ハタラクティブ
無料登録
登録は簡単30秒!
ぼくに何でも相談してね!
就職相談をしてみる

ハタラクティブについて

  • ハタラクティブとは
  • ご利用の流れ
  • オンライン面談について
  • ご紹介する求人の特徴
  • 求人一覧
  • サービス対象エリア一覧
  • よくある質問

記事を探す

カテゴリから探す
  • フリーター
  • ニート
  • 既卒
  • 第二新卒
  • 正社員・契約社員・派遣社員
  • 中卒
  • 高卒
  • 大卒
  • 専門卒
  • 中退
  • すべての記事
  • みんなの就職エピソード
  • 就職・転職Q&A
  • アドバイザー一覧
よく読まれている記事
  • フリーターの就職
  • ニートの就職
  • 既卒者の就職
  • 第二新卒の転職
  • 中卒者の就職
  • 高卒者の就職
  • 大学中退者の就職
  • 大卒者の就職
  • 大学院中退者の就職
採用ご担当者様はこちら

自分の強みの見つけ方7選!具体的な手順や見つからないときの対処法を紹介

#自己分析#自己PR#お悩み#就職・転職ノウハウ

更新日2026.03.19

公開日2018.07.05

まずは10秒で理解!
ひとことポイント

ハタラビット

自分の強みの見つ方には、自己診断ツールや自分史を活用する方法がある

自分が就職・転職活動でアピールできる「強み」とは何か悩む方もいるのではないでしょうか。自分の強みを見つけるためには、自分に合った方法で自己分析することが大切です。
このコラムでは、自分の強みを探す自己分析の方法や別の言い換え方を紹介します。面接で質問されることが多い質問である「自分の強み」を見つけるために、ぜひ参考にしてください。

関連記事

やりたい仕事が分からない10の原因と対処法15選!探すポイントも解説

やりたい仕事が分からない10の原因と対処法15選!探すポイントも解説
関連記事

やりたい仕事の見つけ方8選!何がしたいかわからない原因や対処法を解説

やりたい仕事の見つけ方8選!何がしたいかわからない原因や対処法を解説
関連記事

やりたい仕事がないときの見つけ方とは?転職の方向性の決め方6選

やりたい仕事がないときの見つけ方とは?転職の方向性の決め方6選

あなたの強みをかんたんに
発見してみましょう!

あなたの隠れた
強み診断

さっそく診断START

目次

  • 自分の強みの見つけ方7選!自己分析を深めよう
  • そもそも「自分の強み」とは?
ハタラクティブ
のサービスについて
こんな人におすすめ
  • 経歴に不安はあるものの、希望条件も妥協したくない方
  • 自分に合った仕事がわからず、どんな会社を選べばいいか迷っている方
  • 自分で応募しても、書類選考や面接がうまくいかない方

ハタラクティブは、スキルや経歴に自信がないけれど、就職活動を始めたいという方に特化した就職支援サービスです。
2012年の設立以来、18万人以上(※)の就職をご支援してまいりました。経歴や学歴が重視されがちな仕事探しのなかで、ハタラクティブは未経験者向けの仕事探しを専門にサポートしています。
経歴不問・未経験歓迎の求人を豊富に取り揃え、企業ごとに面接対策を実施しているため、選考過程も安心です。

※2023年12月~2024年1月時点のカウンセリング実施数

サポート登録フォーム
ハタラクティブサービスTOP
後藤祐介
監修者:後藤祐介キャリアコンサルタント

一人ひとりの経験、スキル、能力などの違いを理解した上でサポートすることを心がけています!

京都大学工学部建築学科を2010年の3月に卒業し、株式会社大林組に技術者として新卒で入社。
その後2012年よりレバレジーズ株式会社に入社。ハタラクティブのキャリアアドバイザー・リクルーティングアドバイザーを経て2019年より事業責任者を務める。

資格
  • 国家資格キャリアコンサルタント
  • 国家資格中小企業診断士
メディア掲載実績
  • 働きたいだれもが就職できる社会を目指す「ハタラクティブ」
  • 「働く」をmustではなくwantに。建設業界の担い手を育て、未来を共創するパートナー対談
  • 定時制高校で就活講演 高卒者の職場定着率向上へ
  • 厚労省認定「サポステ」で若者の就労支援厚労省認定「サポステ」で若者の就労支援
SNS
  • LinkedIn®
  • YouTube
詳しいプロフィールはこちら

この記事に関連する求人

正社員

未経験OK◎完全週休2日制☆ITエンジニアとして活躍しませんか?

