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転職活動に疲れた…うまくいかないときの対応策まとめ

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【このページのまとめ】

  • ・転職活動に疲れる原因には転職先が決まるかどうかの不安や気疲れ、肉体的疲労がある
    ・転職活動に疲れたら、休息する以外に人への相談や初心を思い出すのも有効
    ・年代によって転職事情は異なるので、年代によって対策を立てるのが必要
    ・疲れたと感じたら、1人で頑張らずに第三者に話を聞いてもらう

監修者:後藤祐介

キャリアコンサルタント

一人ひとりの経験、スキル、能力などの違いを理解した上でサポートすることを心がけています!

転職活動をしていると、不採用で落ち込んだり、忙しさから肉体的・精神的な疲労がたまったりして、「もう疲れた…」と感じる方が多いのではないでしょうか。
疲れたという気持ちは心と体が休息を欲しているサイン。まずはその気持ちを無視しないで向き合うことが大切です。その後、自分の活動を振り返り、対策の見直しを行ったり、転職の先にあるゴールをもう一度明確にしたりするといった行動を心がけると良いでしょう。



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転職活動はどんなときに疲れたと感じる?

忙しい毎日のなか転職活動を続けていると、ふと疲れを感じるときがあるでしょう。それでは、疲れたと感じるときには、どんな場合があるのでしょうか。


なかなか転職先が決まらないとき

転職活動をしていて一番疲れたと感じるのは、不採用の通知を受けたときという方が多いでしょう。
不採用が続くと自分の社会的な価値や人格までもを否定された気持ちになり、精神的に疲れてしまう人は多いもの。
応募先の企業に魅力を感じ、自分がその企業で働く姿を思い描きながら書類や面接準備を進めてきたこともあり、落ち込んでしまうのも無理はありません。
しかし、転職活動における不採用とは「企業との相性が合わなかった」ということ。不採用の主な要因は、企業のニーズと応募者の備えている要素に食い違いがあるためです。
書類選考や面接は、応募者と企業の相性を確かめるための手段。求人を出す企業は、あらかじめ「こんな能力を持った人材が欲しい」「こういう素養のある人を迎えたい」など、採用したい人物像を設定しています。
不採用通知に対して落ち込むのは、ある程度仕方ありません。しかし、必要以上に気にするのは転職活動のうえでマイナスです。
面接前の準備が不足していたといった反省がある場合は、次の機会に活かせるようにその点を振り返り、あとは気持ちを切り替えることが大切です。


また、求人を探していてもなかなか希望の求人が見つからず、焦ることもあるでしょう。
そのときには、自分が転職先に希望する条件を書き出し、順位づけすることが大事です。その順位づけをもとに、まずはいくつかの企業に応募してみるのがおすすめ。
動いている間に、自分が企業に求めるものは何かという企業選びの軸がはっきりしてきます。


仕事との両立が辛くなったとき

退職前に転職活動をする場合、通常業務をこなしながら転職の準備をするのは体力的にも精神的にも大変です。業務をこなしながら転職活動の時間を確保するのが難しく、中には外回りの時に面接を受けていたという人もいるそう。
また、転職活動に伴う多忙に加え、周囲に転職の意思を隠すために生じる気遣いも疲れの一因です。
時間的な問題については、生活の中のスキマ時間を探して負担を減らす方法があります。
通勤時間が長い人はその間にスマートフォンを使って求人や企業のホームページをチェックし、家に帰ってからはゆっくり休む時間を確保するのがおすすめです。
そして、周囲に転職活動を悟られないためには相手先の企業の協力を請うのも一つの方法。
携帯への連絡を業務外の時間にしてもらうなど、企業によっては柔軟に対応してくれるケースもあるので、思い切って事情を説明してみると良いでしょう。


疲れの原因

それでは、転職活動に疲れてしまう原因は何でしょうか。ここでは、主な原因について解説します。


企業選びに失敗したらどうしようという不安

仕事選びは人生で重要な選択。今の企業に不満がある場合、次こそは失敗したくないと意気込む方も多いでしょう。また、転職歴が多いとそれだけ採用のハードルが高くなる傾向です。「合わない企業に入ってしまい、また転職をすることになったらどうしよう」という不安で疲れてしまいます。


