転職できない悩みから抜け出そう!主な原因と解決法をご紹介

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【このページのまとめ】

  • ・転職できない原因には、転職理由が曖昧である等自分の気持ちに問題があるケースがある

    ・転職できない原因には、企業研究不足のケースがある

    ・転職できない原因には、自分の主張がうまく伝わっていないケースがある

    ・転職を成功させるには企業のニーズをつかみ、自分の主張をうまく伝えるのが大事

    ・悩んだときには、第三者に相談するのも転職を成功させるコツ

転職活動をしているけれど、中々うまく行かないと自信をなくしている方も多いのではないでしょうか。時には「自分は無能なのではないか」と自分を責めて落ち込むことも。しかし、転職活動に失敗するのには必ず明確な原因があります。その原因を理解し、対策すれば選考はぐっと進みやすくなるでしょう。

当コラムでは、転職できない主な原因と解決方法をご紹介。振り返ったうえで、気持ちを新たに転職活動を進めましょう。

◆転職できない4つの主な原因

転職活動に失敗してしまうのには、自身の仕事に対する意識が不十分、応募先企業のニーズとズレているなど何らかの理由があります。「自分は無能なのではないか」と落ち込まず、一度失敗の理由を振り返ってみましょう。ここでは、転職活動に失敗してしまう4つの主な理由をご紹介。自身の活動で思い当たることはないか、改めて確認してみましょう。

【1.転職の理由が曖昧である】

・現状への不満だけで転職活動をしている

「今の職場にいたくない」「仕事内容が気に入らない」など、職場への不満は転職の大きな理由です。しかし、それだけで転職活動をしてしまうと、「転職先の企業で何をしたいのか」が曖昧になってしまいがち。
採用担当者は、応募者がどのような意識で転職活動をしているのかを見抜きます。そのため、理由が曖昧だと「本気度が低いのではないか」と見なされ採用には至りません。

・仕事をする目的や動機を意識していない

転職活動をする際「自分は仕事を通じてどのようなことを実現したいのか」「どうしてこの仕事をしたいのか」という、仕事に対するスタンスを持つのはとても大事です。
応募者の仕事に対するスタンスは、企業にとって「自社の一員として一緒に働いていけるのか」をチェックする1つの重要項目。そのため、応募先企業に伝わらなければ「ミスマッチの可能性がある」として採用に至らない場合があります。

【2.企業の欲しい人材が把握できていない】

・企業研究が不十分である

応募先企業がどのような人材を求めているかを把握できていないケースです。集中してじっくりと取り組めた新卒の就活と違い、現職にとどまり忙しい日々を送りながらの転職活動では、企業研究が不十分なまま選考を受けるケースが少なくないでしょう。
企業研究が不十分だと「なぜその企業を選んだのか」が応募先企業に伝わりません。そのため「本気度が低い」と取られてしまい、採用に至らないケースもあります。

・自分がどう企業に貢献できるかを意識していない

企業が一番知りたいのは「応募者がどのように自社に貢献してくれるか」です。しかし、自分が望む待遇や仕事内容を重視するあまり、どう貢献できるのかというアピールが不十分であるケースも。その際、欲しい人材でないと判断され不採用になります。

【3.応募企業を絞りすぎている】

・応募企業数が少ない

応募企業数がそもそも少ないケースです。選り好みだったり、転職活動に割く時間が足りずに企業情報が少なかったりと原因は分かれますが、応募数が少ないと、採用に至る確率がそれだけ低くなります。

・望む待遇条件をすべて満たす企業しか応募しない

待遇条件が自分の希望と全てぴったり合う企業は、非常に少ないもの。条件が少しでも違うと応募しないのは、それだけ採用の可能性を狭めてしまっていることになります。

【4.仕事をする目的や動機が応募企業に伝わっていない】

・志望動機の書き方に問題がある

応募書類の書き方が良くないために、自分の意志が応募先企業に伝わっていないケースです。どんなに良い志望動機を持っていても、書き方が良くなければ企業へは伝わりません。

・面接で適切な自己アピールができていない

面接を苦手としていて、自己アピールに失敗しているケースです。不十分な面接対策が原因といえるでしょう。


 