  • ITエンジニア

  • 青森県/岩手県/宮城県/秋田県…

  • 年収 290万円~449万円

正社員

未経験OK◎完全週休2日制☆半導体エンジニアとして活躍しませんか?

  • 半導体エンジニア

  • 岐阜県/静岡県/愛知県/三重県

  • 年収 290万円~449万円

正社員

未経験OK◎完全週休2日制☆半導体エンジニアとして活躍しませんか?

  • 半導体エンジニア

  • 茨城県/栃木県/群馬県

  • 年収 290万円~449万円

正社員

未経験OK◎開業するクリニックの広告全般を担当する企画営業職の募集

  • 企画営業職

  • 大阪府

  • 年収 252万円~403万円

正社員

第二新卒歓迎◎手厚いフォロー体制☆一般事務職として活躍しませんか?

  • 一般事務職

  • 東京都/神奈川県

  • 年収 265万円~302万円

  1. 「ハタラクティブ」トップ
  2. 就職・再就職ガイド
  3. 「選考対策」についての記事一覧
  4. 「自己分析」についての記事一覧
  5. 自分の強みの見つけ方7選!具体的な手順や見つからないときの対処法を紹介
ハタラクティブを利用すると…
    ご相談はこちらから
    これまでに就職したことはありますか?

    Related Column

    関連記事

    おすすめの記事

    【向いてる仕事がわからない…】自分に合った仕事の見つけ方11選

    【向いてる仕事がわからない…】自分に合った仕事の見つけ方11選

    自分が何をしたいのかわからない方へ!やりたいことの見つけ方を紹介

    自分が何をしたいのかわからない方へ!やりたいことの見つけ方を紹介

    仕事で何がしたいか分からない…自分に合った仕事を探す方法を解説

    仕事で何がしたいか分からない…自分に合った仕事を探す方法を解説

    Job Information

    求人を探す

    条件を選択して検索する

    検索する(0 件)

    カテゴリから記事を探す

    • 経歴
      • フリーター
      • ニート
      • 既卒
      • 第二新卒
      • 正社員・契約社員・派遣社員
    • 学歴別
      • 中卒
      • 高卒
      • 大卒
      • 専門卒
      • 中退
    • ハローワーク
      • ハローワークの基本情報・利用方法
      • ハローワークの失業保険(雇用保険)
    • 選考対策
      • 書類対策
      • 面接対策
      • 自己分析
      • 就職・転職のノウハウ
    • 仕事選び
      • 向いてる仕事
      • 業界図鑑
      • 職種図鑑
    • お悩み
      • 仕事の悩み
      • 退職の悩み
      • 就職・転職の悩み
      • 年代別の悩み
    • お役立ち情報
      • ビジネス用語
      • 仕事ノウハウ
      • ビジネスマナー
      • その他のお役立ち情報
    • インタビュー
      • 団体紹介
      • 採用担当者インタビュー
      • みんなの就職エピソード

    タグから記事を探す

    • アルバイト
    • 社会人未経験
    • 20代
    • 30代
    • 営業
    • IT・通信
    • メーカー(製造業)
    • 就職活動
    • 転職活動
    • 就職・転職支援サービス
    • 就職・転職エージェント
    • ハローワーク
    • 自己分析
    • 志望動機
    • 企業選び
    • 書類対策
    • 面接対策
    • 年収
    • 資格
    • 向いてる仕事
    • 女性の活躍
    • みんなの就職エピソード