面接など選考対策への不安

仕事をしながら転職活動をしていると、忙しさや疲れから選考対策に時間を割けず、不安に思うことがあるでしょう。選考の日が迫ってくると、準備不足なのではないかと不安になり、疲れてしまいます。


周囲にばれないように気を遣うから

忙しい職場では特に、転職活動のために早く帰ったりといつもと違うスケジュールが続くことで、転職活動がばれないかどうか気にしながら毎日を送ることになる方も。
周囲にばれると職場に居づらくなり、在職しながらの転職活動ができなくなります。そのため、周囲に気を遣いながら活動するので、気疲れしてしまいます。


1人で頑張っていることへの孤独感

誰にも言わず1人で転職活動をしていると、うまく行かなかったり、悩んだりしたときに相談できる人がいないので、孤独を感じることもあるでしょう。辛い気持ちを解消できないので、疲れが溜まってきてしまいます。


退職の手続きに手間取っている

退職して転職活動に専念したいと思っていても、退職を認めてもらえなかったり、退職の手続きに思った以上に時間がかかってしまったりということもあるでしょう。転職活動に集中できない焦りや、「今の職場をきちんと辞められるのか」と不安になることで疲れてしまいます。


転職活動に疲れたらすること

転職活動に疲れてしまったら、まず張りつめている気持ちをほぐしましょう。「失敗したくない」「うまく行かないかもしれない」といった、追い詰められた気持ちをいったん手放すことで、緊張がゆるみます。


まずは心と体の負担を減らそう

仕事と両立させながら、求人を探し、企業に提出する書類をつくり、面接を受ける。転職活動中は毎日たくさんのことに追われ、忙しい日々が続きます。
転職は自分の将来に関わることなので、手を抜いたり妥協することはできないと感じることも多いでしょう。しかし、転職活動一色の生活で疲れが溜まっているのではないでしょうか。
時間をできる限り有効に使うことは大切ですが、体や心に負荷がかかり過ぎて気持ちがマイナスになってしまうと、立て直すのが大変なうえ、何のために転職活動をしているのかわからなくなることも。根を詰めすぎず、一度活動のペースを落としてみましょう。


具体的にどう対処する?

それでは、疲れたときにはどのような行動をとれば良いのでしょうか。


気分転換をする

たまには映画を見たり運動をしたり、転職活動以外の趣味の時間でバランスをとることも大切。
美味しいものを食べるなど、ほんのちょっとしたことでも気分転換になり、次も頑張ろうという気持ちになれます。


一度転職活動を休む

転職活動がうまくいかず後ろ向きな気持ちになっている方は、思い切って転職活動を中断するのも手です。
気持ちが後ろ向きになって元気がなくなってしまっては、普段なら通る面接も通らなくなる可能性も。どうしても転職を急がなければならない理由がないなら、一度転職活動から離れて、じっくり心と体の休息時間を作っても良いでしょう。
転職活動にかかる期間は個人差が大きいもの。人と比べて「時間がかかり過ぎているのでは」と焦る必要はありません。


活動を続ける

休むとは反対のことになりますが、敢えて活動を続けるのも良いでしょう。しかし、今までと同じ気持ちややり方ではますます疲れが溜まってしまうので、少し違う角度からアプローチしてみましょう。


相談する 

転職活動に行き詰ったときは、親しい友人に相談してみるのがおすすめです。
話を聞いてもらうことで気持ちの整理がついたり、言葉にすることで胸のつかえがとれたりと、良い効果が期待できるでしょう。


人に会って視野を広げる

人に会って話を聞くことも有効です。全く違う業種・職種の人でも、転職に悩む気持ちは同じもの。もし周りに転職経験者がいれば、今の自分の状況について話してアドバイスをもらうのも良いでしょう。自分1人で考えていると視野が狭まり、限られた選択肢になる可能性があります。複数の人に意見を聞くことで多くの視点を持てるようになり、新しい道が拓けるでしょう。
また、いろいろな立場の転職経験者から話を聞くことで、転職先自体の選択肢が広がる可能性もあります。


