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就活の面接のマナーが知りたい!服装に決まりはある?入室の流れも解説

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【このページのまとめ】

  • ・約束の時間の10分前には到着し、受付をすませるのが基本的な面接マナー
    ・入室したら明るくはっきりと挨拶し、面接中は聞かれたことに簡潔に答える
    ・退室時は面接のお礼を述べ、見送られる場合も挨拶を忘れずに
    ・面接の服装、身だしなみでは清潔感が大切

就活の面接のマナーが知りたい!服装に決まりはある?入室の流れも解説の画像

面接では、話す内容はもちろん、基本的なマナーも大事。まずは受付の仕方や服装、入室から退室までの流れをきちんと知り、面接官に好印象を持ってもらえるような立ち振る舞いをしましょう。このコラムでは、受付から入退室までの流れや適切な身だしなみなど、基本の面接マナーを解説しています。「面接が決まったけど、どんなことに気を付ければいいのかな?」と疑問に思っている方は、ぜひチェックしてみてください。

監修者:多田健二

キャリアコンサルタント

今まで数々の20代の転職、面接アドバイス、キャリア相談にのってきました。受かる面接のコツをアドバイス致します!

なぜ面接のマナーが重視されるのか?

面接が決まったら必ず知っておきたいのが、面接時のマナー。人柄やスキルを知ってもらう前にマナーで悪い印象を与えてしまうのは避けたいものです。下記で、面接でマナーが重視される理由をご紹介します。

就活面接で採用担当者が見ているポイント

採用担当者が応募者の第一印象で重視する要素としては以下が挙げられます。

1.態度・仕草
2.話し方
3.表情
4.あいさつ
5.身だしなみ(服装・持ち物・髪型など)
6.目線 
7.声の大きさ
8.入室・着席の仕方 

重視する要素を見ていくと、面接で話す内容以外にも、話し方や表情、あいさつ、身だしなみなどが第一印象の形成に大きな影響を与えていることが分かります。いくら面接で良い話をしていても、マナー違反が原因でネガティブな印象を持たれてしまう可能性も。

また、あいさつや敬語などのマナーは取引先はもちろん、社内で仕事をするうえでも重要なので、社会人としての基本的なスキルがないと判断されることにもなりかねません。印象アップのためにもマナーを身に付け、礼儀正しく振る舞うようにしましょう。

面接で注意しておきたいマナー

「面接」と一口に言っても、受付から始まり、入退室などさまざまなシーンがあります。採用担当者が第一印象で重視する要素をふまえて、面接を通して全体的に意識した方が良い点を見ていきます。以下、面接全体を通して注意したいマナーをまとめました。ぜひご参考にしてください。

1.あいさつはしっかりと

受付時、入退室時とあいさつが必要となる場面は多々あります。基本ではありますが、明るく大きな声でのあいさつを心がけ、印象アップを図りましょう。

2.正しい敬語を使う

正しい敬語は、社会人としてマスターしておきたい常識です。特に面接では、正しい敬語の使用が前提となるので、不安な人は尊敬語、謙譲語、丁寧語の使い分けや間違いやすい敬語を学んでおきましょう。

3.話すときはハキハキ大きな声で

せっかく良い内容を話していても、小さな声だと自信がない印象を与えてしまうことも。ハキハキ大きな声で話したほうが相手に与える印象が良くなります。

4.姿勢を良くする

面接の最中に座っているときや控え室で待っているときも気を抜かず、きちんと姿勢を伸ばしましょう。

5.口角を上げて笑顔で

全体を通して、にこやかに笑顔で対応するようにしましょう。口角を上げれば、自然と発声もしやすくなります。

面接では回答内容だけではなく、第一印象やその人の雰囲気が合否を分けることもあります。上記に挙げたポイントをしっかり押さえて面接に臨みましょう。次に、シーン別の注意点についても解説します。

受付での対応をチェックされることも!受付時の注意点

面接が始まる前の、受付の段階からチェックされている場合もあります。受付や控え室の待ち方にも注意点があるので、以下で確認しましょう。

受付は10分前が適切

面接時は時間に余裕をもって到着し、10分前には受付を済ませられるようにしましょう。受付の時間が早すぎると担当者が対応できない可能性もあるので、早めに着いた場合は時間を調節すると良いです。