    Collection

    特集

    • みんなの就職エピソード
    • 失敗しない就活ノウハウ
    • 就職・転職のQ&A
    • ハタラクティブとは
    • ご利用の流れ
    • ご紹介する求人の特徴
    • サービス対象エリア一覧
    • よくあるご質問
    • お電話について
    よく見られている記事
    • 大学中退で目指せる就職先
    • ハローワークを初めて利用するときの流れは?
    • 大学中退者向けの就職支援サービス
    • ニートが就職しやすい仕事6選!
    • 仕事が続かない人の特徴と対処法を解説!
    • 面接 記事一覧
    • 履歴書 記事一覧
    • 職務経歴書 記事一覧
    • 退職 記事一覧
    • 職種図鑑
    • 業界図鑑
    • 資料ダウンロード
    tel
    ハタラクティブ プラス
    キャリアチケット
    新卒の方はこちら
    instagram
    x
    youtube
    facebook
    • 運営会社
    • 個人情報の取り扱いについて
    • プライバシーポリシー
    • 利用規約
    • 採用ご担当者様へ
    • メディア掲載について
    • サイトマップ

    © 2013-2026 Leverages Co., Ltd.

    目次
    企業が「自分の強み」について質問する理由
  • 自分の強みが分からなくなる原因
  • 「自分の強み」が見つけられないときの対処法
  • 自分の強みの見つけ方に関するお悩み解消FAQ
  • \かんたん30秒で登録/

    自分の強みの見つけ方7選!自己分析を深めよう

    自分の強みを見つける方法には「自己分析・診断ツールを利用する」「自分史を作る」「モチベーショングラフを作る」などが挙げられます。ここでは。自分の強みを見つける7つの方法について解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

    1.自己分析・診断ツールを利用する

    自分の強みの見つけ方の一つ目に、自己分析・診断ツールを利用することが挙げられます。利用するツールにもよりますが、大抵は簡単な質問に答えることで分析できるので、簡単に自己分析が可能です。

    ただし、自己分析・診断ツール利用の際は分析結果の精度を高めるために、一つのツールに頼るのではなく、複数のサイトを試した結果から総合的に強みを探ってみると良いでしょう。

    以下で、自分の強みを見つける際に役立つ自己分析・診断ツールを6つご紹介します。

    ストレングスファインダー

    • 職業情報提供サイトjob tagの「自己診断ツール」
    • エニアグラム
    • V-CAP診断
    • 適職診断

    ストレングスファインダー

    ストレングスファインダーとは、「自分の強み(才能)」を見つけるための診断ツールです。アメリカの世論調査会社「ギャラップ社」によって、自分の強みを客観的に理解したり、強みを活かして仕事や人間関係、人生全体をより良くしたりするために開発されました。

    ストレングスファインダーは、「苦手なことを克服すること」よりも「得意なことを伸ばすこと」を重視しているのが特徴です。自分の資質を知れるだけでなく、「資質をどう活かすか」「どう磨くか」も具体的に提示してくれるので、自分の強みを今後につなげていきたい方はぜひチェックしてみてください。

    エニアグラム

    エニアグラムとは、9つの性格タイプの中から自分の性格を診断するツールであり、日本エニアグラム学会が提供しています。いくつかの質問に答えることで、自分の性格や価値観、行動パターンなどを客観的に把握可能です。エニアグラムを行うと、自分の内面をより深く把握できるので、自分の強みを見つける手がかりを得られるでしょう。

    V-CAP診断

    V-CAP診断とは、診断結果から行動特性を16タイプに分類し、自分の強みや価値観を見つけるための診断ツールです。「どんな価値観や動機で仕事を選ぶ傾向があるか」「向いている業界・職種は何か」「どんな職場環境が合うか」なども把握できるので、自分の適職や職業傾向を分析する際に役立ちます。V-CAP診断を行うことで「自分の強み」が見えてくるのはもちろん、仕事にどう活かせるか」を具体的に説明しやすくなるので、就職・転職の際にも活かせるでしょう。

    適職診断

    適職診断とは、いくつかの質問に答えることで、自分の性格や強みをもとに職業の適性を調べられるツールのことです。自分の強みが分からない場合も、適職診断を通じて客観的な強みに気づける場合があります。インターネットではさまざまな適職診断が掲載されているので、自分の強みを見つけたい方はチェックしてみましょう。

    このコラムにも適職診断をご用意しているので、ぜひご活用ください。

    2.自分史を作成する

    自分の強みの見つけ方として、自分史を作成するのもおすすめです。

    自分史とは、自分の過去の経験を時系列にまとめたもの。自分史を作成して過去を振り返ることによって、自分の目標を達成した経験や、困難な状況を乗り越えられた背景にあるの強みを明確にできるでしょう。

