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転職時の面接、職務経歴を聞かれた時の正しい対処法

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最終更新日:

【このページのまとめ】

  • ・職務経歴は自己PRに繋がるポイントに絞って、簡潔かつ具体的にまとめる
  • ・自己紹介を求められた時は職務経歴、強み、志望動機に絞って、性格や長所などには触れない
  • ・職務経歴だけを聞かれたは、時系列順に実績と効果をまとめる
  • ・抽象的な表現など、要点がぼやける回答はNG

転職時の面接では、まず序盤で職務経歴を聞かれることが多いようです。まだ緊張もほぐれていないタイミング。採用担当者によい印象を与えるためには、これまでの職務経歴をどう伝えるべきなのでしょうか。今回は、しっかり自己PRに繋がる職務経歴のまとめ方をご紹介します。

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職務経歴についての質問と回答のポイント

転職時の面接では必ず聞かれる職務経歴、じつは絶好の自己PRのチャンスです。

簡潔でありつつも具体的で「詳細を聞きたい」と面接官が思える回答を目指す

まとまりを欠いた長々しい回答は、要点が伝わりにくいだけでなく、場合によっては途中で遮られてしまうことも。簡潔かつ具体的にまとめることを心がけましょう。面接官が「もっと詳細を聞きたい」と思えるような職務経歴を語れれば、あなたのプレゼンテーション能力もアピールできます。

実績や成果は社内や業界的にどのような評価を得られるものなのかということを念頭に置く

とくに転職回数が多い場合や職務経歴が長い場合は、応募企業や応募職種で活かせるキャリアに絞って、これまでの経験と実績を伝えるようにします。

就職活動の時は、これからの可能性をアピールできれば十分でしたが、転職時の面接では、より具体的に説得力のあるプレゼンテーションが求められます。

数字も交えて簡潔に、伝えたいポイントに絞った回答を準備しましょう。

職務経歴書の内容にプラスして言える情報を盛り込む

面接官は、職務経歴書に書かれている内容を事前に把握しています。そのため、職務経歴書の内容をただなぞっているだけの回答では、相手の興味を引くことは難しくなります。

業務内容や経験、成果を中心に、伝えたい部分は掘り下げて、それ以外の部分は簡潔にまとめる。メリハリを効かせて、転職への意欲が伝わる回答を用意しましょう。

「自己紹介をしてください」と言われたときの職務経歴のまとめ方

自己紹介は1分以内(文字数300文字程度)にまとめるのが鉄則です。

「挨拶+職務経歴の概要+経験に基づく強み+志望動機+挨拶」の流れに添って、評価される自己PRに仕上げましょう。性格や特技など、これ以外の要素を入れると要点がつかみにくい自己紹介になってしまいます。

自己紹介はまさに面接の”つかみ”の部分。職務経歴の部分も概略にとどめて、冗長にならないように注意します。

「職務経歴を教えてください」と言われたときのまとめ方

「どのような規模・職種・立場・役割で、どんな実績や成果を出したのか」時系列順に伝えていきます。

企業側が求める人物像とマッチする内容は掘り下げて、キーワードとなる具体的なエピソード、実績(数字)、成果を織り交ぜながら、客観的な視点に立った説得力のあるプレゼンテーションに仕上げましょう。

職務経歴の回答例

質問のパターンごとに、いくつか回答例をご紹介します。

「自己紹介をしてください」と言われたときの回答例(1)

〇〇と申します。本日はお時間をいただきありがとうございます。

前職では、家電メーカーの商品統括部でマーケティング職を6年間経験しました。おもにキャンペーンの企画やウェブ広告のディレクションに携わるなかで、昨年の販促キャンペーンでは前年比150%の売上を達成し、社内表彰の機会にも恵まれました。

わたしの強みは、前職で培ったウェブマーケティングのスキルと顧客のニーズを見逃さない気づく力だと思っています。

今後は、幅広い業種のマーケティングにチャレンジしていきたいと思い、巧みなデジタルマーケティングで他社との差別化に成功している御社に応募させていただきました。

本日はどうぞよろしくお願いいたします。

回答例(2)

○○と申します。本日はお時間をいただき、ありがとうございました。

私は△△大学の経済学部を2009年に卒業し、同年製薬会社☓☓に入社いたしました。
以来7年間に渡って経理と営業部門を経験し、とくに営業では、通算4年間、医療機関へのルートセールスをメインに、自社の製品紹介や、プロモーション、キャンペーンの企画と提案を行ってきました。また2015年からはチーム責任者として、5名のマネジメントを任されています。

私の強みは、営業活動の中で身につけた、顧客のニーズを確実に拾う傾聴力と競合他社に負けない提案力です。この2つの強みを活かしてこまめな提案も心がけた結果、2015年には対年間目標比で150%の業績を達成することができました。

これからは自社製品だけでなく、もっと幅広い選択肢を顧客に提案できる仕事がしたいと思い御社に応募いたしました。

本日は、どうぞよろしくお願いいたします。

「職務経歴を教えてください」と言われたときの回答例(1)