遅刻はNG!どうしても遅刻する場合は連絡を入れる

遅刻は厳禁ですが、どうしても遅刻してしまいそうな場合は電話をして到着予定時間を伝えましょう。メールだと先方が確認していない場合もあるので、必ず電話で連絡することをおすすめします。

スマホの電源はオフにして身なりも整えておく

面接中に着信音が鳴ってしまうことがあるので、スマートフォンの電源はオフにしておきましょう。また、受付までの時間に身だしなみは整えておくと良いです。

受付では必要事項を伝えて取り次ぎをお願いする

受付では「約束の時間、来社理由、自分の名前、担当者の名前」を伝えて取り次ぎをお願いしましょう。例えば以下のように伝えます。
(例)
「本日〇時に、人事部の〇〇様と面接のお約束をしている〇〇と申します」

この際、受付での対応が受付の担当者から人事に情報が伝わることがあります。面接と同様に受付の人にも丁寧に接するのが社会人の基本です。受付の人が案内をしてくれる場合は、最後にお礼を言うのを忘れないようにしましょう。

控室では静かに待ち、スマホを操作しないようにする

企業によっては面接が始まるまで、控室に通されるケースもあります。その際はスマートフォンを操作したり、書類を確認したりせず、静かに待つようにしましょう。

ノックは何回が適切?覚えておきたい入室時のマナー

面接の際には「面接官がすでに入室しているケース」と「後から入室するケース」があります。それぞれの場合ごとに適切な対応を解説するので、参考にしてみてください。

面接官がすでに入室している場合

1.ドアをノックして入る
ドアが閉まっているときは、3回ノックして「どうぞ」と促されたら入室しましょう。ドアが開いているときはノックの必要はないので、「失礼いたします」と挨拶して部屋に入ります。その際、ドアを後ろ手で閉めるのはマナー違反です。向き直って閉めるようにしましょう。

2.挨拶は大きな声ではっきりと
入室したら椅子の横に立ち、「本日はお時間をいただき、ありがとうございます。〇〇と申します。よろしくお願いいたします」と大きな声ではっきりと挨拶しましょう。

3.指示をもらったら着席する
面接官から「どうぞお掛けください」と着席を促されてから座るようにしてください。

面接官が後から入室してくる場合

1.下座の席の横で待つ
面接官が後から入室してくる場合は、下座の席の横で立って待つようにしましょう。ただし、案内係の人が席を指定してくれた場合や着席を促された場合はそれに従って大丈夫です。

2.面接官が入ってきたら挨拶する
面接官が入ってきたら名前を名乗り、「本日はよろしくお願いいたします」と挨拶しましょう。着席している場合は一度立ち上がってから挨拶するのがマナーです。

このように、入室する際は場合に応じて臨機応変な対応をとるようにしましょう。

好印象を与える!面接中のマナー

面接官は話している内容だけではなく、立ち振る舞いや言葉遣いなどもチェックしています。面接中は緊張してしまうものですが、下記にあるポイントをしっかり押さえ、落ち着いて挑みましょう。

名刺を渡されたら、自分も名前を名乗る

面接官から名刺を渡されたら、両手で受け取り、自分の名前を名乗りましょう。この際、自分が在籍している企業の名刺を渡す必要はありません。受け取った名刺は、自分から見て左側に置くようにします。

提出物はすぐに出せるように準備しておく

面接では、履歴書や職務経歴書などの提出を求められることも多いです。すぐに渡せるように準備をしておきましょう。

面接中は背筋を伸ばして姿勢良く!手は膝の上に置く

面接中は、背筋をしっかり伸ばして姿勢良く座りましょう。手は膝の上に置くと良いです。身振り手振りは大げさにならない程度にしましょう。

話すときは笑顔で明るく!簡潔に話す

せっかく良い回答をしても、話し方に自信がなかったり表情が暗かったりすると、あなた本来の魅力が伝わりません。下記で、話し方のポイントを見ていきます。

目を見て笑顔で話す
面接では笑顔と適度なアイコンタクトを意識しましょう。目線が泳ぐと「本当にことを話していない」「自分に自信がない」と思われるので、要注意。受け答えのときは、落ち着いた表情で相手と目線を合わせると良いです。緊張して早口になる人がいますが、話すときは相手が聞き取りやすいスピードを意識し、明瞭に発音します。