    自分史を振り返る際に焦点を当てるべきポイントは、大きく分けて3つ。「当時目指していた目標は何か」「その目標のためにどのような努力をしたのか」「その結果得られたものは何か」の3点です。

    それぞれの年齢や状況によって、目標や課題も異なるはずです。勉強に精を出していた時期、部活に励んでいた時期、趣味やバイトなどに時間を費やしていた時期など、自分の歴史を思い出してみましょう。作成例は以下のとおりです。

    小学校時代目標:絵をうまく描けるようになる
    行動:絵画教室に通って絵の勉強をした
    結果:地元のコンクールで入賞した
    中学校時代目標:部活動でレギュラーになる
    行動:朝練に参加した、放課後に自主練をした
    結果:2年生でレギュラーに選ばれて公式戦に出場した
    高校時代目標:第一志望の大学に合格
    行動:予習復習を徹底した、模擬試験の結果から学習計画を定期的に見直した
    結果:第一志望大学に合格
    大学時代目標:国際的な視野を広げるために海外留学に挑戦する
    行動:留学資金を貯めるためにアルバイトを始めた、自分に合う留学プログラムについて調べた
    結果:1年間の海外留学を実現
    社会人目標:社会人
    行動:営業研修に積極的に参加した、ロールプレイングや先輩社員の同行を通して実践的なスキルを習得した
    結果:顧客との良好な関係を築けるようになった、新規顧客獲得数や売上目標の達成に貢献できた

    上記のように作成した自分史を掘り下げていくことで、経験に一貫した強みや価値観を見つけられる可能性があります。まずは、自分の経験を整理してみてください。

    3.モチベーショングラフを作る

    モチベーショングラフも自分の強みを見つけるのに役立つでしょう。モチベーショングラフとは、現在に至るまでのモチベーションの上下をグラフにしたものです。モチベーショングラフを使用することで、「部活で結果を残し、達成感を感じたことでモチベーションが上がった」「受験に失敗したことで、目標が達成できなかったことからモチベーションが下がった」など、どのような状況で自分のモチベーションが上下するのかを把握できるでしょう。モチベーショングラフは直接的に強みを教えてくれるものではありませんが、モチベーションという切り口から自己分析を行うことで、自分の強みや得意分野を発見するヒントを与えてくれるでしょう。

    モチベーショングラフの作り方

    • 縦線と横線を引く
    • 縦軸が「モチベーションの高さ」横軸が「年齢」として、モチベーションの上下を曲線グラフで書く
    • モチベーションの変化があった時期に出来事を記載する
    • 出来事を深掘りし、当時の感情や行動を書き出す
    • グラフ全体から共通点を見つけ、自分の価値観や行動パターンを確認する

    【例】
    モチベーションが高いときの共通点:チームで何かを成し遂げたとき
    モチベーションが低いときの共通点:人間関係がうまくいかないとき

    上記を参考に、モチベーショングラフを作成して自分の強みを探してみてください。

    4.マインドマップを作る

    マインドマップは、頭のなかにある考え方やアイデアなどを図にしたもののことです。自分の考えを図として可視化することで、自分について客観的な分析ができるでしょう。

    マインドマップの作成方法は以下のとおりです。

    マインドマップの作り方

    • メインとなるキーワード・主題を中心に設定します。
    • 周囲にメインに関連する思考や、言葉を放射線状になるように記載する
    • メインの周囲に記載した言葉から、さらに関連する思考や言葉を設定し、深掘りする

    マインドマップ作る過程で、自分が何に重点を置いて考えているか、どのようなキーワードをよく使うかが見えてきます。 たとえば、マインドマップに「挑戦」「成長」「学ぶ」といった言葉が多く出てきたら、成長意欲が高いことを示す可能性があるでしょう。このように、マインドマップに現れる思考パターンやキーワードは、自分の強みや得意なことを教えてくれるヒントになります。

