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転職の面接!第二新卒ならではのチェックポイント

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【このページのまとめ】

  • ・第二新卒の魅力は、若く柔軟で、基本的なビジネスマナーが身についている点

    ・身だしなみや言葉遣い、コミュニケーション能力でビジネスマナーをアピールしよう

    ・第二新卒の採用の鍵は、「転職してもまたすぐ辞めるのでは?」という面接官の疑問を払拭すること

    ・退職理由を尋ねられたら、前向きでポジティブな回答をしよう

    ・逆質問は入社意欲を伝えるチャンス。何を尋ねるか事前に質問内容を決めておこう

就職活動において面接は最大の山場であり、万全を期して臨む必要があります。ただ、面接で注意するポイントは、就職希望者の立場によっても変わってきます。

第二新卒の転職希望者が、新卒と同じように面接を受けてもうまくはいかないでしょう。

そこで、今回のコラムでは第二新卒ならではのアピールポイントや注意点を説明していきます。

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◆新卒とは異なる!第二新卒に必要な心がまえ

新卒と近い年齢でありながら、一から教育する必要がなく即戦力になるというのが企業が第二新卒を採用するメリット。
第二新卒は初めて就職した会社で社会人としての基本的な教育を受けているため、採用後の教育の手間が少なく、かつ年齢が若いので柔軟に仕事や職場の風土に適応できるという魅力があります。

逆に言えば、第二新卒として応募しているのにも関わらず、言動や考え方が幼くビジネスマナーが不十分だった場合、そのアドバンテージは失われてしまうでしょう。

したがって、面接での立ち振る舞いや受け答えには細心の注意を払い、新卒とは違う点をしっかりアピールする必要があります。 

また、採用者側が第二新卒に対して一番不安に思っているのは『採用してもまたすぐに辞めるのではないか』という点ですから、その質問に対しては説得力のある回答を考えておく必要があります。

前の会社を辞めた理由、そして応募先企業を選んだ理由に関して、前向きな姿勢と仕事に対する熱意を伝えられるかがポイントです。

◆第二新卒はビジネスマナーをアピールしよう

社会人としての基本的なマナーが身についているのは、新卒にはないアドバンテージです。

しかし、自分のマナーに自信がないという方も少なくないでしょう。そこで、面接を受ける前にビジネスマナーが身についているかのチェックが必要です。

身だしなみに関しては、『シャツやスーツにシワがないか?』『鞄や靴は汚れていないか?』『髪は乱れてないか、ビジネスマンとしてふさわしい髪型か?』などといった点を重点的にチェックしてください。

そして大切なのが言葉づかい。尊敬語と謙譲語の区別を含め、敬語をしっかり使えるようにしておきましょう。

ほかには自分から積極的に挨拶する、相手の話によく耳を傾けた上で質問に回答するといったコミュニケーション能力も問われるので注意が必要です。

◆第二新卒の面接でよくある質問

転職の面接の場合、ほぼ100%尋ねられるのが退職理由です。

この質問にはふたつの意味があります。

まずひとつは、『なぜ自社を選んだのか』という意味です。もうひとつは『なぜ、今の仕事をやめるのか』という意味です。

最近では多くの企業が第二新卒の採用に積極的に取り組み、第二新卒に対して人材に高い期待を抱いています。しかし、同時に、第二新卒に対して一抹の不安を感じているのも確かです。

新卒入社した会社をすぐに辞めてしまったという事実は、「うちで採用しても同じようにすぐ辞めてしまうのではないか?」という危惧につながります。したがって、第二新卒の最大の関門は、そうした相手の不安をいかに払拭するかです。 

また、『希望とは違う仕事に対しても頑張れますか?』といった質問も第二新卒の面接ではよく聞かれます。

これは転職理由を尋ねるのと同じで、『仕事が気に入らなければ、すぐに辞めてしまうのではないか?』と問われているわけです。
他にも頻繁に聞かれる質問としては、『仕事上での大きな失敗について教えてください』『今まで最も難しかった仕事は何ですか?』などがあります。 

◆よくある質問への回答例とは?

次に、面接時によく聞かれる質問に対しての回答例を挙げていきます。

まず、『なぜ、転職したのか?』という質問に対する回答は以下のようになります。

質問:『転職理由をお聞かせください』

回答:『○○という仕事に興味を持ち、今の会社に入社したのですが、会社の方針が変わり、希望していた仕事ができなくなってしまいました。ただ、将来的に自分の希望を実現するには、現在の仕事も貴重な経験になると考えて頑張ってきました。そして今回、御社の募集を知り、希望を実現できるチャンスではないかと思い、応募をさせていただきました』

ここでポイントになるのは、会社を辞めた理由が『人間関係がうまくいかなくて』『仕事にやりがいを感じなくて』などといったネガティブな理由になっていないかという点です。