初心を思い出す

「転職活動に疲れた」と思ったら、活動をスタートした当初の気持ちを思い出してみてください。
「スキルを磨きたい」「キャリアアップしたい」「年収アップで生活水準を上げたい」「自分を変えたい」といった願望や目標があり、転職活動を始めたのではないでしょうか。
初心を思い出して、自分が前に進むための活動だと再確認する。これが転職活動中のモチベーションを保つコツのひとつです。
内定決定に時間がかかると、疲れが出たり、どこか空しい気持ちになったりすることもあります。
そんなときは、転職活動をはじめた頃の前向きな気持ちを思い出し、転職の目的や目標を見失わないようにすることが大切です。不採用が続いたとしても、転職活動をスタートした一番初めと比べると着実に前に進んでいるのではないでしょうか。
求職活動をしていくうちに業界に関する知識が増えた、書類作りや面接をこなしているうちに志望動機や自己PRの作り方が分かってきたなど、前に進んでいるというイメージで転職活動を進めましょう。


問題点を洗い出す

転職活動がうまくいっていないと感じるときには、一度自分の選考対策を見直してみましょう。
また、面接を振り返って、自分の受け答えに問題がないか、基本的なマナーはできているかなどをチェックしてみてください。忙しい中の転職活動では、選考をこなすことに精一杯になり、自分の問題点に向き合うことが難しいもの。改めて問題点を洗い出し、改善していくと選考の通過率が上がります。


転職活動で疲れをためない方法

肉体的にも精神的にも疲れをためてしまいがちな転職活動。そんな転職活動で疲れをためないためにはどんなことを心がけたら良いのかをご紹介します。


短期間で臨むこと

企業の求人はどんどん追加されていくので、そのたびに「さらに良い会社があるのでは」と悩んだり、毎日の忙しさからなかなか活動が進まず長期化してしまったりすることがあります。まずは、「◯◯までに転職活動を終わらせる」と期間を決めましょう。転職活動を続けているうちに、決めた期間を達成できなさそうでも、焦る必要はありません。あくまで長期化させないための目安なので、期限が近づいて来たらこれまでの振り返りを行ったり、期限の見直し、再設定を行いましょう。


不採用は「自分と合わなかった」と考える

不採用はあくまで「その企業にとって今来てほしい人材ではなかった」に過ぎません。
単にそのとき、企業との相性が合わなかっただけなので、自分を否定されたわけではないと強く認識することが大事です。
しかし、不採用が続くと「必要とされていないのではないか」「自分には能力が足りていないのではないか」と自信がなくなることもあるでしょう。その気持ちを受け入れつつも、前向きに気持ちを切り替えてみてください。


年代別に悩みは違う!世代別対処法

転職に関する状況は年代別に異なります。ここでは、世代別の転職状況に触れながら、転職活動に関する悩みへの対処法について解説していきます。


20代 

20代は、まだ若く仕事のやり方も確立していないのが特徴。
企業側にとっては育てやすく、将来的な戦力にもなってもらえそうなので、積極的に採用されます。そのため、最も転職しやすく、新しい業種・職種への挑戦もしやすいと言えるでしょう。
そんな20代の主な悩みは、転職への動機がぼんやりしたものになりがちなこと。職歴が浅く経験も少ないので、仕事への理想や漠然とした願望で転職を決めてしまう方も多いといえるでしょう。
まずは「現職にどのような不満があり、どんな目的を持って転職するのか」「転職を通じて将来どんなことを実現したいのか」を現実的な視点で考えてみましょう。漠然とした意識でなく、実際の行動に落とし込むことで、現実味を帯びた志望動機につながります。


30代 

30代は、業務における明確なスキルとマネジメント能力が求められます。
「業務で具体的にどう動けるのか」「自分はどのようなスキルがあるのか」ということと、部下をどのように指揮し、効率よく全体の業務を進められるか管理する能力を明確にするのがカギです。マネジメント能力については、部下を管理する経験があったほうが望ましいですが、もし部下がいなかった場合には、自分の仕事をどう効率化するか考え、実行してきたかについて説明しても良いでしょう。


