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ホワイト企業に転職するにはどうしたら良い?特徴や見分け方をご紹介

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【このページのまとめ】

  • ・ホワイト企業の特徴は離職率の低さや福利厚生の充実度、休日数の多さなどである
  • ・ホワイト企業に転職したいなら自分が企業に求める条件を明確にする
  • ・ホワイト企業に転職する際は離職率や口コミサイトを参考にすると良い
  • ・フリーターや第二新卒でもしっかり選べばホワイト企業に転職できる可能性がある

監修者:後藤祐介

キャリアコンサルタント

一人ひとりの経験、スキル、能力などの違いを理解した上でサポートすることを心がけています!

転職活動中のフリーターや第二新卒の方の中にはホワイト企業への就職を希望している方が多いでしょう。また、その中には「ホワイト企業=大企業」と思っている方もいるのではないでしょうか。このコラムでは、ホワイト企業の特徴について解説。ホワイト企業を探す際のポイントについても解説しているため、企業の規模関係なく、自身に合ったホワイト企業に転職したい方は必見です。

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転職で人気のホワイト企業とは

ホワイト企業は、一般的に働きやすい環境が整っている会社とされており、転職において人気です。しかし、ホワイト企業はブラック企業同様ネットスラングのため、明確な定義はありません。そのため、ホワイト企業の条件は人それぞれ。ここでは、ホワイト企業の定義や特徴をご紹介します。

ホワイト企業の定義について

先述したとおり、ホワイト企業の定義に明確なものはありませんが、厚生労働省は「安全衛生優良企業認定」という、安全衛生優良企業として認定された企業を公表する制度を定めています。安全衛生優良企業マーク推進機構によると、安全衛生優良企業とは「労働安全衛生法に沿って労働者の安全や健康を確保する対策に積極的に取り組み、高い安全衛生水準を維持・改善している企業」を指すようです。
安全衛生優良企業に認定されると「ホワイトマーク」を取得できます。ホワイトマークを取得するための基準には「過去3年間労働安全衛生関連の重大な法違反がない」「労働者の健康保持増進やメンタルヘルス、過重労働防止への対策など幅広い取組を実施している」などがあり、その総数は80個程です。ホワイトマークを取得した企業は、Webサイトや自社製品、求人案内に認定マークの記載が可能。認定マークの有無が、求職者にとってホワイト企業であるかどうかの判断材料となるため、転職活動をしている方は応募する際に確認するようにしましょう。

参照元
非営利一般社団法人 安全衛生優良企業マーク推進機構
「安全衛生優良企業認定 ホワイトマーク」~厚生労働省が認定するホワイト企業の証~

ホワイト企業の特徴

ホワイト企業の特徴としてよく挙げられる条件は以下のとおりです。

・福利厚生が充実している
・離職率が低い
・休日数が多い
・有給休暇を取得しやすい
・時間外労働が少ない
・公正な評価制度がある
・社員を大切にしている
・業績が良ければ社員に還元する
・教育体制が整っている
・キャリアアップ制度が充実している
・女性が働きやすい職場作りに努めている
・アットホームな雰囲気である
・意見を言いやすく風通しが良い環境である
・業務内容が明確である(やるべきことが明確)
・資格取得支援制度がある 

人によって企業に求める条件は異なりますが、以上の項目に当てはまる企業がホワイト企業とされる場合が多いようです。
ホワイト企業に転職したい方は、まず自分が企業に求める条件を明確にしましょう。

ホワイト企業が多い業界の特徴は?

ホワイト企業が多い業界の特徴には「利益率が高い」や「客単価が大きい」などがあります。一般的に、自社製品を持っている会社は利益率が高くなる傾向にあるため、その分を給料や福利厚生にあてられるようです。また、企業向けの製品やサービスを展開している企業も利益率が高くなる傾向にあります。これは、顧客が個人よりも企業の方が取引する金額が大きくなるためです。転職先を探す際は、こういった点にも注目してみましょう。
また、独自の商品やサービスを提供している企業の中には、その市場で高いシェアを獲得している会社もあります。このような場合も利益率が高くなるため、職場環境や福利厚生が充実している可能性が高くホワイト企業の可能性が高いといえるでしょう。

大企業や有名企業がホワイト企業とは限らない

ホワイト企業に転職したい方の中には、大企業や有名企業を希望する人がいます。大企業や有名企業は、給料や福利厚生が充実している場合が比較的多いですが、企業によっては残業や休日出勤などがあり、ホワイト企業とは呼べない職場環境の場合があるようです。
また、利益率の低い業界は、その分の利益を生み出すために激務になる傾向にあります。そのため、業界内では有名企業でも、業界全体がホワイトとはいえない状況だと、職場環境はあまり良くないようです。
ホワイト企業に転職したい場合は、大企業や有名企業にこだわらずに中小企業にも目を向けましょう。先述したとおり、業界内で高いシェアを誇る商品やサービスを提供している企業は、会社の規模に関わらずホワイト企業の可能性があります。

