「転職がめんどくさい」を放置しない!やる気が出ない原因と4つの対処法

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この記事のまとめ

  • 転職活動がめんどくさいと感じる主な原因は準備することの多さ
  • 「費用がかかる」「自信がなくなる」といったこともやる気が出ない理由
  • 転職活動は長期化すると「めんどくさい」と感じやすくなるので、短期決戦で臨む
  • 転職がめんどくさいと行動しないとキャリアに影響することも
  • 転職活動がめんどくさいときは、転職エージェントを活用しよう

転職活動は、めんどうくさいから「いつかできればいいや」と後回しにしていませんか?めんどくささに負けると、将来自分が後悔してしまう可能性も。就職活動に面倒なポイントは多くありますが、理由が分かれば対処は可能です。やる気が出ない原因や、今すぐに実践できる具体的な対処法も紹介するので、ぜひお役立てください。今「めんどくさい」から卒業して、理想の職場を手に入れましょう。

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転職活動が「めんどくさい」と感じるのはなぜ?

転職を希望するものの「めんどくさいから」と行動に移さないのは、転職活動に費やす時間や準備の大変さが要因と考えられます。転職によって得られるメリットも多いにもかかわらず「転職はめんどくさい」と感じてしまう原因を、以下にまとめました。

・転職活動のための準備が大変過ぎる
・忙しい中、自分が本当にやりたいことを分析する時間がない
・プライベートな時間を削るのが嫌だ
・頑張っても、結果が出るとは限らない

転職に対する不安やモチベーションの低下、先が見えないことへの焦燥感などが混じり合って、「めんどくさい」という感情になっていると思われます。
「仕事がめんどくさい」と感じる方には「仕事がめんどくさいと感じる人へ!やる気が出ない理由や対処法をご紹介」のコラムがおすすめ。モチベーションアップに役立ててみてください。

転職をめんどくさいと感じるのはやることが多いから

前述したように、転職は多くの準備や過程が伴います。書類の作成はもちろん、自己分析や転職先の選出、志望動機や転職理由を考える、面接の日程調整など働きながら行うのは大変なこと。いざ転職しようとすれば、さまざまな物事を計画的に進めていく必要があります。「就職活動だけでも大変なのに、現在の業務や退職準備と並行していくなんて…」と、感じる方も多いでしょう。
また、貴重なプライベートの時間を犠牲にして転職活動を行ったとしても、結果に結びつくとは限りません。
やることや準備が多いにも関わらず、必ず結果につながるとは限らないことが「転職がめんどくさい」と思ってしまう原因と考えられるでしょう。

転職先が決まったあともめんどくさいことがある

時間をやりくりして無事に内定を得ても、現職の引き継ぎや退職の手続きが複雑でめんどくさいと思う方もいるでしょう。さらに、新しい会社に入社してからも「新しく人間関係を築くのがめんどくさい」「新しい仕事を覚えるのがめんどくさい」ことも。
しかし、新しいことへの挑戦を「めんどくさい」と捉えていてはいつまでも転職は叶いません。

転職活動でめんどくさいと感じる3つの準備

転職活動にまつわる一連の流れの中でも、特に「めんどくさい」と感じる方が多いのは、転職先探しや書類、日程調整といった準備の段階です。具体的に、どのような準備が必要で、いったいなぜ面倒だと感じてしまうのでしょうか。3つの要素について分かりやすく解説します。

1.応募書類の準備

履歴書や職務経歴書など、応募書類の準備をめんどくさいと感じる人は多いでしょう。記載する経歴・実績・スキル・資格をまとめる作業は手間がかかります。また、応募先ごとに志望動機や自己PRを作成するには、自己分析や企業研究が欠かせません。仕事が忙しくて情報収集に十分な時間を取れず、転職意欲が失せてしまうこともよくあるようです。
書類作成を効率化したいなら、「面倒くさい履歴書づくり、パソコン利用で一気に解決!」を参考にパソコンでの作成も検討してみてください。

2.求人探し

数多くの求人から仕事を探し続けていると、「会社選びで失敗したくない」「応募先が自分に合っているか分からない」といった迷いや悩みが生じることがあります。
また、現職の業務に追われているうちに「気がついたら応募期間が終わっていた」というパターンが続き、モチベーションが落ちてしまうことも。こういった事態に陥ると、求人探しそのものがめんどうになってしまうでしょう。

