Web面接を受けるのに最適な6つの場所!必要なマナーも合わせて紹介

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【このページのまとめ】

  • ・Web面接の場所には静かで安定してネット接続ができる場所が適している
  • ・Web面接はレンタル会議室やコワーキングスペースなどの場所が最適
  • ・Web面接を受ける前に背景に余計なものが映らないか、雑音が入らないかに注意する
  • ・Web面接中はモニターではなくカメラを見ながら話そう
  • ・Web面接でも対面と同じように対策は万全にしておこう

Web面接は通常の対面型の面接と内容に変わりありませんが、面接場所には注意しましょう。面接官とスムーズにやりとりをするために、通信環境に気を配る必要があります。
このコラムでは、Web面接を受けるのに最適な場所や、必要なマナーなど紹介していきます。落ち着いた状態で面接を受けられるように、対策は万全にしておきましょう。

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Web面接に適している場所3つの条件

Web面接に適している場所には、プライバシーが保てる静かな場所や安定したネット接続ができる場所、明るい場所という3つの条件が揃っている必要があります。
不適切な場所でWeb面接を受けると、マイナスの印象に繋がる可能性があるため、この3つに関しては必ず確認しておきましょう。

1. プライバシーが保てる静かな場所

まず、1つ目の条件としてプライバシーが保てる静かな場所が挙げられます。ほかの人のおしゃべりの声が入る心配がなく、邪魔されないところが良いでしょう。

2. 安定したネット接続ができる場所

2つ目は安定したネット接続ができる場所です。Wi-Fiに繋げられる環境にあるか、回線は不安定でないかなど、少しでも信頼できる場所を選びましょう。

3. 明るい場所

自分にきちんと照明が当たる場所を選びます。暗い場所だと表情が分からず、面接官にあなたの反応が伝わりません。面接官があなたの表情をはっきり確認できる明るい場所を選びましょう。

次の項目では、これらを踏まえたうえでどんな場所が良いのか見ていきましょう。

Web面接を受けるのに最適な6つの場所

Web面接というと、自宅で行うイメージを持つ方も多いのではないでしょうか。自宅は面接を受けるのに最適ですが、ここでは自宅のほかにもWeb面接を受けられる場所を紹介します。

1.自宅

Web面接を受ける場所としては自宅が最適です。自宅以外の環境は、予約が必要であり、希望日時に空いているとは限りません。また、事前に下見しても当日状況が変わっていることもあります。そして、個室を取らない限り、面接を他人に聞かれてしまう可能性もあるでしょう。企業によっては面接の様子が外に漏れることを避けるため、個室環境でないことが分かると早めに切り上げられてしまうこともあり得ます。

2.レンタル会議室

自宅で面接を受けるのが難しい場合は、料金を払えば使用できるレンタル会議室を探してみましょう。レンタル会議室では、静かな環境で集中して面接を受けられます。ネット回線が繋がりやすいところも多く、安価で使いやすいのがメリット。利用する場合は確実に予約できるよう、面接の日程が決まったらすぐに探しましょう。

会議室の借り方

インターネットを使って「レンタル会議室 新宿区(希望面接地)」と検索しましょう。面接ができそうな会議室を探し、ネットや電話を使って予約を行います。予約する際はサイトの説明を読み、インターネット環境があるかチェックするのがポイントです。

3.コワーキングスペース

コワーキングスペースはビジネスに使う場所なので、比較的静かです。月額利用だけでなく、1時間あたり数百円から1000円ほどで利用できるところもあります。自宅から行きやすいエリアに利用できるところがないか探してみましょう。

利用するときの注意点

コワーキングスペースは、共働ワークスタイルをとっているため、打ち合わせや語学レッスンでの利用者が多い場合、周囲の音を拾ってしまうことがあります。事前にどういう環境か下見しておきましょう。

追加料金を払えば個室が利用できるところもあるため、Web面接を受ける際は個室ありのコワーキングスペースをおすすめします。

4.ホテルのラウンジ

騒がしくなく、商談などにも使われるため、近所にあれば検討してみましょう。ほかの予定が詰まっていて自宅に戻る時間がないという方におすすめです。事前にホテルの雰囲気を下見しておくとよいでしょう。

5.ホテルのデイユース

ホテルのデイユースは、宿泊はせず日中のみ客室が利用できるサービスです。宿泊予約サイトを使って、「デイユース」「日帰りプラン」などのキーワードで検索してみましょう。

利用するときの注意点

実際に利用する際は、ネットワーク回線や照明の具合を事前にチェックしておくことも忘れてはいけません。特にビジネスホテルは、暗めの照明しかないところもあり要注意です。また、夕方に面接が設定された場合、デイユースは昼間に利用するためのサービスになるため延長料金が発生するケースも多いでしょう。チェックアウト時間を必ず確認してください。