ホワイト企業の特徴を知りたい方は「ホワイト企業の特徴。満足できる職種を見つけるには」をご覧ください。ホワイト企業の特徴のほかに、ブラック企業の特徴も解説していますので、転職先となる企業探しの参考になるでしょう。

ホワイト企業に転職するためのポイント

転職活動中は、多くの求人の中からホワイト企業を探す必要があります。ここでは、ホワイト企業を見分ける際のポイントをご紹介。ホワイト企業を見つける際の参考にしてください。

離職率をチェックする

転職する際にホワイト企業かどうか判断する際は離職率をチェックしましょう。離職率が低い企業は、離職者が少ないため、社員の多くは働きやすいと思っていると考えられます。一方で、離職率が高い企業は、離職者が多く、中には会社への不満から退職している人もいるでしょう。離職者すべてがネガティブな理由で退職している訳ではありませんが、離職率はホワイト企業は見極める指標となります。ただし、離職率が高いからといってブラック企業と断言は出来ないため、あくまで参考程度にしましょう。
また、転職サイトに常に求人がある企業は離職率が高い可能性があります。これには「常に採用活動をしているが、採用してもすぐに退職してしまう」などの理由があるでしょう。このような企業は人材不足の傾向にあるため、応募すれば採用される可能性があります。しかし、人が定着しない企業には、何かしらの問題があると予想されるため、転職活動の際は下調べを入念に行いましょう。

口コミサイトは参考程度に利用する

転職先を選んだり、ホワイト企業を見分けたりするには口コミサイトも参考になるでしょう。口コミサイトは匿名でコメントできるため、その企業の長所と短所を包み隠さず書いている人がほとんど。転職前に実際に働いていた人の意見を知りたい方は口コミサイトをチェックしましょう。しかし、ネガティブな理由で退職した人のコメントは、企業の良くない部分を強調して書いている傾向があります。そのため、口コミサイトをチェックする際は、複数のコメントを参考にすると良いでしょう。また、コメントした人によって企業の評価は異なるため、口コミサイトは参考程度に利用します。

求人情報が正しいか面接で確認する

転職の面接は実際に働く社員にその企業について質問できる良い機会です。求人案内の情報が実際に職場で適用されているかどうか確認できます。このとき、質問の仕方やタイミングには気を付けましょう。真っ先に残業時間や休日日数などについて聞くと、採用担当者に意欲がないとマイナスイメージを持たれてしまう可能性があります。質問するタイミングは、仕事への意欲をアピールしたあと。「参考程度に」という形で質問しましょう。また、ストレートに残業時間や休日日数について聞くのではなく「1日の仕事の流れはどのような感じですか」というように遠回しに質問します。そうすれば角が立つこともなく、どの程度忙しい職場なのかイメージできるでしょう。
また、育児中の女性が働きやすい職場環境かどうかもホワイト企業を見分ける際の判断材料となります。育児中の女性が効率良く働けるようにフレックスタイム制やテレワークを導入している企業の場合、その制度は社員全員が利用できることがほとんど。また、育休からの復職率が高ければ、女性社員にとって「育休後も復帰して働きたい」と思える環境が整っていると判断でき、これは育児中ではない社員にとっても働きやすい職場だといえるでしょう。子育て支援に力を入れている企業は、厚生労働省から「くるみん認定」を受けているため、転職活動の際は参考にしてください。

ホワイト企業の見分け方について知りたい方は「ホワイト企業転職希望者必見!見分けるポイントは?」や「ホワイト企業の見分け方とは?」をご覧ください。転職前にホワイト企業を見分ける際の参考になるでしょう。

フリーターや第二新卒でもホワイト企業に転職できる?

フリーターや第二新卒の方の場合でもホワイト企業への転職は可能でしょう。フリーターや第二新卒者におすすめの転職先が中小企業です。先述したとおり、中小企業にもホワイト企業は存在します。一般的な認知度が低くても、同じ業界では有名な企業や財務状況が安定している企業などが狙い目でしょう。
一方でホワイト企業といわれる大手企業や有名企業は、学歴や経験を重視する傾向が強く、求職者からの人気も高いため、フリーターや第二新卒の方が転職するのは難しい可能性があります。また、大手企業や有名企業がホワイト企業とは限らないため、転職活動の際は注意しましょう。

ホワイト企業に転職したい方は「高卒で入れる優良企業はある?おすすめの就職先や探し方のポイントを紹介!」も参考にすると良いでしょう。高卒でも就職しやすい業界についても紹介しているため、転職先を選ぶ際はぜひご覧ください。

転職するなら自分にとっての「ホワイト企業」を探そう

ホワイト企業といっても、人によってその基準は異なります。そのため、転職活動をする際は、今の職場の不満点を洗い出し、自分が望む職場環境や福利厚生をしっかりと確認しましょう。
また、ホワイト企業に転職するには自己分析と企業研究が重要です。転職したい企業が本当に自分と相性が良いのかどうか見極めるのに役立ちます。

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