    関連記事

    マインドマップとは?ノートを活用して頭の中を整理しよう

    マインドマップとは?ノートを活用して頭の中を整理しよう

    5.長所・短所から考える

    長所や短所から自分の強みを探るのも手段の一つです。

    長所の場合は、好きなことや得意なこと、これまでに克服してきたことなどから自分の強みを探ってみましょう。仕事や趣味のなかから自分の好きなことを探るのも良い手法です。また、得意な面を探るときは、他人から褒められたことや喜ばれたことなどを思い出してみると良いでしょう。

    どうしてもこれといった長所を見つけられない場合は、自分の短所を考えるのがおすすめ。長所と短所は表裏一体のことが多く、見方を少し変えることで、自分の強みを探せるかもしれません。

    6.弱みを言い換える

    「自分の強み」が思いつかないのであれば、思い切って「弱み」を言い換えるのもおすすめです。自分のマイナス面ばかり目についてしまう場合は、思い切ってその弱みをプラスのイメージがある言葉に変換してみましょう。

    たとえば、「頑固」という弱みであれば、「意思が強い」「責任感が強い」といった言葉に言い換えることでプラスの一面を引き出せます。強みと弱みは表裏一体だと考えるのが大事です。

    7.自己分析本を読む

    書籍を利用し、順を追って自己分析してみるのも手です。本にもよりますが、質問に答えるだけでどのようなタイプかを分析してくれるものもあり、一人で悩むよりも簡単に自分の強みを探れます。書店などで試し読みをして自分に合う本を探してみてください。

    8.SWOT分析で自分を客観視してみる

    SWOT分析とは、「強み (Strengths)」「弱み (Weaknesses)」「機会 (Opportunities)」「脅威 (Threats)」の観点から物事を整理するフレームワークのことです。SWOT分析を行い自分を客観視することで、自分の強みが見えてきやすくなります。

    SWOT分析を活用して自分の強みを探す際の流れは以下のとおりです。

    SWOT分析を活用して自分の強みを探す流れ

    • 「強み」を洗い出す:自分の得意なことや他人より優れていること、スキル、知識、経験などを紙に書き出してみる
    • 「弱み」を洗い出す:自分の苦手なことや改善が必要なこと、欠点、スキル不足なことなどを紙に書き出してみる(市場の成長、新しい技術の登場、社会的なトレンドなど)
    • 「機会」を洗い出す:今後、社会や職場で自分にとって有利になりそうなことがないか考えてみる
    • 「脅威」を洗い出す:今後、社会や職場で自分にとって不利になることがないか考えてみる(競合の増加、新しい技術による仕事の代替、景気の後退など)

    「強み」「弱み」「機会」「脅威」を考えやすくなる質問を以下にいくつかまとめたので、考える際の参考にしてみてください。

    強み・人から褒められることは何ですか?
    ・今まで達成したことで、特に誇りに思っていることは何ですか?
    ・スキル、資格、経験で、他の人にはないものは何ですか?
    ・仕事や学業で、どんな役割を担うことが多いですか?
    弱み・どんなことが苦手ですか?
    ・どんな時に「自分はダメだ」と感じますか?
    ・他の人から「もっとこうしたらいいのに」とアドバイスされたことはありますか?
    ・知識や経験が不足していると感じる分野はありますか?
    機会・今後、社会や業界でどんなことが流行りそうですか?
    ・新しい技術やサービスで、便利だと感じるものはありますか?
    ・今の仕事や学校、趣味のコミュニティなどで、新しい役割やチャンスはありますか?
    ・どんな資格やスキルが今後役立ちそうですか?
    脅威・自分の仕事や趣味を脅かすような新しい技術や競合はありますか?
    ・自分のスキルが古くなってしまう可能性はありますか?
    ・景気の変動や社会情勢の変化で、不利になりそうなことはありますか?

