Web面接に最適な場所は?選び方を解説!

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【このページのまとめ】

  • ・Web面接に適しているのは「静かで明るく、安定したネット環境のある場所」
  • ・自宅をWeb面接の場所にするのがベストだが、他の場所を検討してもよい
  • ・Web面接の場所はレンタル会議室、ホテルのラウンジ等がおすすめ
  • ・面接中は雑音、カメラの角度、アプリの通知音などに注意

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企業から「Web面接を行います」と言われて戸惑った方もいらっしゃるでしょう。Web面接も通常の面接と内容は同じなので心配はいりません。通常の面接と違うのは、通信機器を使うこと。面接官と安定したやり取りをするために面接場所は重要になります。Web面接の場所に適した条件を押さえて、自分に合った場所を見つけましょう。

Web面接の場所はどこがいいの?

Web面接を受ける際に、どういう所がよいのかと迷う方もいらっしゃるのではないでしょうか。Web面接に適した場所には、いくつかの条件があります。初めに、Web面接に適した場所について見ていきましょう。


Web面接に適している場所の条件とは

1. プライバシーが保てる静かな場所
まず、1つ目としてプライバシーが保てる静かな場所が挙げられます。他の人のおしゃべりがなく、邪魔されないところがよいでしょう。

2. 安定したネット接続ができる場所
2つ目は安定したネット接続ができる場所です。Wi-Fiに繋げられる環境にあるか、回線は不安定でないかなど、少しでも信頼できる場所を選びましょう。

3. 明るい場所
自分にきちんと照明が当たる場所を選びます。暗い場所だと表情が分からず、面接官にあなたの反応が伝わりません。表情がはっきり見て取れる明るい場所を選びましょう。

それでは、これらを踏まえたうえでどんな場所がよいのか見ていきましょう。


自宅で受けるのがベスト

一番よいのはやはり自宅です。同居の場合は家族に配慮してもらえば、静かな環境で落ち着いて受けられます。リラックスして受けられるのもポイントです。


自宅以外でWeb面接を受けたいときには

しかし、どうしても自宅で受けられない事情があるときは、他の場所で受けても構いません。その場合には、場所選びが重要になってきます。大学生の場合は、大学の研究室を使わせてもらったり、静かな自習室を利用したりするのもよいでしょう。


Web面接を受けるのにおすすめの場所3選

1.レンタル会議室
費用を払えば使用できる、レンタル会議室を探してみましょう。静かな環境で集中して受けられます。ネット回線が繋がりやすくなっているところも多く、安価で使いやすいのがメリット。利用する場合は確実に予約できるよう、面接の日程が決まったらすぐに探しましょう。

2.コワーキングスペース
ビジネスのために集まる場所なので、比較的静かです。月額利用だけでなく、1時間あたり数百円~1000円ほどで利用できるところもあります。周囲に利用できるところがないか探してみましょう。

3.ホテルのラウンジ
騒がしくなく、商談などにも使われるため、近所にあれば検討してみましょう。他の予定が詰まっていて忙しい、自宅では受けられないという方におすすめ。事前にホテルの雰囲気を下見しておくとよいでしょう。 


こんな場所はOK?NG?4つの主な例

1.カラオケボックス
カラオケボックスの部屋は比較的プライバシーが保たれ、防音性も高いです。しかし、誰かが間違えてドアを開けてしまうなど、万が一のこともあります。もし先方に分かるとあまり印象がよくないうえに、自分も気が散って集中できなくなってしまう可能性があるので、避けたほうが無難です。

2.車の中
車の中は個人的なスペースではありますが、おすすめできません。カメラを通じて、車の中だとすぐに分かってしまううえに「大事な面接の場所を適当に選んでいるのではないか」という印象を与えてしまいます。

3.カフェ
通常のカフェは、たくさんの人が利用します。そのため、騒がしく落ち着かないということがあるでしょう。また「カフェ内での通話はご遠慮ください」という所が多いように、Web面接も店舗の迷惑になる可能性があります。

4.ネットカフェ
ネットカフェは完全な個室になっていない所が多く、周りの利用客の迷惑ととらえられる場合があります。しかし、中には個室があるネットカフェもあるので、どうしても他に良い場所がみつからないときには探してみるとよいでしょう。

Web面接はPCでなくスマホでもOK?

PCのほうが安定しているので望ましいですが、テレビ電話アプリが使用できればスマホで行っても構いません。
しかし、スマホ用三脚を使用しない場合は、画面を固定するのが難しいので、PCが一番望ましいといえるでしょう。また、PCで接続が切れてしまった際の予備としてスマホを使用する方法もあります。

Web面接開始前の大まかな流れを知っておこう

ここでは、Web面接前の大まかな流れを説明します。順を追って見ていきましょう。


応募先企業と開始時間の打ち合わせ

まずは、応募先企業とメールで開始時間の打ち合わせを行います。応募先企業が提示した日程にできるだけ沿うようにしますが、どうしても都合がつかなければ、自分の希望を先方に打診しても構いません。


メールで面接日時をやりとりする際の注意点

1.返信する際に前のメールの本文を残す
どんな内容の連絡をしていたかがお互いにすぐ分かるよう、メールの本文は残して返信しましょう。

2. 宛名は、担当者の会社名・部署・フルネームと正式名称を書く
宛名は略さず、正式名称で記入しましょう。

3.メールの最後に署名を入れる
最後に自分の署名を入れます。


開始時間になったらメッセージを送る

開始5分前には準備が整った旨をメッセージで先方に伝えます。メッセージを送ったあとは、そのまま企業からの着信を待ちましょう。


企業からの着信を受ける

企業からの着信を受けます。こちらからかけると、相手の準備ができていなかったり、相手が同時に発信した場合につながらなかったりするので、決して自分からは繋げず先方からかかってくるのを待ちましょう。

