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面接で聞かれる質問にはこう答える!就職に役立つ回答例

【このページのまとめ】

  • ・面接でよく聞かれる「自己紹介」「志望動機」「退職理由」には、自己PRを交えながらポジティブに答える
    ・空白期間がある人はブランクの理由やその間何をやっていたかを聞かれるので、資格取得や勉強など働く意欲に繋げられる回答を準備する
    ・逆質問をされたら、企業への質問と同時に積極性や強みをアピールできるとベスト

面接では数多くの質問をされるため、面接に挑む際にはあらかじめ回答を考えておくことが大切です。
企業がその質問をする意図を読み取り、それに対する答えを出すことがポイント。
まずは、よく聞かれる3つの質問について見ていきましょう。
 

◆面接でよく聞かれる質問3つ

始めに、面接で頻出する質問を3つ挙げました。
 

【自己紹介をしてください】

「転職花子と申します。これまでは新幹線の車内販売に5年間従事してきました。30名の事業所で働き、月間2位の売上を上げた経験を持っています。
車内販売はセールストークと効率的な巡回方法によって大きく売上が変わります。短時間でお客さまの心を掴み、商品をご案内する接客スキルには自信があります。
これを、お客さまに最適な生命保険をご案内し、新たなニーズを掘り起こす営業スキルに変えて御社のお役に立てると考え応募いたしました。
本日はどうぞよろしくお願いします。」

最初に聞かれることが多い自己紹介。面接で自己紹介と言われた場合は、簡潔な自己PRと捉えて構いません。
名前に続いて、自分の経歴を60秒程度にまとめて話します。
 

【志望動機は何ですか?】

「子どもに関わる仕事がしたいと考えていたところ、御社の求人を見てぜひ働きたいと思い志望いたしました。
テーマパークのスタッフとして子どもと触れ合ううちに、子どものために継続してできることはないかと考えるようになりました。
御社は保育園と学童保育の両方を手がけていて、長期的に子どもを見守っていける点が素晴らしいと感じています。
子どもと接するのは得意ですが保育関係の資格は持っていないので、現在は保育士の資格取得を目指して勉強中です。」

具体的なエピソードを交えながら、「なぜ他社ではなく御社に応募したか」ということが明確になるようにまとめます。
自分の気持ちだけではなく、企業のためにどんな活躍ができるかを盛り込むのがポイントです。
 

【なぜ前職を退職したのですか?】

「宅配便の配送センターで働いていたのですが、お客さまやドライバーとのやり取り、スタッフの采配などにやりがいを感じることが多く、もっと自分のコミュニケーション能力や管理能力を活かせる仕事に就きたいと思っていました。
また、かねてから食に関わる仕事がしたいと考えていたという面もあります。
そのため、品質管理という仕事を知ったとき、ここでなら自分の能力を活かして食品に関われると感じ、それが転職を決意する大きなきっかけとなりました。」

退職理由は、転職の場合必ず聞かれると思って間違いありません。
志望動機にもつながる理由を考え、ポジティブにまとめましょう。

 

◆ブランクがある人はこの質問を想定しよう

空白期間がある場合は、なぜブランクがあるのかを説明することになるでしょう。ブランクの間何をしていたかも聞かれる可能性が高いので、事前に回答を準備しておく必要があります。
 

【なぜブランクがあるのですか?】

「病気のためしばらく休養しておりました。現在は完治しております。
ただエンジニアは続けていきたいと考えていたので、療養中にあまり得意ではなかったLinuxを学んでいました。今はクラウドでのサーバー構築が問題なくできる程度になっています。」

ブランクがある場合、企業は「働く意欲があるか」「体調の面で不安はないか」「自社の仕事と関連がない活動をしていたのではないか」という点をチェックしたいと考えています。
ブランクがあっても働く意思はあるということを示すためには、資格などの勉強をしていたという理由が良いでしょう。
 

【なぜフリーターをしていたのですか?】

「新卒時は自分のやりたい仕事がわからず、学生時代からアルバイトをしていたコンビニでそのまま働くことにしました。
しかしアルバイトを続けるうちに、店舗をより良くしていく仕事にもっと関わりたいと感じるようになりました。
御社の店舗は社員の裁量が大きく、この仕事ならやりがいを持って取り組み続けることができると考えています。」

自分探しをしていたというような曖昧な理由では、これから正社員として働いていける素質があるかどうか疑われてしまう可能性があります。
フリーターをしていた理由から、就職しようと思ったきっかけに話を繋げ、仕事への熱意があることをアピールしましょう。
 

【ブランクの間は何をしていたのですか?】

「ワーキングホリデーを利用してカナダに渡り、英語を学びながら日本食レストランでアルバイトをしていました。接客に必要な英語は一通り身についています。
御社では海外からの直輸入品を扱っているので、英語力を活かして活躍できると考えています。」

ブランクの間にしていたことの中から、仕事に役立つ内容を選んで話します。何をしていたかに加えて、経験を仕事にどう活かすかまで含めると納得感が生まれるでしょう。

 

◆逆質問の対策をしよう!

逆質問とは、「何か質問はありますか?」というように面接で企業側が応募者に質問することを指します。
 

【質問しながら積極性や強みをアピール!】

逆質問はこちらが聞きたいことを聞けるチャンスですが、企業はここで応募者の意欲を測ろうとしているという点に気をつけましょう。
配属先の部署やポジションなどについて聞きたいときは、「配属先の一日のスケジュールが知りたい」などの質問なら同時に積極性も示すことができます。
仕事内容がもっと知りたいなら、「○○のスキルを持っているが配属先で活かすことはできるか」というように、自分の強みをアピールしながら詳しい働き方を聞き出す形がおすすめです。
 

【福利厚生や残業について聞きたいときは?】

逆質問では給与や福利厚生、残業などについて聞きたいという人が多いようですが、直接聞いてしまうと「仕事ではなく条件にしか興味がないのでは」と捉えられてしまうことも。
どうしても聞きたい場合は、「私の年齢ですと平均年収はどれくらいですか」「繁忙期にはみなさんどんなスケジュールで動いていますか」というように、ワンクッション置いた形で質問してみましょう。


面接で質問に答えるときには、企業がなぜそれを聞くのかを意識することを心がけましょう。企業の欲しい答えを提示できれば、内定に一歩近づくことができるのではないでしょうか。

就職支援サービスのハタラクティブでは、マンツーマンで面接対策を行なっています。
求人を出している企業に詳しいので、その企業に合った回答をアドバイスすることも可能。
面接に通らないと悩んでいる方は、ぜひ一度ご相談ください!

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