◆転職できないことに対する5つの主な解決方法

前項で転職に失敗してしまう原因を挙げてきましたが、それぞれ意識して対策をすれば問題ありません。ここでは、それぞれの解決方法をご紹介します。

【1.目的意識を持って転職活動をする】

・働くうえでの自分の価値観を意識する

「どのようなスタンスで仕事をするのか」は、企業と求職者のマッチングに欠かせない重要な要素です。そのため「自分はその仕事を通じて何を実現したいのか」を、応募書類や面接で応募先企業に明確に伝えることが大事です。

・応募先企業で自分はどう働きたいかを意識する

待遇などの条件ももちろん大切ですが「応募先企業でこそ自分の望む働き方ができる」というビジョンを伝えるのが大事です。伝えることで応募者が企業で活躍しているのが想像できるとともに、ミスマッチにならないだろうと判断されるからです。

【2.応募企業の数を増やす】

応募数を増やすことで、採用の確率が上がります。そのためには、検索などで興味のある企業を自分で探す、ハローワークなどの就職斡旋施設や就職エージェントで紹介してもらうなど、できるだけ多くの企業情報を得ることです。
また、自分の望む待遇条件に順位付けをしてみましょう。希望をすべて満たす企業はなかなかないうえ、条件を譲らないことで採用への道を自ら狭めてしまっています。優先順位の高い条件から順に考慮し、少し違ってもいくつか当てはまっていたら良い、と応募の基準を下げることも必要です。

【3.企業が求める人材像を把握する】

・企業研究をする

新卒時の就活と違い、転職活動では働きながら企業研究する時間がなかなか取れない方は多いでしょう。しかし、応募時の下調べで企業に対する理解度が深まるため、企業研究は欠かせません。できるだけ1つの企業への企業研究の時間を確保し、それぞれに対策を立てましょう。

・自分の強みと企業が求める強みが一致しているか確認する

大変優れた強みを持っていても、企業のニーズと一致していなければ有用な人材とは見てもらえません。そのため、自分の強みが応募先企業のニーズと一致しているのかを確認することが必要です。
自分のどのような強みを売り込むのか一つひとつ検討し、応募先企業によって変えていきましょう。

【4.応募書類の書き方、面接の受け答えを見直す】

・応募書類を書く際の注意点

応募書類を書く際には、志望動機や自己PRが説得力のある書き方になっているか見直しましょう。
「結論→動機→貢献」の順で書くと、分かりやすい主張となります。

・面接での注意点

面接対策では、基本的な面接マナーの見直しと練習が必要です。表情や言葉遣い、身だしなみといった基本的な面接マナーは、選考結果に大きく影響します。また、質疑応答の内容・アイコンタクト・会話の間のとり方・話の長さや組み立て方などをあらかじめ何度も練習しておくことで、落ち着いて選考を受けることができるでしょう。
自然なコミュニケーションが取れるかどうかも評価の対象となるため、内容を覚えるのではなく、自分の言葉で説明できるよう骨組みを押さえておくことが大事です。

【5.就職斡旋施設、就職エージェントに相談する】

自分で何が良くないのかが分からない場合、ハローワークなどの就職斡旋施設や就職エージェントに相談してみましょう。応募書類の添削や面接の練習など、無料で選考対策ができます。
また、求人情報をたくさん持っているので、求職者に合った求人を探してもらえるのも大きなメリット。自分で探しても見つからない求人情報もあるので、多くの企業情報を得られます。

 

◆スムーズな転職活動のために

転職活動を成功させるには、時間の使い方がカギ。新卒のときと違い、仕事をしながらなど日々忙しい中での活動を行う方も多いです。しかし、闇雲に応募していては内定を得るのはなかなか難しいでしょう。限られた時間の中できるだけ多くの企業情報を得ながら応募し、選考対策をしていく必要があります。
そんな忙しい転職活動には、ハタラクティブをお役立てください。選考スケジュールの管理や応募先企業とのやり取りは全て代行するため、時間の節約にもなり転職活動をスムーズに進められます。
また、ご希望を丁寧にヒアリングし、優良企業200社以上の求人の中からあなたに合った企業をご紹介。自社の就活アドバイザーが、応募書類の添削、面接練習といった選考対策もサポートします。選考対策後の選考通過率は1.2倍と、その成果は確実です。ハタラクティブで、一緒に転職成功への一歩を踏み出しませんか?



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