なかなか転職できないのはどうして?原因と対策まとめ

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2018/04/23

【このページのまとめ】

  • ・なかなか転職先が決まらない人に共通する特徴は、志望動機がはっきりしていない、理想が高すぎる、面接対策が不十分など
    ・転職を成功に導くために必要なのは、自己分析と転職軸の明確化、企業研究と志望動機の強化、書類や面接マナーの再確認、適度な休息や人への相談など
    ・在職中の転職活動はエージェントを有効活用しよう

転職活動でなかなか採用が決まらないと、焦ったり落ち込んだりしてしまうかもしれません。すぐに内定が取れる人もいるのにどうして自分は転職できないのだろう?応募書類も面接も一通り対策しているはずなのになぜ?…今回はそんな悩みに答え、なかなか転職できない人の共通点と、面接通過率が格段に上がる対策方法をまとめました。これから転職活動を始める方も、転職活動が長期化している人も、ぜひ参考にしてください。

◆なかなか転職できない人の特徴

転職活動が長期化してしまう人には幾つかの共通した特徴があります。下記の内容に当てはまることがないか、今一度振り返ってみましょう。

・志望動機が明確でない

漠然とした志望動機では、残念ながら応募者の熱意は伝わりません。数ある企業の中から「なぜその会社を志望するのか」をはっきりさせなければ、「べつにうちでなくてもいいのでは?」と思われてしまうでしょう。

・理想が高すぎる

年収や業界、職種など、自分のスキルや経験に見合わない企業ばかりを選んではいませんか?前職よりも良い条件でなければ転職する意味がないと考える人も多いようですが、表面的な条件を絞り過ぎてしまうと、仕事の幅を極端に狭めてしまい、結果的に自分で自分を苦しめることになりかねません。

・面接対策が不十分

自分では一通りの対策をしていると思っていても、思わぬところでマイナス査定をされてしまっているかもしれません。質疑応答の内容は、よくあるテンプレートではなく自分の言葉として伝えられていますか?表情や声の調子、振る舞いや身だしなみなど、面接マナーに改善すべきところはないでしょうか。


◆転職成功のためにできること

書類選考で落とされてしまったり、面接に今ひとつ手応えを感じられなかったりという場合は、以下の対策ポイントを改めて考慮しましょう。

・自己分析と転職軸の明確化

就活の際に新卒ならではの自己分析が大切だったように、転職活動では転職志望者ならではの自己分析を改めて行う必要があります。転職を考えたきっかけがたとえ「職場の人間関係が嫌だから」「今の仕事が向いてないと感じるから」「スキルアップできそうにないから」といった不満だったとしても、それらをいったん対象化し、客観的に見つめなおすことが大切。
自分が仕事をする目的、目標、価値観、スキルや経験などを洗い出し、自己分析の結果を基に転職軸を明確にしましょう。このプロセスがしっかりしていると、目的意識の低い場当たり的な転職活動で迷走せずに済みます。

・企業研究と志望動機の強化

企業が欲しい人材とは、まず何よりも自社の仕事に対しての熱意や意欲がある人物です。それは志望度が高ければ高いほど、入社後もモチベーションを保って仕事に取り組み、活躍が期待できると考えているからです。
志望動機を強めるためには、自分の転職軸に沿った企業選選びと入念な企業研究が欠かせません。
応募先の企業研究を行う際に大切なのは、単に企業の情報をインプットするのではなく、自分がどのようにその企業に貢献できるかを考えることです。
「同業他社ではなく、なぜこの会社を志望するのか」「その企業でしか実現できないことは何か」を掘り下げることは、志望動機を強めるため、また入社後のミスマッチを防ぐためにも大切です。

・応募書類や面接のマナーを確認する

書類選考を通過できない人は、応募書類に不備がないか、郵送マナーを守れているかどうかを今一度振り返ってみましょう。誤字脱字はありませんか?志望動機欄や自己PR欄の内容は、テンプレートの文章そのままを流用していないでしょうか。職務経歴書の内容は読みやすく、応募先企業の求人内容に沿ったものでしょうか。住所、学校、会社名などを略していないか、「御中」と「様」の使い分けはできているか、添え状を添付しているかなど、細部までチェックを怠らないようにしましょう。

面接で何度も落とされてしまうという人は、表情や言葉遣い、身だしなみといった面接マナーに改善すべきことがあるかもしれません。「面接は第一印象で決まる」という定説もあるように、面接での振る舞いは選考結果に大きく影響します。質疑応答の内容はもちろんのこと、アイコンタクト、会話の間のとり方、話の長さや組み立て方など、自然なコミュニケーションが取れるかどうかも評価の対象となってきます。

・適度に休養をとる

転職活動がうまくいかないと、不安な気持ちになりがちです。焦ったり追い詰められたような気持ちのままで面接を受けても、表情や話し方が暗くなったり、受け答えに自信が持てなかったりと悪循環に陥ってしまうことも。ネガティブな感情でいっぱいになる前に、適度に休養を取ってリフレッシュすることも大切です。

・家族や友人に悩みを相談する

誰でも一人で不安を抱え込むのはつらいものです。身近な人に気持ちを話すだけでも、少し楽になるのではないでしょうか。周りに転職経験者がいるのであれば、アドバイスをもらうのも良いかもしれません。第三者の視点や意見を取り入れると視野が広がり、自分では気づかなかったことがわかる場合もあります。


◆スムーズな転職活動のために

「在職中なので、転職活動のための時間を確保できない」という理由でなかなか転職先が決まらない人もいるようです。
求人探しから応募書類の作成、企業とのやり取りや面接スケジュールの管理など、転職活動は想像以上に時間と労力を要するもの。仕事を抱えながらの転職活動は負担が大きいため、一人ですべてをこなすことが難しい場合は、エージェントを活用するのも有効な手段です。
エージェントのメリットは、自分の適性に合った求人を紹介してもらえることや、転職活動に関する悩みをプロに相談できること、面接や入社日時などの細かい日程調整を代行してもらえることなど。
「本当に自分に合う転職先が見つかるか不安」という人にも、心強い味方となってくれるでしょう。エージェントによっては業界や年代を限定しているところもあるので、自分の状況や希望職種に合ったエージェントを選ぶことが大切です。


ハタラクティブは20代の若年層に特化した就職・転職エージェントです。第二新卒や既卒、フリーターから正社員を目指す方など、さまざまなケースの転職を数多く成功に導いてきたプロのキャリアアドバイザーが、マンツーマンであなたの転職活動をサポート。現在の状況をヒヤリングした上で希望や適性に合った求人をご紹介すると共に、書類作成や面接のアドバイス、スケジュール調整なども行うため、働きながらの転職活動もスムーズです。これから転職をお考えの方、なかなか転職先が見つからずに悩んでいる方という方も、ぜひ一度ご相談ください。




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