ネガティブな理由を語る人材は企業にとって魅力的には映りません。それは転職しても同じ不満を抱き、またすぐに辞めてしまうのではないかという心配が生じるからです。

また、会社の方針が自分のやりたいことと異なっていても頑張ろうとした姿勢はプラス評価になります。そういう人材ならば、どんな仕事でも自分なりの目標を見つけて会社に貢献してくれる可能性が高いからです。

そう考えると、次の『やりがいを感じられない仕事も頑張れますか?』という質問に対しても正しい回答が見えてきます。以下がその一例です。

質問:『希望とは違う仕事でも頑張れますか?』

回答:『自分の目指す目標に向かって努力できればそれが一番ですが、直接関係のない仕事でも将来の糧となると考えて前向きに頑張っていくつもりです』

さらに、『仕事上での大きな失敗について教えてください』『最も難しかった仕事は何ですか?』という質問に対しては、それをどう乗り切り、そこからどういう教訓を得たのかを具体的に述べることが大切です。

質問:『仕事上での大きな失敗について教えてください』

回答:『以前、〇〇の仕事で××という失敗をしてしまいました。その時は上司のフォローによって事なきを得たのですが、この時に〇〇ということの大切さを学びました。この経験は御社の業務にも生かせるのではないかと考えております』

◆これを言ったらNG!絶対に避けるべき回答例

ここからは、これを言うとかなりの確率でマイナス評価になってしまうNG回答例も挙げておきます。

質問:『転職理由をお聞かせください』

回答:『今よりもさらにキャリアアップを目指すために御社に応募しました。さまざまなことを学び、スキルを身につけ、御社に貢献できるようになりたいと考えております』

この回答内容は抽象的で具体的な退職理由が見えてきません。採用者側としてみれば、『今の会社ではキャリアアップはできないのか?』『何を学びたいのか?』『スキルを身につければまた辞めるのではないか?』などといった新たな疑問がわいてきます。

面接官に納得してもらうためには、質問に対してできるだけ具体的に答えるのが鉄則です。

質問:『やりがいを感じられない仕事も頑張れますか?』

回答:『どんな仕事でも頑張ります』

これもよい回答とは言えません。もちろん、頑張れないと答えるのはNGですが、無条件で頑張ると答えたのでは、仕事に対するこだわりがやりたいことがないのではと思われてしまいます。

仕事へのこだわりを見せながらも、それに固執せず、視野を広げて柔軟な対応ができる点をアピールするのがベストです。

質問:『仕事上での大きな失敗について教えてください』

回答:『大きな失敗はありません』

失敗は誰にでもあるもので、それを失敗がないと答えたのでは客観的な自己評価ができない人間だと思われてしまいます。

失敗談を話したからといって、それでマイナス評価になることはありません。採用者側としては、失敗をどのような方法で乗り越えたのか、失敗を通して何を学び、どう成長したのかが知りたいのです。

◆面接の成否を大きく分ける!効果的な逆質問とNGな逆質問

面接では、『最後に何か質問はありますか?』と問われた時にどのような質問をするかによっても評価が変わってきます。

面接官が応募者にする質問を「逆質問」と言いますが、面接官は逆質問の内容によって転職希望者の熱意や事業内容への理解度を計っているのです。

逆質問でNGなのが、調べればすぐにわかる事柄を尋ねることです。

例えば、『現在力を入れている事業にはどのようなものがありますか』という質問をしてしまうと、『そんなことも知らずに応募したのか』と思われ、評価を下げてしまいます。事業内容について聞きたいのであれば、『御社は現在××に力を入れていると聞きましたが、具体的にはどういった点に最も注力されているのでしょうか?』という具合に、自分なりの調査を行った上で、さらに突っ込んだ質問をするのがよいでしょう。

また、聞くことが思いつかなかったからと言って『ご趣味は何ですか?』などといった意図がわかららない質問をするのは絶対NG。『ノルマは厳しいのでしょうか?』のような仕事に対する自信のなさが現れる質問も避けたほうが良いでしょう。

『残業は月平均どのぐらいあるのでしょうか?』といった給与や待遇に関する質問をする際には注意が必要で、立て続けに待遇についての質問をすると、『働く意欲が低いのでは?』と思われる恐れがあります。

逆質問は応募者の入社意欲をアピールする機会です。求人に掲載されていない情報を手に入れるチャンスでもあるので、事前にどういった内容を尋ねるか決めておきましょう。

「質問はありません」と言うと入社意欲が低いと思われてしまうので、必ず何かしらの質問を用意しておくのが基本です。

逆質問のNG例をお伝えしてきましたが、一方でプラス評価につながるのが、前向きに仕事に取り組もうとする姿勢が感じられる質問です。

『入社までに身につけた方がよいスキルはありますか?』『この仕事のどういったところにやりがいを感じますか?』『希望部署の仕事内容を詳しく教えていただけますか?』などといった質問がその一例です。

逆質問はその場で急に考えるのは難しいため、いくつか候補を考えておき、状況に応じてその場にふさわしい質問を選ぶとよいでしょう。

以上、第二新卒が面接を受ける際の注意やよくある質問への回答例をご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

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