面接官の話をよく聞き、簡潔に答える
面接中で大切なのは「会話のキャッチボール」。話す姿勢だけでなく、話を聞く態度も見られています。面接官が話すときは相槌を打ち、熱心に話を聞いていることを示しましょう。質問された際は、相手の意図に沿って簡潔に答えましょう。質問とは関係なく用意してきた内容を話したり、面接官の質問が終わっていないのにかぶせるように話すと「コミュニケーション能力がない」と思われてしまうので、注意が必要です。

最後まで気を引き締めよう!退室時の流れ

面接が終わっても、まだ気を抜いてはいけません。面接官が見送りをしてくれる場合があるので、最後まで良い印象を保てるようなマナーをご紹介します。

面接終了時は面接官へお礼を伝える

面接が終わったら、面接官の目を見て「本日はお時間をいただき、ありがとうございました」としっかりお礼を伝えましょう。

ドアの前で一礼してから退室

書類や名刺などをカバンにしまって立ち上がり、ドアの前で一礼してから退室します。このとき、ドアは静かに閉めましょう。

見送られる場合は最後まで配慮する

面接官がエレベーターや出口まで見送ってくれることもあります。別れるときは「こちらで失礼いたします」と挨拶するようにしましょう。エレベーターまで見送ってもらえた場合は、ドアが閉まるまでお辞儀をします。

どんな服装が適切?転職活動の身だしなみ

新卒時の就職活動ではリクルートスーツの着用が一般的ですが、転職活動では「学生の就職活動」を連想するリクルートスーツは避けた方が無難です。服装の許容範囲は業界によって多少の差があるので、自分が受ける企業に合わせて選びましょう。ここでは一般的な例をご紹介します。

男性におすすめの服装

スーツはネイビーやダークグレーなどがおすすめです。明るいブルーやグレーは少し派手なので、面接に着ていくには向いていません。ネクタイは柄入りでも大丈夫ですが、動物やキャラクターの柄は避け、シンプルなものを選ぶのが良いです。

女性におすすめの服装

スーツはネイビーやグレーがおすすめですが、多少明るい色でもシンプルなものであれば問題ありません。ボトムは、スカート・パンツどちらでもOKです。

夏・冬それぞれの服装の注意

季節ごとにふさわしい服装があります。以下、夏のクールビズの可否や、冬の面接時にふさわしいコートの種類などについて解説します。

夏にクールビズはOK?
企業から「クールビズでお越しください」という指定があった場合、男性はネクタイなしで面接に臨んでも大丈夫です。特に指定がなければネクタイを着用するようにしましょう。女性の場合も「ラフな服装でお越しください」と言われた場合は、清潔感のある装いなら多少カジュアルな装いでも大丈夫です。ただし、露出が多い服装にならないように注意しましょう。

冬の面接にふさわしいコートは?
冬の面接に着ていくコートはトレンチコート、テーラード、チェスターコート、ステンカラーコートなどビジネス向きの落ち着いたものを選びましょう。ダウンジャケットやダッフルコートなどカジュアルなコートは面接には不向きです。また、オフィスに入る前にコートや防寒着は脱いで手に持つようにしましょう。

大事なのは清潔感!身だしなみのチェックポイント

面接に適した服装が分かったところで、最後に身だしなみのチェックポイントをご紹介します。家から出発する前、受付前などに見直して面接に臨みましょう。

・スーツやシャツがしわになっていないか、汚れていないか
・(男性の場合)ネクタイが曲がっていないか
・靴やカバンが汚れていないか
・寝ぐせがついていないか
・タバコのにおい、口臭はケアできているか。香水は付けていないか

いずれも項目でも大切なのは清潔感です。見た目はもちろん、においなどにも気を配りましょう。

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