    SWOT分析を活用することで、自分自身の強みがはっきりするだけでなく、転職市場における自分自身の需要や懸念点も把握できます。そのため、就職・転職の際の仕事選びや選考時のアピールがしやすくなるでしょう。

    9.他己分析を頼んでみる

    家族や友人に他己分析を頼み、他者に自分の強みを教えてもらうのも方法の一つです。自分を理解してくれている人に他己分析を頼めば、自分では気づかなかった強みを見つけられる可能性があるでしょう。客観的な視点で自分の強みを知れるため、自分に合う仕事選びや自己アピールがしやすくなるといえます。

    関連記事

    他己分析とは?やり方のポイントや活用方法と具体的な質問リストを紹介

    他己分析とは?やり方のポイントや活用方法と具体的な質問リストを紹介

    企業に合う「強み」を考えよう

    業種や職種によって、魅力的な「自分の強み」は異なります。そのため、企業と自分の共通点を探し、どのような強みであれば魅力的な人材だと評価されるかを考えるのが大事です。

    企業のニーズに合う自分の強みを探すためには、自己分析と同様に企業研究や職種ごとの分析も大切。企業のホームページや採用サイトから社風や今後の展望などを把握し、効果的な「強み」を探しましょう。

    関連記事

    企業研究のやり方を解説!調べることや就職・転職活動への活かし方も紹介

    企業研究のやり方を解説!調べることや就職・転職活動への活かし方も紹介
    まずはあなたのモヤモヤを相談してみましょう

    「ハタラクティブ」は、20代に特化した就職支援サービスです。専任のキャリアアドバイザーが、あなたの希望や適性を踏まえた求人提案や選考対策を行い、自己分析だけでなく就活準備までを丁寧にサポートします。

    こんなお悩みありませんか?

    • 向いている仕事あるのかな?
    • 自分と同じような人はどうしてる?
    • 資格は取るべき?

    実際に行動を起こすことは、自分に合った働き方へ近づくための大切な一歩です。しかし、何から始めればよいのか分からなかったり、一人ですべて進めることに不安を感じたりする方も多いのではないでしょうか。

    そんなときこそ、プロと一緒に、自分にぴったりの企業や職種を見つけてみませんか?

    \もう学歴・経歴に困らない!/
    【無料】自分に合う仕事を探してみる

    そもそも「自分の強み」とは?

    面接で質問される「自分の強み」とは、「仕事で役に立つスキルや特性」のことです。ここでは、強みを3種類に分類して解説します。また、長所や自己PRと混同してしまいがちな内容のため、それぞれの違いについてもしっかり確認しておきましょう。

    強みは大きく分けて3種類ある

    強みは大きく分けて、「ヒューマンスキル」「ポータブルスキル」「専門的なスキル」の3種があります。それぞれの違いを理解し、どのように自分の強みをアピールするかの参考にしてください。

    1.ヒューマンスキル

    ヒューマンスキルは自身の人柄や性格など、本来の性質のことを指します。コミュニケーション能力や協調性、チャレンジ精神など、人との関わりで役に立つスキルが多い傾向にあるでしょう。ヒューマンスキルは職種を問わず求められるので、実務経験が少ない場合や、未経験の業種に転職する場合は、ヒューマンスキルを軸にアピールすると良いでしょう。

    2.ポータブルスキル(ビジネススキル)

    ポータブルスキルはビジネススキルとも呼ばれ、「どのような仕事でも使えるスキル」のことです。たとえば計画性やマネジメントスキル、論理的思考力などがポータブルスキルに該当します。

    「自分の強みが分からない」という社会人の方は、ポータブルスキルを軸に自分の強みを探すことがおすすめ。これまでの経験から具体的なエピソードを紐付けやすくなり、説得力のある自己PRを作成できる利点があるでしょう

    3.専門的なスキル

    専門的なスキルは、業種や職種の深い知識や経験から得られるスキルです。たとえば、IT系の業種ならプログラミングスキル、イラストや広告関係の仕事ならデザインスキルといった職種特有のスキルが挙げられます。専門的なスキルは、同じ業種や職種へ転職する際に即戦力として期待されやすいため、積極的にアピールするのがおすすめです。

    長所や自己PRとの違い

    強みは「仕事で役に立つ能力」を指すのに対し、長所は「個人の性格」を指す場合が多い傾向にあります。

    また、自己PRは、自分の強みをどのように仕事に活かし、企業に貢献するかというアピールのことです。自分の強みが把握できていないと自己PRを考えるのは難しいため、まずは自分の強みの分析から始めてみましょう。

    自己PRで自分の強みをアピールできる例文

    「私の強みは、課題の本質を捉え、最適な解決策を実行する課題解決力です。前職では、手作業でのデータ入力が多く、頻繁にミスが発生していましたが、強みである問題解決力を活かして業務の効率化と品質アップに貢献した経験があります。