3.面接のための日程調整

在職中の転職活動では、面接の日程調整に苦労する人が多いです。面接に行くために業務量を見直したり、ほかの予定をずらしたりすることに煩わしさを感じる人は少なくありません。
また、就業時間の縛りがあるため、応募先の企業から提案された候補日だとどうしても都合がつかない場合もあるでしょう。「候補日を変更してもらうのは気が引ける」「リスケを申し出たら印象が下がってしまうのでは」といった遠慮や不安に、気持ちが疲れてしまう恐れがあります。

転職活動でやる気が失われる3つの原因

せっかく転職活動をはじめても、思う結果が出なかったり応募先の企業に何らかの不安を感じたりすると、転職に対する希望や熱意が失われてしまう可能性があります。ここでは、転職活動に対するやる気が失われやすい原因をまとめました。

1.費用がかかる

面接地までの交通費や応募書類に貼る写真の撮影代、人によってはスーツや鞄の購入など、転職活動では出費が嵩みがち。内定獲得までの期間は1~3ヶ月程度といわれていますから、退職後に転職活動を始める場合、その間の生活費も確保しながら費用を捻出しなくてはなりません。
在職中であれば生活費に困ることはないでしょうが、その分、現職との両立が難しくなります。こういった点から、やる気を失ってしまう人は多いようです。在職中の転職活動については、「在職中でも転職はできる?コツやメリットを紹介」も参考にしてください。

2.結果が不採用だと自信がなくなる

内定がもらえないと、自信を失って落ち込んでしまうもの。転職活動中は、不採用結果との向き合い方に苦労する人が多いです。特に活動期間が長引いている場合は、「自分を求める会社はないのでは…」などと諦める傾向に。いつまでも採用が実らないと、焦りや不安から、やる気が出なくなってしまうのは無理もないといえるでしょう。

3.新しい職場環境や人間関係になじめるか不安

転職を検討したものの、活動を進めていくにつれて、新たな環境や人間関係に飛び込むことが不安になってしまう方もいます。「絶対に転職しなければ」という事情がない場合、つい楽な方に流れてしまうのは当然のこと。特に転職活動が長引くと転職へのやる気を失ってしまいがちです。

「転職がめんどくさい」に潜むリスク

転職を希望しているにも関わらず「めんどくさいから」と行動に移さないと、仕事に対する意欲低下が懸念されます。また、転職活動の途中で「めんどくさいから」と妥協すると、待遇やキャリアに影響が出ることも。転職活動を行うなら、時間や労力がかかることを予め理解しておきましょう。

「めんどくさい」を理由に転職活動を投げやりにすると起こること

・適当に転職先を決めた結果、今よりも待遇が悪くなる
・企業研究を怠った結果、ブラック企業を選んでしまった
・仕事にやる気が持てず、結果が残せないためキャリアアップが難しくなる
・またすぐに転職したくなり、「めんどくさい」のループにはまる
・転職を後回しにしたことで、応募できる企業の数が減ってしまう

転職で待遇が悪くなったり、ブラック企業に当たってしまったりすることは、転職前のリサーチを十分に行えば避けられるもの。「めんどくさいから」と適当に決めた結果が、これから先の自分の首を絞めてしまうかもしれないと、頭に入れておきましょう。
転職は何歳でも何回でも可能ですが、転職回数が多い人に対して「仕事が続かない」という事実を示していますし、「できるだけ若い人材がほしい」と思う企業は多いものです。
一時の「めんどくさい」という感情に負けて、転職のチャンスや時期、将来のキャリアを逃さないように注意しましょう
転職時のストレスが気になる方は「ストレスを制し、転職活動を制する術!」のコラムも併せてご覧ください。転職活動のコツを紹介しています。

「めんどくさい」を卒業!転職でやる気を出すための4つの方法

「転職活動はめんどくさい」「最初はやる気だったけれど、途中でめんどくさくなってしまった」という場合でも、めんどくささの理由を知っていれば、対策が打てます。やる気を持って、意欲的に転職活動を進めていくためには、「短期間で終わらせる」「転職の目的を再確認する」「目標設定をする」といった方法がおすすめです。