5.大学の自習室やパソコン室

大学には、自習室やパソコン室があり、Web面接に向いた環境が整っています。授業のない時間に開放している大学も多く、学生や卒業生であれば自由に使えるのがメリットです。
注意点としては、ゼミやグループ学習で使用されていることもあるため、使用する際は事前に使用予定を確認しておくようにしましょう。

カラオケは駄目!Web面接にふさわしくない4つの場所

自宅以外にWeb面接に使える場所がある一方で、カラオケボックスやカフェなど向いていない場所も存在しています。うっかり選ばないためにも、Web面接に適さない場所の具体例を把握しておきましょう。

1.カラオケボックス

カラオケボックスの個室は比較的プライバシーが保たれ、防音性も高いです。しかし、誰かが間違えてドアを開けてしまうなど、万が一のこともあります。カラオケボックスでWeb面接を受けていることが先方に分かるとあまり印象がよくないうえに、自分も気が散って集中できなくなってしまうでしょう。

2.車の中

車の中は個人的なスペースではありますが、おすすめできません。カメラを通じて、車の中だとすぐに分かってしまううえに「大事な面接の場所を適当に選んでいるのではないか」という印象を与えてしまいます。

3.カフェ

通常のカフェはたくさんの人が利用します。そのため、騒がしく落ち着かないでしょう。また「カフェ内での通話はご遠慮ください」という店舗が多いように、Web面接は店舗の迷惑になる可能性があります。

4.ネットカフェ

ネットカフェは完全な個室になっていないところが多く、周りの利用客の迷惑になる場合があります。しかし、中には個室があるネットカフェもあるため、どうしてもほかに良い場所がみつからないときには探してみると良いでしょう。

Web面接開始前の大まかな流れを知っておこう

ここでは、Web面接前の大まかな流れを説明します。順を追って確認していきましょう。

応募先企業と開始時間の打ち合わせをする

まずは、応募先企業とメールで開始時間の打ち合わせを行います。応募先企業が提示した日程にできるだけ沿うようにしますが、どうしても都合がつかなければ、自分の希望を先方に打診しても構いません。

メールで面接日時をやりとりする際の注意点
企業に送るメールの宛名には、会社名と担当者の部署名、担当者のフルネームを記載しましょう。本文は簡潔な文章でまとめ、最後に自分の署名を記載します。
企業のメールに返信する際は、後で見返したときにやりとりの履歴が分かるように、本文を残したまま返信するのがポイントです。

Web面接の開始時間になったらメッセージを送る

開始5分前には準備が整った旨をメッセージで先方に伝えます。メッセージを送った後は、そのまま企業からの着信を待ちましょう。

企業からの着信を受ける

企業からの着信を受けます。こちらから掛けると、相手の準備ができていなかったり、相手が同時に発信した場合につながらなかったりするので、自分からは繋げず先方からかかってくるのを待ちましょう。

Web面接を受けるときに必要な4つのマナー

Web面接を受けるときに必要なマナーとして「服装はスーツ」「お礼のメッセージを送る」などが挙げられます。
Web面接であっても対面して話すことには変わりありません。そのため、身だしなみも含めて最低限のマナーは守るようにしましょう。

1.服装はスーツ

服装は上下スーツです。相手から見えないと思っても、上半身だけでなく下半身もスーツを着るようにしましょう。
面接の服装選びに迷ったら、「正社員の面接の服装はどうすれば良い?男女ごとに詳しく解説!」のコラムを参考にしてください。

2.面接開始10分前にはログインする

先方が提示した時間の10分前にはログインして待機しておきましょう。ギリギリのログインだと、回線の不具合があったときなど、何かあった場合に面接が始まるのが遅れてしまいます。面接会場に駆け込むのと同じなので、面接官の心象もよくありません。

3.面接開始時と終了時にはしっかり頭を下げて挨拶する

面接開始時と終了時にはしっかり頭を下げて挨拶しましょう。座ったままでなく、立って挨拶すると丁寧な印象を与えます。

4.面接終了後にはお礼のメッセージを送る

面接終了後にはお礼のメッセージを送りましょう。必須ではありませんが、送ったほうが丁寧な印象を与えます。

Web面接はPCでなくスマホでもOK?

倒れる心配がないパソコンがベストですが、テレビ電話アプリが使用できればスマホで行っても構いません。
しかし、スマホ用三脚を使用しない場合は、画面を固定するのが難しいので、PCが望ましいといえるでしょう。また、PCで接続が切れてしまった際の予備としてスマホを使用する方法もあります。

Web面接ではマイクやイヤホンといったアイテムを使用することも可能です。「Web面接でイヤホンを使って良いの?おすすめの種類やマナーも解説!」ではイヤホンの選び方をアドバイスしているので、気になる方はご覧ください。

Web面接を受ける前に確認すべきこと4つ

Web面接を受ける際の注意点を解説していきます。背景に余計なものが映っていないか、周囲の雑音が入らないか、面接前に周囲の環境をチェックしましょう。

1.背景に余計なものが映っていないか

面接官は背景をさりげなくチェックしています。画面に映る背景に気を使っているかどうかで応募者の人となりが分かるからです。背景が雑然としていると「気を遣えない人」「がさつな人」というマイナスのイメージに繋がりやすいので注意しましょう。

