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自分の強みを見つける方法と面接時の伝え方を探ろう!

ハタラクティブは20代
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特化した就職支援サービスです。

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【このページのまとめ】

  • ・自分の強みを見つけるには、自分史を振り返る、長所や短所から探る、他己分析をするなどの方法がおすすめ
    ・面接で自分の強みを伝えるときは、エピソードを添えると効果的
    ・自分の強みを自身で把握できているかも注意すべきポイントの一つ
    ・企業側は、期待に応えられる人物かを知るために応募者へ「自分の強み」を質問している可能性が高い

面接でよく聞かれる「あなたの強みは何ですか?」という質問。 
聞かれた経験はありますか? 

実際に、自分の強みをはっきりと自覚している人はどのくらいいるのでしょうか。 
面接に臨む前に、自分の強みを見つけておきたいものです。 
今回のコラムでは、「自分の強み」に焦点をあててご紹介します。 
ぜひあなたの強みを見つけてください。

◆自分の強みの見つけ方

面接対策の一つとして取り組む人も多い「自分の強み」探し。
その方法をいくつかご紹介しましょう。

【過去の経験から探ってみる】

まず、小・中・高・大学と、これまでの自分史を振り返り、自己分析をしてみてください。
その際にポイントとするのは、当時目指していた目標は何か、その目標のためにどんな努力をしたのか、その結果得られたものは何か。大きく分けて、この3つのポイントに焦点をあてて歴史を辿ります。

それぞれの年齢や状況によって、目標としていたことも異なるはずです。
勉強に精を出していた時期、部活に励んでいた時期、趣味やバイトなどに時間を費やしていた時期など。
自分の歴史の中で経験を深めたエピソードを思い出してみましょう。

【長所を探る】

好きなことや得意なこと、克服してきたことなどから探ってみてださい。
仕事や趣味の中から自分の好きなことを考えてみます。
また、得意な面を探るときは、他人から褒められたことや喜ばれたことなどを思い出してみるとよいでしょう。
これまでに克服してきたことからも長所を探すことが可能です。思わぬ強みを見つけ出すことができるかもしれません。

【短所から探る】

どうしてもこれといった長所を見つけられない場合は、自分の短所を考えてみましょう。
見方を少し変えることで、自分の強みを見い出すことができるかもしれません。
短所を探るポイントは、マイナスなイメージの言葉をプラスに変換することです。
たとえば、「頑固」という短所がある場合、プラスに言い換えると「意思が強い」「責任感が強い」といった一面を引き出すことができます。
このように、短所の部分をプラスのイメージに変えて長所となる部分を見つけてみてください。

【他己分析を行う】

自分のことをよく知っている人物に、他己分析をお願いしてみるのも一つの方法です。
自分ではなかなか気づけない一面を見てくれている可能性が高いため、思いもよらぬ答えが返ってくることもあるでしょう。
また、一人に限らず、家族や友人、先輩など、聞く対象者を広げることでより多くの見えない自分と出会える可能性が高まります。さらに、その中で共通の答えがいくつも挙がった部分が自分の強みといえるでしょう。

上記の中から、自分に合った探し方にまずはチャレンジしてみてください。


◆面接で自分の強みを伝えるポイントとは?

面接官からの質問されることもある自分の強みについて。
下記のポイントに注意しながら、面接時の伝え方を探っていきましょう。

・企業の理念に沿っているか
・仕事に活かせる能力であるかどうか
・「強み」だけではなく「弱み」も含めてアピールする
・実績のみならず、成果を出すまでの活動や考え方も伝える
・嘘や誇張表現をしない
・エピソードを添えてアピールする
・自分の強みを自身で把握できているか
・話は長くなりすぎない程度(3分以内)に収める
など

自分のアピールポイントは人それぞれです。
しかし、どんなアピール内容であっても伝え方の注意点は同じだといえます。
面接時には、上記のポイントを意識しながら自分の強みを伝えてみましょう。


◆企業は「強み」から何を見たいのか…

応募者一人ひとりの強みから企業側が見たいこととは何でしょうか。
企業は応募者に何かを期待しているものです。それは、「活躍してくれる人物か」「成果は期待できそうか」「戦力となり得るか」といった思いが隠れているのかもしれません。
また、強みを聞くことで、応募者の人となりを知ることができると判断している可能性もあるでしょう。

その際、重要視しているのが、強みよりもそれにまつわるエピソードだともいわれています。

強みだけをシンプルに伝えるだけでは面接官へのアピールとして少し弱いようです。強みにまつわる経験談を語ることで、応募者の人物像がよりリアルに伝わることでしょう。

これまでの方法で、自分の強みをどうしても見つけられない場合は、就活のプロに相談してみるのもおすすめです。
就職エージェントの支援サービスを行っているハタラクティブでは、経験豊富なアドバイザーが就職後までしっかりサポート。マンツーマンによる細かなヒアリング対応や自己PR・自分の強み対策、模擬面接など、万全の体制で面接に臨める準備を共に行います。
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