転職理由の伝え方が面接結果を決める!

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2016/11/09

【このページのまとめ】

  • ・転職理由の共通点は現状への不満だが、ネガティブな転職理由はマイナス評価につながる

    ・企業は転職理由から、応募者が自社で長く働いてくれそうな人材かどうか判断している

    ・転職理由は今の仕事への不満ではなく、今後の展望を中心に説明しよう

    ・面接対策に不安のある人は、若年層の転職に強いハタラクティブへ!

面接時に必ず聞かれる転職理由。

「退職理由をそのまま伝えれば良いのかな?」「自分の転職理由って面接官にはどんな印象?」など迷う人も多いですが、ポイントを押さえることで上手な伝え方が身につきます。

NGな回答も含め、面接前におさらいしておきましょう!

◆よくある転職の動機

 

まずはよくある転職の理由をご紹介します。

 

◇他にやりたいことができた 

◇給与や評価が不満 

◇残業が多く、プライベートとのバランスが取れない 

◇会社の将来性が不安 

◇幅広い経験を積みたい 

◇人間関係がうまくいかない

 

すべての理由に共通するのが、程度に差はあれど現状に不満があるということ。職場環境を変えることで、自分の理想の働き方を実現しようとするのが転職活動ですから、理由は様々でも現状に満足していないという点は共通しています。

 

では、そのまま面接担当者に伝えても良いのかというと、答えはNO。もちろん嘘をつくことはいけませんが、ストレートに伝えてしまうとマイナス評価につながる転職理由もあります。前職の愚痴や不平不満が含まれる転職理由は、面接官に「後ろ向きな人」という印象を持たれるので要注意。

 

しかし、退職や転職の理由は伝え方によっては良い印象を残し、採用の決め手になることもあります。転職理由をそのくらい重要なものとして認識し、効果的な回答方法を身につけましょう。 

 

まず、企業が転職理由から何をチェックしているのかについて次の項目でお伝えします。 


◆面接官は転職理由から、「長く働ける人物かどうか」を判断している

面接官が転職理由から判断したい項目の一つは「すぐに辞めないか=継続的に働ける人かどうか」ということです。 

 

まず、現に転職活動をしているということは、自分の理想的な働き方を実現するために、在籍していた企業を退職できる人物だということ。 

裏を返せば「今後、自社を辞める可能性もある人物」ということになります。 特に2回、3回と転職を繰り返している方は、「入社してもすぐ辞めてしまうのではないか?」と思われやすく、転職が1回目の人以上に面接官が納得できる理由を用意する必要があるでしょう。

人材の採用や入社後の教育には少なくないコストがかかるため、せっかく採用した人材がすぐに転職してしまうのは企業にとって大きな痛手。その人物が長く在籍して自社に貢献してくれるかどうかは、譲ることのできない大切なポイントなのです。

 

自社に長く安定的に勤めてもらいたい企業としては「採用後も不満があったらすぐに辞めるのか」を確認したいところ。転職理由の中にそのような要素が潜んでいないか厳しくチェックしています。 

自分の転職理由が以下のポイントに当てはまるかどうか、確認しておくと良いでしょう。 

・転職でなければ実現できない理由か 

・仕事に対しての責任感があるか 

・職場環境や待遇面が理由の場合、改善に向けてベストを尽くしたか 


◆転職理由は不満ではなく前向きな展望を

転職理由が職場環境や待遇面に関係する場合、つい前職の不満を口にしてしまったという人もいますが、それでは企業側の印象は良くないものになってしまいます。

自分が面接官の立場だったら、不満ばかり述べている人を採用したいと思うでしょうか?ネガティブな言葉ばかりを使う応募者は、「うちに入社しても不満を抱くに違いない」と判断され、評価は下がってしまうでしょう。

転職理由を伝える時は「一緒に働く仲間として迎え入れたい」と思ってもらえるかどうかがカギになります。

 

転職理由は前職に対する不満や愚痴のみに終始するのではなく、「転職して何がしたいのか」をメインに伝えると好印象。企業が求める人物像にも絡めたエピソードがあると、より効果的です。

とは言え、転職理由自体がネガティブな内容の場合はどのように伝えるか悩む人が多いのでは?

そこで、ネガティブな転職理由をどのように伝えたらいいのか、具体例をご紹介します。

 

【退職理由:人間関係がうまくいかなかった】

◇そのまま伝えた時の企業の印象

他者ばかり非難して良好な人間関係が築けない人物なのではないか

<伝え方の例>

前職はチーム制で仕事を進める会社でした。仕事を通して、○○や○○など得られるものが多くチームで協力して働く楽しさもあったのですが、同時に個人の裁量が大きい働き方に対して興味を持ちました。 

そのうち、前職で身につけてきた自分自身の提案力や企画力を活かしながら、更に伸ばしていけるような環境で働きたいという思いが強まり、御社に応募させていただきました。 

御社のHPや求人募集にもありました通り、社歴に関係なく提案や企画などをしやすいという風土に魅力を感じたのが転職理由のひとつです。 

 

【退職理由:残業が多い】

◇そのまま伝えた時の企業の印象 

待遇面ばかり気にして仕事に対する意欲が低いのではないか

 <伝え方の例>

前職は成長分野の業界かつ少数精鋭の組織体制ということもあり、幅広い業務に携わることができる職場でした。 

多くの経験を積めたこと、自分のスキルを磨けたことについては感謝しかありません。 

仕事を続けるうちに○○についての専門性を更に高めたいという思いが強まりました。 

しかし、前職は業務を兼任するのが基本の組織運営のため、理想を実現するのが難しい環境でした。 

そんな折、御社の求人募集で○○の資格取得支援制度や○○研修制度のことを知り、魅力に感じたのが転職のきっかけです。 これらの制度を利用してスキルを磨き、御社に貢献できるような成果を上げたいと考えています。

また、前職で培ってきた○○の経験も活かせるのではないかと思い、今回応募させていただきました。 

 

 

今回は面接での転職理由の伝え方について解説しましたが、いかがでしたか?

伝え方ひとつで面接官の印象が変わります。ぜひコラムの内容を参考にして面接に臨んでください。 

 

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