2.周囲の雑音

周囲の音や話し声が大きいと、マイクが拾ってしまいます。騒がしいところでの接続は避け、自宅でWeb面接を受ける場合は家族に時間を伝えておくと良いでしょう。

3.カンペは目線の先か画面上に用意しておく

Web面接ではカンペを使っても構いませんが、手元に置くと見るときに目線が下がってしまいます。カンペは目線の先か画面上に用意しておきましょう。また、すべてが書いてあるようなカンペだと、何かを読み上げているのが相手に伝わってしまいます。カンペには要点をメモするくらいの簡単なものにしましょう。
カンペの詳しい活用方法については、「Web面接でカンペを見るのは良い?メリット・デメリットや使い方を解説」を参考にしてください。

4.事前にネット接続や動作の確認をしておく

Web面接が始まる前に、あらかじめネット接続や動作の確認をしておきましょう。当日に回線の不調があった場合は仕方ありませんが、機器の不調やネットの繋がりやすさは事前にチェックできます。大丈夫だと思って確認をしないと、当日思わぬトラブルで焦ることに。事前にできるチェックはすべて済ませておきましょう。

Web面接中に注意すること

Web面接では、対面で話すようにスムーズにコミュニケーションがとれるかが重要になります。そのためにも、適切なカメラとの距離や通信が切れたときの対処法を押さえておきましょう。

カメラを見ながら話す

Web面接中はモニターの面接官の顔を見ながら話してしまいがちですが、カメラを見て話すようにしてください。モニターばかりを見ていると、面接官とアイコンタクトがとれていない状態になってしまいます。また、どこを見ているのかが分かりにくいので、「カンペを見ているのでは」と疑われてしまうことも。自分が話すときには、カメラを面接官の目だと思って、モニターよりもカメラを意識的に見るように心がけましょう。

カメラの距離や角度に注意する

カメラの距離や角度にも気を配りましょう。カメラとの距離が近過ぎると顔が大きく映り過ぎ、遠過ぎると小さくて表情が読み取れません。
また、カメラの位置は自分の顔の正面になるように角度を調整するのもポイント。カメラの位置が低いと、面接官はあなたの顔を見上げるような形になってしまい、違和感を覚えます。PCの場合は、普段使用しているモニターを起こし気味にすると、ちょうど良い角度になります。スマホの場合は、三脚などで固定したうえで調整しましょう。

通信が切れても慌てず対応する

面接中に通信が切れたとしても、慌てずに対応しましょう。何かあったときの対処の仕方も面接官は見ています。慌てている様子がカメラに映ると「仕事で何かあっても冷静に対処できない人なのではないか」という印象を与えてしまいます。面接中に偶然通信トラブルが生じるのは仕方のないこと。パニックにならず、平常心で対応しましょう。

Web面接中に接続が切れたときは、電話やメールでトラブルが起こったことを相手に伝えましょう。同時に、ルーターをリセットしたり、パソコンを再起動したりして再接続を試みます。場合によっては、冷静な対応を評価されることもあるでしょう。

Web面接でよくある4つの失敗例

Web面接では通信機器を使うため、アプリの通知音などに普段よりも気を配る必要があります。Web面接中にミスしないためにも、よくある失敗例を知っておきましょう。

1.通話アプリのアイコンやアユーザー名が個性的過ぎる

通話アプリをプライベートでも使っている方は、自分のアイコンやユーザー名を一度確認することをおすすめします。個性的なユーザー名やプライベートな写真を使っている場合、Web面接で気まずい思いをすることも。Web面接ではユーザー名は本名にするのが基本です。

2.面接中に電話やアプリの通知音が鳴る

携帯はマナーモードにしてあるか、アプリの通知は切ってあるかを面接前に確認しておきましょう。Web面接で使うソフト以外のウィンドウは、最小化ではなく完全に閉じて通知音が出ないようにします。

3.キーボードの音が響いている

面接時にメモを取るのは構いませんが、PCがあるからとキーボードで打ち込むのはやめましょう。マイクがキーボードの音を拾うとうるさく、面接官に「気配りができない人」という印象を与えます。

4.ほかの人の声が入ってしまう

コワーキングスペースやホテルのラウンジといったオープンスな場所では、周りの声が入ってしまう可能性があります。特に性能が高いデバイスは、距離が離れていても音を拾うので注意が必要です。

自宅でWeb面接を行えない場合、下見の必要があることも考えなるべく早期に場所探しを開始することをおすすめします。
Web面接は、対面の面接と違って通信機器や面接場所を自分で整えなければなりませんが、面接官とのやりとりは通常の面接と変わりません。Web面接でも対面と同じように対策を万全にしておきましょう。
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