ぐため
  • ・転職活動で重要な企業研究のポイントは「企業の情報」「顧客や市場」「競合企業」
  • ・企業研究は公式サイトや企業説明会、四季報を活用して情報を集める

監修者:後藤祐介

キャリアコンサルタント

一人ひとりの経験、スキル、能力などの違いを理解した上でサポートすることを心がけています!

「転職したいけど、企業研究のやり方が分からない」という方も多いでしょう。このコラムでは、より良い転職につなげるための企業研究のやり方やポイントを解説しています。転職を成功させるには企業研究をしっかりとしておくことが重要です。自身の知りたい情報に合わせて方法を変えることが効率の良い企業研究につながります。企業探しをする際の参考にしてみてください。

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転職するときに企業研究をする目的

企業研究をする目的は、企業とのミスマッチを起こさないようにするためです。働いてみてから「思ったものと違う…」「こんなはずでは…」と後悔して、転職を決心する人もいるでしょう。いたずらに転職を繰り返さないためにも、企業研究をしっかりして、企業に対する理解を深めることが重要です。
また、企業研究をすることでその企業で働く意欲をアピールでき、次の就職につながることも。このように企業研究は転職をするうえで欠かせないものといえます。
転職に役立つ企業研究についてさらに知りたい人は「企業研究のやり方をマスターして理想の転職を勝ち取ろう」をチェックしてみてください。

より良い転職につなげるための企業研究のポイント

企業研究でポイントとなるのは「企業の情報」「企業の顧客や市場」「競合企業」の3つ。これらの情報を集めることが、より良い転職につながるでしょう。以下で詳しく解説します。

企業の情報

企業研究をするときはまず、企業の基本情報を調べましょう。会社概要や経営方針や理念は、転職先を決めるだけでなく志望動機に活かすこともできるので、しっかりと確認しておくことが大切です。
ほかにも、設立年数や社史、売上高などの情報に社員の平均年齢や平均年収、平均勤続年数も調べておくと良いでしょう。企業の歴史を調べておくことで、展開事業が多い企業でも、どのような事業を中心に展開しているか確認でき、転職先を決定する目安になります。
事業内容や経営資源、企業の商品やサービスについても大まかにまとめておくことで、自身をアピールできるポイントを見つけられることも。また、社長名や採用担当者名も確認しておくと、面接に進んだときにスムーズに会話することができるでしょう。

企業の顧客や市場

企業の顧客である法人や個人を調べて、サービス対象者を把握するのも企業研究の一環。企業の顧客は何を求めているのか、理解することが内定獲得にもつながるでしょう。
市場規模や市場環境もまとめておくことも大切です。市場規模は過去数年分の業界規模の推移を参考に、今後の成長性を想定します。
転職を成功させるには、採用担当者に、同じ職場で働くイメージをしてもらうことが重要です。顧客のニーズや市場の知識が深いほど、求められる事柄を正確に理解できるので、企業研究で顧客や市場まで調べておくと、どのような仕事でどのように活躍できるか、アピールしやすくなるでしょう。

競合企業

その業界の中から志望企業を選んだ理由を明確にするためにも、競合企業との比較は企業研究に欠かせません。3社ほど、競合他社について調べると良いでしょう。競合他社の市場割合や特徴についてまとめます。ほかにも、顧客ニーズが同じ他業界の企業や、代替商品を扱っている企業について調べて置きましょう。
競合企業を調べるときは、深く掘り下げるよりも、全体像を把握することを前提に企業研究を行うことが重要です。
また、同じ業界内で転職を考えている場合は、競合企業について調べておくことで、その企業に応募するときにそれまでに調べた企業研究の情報が活用できます。最初から企業研究を始めなくて済むので、効率的に転職活動を進められるでしょう。

より良い転職につなげるための企業研究の方法

転職につながる企業研究をするためには、公式サイト以外にも説明会や新聞を活用するのがおすすめです。必要な情報に合わせて、媒体を変えて調べましょう。

公式サイトで調べる

公式サイトは企業の基本情報に加え、理念や経営方針について知ることができます。企業研究をするうえで、最初にチェックしておきましょう。また、公式サイトを確認する際はプレスリリースにも注目が必要です。新商品や新サービスなど、企業が世間にアピールしたい情報が掲載されていることがあります。
また、社員の声や社長の挨拶を掲載していることもあるので、転職前に会社の雰囲気を掴むきっかけになるでしょう。

新卒向け採用ページで調べる

新卒向け採用ページは、求職者が求める情報が豊富にあるので、新卒以外の転職者も確認しておきましょう。業務内容や雇用条件、福利厚生の情報が手に入るので、企業研究の一助となります。

企業説明会で調べる

企業説明会では、会社概要や採用情報を効率的に手に入れられます。就職・転職フェアで開催されている企業説明会では1日で多く企業研究を進めることが可能です。また、会社で開催される企業説明会では、転職前に職場の雰囲気を自分の目で確認できるというメリットもあります。