    手作業でのデータ入力とミスの発生頻度を改善するため、まずはチームメンバーにヒアリングを行い、「なぜミスが起きるのか」「どんな作業に時間がかかっているのか」を徹底的に分析しました。その結果、原因は『作業手順が数パターンあること』と『入力後のチェック不足』にあると特定しました。

    そこで、データ入力の自動化ツールを導入し、マニュアルを改定して入力ルールを一つに固定しました。その結果、データ入力の作業時間は25%削減し、ミス率を半減させることに成功しました。

    御社に入社後もこの課題解決力を活かし、業務の効率化やチームの生産性向上に貢献したいと考えております」

    あなたの強みをかんたんに発見してみましょう

    「ハタラクティブ」は、20代に特化した就職支援サービスです。専任のキャリアアドバイザーが、あなたの希望や適性を踏まえた求人提案や選考対策を行い、自己分析だけでなく就活準備までを丁寧にサポートします。

    こんなお悩みありませんか?

    • 自分に合った仕事を探す方法がわからない
    • 無理なく続けられる仕事を探したい
    • 何から始めれば良いかわからない

    自分に合った仕事ってなんだろうと不安になりますよね。強みや適性に合わない 仕事を選ぶと早期退職のリスクもあります。そこで活用したいのが、「隠れたあなたの強み診断」です。

    まずは所要時間30秒でできる診断に取り組んでみませんか?強みを客観的に把握できれば、進む道も自然と見えてきます。

    \隠れたあなたの強み診断!/
    【無料】さっそく診断スタート

    企業が「自分の強み」について質問する理由

    企業が「自分の強み」を質問する理由には、「企業が求める人物像か確認したい」「入社後に活躍できそうか把握したい」が挙げられます。以下で詳しく解説しているので、「あなたの強みは何ですか?」という質問の理由を正確に理解し、人事の意図に合う回答でアピールできるようにしておきましょう。

    また、自分の強み以外にも面接でよく聞かれる質問の意図が気になる方は「面接の質問と回答例を例文つきで紹介!答え方のポイントと注意点とは」で詳しく解説しているため、あわせてぜひご覧ください。

    企業が求める人物像か確認したい

    企業は応募者の強みを確認して、求める人物像とマッチしているか判断していると考えられます。たとえば、社員には積極的に新しい案を出して行動してほしいと思っている企業の場合、「慎重さが強み」という人材はミスマッチだと思われてしまう恐れがあるでしょう。そのため、企業研究で集めた情報から企業が求める人物像を確認し、それに合わせて自分の強みをアピールするのが大切です。

    入社後に活躍できそうか把握したい

    企業は、応募者が入社後に自分の強みを活かして、事業に貢献してくれるかどうかを確認している場合もあるでしょう。そのため、自分の強みが「仕事内容とどのようにマッチしているか」「どのような場面で活かせるか」「どのような成果につながるか」などをアピールするのがおすすめです。このとき、具体的なエピソードと一緒にアピールすることで、面接官が納得しやすいでしょう。

    スマホで完了!【無料】就職の相談に進む

    自分の強みが分からなくなる原因

    自分の強みが分からなくなる原因には、「自己分析が不十分」「自分の強みに気づいていない」といったことが考えられます。以下でそれぞれについて解説するので、「自分の強みが思いつかない」という方は参考にしてみてください。

    自己分析が不十分

    自分の強みが分からなくなる原因として、自己分析が不十分であることが挙げられます。自己分析とは、自分自身について深く掘り下げて考えることで、自分の強みや弱み、価値観、興味などを理解する手段です。自己分析が不十分だと、自分の強みを発見するための材料が不足してしまうため、結果的に強みが見つかりにくくなってしまうでしょう。

    自分の強みに気づいていない

    自分の強みに気づいていないことも、「強みが見つからない」と悩む原因になり得ます。他の人から見ると優れた能力や個性でも、自分では強みとして認識していない場合があるためです。

    そのため、自分一人では「強みが分からない」という方は、周囲からの客観的な意見を取り入れることで、隠れた強みに気づける可能性があります。詳しい対処法は次項で詳しく説明しているので確認してみてください。