40代

40代は「職歴が長く新しいやり方に馴染むのが難しい」「他の社員との年齢差やバランス」などから、一般的に転職が難しいとされています。しかし、その豊富な経験やスキルから、まだ新しい企業や戦力不足を解消したいという企業に即戦力として歓迎されることも。まずはそのような求人を探してみるのがおすすめです。
また、応募先企業の社員とうまくやっていけるかという面も重要視される傾向があります。
応募の際には、自分のこれまでのやり方やスキルを強くアピールするだけでなく、新しい環境に馴染もう、溶け込もうという前向きな姿勢を示しましょう。


内定をもらったあとも…こんな不安がある

大変な転職活動を経て念願の内定をもらったら、今度は新しい環境への不安が出てくることも。
新しい環境を目の前にすると、誰しも緊張や不安を感じるものですが、ここではどのような不安があるのかを見ていきましょう。


転職初日は緊張する!環境変化への不安

求人や面接で良いなと思った企業でも、職場の様子は実際入ってみないと分からないもの。転職初日は特に緊張する日と言えるでしょう。自分がその職場の雰囲気にうまく溶け込めるのか、これまでとどのように生活が変わるのかへの不安があります。


人間関係への不安

仕事をするうえで、人間関係はかなり重要な要素といえます。「気の合わない人がいたらどうしよう」「孤独を感じずに他の人と仲良くやっていけるだろうか」など、どんな人がいるのか分からないことから、入職時に強い不安を抱くことがあります。
職場の人間関係は入ってみないと分かりませんが、自分から他の人に親しみを持って、職場に溶け込もうという意識があれば大丈夫。あまり思い詰めるとマイナスの想像をしてしまうので、少し楽観的になるのも大事です。


仕事内容への不安

求人の段階や入職前での説明では、どんな仕事内容なのかの詳細は分からないものです。そのため、仕事内容についていけるかどうか、うまくできるかどうかという不安を持つことも。
最初は誰もが皆初心者です。仕事を教える側もそのことを踏まえ、ある程度、個人の成長や仕事に慣れるのを待ってくれるので、心配しすぎずに肩の力を抜きましょう。


後悔しない転職のために…不安を感じたら人に相談しよう

転職活動は、周囲に相談しづらかったり、限られた時間や疲労との戦いだったりして、一人で思いつめ、消耗してしまいがちです。
まずは、「転職活動を一人でしなくては」という意識から離れ、誰かの協力を得られないかを考えて見ましょう。


1人では不安感を解消しづらい

一人ではつい思いつめてしまい、不安感を解消するのは難しいものです。
まずは、自分の気持ちや今の状況を客観的に見つめることが必要。その場合には信頼できる他人に相談すると良いアウトプットになります。また、誰かと気持ちを共有することで、沈んでいた気持ちも落ち着いてくるでしょう。


社会人の友人・知り合いなどの意見を聞くのも有効

他の職種・業種であっても、働く際の悩みや転職の悩みはある程度共通するところがあります。
そこで、業種・職種を問わずいろいろな友人や知り合いの意見を聞いてみるのがおすすめ。10人いれば10とおりの意見があり、中には自分が思いもよらなかった見方もあるでしょう。停滞しがちだった転職活動に新しい風を吹き込むことができるうえ、自分の視野が広がり、より多くの可能性を考えられるようになります。


就活の専門家に相談するのもおすすめ

周囲の人だけでなく、経験豊富な人材紹介のプロに相談するのも有効。多くの求職者を見てきて、適した仕事選びのアドバイスをしているので、業界や職種に関する知識が豊富です。
また、紹介してくれる求人にもそれぞれ特徴があり、自分で探すよりも効率よく求人を紹介してくれるのもポイント。


ハローワーク、ジョブカフェなど

ハローワーク、ジョブカフェといった公共の職業紹介所を利用するのも良いでしょう。
ハローワークは国の管轄、ジョブカフェは都道府県の管轄ですが、それぞれ地元に密着した求人を多く扱っているのが強み。取り扱っている求人数が多いのも特徴で、気軽に利用できるのもメリットです。


就職エージェント

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