○○大学✕✕学部を卒業したのち、食品メーカーで営業を4年、マーケティング部門を2年経験しました。

営業部門では飲食店のニーズに合わせて新規メニューの提案までを一体で行うソリューション営業で、2015年には対前年比120%の売上を達成することができました。

顧客の課題解決を目指す営業アプローチには自信があり、やりがいも感じています。

顧客とのパートナーシップを大切にする御社でなら、必ず私の営業経験を生かして業績アップに貢献できると考えています。

本日はどうぞよろしくお願い致します。

回答例(2)

広告代理店で3年間会計事務を担当したのち、2社目の自動車部品メーカーでは5年間営業事務職として、おもに見積書や発注書、検収書の入力業務や伝票の作成などを行ってきました。

2015年には簿記1級を、昨年にはマイクロソフトオフィススペシャリストの資格を取得し、総合職のアシスタントとして、日々正確でスピーディーな事務処理能力を磨いています。

これまでの営業事務の経験を活かして、ぜひ御社の成長に貢献したいと考えております。

本日はどうぞよろしくお願い致します。

こんな回答はNG

序盤の失敗は面接の流れを変えてしまうことも。NG回答を避けて印象アップを狙いましょう。

今までの職種を羅列するだけで詳細が分からない

職務経歴を問うことで面接官が知ろうとしているのは、あなたのキャリアだけではありません。

面接官は、あなたがこれまでのキャリアを通してどんな強みを獲得しているのか、もっと言えば企業の業績アップに貢献できる人物なのか知りたいと考えています。

そのため職務経歴を語る場合には、アピールポイントに絞ってわかりやすく転職への意欲を伝える必要があるわけです。

情報を盛り込みすぎていて伝わりづらい

意欲を伝えたいと気負って情報を盛り込みすぎてしまうのもかえって逆効果。要点がぼやけて、印象に残らない回答になってしまいます。

ピントを絞った簡潔な回答で、プレゼンテーション能力もアピールしていきましょう。

職務経歴書を読むだけで伝わる内容(重複する内容)

面接官は、職務経歴書の内容を事前に把握しています。限られた面接時間の中で、すでに伝えている情報を繰り返すのはもったいない話ですね。

職務経歴を語る時は、職務経歴書の情報を膨らませて、あるいは職務経歴書にはない情報を盛り込んで、面接官の興味を引くプレゼンに仕上げましょう。

実績についての客観性、具体性に欠ける

職務経歴に限らず、面接での回答は「具体的かつ簡潔に」が基本です。抽象的な表現は要点を伝わりにくくするので使用せず、数字を織り込むことで、簡潔でも説得力のある回答を目指しましょう。

自己分析や履歴書の書き方、面接対策など、ハタラクティブでは、あなたの転職を専門のアドバイザーがしっかりサポートいたします。転職に関するあらゆるお悩みに対応していますので、あなたの希望や適性に合った転職活動が始められます。まずはお気軽にご相談ください。

職務経歴を面接で話すときのお悩みQ&A

面接での職務経歴は、内容だけでなくプレゼン能力も試される重要なポイントです。職務経歴を話すときのお悩みをQ&A方式で解消します。

無職期間のことも話しますか?

話したほうが良いでしょう。こちらから話さなくても質問される可能性が高いです。無職期間を「専門知識を深めるため勉強した」「複数の短期アルバイトを経験して◯◯が身についた」など、ポジティブにアピールすると評価される可能性もあります。「転職活動をするにあたって無職期間があるのは不利?」を読んで、参考にしてください。

転職回数が多いのですが…

転職理由を明確にし、職務経歴のアピールポイントを絞って話しましょう。転職回数が多いと「ストレス耐性がないのでは」と思われたり、何がしたいのかと疑問に思われたりすることも。しかし、それぞれの仕事で得たスキルを、今後のキャリアプランに活かせるとアピールすることも可能です。「転職回数が多いと不利?転職を有利にする履歴書の書き方」のコラムを読んで、お役立てください。

異業種への転職の場合は?

異業種への転職でも、経験から活かせることをアピールしましょう。リーダーシップやコミュニケーション能力などのスキルは、業種に関係なく活かせるもの。また、一見まったく違う仕事に思えても、自分なりに共通点を見つけてアピールすることもできます。「未経験でも大丈夫?異業種への転職を成功させるには」を読んで、アピールの仕方を工夫してみましょう。

人前で話すのが苦手です…

面接対策をしましょう。よくある質問については回答を準備し、話し方の練習をしておきます。また、家族や友人を相手に模擬面接をして、フィードバックをもらうのもおすすめ。就職エージェントに登録して、プロのアドバイスをもらいながら練習するのも良い方法です。「面接練習を行う方法とは?1人での取り組み方と対策のメリットをご紹介!」を読んで、練習にご活用ください。 就職エージェントのハタラクティブなら、就活アドバイザーがマンツーマンで面接対策も行います。面接でのお悩みも相談しながら就活が進められるので、ぜひご相談ください。

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