必見!Web面接を受けるときのマナー

Web面接を受けるときのマナーについて解説します。


服装はスーツ

服装は上下スーツです。相手から見えないのではないかと思っても、上半身だけでなく下半身もスーツを着るようにしましょう。


面接開始10分前にはログインする

先方が提示した時間の10分前にはログインして待機しておきましょう。ギリギリのログインだと、回線の不具合があったときなど、何かあった場合に面接が始まるのが遅れてしまいます。面接会場に駆け込むのと同じなので、面接官の心象もよくありません。


面接開始時と終了時にはしっかり頭を下げて挨拶する

面接開始時と終了時にはしっかり頭を下げて挨拶しましょう。座ったままでなく、立って挨拶すると丁寧な印象を与えます。


面接終了後にはお礼のメッセージを送る

面接終了後にはお礼のメッセージを送りましょう。必須ではありませんが、送ったほうが丁寧な印象を与えます。

Web面接を受けるときの注意点

Web面接を受ける際の注意点を解説していきます。Web面接では事前準備が最も大事。面接前にチェックしておきましょう。


面接を受ける前にしておくこと

背景に余計なものが映っていないか注意する

面接官は背景をさりげなくチェックしています。カメラの背景に気を使っているかどうかでその人の基本的な人となりが分かるからです。背景が雑然としていると「気を遣えない人」「がさつな人」というマイナスのイメージに繋がりやすいので注意しましょう。


周囲の雑音に注意

周囲の音や話し声が大きいと、マイクが拾ってしまいます。騒がしいところでの接続は避け、静かなところにしましょう。


カンペは目線の先か画面上に用意しておく

カンペを用意しても構いませんが、用意する際には、目線の先か画面上に用意しておきましょう。また、全て書いてあるようなカンペだと、気を取られてつい読んでしまいがち。困ったときに少し見るくらいの簡単なものにしましょう。


事前にネット接続や動作の確認をしておく

面接が始まる前に、あらかじめネット接続や動作の確認をしておきましょう。当日に回線の不調があった場合は仕方ありませんが、機器の不調やネット接続の繋がりやすさは事前にチェックできます。大丈夫だと思って確認をしないと、当日思わぬトラブルで焦ることに。事前にできるチェックは全て済ませておきましょう。


面接時間の10分前には待機する

面接時間の10分前にはログインして待機しておきましょう。ギリギリのログインは面接室に駆け込むようなもの。大切な面接だという意識が足りないと思われてしまいます。また、Web面接は「面接会場へ行くのに迷った」などの遅刻が起こりにくいので、面接官はよりシビアに見る傾向があります。くれぐれも時間には注意してください。


面接中に気をつけること

カメラを見ながら話す

モニターの面接官の顔を見ながら話してしまいがちですが、カメラを見て話すようにしてください。モニターばかりを見ていると、面接官はあなたの反応をよく見ることができません。また、どこを見ているのかが分かりにくいので、「カンペを見ているのでは」と疑われてしまうことも。自分が話すときには、カメラを面接官の目だと思って、モニターよりもカメラを意識的に見るように心がけましょう。


カメラへの距離や角度に注意する

カメラへの距離や角度にも気を配りましょう。カメラへの距離が近すぎると顔が大きく映りすぎ、遠すぎると小さくて表情が読み取れません。また、カメラの位置は自分の顔の正面になるように角度を調整します。カメラの位置が下すぎると、面接官はあなたの顔を見上げるような形になってしまい、違和感を覚えます。PCの場合は、普段使用しているモニターを起こし気味にすると、ちょうどよい角度になります。スマホの場合は、三脚などで固定したうえで調整しましょう。


通信が切れたり、音声が聞こえなくなっても慌てず冷静に

面接中に通信が切れたとしても、慌てずに対応しましょう。何かあったときの対処の仕方も面接官は見ています。慌てている様子がカメラに映ると「仕事で何かあっても冷静に対処できない人なのではないか」という印象を与えてしまいます。面接中に偶然通信トラブルが生じるのは仕方のないこと。パニックにならず、平常心で対応しましょう。

気をつけよう!Web面接でよくある失敗例

Web面接では通信機器を使うため、アプリや通知音などに普段よりも気を配る必要があります。
面接が始まる前に設定を見直しておきましょう。


通話アプリのアイコンやアカウント名が個性的すぎる

通話アプリをプライベートでも使っている方は、自分のアイコンやアカウント名を一度確認しておくのをおすすめします。普段使っていると慣れてしまって気づかず、いざ面接になったときに気まずい思いをすることも。面接の際には、誰に見られてもよく、公的な場でも恥ずかしくないものにしましょう。


面接中に携帯電話が鳴る、頻繁に他のアプリの通知音が鳴る

携帯はマナーモードにしてあるか、アプリの通知は切ってあるかを面接前に確認しておきましょう。


メモを取るときにはPCの使用を避ける

面接時にメモを取るのは構いませんが、PCがあるからとキーボードで打ち込むのは止めましょう。マイクがキーボードの音が拾ってしまうのでうるさく、面接官に対して「気配りができない人なのではないか」という印象を与えます。

Web面接でも内容は対面と同じ!面接対策は万全にしておこう

Web面接は、通信機器の準備など通常の面接と異なる点があります。しかし、面接対策は通常の面接と変わりません。Web面接といって身構えず、通常の面接対策を万全にしましょう。
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