    強みには実績が必須ではない

    「結果が出ていないから強みとは言えないのでは?」と思う方がいるかもしれませんが、強みには特別な実績や目に見える成果は必須ではありません。強みとは、「得意なこと」や「自信があること」であり、結果に結びついていなくてもアピールすることは可能です。

    スマホで完了!【無料】就職の相談に進む

    「自分の強み」が見つけられないときの対処法

    見つけ方を参考にしても「自分の強みが見つからない…」という方は、自己分析ではなく他己分析で強みを見つけ出したり、エージェントに相談してみたりするのも手です。それぞれの方法について、以下で詳しく確認していきましょう。

    他己分析をする

    自分のことをよく知っている人物に、他己分析を頼んでみるのも一つの方法です。周囲の人に自分を分析してもらうことで、客観的な意見をもらえるでしょう。

    また、一人に限らず家族や友人、先輩など、聞く対象者を広げることでより多くの見えない自分と出会える可能性が高まります。さらに、そのなかで共通の答えが挙げられたら、それが自分の強みといえるでしょう。

    他己分析の方法について詳しくは、「他己分析とは?やり方のポイントや活用方法と具体的な質問リストを紹介」を参考にしてみてください。

    周りの人の強みを参考にしてみる

    自分の強みが見つからないときは、周りの人の強みを参考にしてみるのも手です。身近にいる人や、自分自身の強みを発見するヒントが得られるかもしれません。たとえば、リーダーシップを発揮している先輩を見て、「自分は縁の下の力持ちとしてチームを支えるのが得意なのかも」と気づく場合があるでしょう。

    エージェントに相談する

    これまでの方法で、自分の強みをどうしても見つけられない場合は、就職・転職のプロに相談してみるのもおすすめです。エージェントに相談することで、プロの視点から志望企業に合致する強みを客観的に見出してもらえるでしょう。また、選考対策として効果的なアピール方法のアドバイスも得られる可能性があります。

    「自分の強みの見つけ方が分からない」「自己分析がうまくいかない」という方は、ハタラクティブにご相談ください。ハタラクティブは、若年層に特化した就職・転職エージェントです。

    専任のキャリアアドバイザーが丁寧なヒアリングを行い、一人ひとりに合った求人を紹介します。また、自分の強みを見つける自己分析や企業研究をサポートし、効果的にアピールする方法も伝授。

    就職・転職を成功させる一歩として、まずはお気軽にご相談ください。

    スマホで完了!【無料】就職の相談に進む

    自分の強みの見つけ方に関するお悩み解消FAQ

    ここでは、自分の強みの見つけ方が分からない方が、抱えがちなお悩みをQ&Aでご紹介します。自分の強みを見つけるヒントとしてご覧ください。

    自分の強みが分からない社会人向けの診断方法は?

    自分の強みが分からない社会人の方は、上司からのフィードバックや担当業務とその成果から探してみるのがおすすめです。
    企業によっては、定期的な人事評価や目標設定面談などが実施されています。上司からの評価やフィードバックは、仕事面での自分の強みを客観的に把握する上で貴重な情報源になるため、転職活動で有効なアピールになるでしょう。
    また、担当業務とその成果のように、具体的な数字で示せる強みも、説得力をもたせられるでしょう。
    他にも強みを見つける方法は、このコラムで紹介しているので確認してみてください。

    自分の強みの見つけ方が分かる本はある?

    自己分析の見つけ方が分かる本はあります。本によって質問に答えるだけでどのようなタイプかを分析してくれるものや、強みに気づくための考え方を解説しているものもあるでしょう。書店などで試し読みをして自分に合う本を探してみてください。

    自分の強みの診断は無料でできる?

    Web上には自分の強みの診断が無料でできるサイトが複数存在します。ただし、サイトによって診断する際の着眼点や診断方法が異なるため、複数のサイトを利用するのがおすすめです。複数のサイトを利用することで、より多角的な視点から自分の強みを分析できるでしょう
    ハタラクティブでは、一人ひとりの強みを引き出す自己分析を一緒に行います。また、1分程度で行える適職診断もご利用いただけるので、「自分の強みの見つけ方が分からない」という方はぜひお気軽にご相談ください。