1.短期決戦で臨む

転職活動は「1ヶ月以内に決める」「◯月までに終わらせる」のように、短期間で終わるよう期限を設けて取り組みましょう。先述したとおり、活動が長引くとやる気はどんどん損なわれていきます。活動の長期化を防ぐには、同時並行で応募を進めるのがコツ。1週間に1社だけ応募して結果を待つよりも、複数応募した方が同時期に結果が出るので効率的です。もし複数社から内定をもらったら、「内定辞退の連絡はメールと電話のどっちが正解?伝える際のマナーも紹介」を参考に対応しましょう。

2.今の仕事をなぜ辞めたいかを再確認する

転職活動に迷いが生じたときは、なぜ現職を辞めたいと考えたのかを思い出してみてください。「求めているスキルが身につかない」「社風と合わない」「将来的にやりたい仕事がない」など、人それぞれ自分なりの理由があるでしょう。転職を希望する理由が明らかになれば、企業選びや志望動機のヒントになります。「就活の軸とは?決め方と効果的な伝え方」にも目を通し、仕事選びのポイントについて確認してみてください。

3.小さな目標を設定する

「今週は3社以上応募する」「日曜までに◯社用の履歴書を書き終える」など、小さな目標を設定しておくとコンスタントに進められます。そのうえで、「書類選考に通ったら美味しいランチを食べる」といったように、ご褒美を用意しておくのも良いでしょう。

4.とにかくまずは始めてしまう

転職活動で、最も「めんどくさい」と感じるのは、「活動をスタートする前」だといわれています。実際にスタートしてしまえば、やるべきことは順序化されるため、「とにかく目の前の事柄を片づけていく」という流れができ上がるでしょう。迷いがなくなる分、ストレスは減少。やる気もアップしやすくなります。「もし転職するなら、あれをして、これもしなくてはいけなくて…」などと、頭で考えている時期が、最もめんどくささを感じやすいのです。
もし、今、「転職したい気持ちはあるけれど、めんどくさいし…」と感じているなら、それが最もめんどくさい瞬間です。深く考え過ぎず、とにかくまずは始めてしまうことで、意外と楽に転職活動を進めていけます。

めんどくさい人は転職エージェントを利用しよう

転職活動がめんどくさい人は、民間の就職・転職エージェントを利用してみるのも手段の1つ。多くのエージェントでは面接対策や応募書類の添削を実施しているので、効率よく進められるのがポイントです。
公共機関のハローワークでも同様のサービスが展開されていますが、ハローワークの営業時間は平日の18時~19時ごろまで。直接訪れて求職者登録をする必要があるので、在職中の方は時間を捻出するのが難しいことも多いようです。
その点、転職エージェントであれば、求職者の都合に合わせて必要なサービスを利用できます。「求人情報を探すのがめんどくさい」という方には、スカウト機能がおすすめですし、「自己分析がめんどくさい」という方は、サポートツールを活用すると良いでしょう。面接のスケジュール管理や企業側との各種交渉など、あらゆる「めんどくさい」を解決する手段が整っています。転職エージェントについては「転職エージェントの効果的な使い方とは?登録から内定までを徹底解説」でも詳しく解説しています。

登録するエージェントの数は2~3つで十分

転職活動を「めんどくさい」と思っている方が登録するエージェントの数は、2~3社で十分です。これ以上登録しても、今度は「転職エージェントとのやり取りがめんどくさい」と感じてしまうでしょう。
エージェントの数が少なくても、転職に向けたサポートはしっかりと受けられます。利用サービスを絞り込むことで、それぞれをより深く活用できるでしょう。自分自身が「めんどくさい」と感じる理由を突き詰めたうえで、それを解決できるエージェントに登録してみてください。

どのエージェントを使えばいいか分からない、エージェントと聞くとミドル世代のイメージがある、といった方は、若年層に特化している転職エージェントのハタラクティブをご利用ください。ハタラクティブでは専任のアドバイザーが一人ひとりの希望や悩みに寄り添い、適性にマッチした企業をご紹介。転職活動のスタートから内定までの道のりがスムーズです。
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