新聞・業界紙で調べる

企業研究における業界の動きや経済情勢については、新聞や業界紙で調べると良いでしょう。最新の情報を手に入れられます。客観的かつ信頼性の高い情報を手に入れることが可能な媒体といえるでしょう。

四季報で調べる

四季報は、会社の概要や業界シェアだけでなく、社員の平均年齢や定着率など客観的な情報を手に入れることが可能です。多くの企業の情報が掲載されており、企業を比較するのに適しています。企業研究を進めるうえで、転職を考えている人は一度、目を通してみると良いでしょう。

口コミサイトで調べる

口コミサイトで、実際に働いていた人や、面接を受けたことのある人の情報を確認するのも、企業研究の一環。会社の雰囲気や仕事内容など、実情を知る参考になります。ただし、主観的な情報が多く、匿名性が高いので、内容を鵜呑みにしないように注意が必要です。

企業研究の方法について詳しく知りたい人は、「企業研究ってどうやるの?基本的なやり方と目的を解説」と「ノートを使った効率の良い企業研究のやり方」の記事をチェックしてみてください。

目的に合わせて企業研究を進める

企業の基本情報を知りたいのか、企業の雰囲気が知りたいのか、目的に合わせて企業研究を進めましょう。

企業の情報が知りたい場合

企業の基本情報を知り、転職先の候補として理解を深めたい場合は、企業のサイトや新卒向け採用ページ、求人票から情報を集めます。全体的に把握したいときは四季報や業界地図が役立つでしょう。企業の基本情報は企業研究を進めるのに重要です。

企業の雰囲気が知りたい場合

企業の雰囲気が知りたい場合は、情報だけの企業研究ではなく、公式サイトの社員のインタビューを見たり、転職フェアに来ている社員に質問したりすると良いでしょう。また、インターンシップに参加するのも効果的です。
転職を考えている人の中には、実際の企業の雰囲気が知りたいという人もいるでしょう。転職を繰り返さないためにも、会社内の雰囲気を事前に把握することは大切です。

転職するために目指すべきキャリアを明確にする

転職を決意したら、最初に行うのは目指すキャリアを明確にすることです。どんな仕事をしたいのか、どんな風になりたいのか、自身のキャリアプランを立てることが、転職を成功させるコツといえます。

転職する理由を書き出す

「能力に見合った給与が欲しい」「通勤時間を短くしたい」など、現職で改善したいと思うポイントを洗い出すことが、辞める理由と転職先を探す判断基準になります。
書き出すことで、転職先に何を求めるのか明確にできますし、企業研究でも重視すべき点が見えるでしょう。

自身のスキルや能力を書き出す

自己分析を行って自分の能力やスキルを把握することも大切です。
資格や免許はもちろん、これまでの実績や評価などの細かな部分まで書き出して客観的に自分を分析します。これにより、自分のアピールポイントが明確になる、転職先とのミスマッチを防げるといった効果が期待できるでしょう。また、企業研究から判明した「企業が求める人材」に該当するかの判断にも役立ちます。

仕事に求める条件やキャリアプランを書き出す

転職によって改善したいポイントや自分のアピールポイントが明確になったら、それらをもとに転職先に希望する条件をすべて書き出します。さらに、その条件の中から譲れない条件を絞り込み、それに沿って求人を探すことで、自分に合った求人を見つけられるでしょう。ただし、条件だけで選ぶのは失敗のもと。企業研究で得た社内の雰囲気やビジョンも取りれて応募先を探すのがポイントになります。

目指すキャリアや自分のアピールポイント、譲れない条件が明確になったら、具体的な求人をチェックします。興味のある求人を見つけたら、業務内容や募集ポジション、休日、給与といった募集要項をしっかりと確認しましょう。提示されている条件と自分の希望条件を照らし合わせて、自分の求めるキャリアが実現可能な求人かどうかを検討します。
自身のキャリアと仕事に求める条件を明確にできたら、企業研究を志望動機に活用するためのポイントを解説している「転職活動に有利な志望動機は、入念な企業研究が鍵!」をチェックしてみましょう。

企業研究をするときはテンプレのシートを作成しておく

企業研究をするうえでテンプレのシートを作成しておくと、企業の比較がしやすくなります。決まった項目を同じ順番で記載しておくと情報の管理がしやすく、ある程度転職先を決めた後など、見て分かりやすい企業研究のデータになります。
ノートやルーズリーフノートに企業研究をまとめておくと、項目の位置を揃えやすいのでおすすめです。また、ルーズリーフノートは企業の追加や並べ替えにも簡単にできます。
転職することを決意したら、企業研究のためのテンプレシートを作成することから始めてみましょう。

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