35歳からの転職が難しい理由と、成功のためのポイント

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2019/01/07

【このページのまとめ】

  • ・若い人材の方が需要が高いため、年齢が上がるほど転職は難しくなる
    ・35歳の転職は、経験があることが前提となっており、即戦力、マネジメント能力、柔軟性を求められる
    ・転職の際は、退職理由や希望条件、自分の強みを明確にしておく

一般的に、35歳は転職するのが難しいとされています。もし転職するなら、どういったポイントに気をつければ良いのでしょうか。

当コラムでは、「35歳からの転職が難しい理由」「35歳以上の転職で求められるもの」「35歳からの転職で押さえるべきポイント」の3つをご紹介します。
興味のある方はぜひご一読ください。

◆35歳の転職が難しいといわれる理由

「35歳限界説」という言葉を聞いたことはありますか?これは、35歳を機に転職の成功率が下がるという意味の、転職市場での通説を指します。
では、なぜこのような説が流れているのでしょうか。

【「35歳限界説」の理由】

転職市場では若い人材の需要が高い傾向にあります。なぜなら、「給与を低く抑えられる」「他の企業の色に染まっていない」「新しいことを吸収しやすい」などのメリットがあるからです。
逆に、35歳以上を雇う場合、給与は低くできませんし、前職の慣習を引きずっている可能性がありますから、企業側も採用は慎重になります。そのため、35歳以上の転職は難しいと言われているのです。

また、一般的に35歳は社会人になって10年以上経過している年齢であり、採用も「これまで多くの経験や実績を積んでいる」ということを前提に行われるため、20代のときと比べて求められるレベルが高くなるでしょう。
もちろん、新卒のようにポテンシャル採用されることはほぼないため、正社員としての経験が少ない場合は転職が難しくなります。異業種への転職も同様で、転職先で活かせるスキルなどがなければ厳しいかもしれません。

とはいえ、慢性的な人材不足から、35歳以上であっても積極的に採用を行っている企業はあります。「衝動的な動機ではなく、どうしても転職したい」という人は、諦めずに転職活動を行ってみましょう。


◆35歳の転職には何が求められる?

35歳からの転職では、以下の能力が重視されます。

【即戦力】

35歳以上の人材の採用で企業が期待しているのは、「即戦力」です。 
応募職種に関係するスキルや経験、所持している資格などを証明し、即戦力として結果を出せることを伝えられれば、内定をもらえる確率がぐっと上がるでしょう。

【マネジメント能力】

企業は、若手社員を引っ張り、組織全体の生産性を向上してくれるマネジメント能力を持った人材を求めています。
前職で何か役職についていた場合は、その実績を具体的に伝えましょう。もしそういったマネジメント経験がない場合は、「目標や計画を立て、周りの人を巻き込んで実行したこと」などを示し、マネジメントの資質があることをアピールするといいかもしれません。

【柔軟性】

会社ごとに、仕事の進め方や慣習は異なります。「郷に入っては郷に従え」ということわざがあるとおり、求職者には、転職先のやり方に柔軟に対応できる姿勢が求められるでしょう。
また、人間関係をスムーズにするコミュニケーション能力や、論理的思考能力、交渉力、向上心などがあると「すぐに職場に馴染めそう」と好印象を持ってもらえます。


◆35歳の転職のポイント

最後に、35歳からの転職で押さえるべきポイントをご紹介します。

【退職理由を明確にする】

納得の行く転職を叶えるためにも、「なぜ今の会社ではだめなのか」を改めて考えてみましょう。もし、何となく新しい環境に行きたいなどの理由だったら、本当に転職すべきか検討し直してみたほうが良いかもしれません。
また、退職理由は面接でも質問されることが多いです。安易な転職を繰り返す人だと判断されないよう、人事が納得できる退職理由を考えておきましょう。

【転職先に求める条件を定める】

求人を効率よく探すために、優先したい条件を先に決めておきましょう。
とはいえ、転職してすべてが良くなるというケースは少なく、どこかで妥協したり我慢したりしなければならないこともありますので、求人が見つからない場合は、条件を緩めることも必要です。

【キャリアを棚卸して自分の強みを明確にする】

35歳からの転職では、具体的な数値を示しながらこれまでの実績を伝えなければなりません。経験の少ない20代の頃と違い、ポテンシャルで選考を突破することは難しいからです。
転職を行うにあたっては、キャリアを棚卸しと、自分の強みを明確にする作業をしっかり行っておくようにしましょう。

【勤務条件を良くしたいなら同じ職種に転職する】

給与を維持させたい、もしくはアップさせたいなど、勤務条件の水準を落としたくない人は、同じ職種に転職するのが良いでしょう。異業種への転職は、ほとんどの場合年収が低くなると言われています。


自力での転職活動が上手くいかない方は、就職支援サービスを利用してみるのも手です。
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