就職活動前に読むべき!面接マナーの基本と当日の持ち物

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2018/04/24

【このページのまとめ】

  • ・受付での態度が人事に伝わることがある
    ・入退室では挨拶を忘れず、面接中は背筋を伸ばした姿勢を保とう
    ・笑顔とアイコンタクトで印象アップ、聞き取りやすい声で話そう
    ・面接では、志望動機や長所と短所、将来のキャリアプランなどがよく聞かれる
    ・提出書類のコピーや、身だしなみを整えるグッズを忘れず持っていこう

今回のコラムでは、面接前に知っておきたい基本のマナーや、よくある質問と回答のポイントについてまとめました。
面接当日の持ち物リストも掲載しているので、忘れ物対策にもご活用ください!

◆覚えておきたい面接マナー

面接では回答内容だけでなく、第一印象やその人の雰囲気が合否を分けます。印象アップの近道は、マナーを身につけ礼儀正しく振る舞うこと。
面接の基本マナーについて、場面ごとにまとめてみました。

【受付での対応】

面接官ではないからと受付で雑な対応をする人がいますが、受付の担当者から人事に情報が伝わることがあります。面接と同様に、受付の人にも丁寧に接するのが社会人の基本です。
「本日〇時に、人事部の〇〇様と面接のお約束をしている〇〇と申します」などと伝え、担当者を呼んでもらいましょう。受付の人が案内してくれる場合、最後にお礼を言うのを忘れないでください。
受付には、面接開始時間の10~15分前に到着するようにしましょう。

【入室する時】

ドアが閉まっている時は、3回ノックして「どうぞ」と促されたら入室しましょう。ドアが開いている時はノックの必要はないので、「失礼いたします」と挨拶して部屋に入ります。
入室後は椅子の横に立って氏名を名乗り、「よろしくお願いいたします」と挨拶しましょう。その後は面接官に促されてから着席します。

【面接中】

椅子の背にもたれないように座ります。男子は手を握りこぶしにして軽く開いた膝の上に、女子は両手を重ねて閉じた膝の上に置きましょう。
面接中は頭のてっぺんを引っ張られているイメージで、背筋を伸ばした状態を保ちます。最初は良い姿勢でも、じょじょに猫背になる人が多いので気をつけてください。

【退室する時】

面接が終わったら座ったまま、「本日はお忙しい中お時間をいただき、ありがとうございました」と挨拶し、立ち上がってお辞儀をしながら「ありがとうございました」と再びお礼を言います。最後に、扉の前で「失礼いたします」と一礼してから退室しましょう。

◆話し方・聞き方で印象アップ!

せっかく良い回答をしても、話し方に自信がなかったり表情が暗かったりすると、あなた本来の魅力が伝わりません。
面接では笑顔と適度なアイコンタクトを意識し、時には身振りをまじえながら回答すると良いでしょう。目線が泳ぐと「本当のことを話していない」「自分に自信がない」と思われるので要注意。
緊張して早口になる人がいますが、話す時は相手が聞き取りやすいスピードを意識し、明瞭に発音します。
面接中は話を聞く態度も見られているので、面接官が話す時は相槌を打ち、熱心に話を聞いていることを示しましょう。それから、面接官の質問が終わっていないのに、かぶせるように話すのは「コミュニケーション能力がない」思われるのでやめてください。

◆面接でよくある質問

面接には定番の質問があるので、本番で慌てないためにもあらかじめ回答を用意しましょう。回答を考える中で、自分について理解が深まったり、志望動機や仕事観が明確になったりする効果があります。
下記によくある質問の例を挙げるので、ご参考にしてください。
  
・志望動機を教えてください
・長所、短所は何ですか
・自己紹介をしてください
・学生時代に頑張ったことは?
・10年後の目標を教えてください
・あなたを動物に例えると? 

志望動機は企業が重視する質問の1つで、企業への理解度や入社意欲、マッチングが評価されています。長所・短所の質問で試されているのは、自己を客観的に見つめる力。仕事に活かせる長所があるか、致命的な短所がないか確認する意味合いもあるので、実際の業務に活かせる長所を述べましょう。
自己紹介には応募者の人柄や経歴を知ったり、面接の緊張をほぐしたりする意図があります。簡単な職務経歴、学生であれば学生時代の活動について、1分程度で話せるようにまとめておきましょう。
「〇年後」の質問で問われているのは、明確なキャリアプランがあるかどうか。また、そのプランが自社で実現可能かもチェックされているので、応募先の事業や方針に沿った内容を答えるのがポイントです。
「あなたを動物に例えると?」という質問は一見奇抜に思えますが、その裏には「応募者の人柄や強みを知りたい」という意図があります。例えば、努力家な人であれば、「私を動物に例えると亀です。なぜなら困難があっても我慢強く前に進むことができるからです」という風にアピールできるでしょう。

◆面接の持ち物を確認しよう

面接前に、当日の持ち物を揃えましょう。

・書類が入るバッグ
・スマホ
・クリアファイル
・会場の地図(スマホの不調に備えて紙で印刷)
・応募書類のコピー、会社案内(最終確認のため)
・面接時に提出するもの
・筆記用具
・腕時計
・ハンカチ
・ティッシュ
・鏡
・予備のストッキング

【あると便利な持ち物】

・モバイルバッテリー
・折り畳み傘
・ブラシ
・衣類の埃とり
・衣類用の消臭スプレー
・携帯用ソーイングセット
・靴磨き
・印鑑
・手帳
・薬

持ち物が多すぎても鞄の重さで疲れてしまうので、リストの中から自分に必要なものを選びましょう。
面接マナーや回答についてさらにアドバイスが欲しい方は、就職・転職支援のハタラクティブにご相談ください。
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