新型コロナウィルス対策について

新型コロナウイルス感染防止のため、一時的に
全支店のカウンセリングを一律「オンライン面談」にて実施いたします。また一部企業との面接もオンラインにて可能です。

© 2013-2021 Leverages Co., Ltd.

 
  1. フリーター就職支援「ハタラクティブ」TOP
  2. >
  3. フリーター役立ちコラムTOP
  4. >
  5. 転職における面接の流れを紹介!基本マナーとよくある質問も

転職における面接の流れを紹介!基本マナーとよくある質問も

公開日:

最終更新日:

転職における面接の流れを紹介!基本マナーとよくある質問もの画像

【このページのまとめ】

  • ・転職の面接の流れは、会場到着後に受付を済ませ面接室で質疑応答するのが基本
    ・ノック回数は3回、ドアは身体ごと向き直って閉めるなどのマナーも守る
    ・面接では、自己紹介からはじまり転職理由や志望動機を質問される流れが多い
    ・事前に模擬面接や服装のチェックをすることも、転職活動の流れの一貫

監修者:吉田早江

キャリアコンサルタント

キャリアコンサルタントとして数々の就職のお悩み相談をしてきました。言葉にならないモヤモヤやお悩みを何でもご相談下さい!

転職の面接はどのような流れで進むのか気になっている方は多いでしょう。面接の流れを知っていれば、事前にイメージトレーニングや模擬面接ができます。こちらでは、会場到着から受付、入室・退室までを詳しくご紹介。ノック回数や鞄の置き方、コートがある場合の注意点といった基本的なマナーについてもまとめました。自己紹介や志望動機、転職理由などよくある面接での質問例についても解説しているのでぜひ参考にしてください。


ハタラクティブは20代
フリーター・既卒・第二新卒
特化した就職支援サービスです。

ハタラクティブは
20代フリーター・既卒・第二新卒
特化した就職支援サービスです。

オンライン面談実施中!【無料】就職相談はこちら

転職活動における面接の流れ

こちらでは、面接の流れを注意点を交えてご紹介しています。

面接時間の10~15分前を目安に会場に到着する

「面接会場には早めに到着すると安心」と考える方もいますが、あまり早すぎると企業側の準備中で迷惑になることも。
企業への到着・受付時間は面接開始の10~15分ほど前を目安とし、それより早く到着しそうな時は近隣の公園や喫茶店などで時間を調整しましょう。その際、身だしなみの確認や応募書類の見直しをすれば、気持ちにも余裕が出てきます。

受付を済ませる

受付での態度は人事に伝わる可能性があるので、きちんと挨拶をしたり、笑顔で対応したりと、なるべく良い印象を残しましょう。受付の方が待機室や面接室まで案内してくれたときは、「ありがとうございます」と感謝の言葉を伝えてください。

待機場所で静かに待つ

受付を済ませると、面接室へ直接移動する場合もあれば、待機室へ案内されることもあります。待機室に社員が常駐していないと「誰にも見られていない」と思いがちですが、待機中の行動がチェックされていることも。だらしない姿勢で座ったりスマホをいじったりしないように注意してください。

荷物を持って面接会場へ移動する

順番が来ると、待機室から面接室へ移動します。移動中は姿勢を正してきびきびと動きましょう。片手に鞄を持ち、冬であればもう片方の手に上着をかけて移動してください。オフィス内では社員の人とすれ違う機会もありますが、そんなときも慌てず「こんにちは」と軽く会釈すると好印象が残せます。なお、受付から直接面接室へ案内される場合も同じです。

入室する

ドアをノックして「どうぞ」と声をかけられたら扉をあけます。最初の印象が決まる瞬間でもあるので、扉を閉めたら口角をあげて「失礼いたします」と挨拶しましょう。挨拶する時は面接官と目を合わせるのがポイントです。
部屋に入ったら椅子の横まで歩き、面接官に指示されたら着席します。背筋を軽く伸ばし、姿勢よく着席してください。

面接が始まる

基本的には、自己紹介や前職の経験、志望動機などの質疑応答を通して、「会社にとってメリットがある人材か」が見られます。そのほか、面接中の所作を見てビジネスマナーが身についているかといった部分もチェックされるポイント。次項で紹介する基本マナーをぜひ参考にしてください。

退室する

ひと通りの質疑応答が終わったら、椅子の横に立って「ありがとうございました」とお礼を言いましょう。ドアの前まで歩いたら面接官の方を向き直って一礼し、「失礼いたします」と挨拶してから退室します。
企業によっては面接官がエレベーターまで送ってくれることもあるので、相手の動きに合わせて臨機応変に対応してください。
面接室を出た後も油断することなく、ネクタイを緩めたり携帯で電話したりするのはやめましょう。社内の自販機や喫煙所を利用するのも避けてください。
社内ではいつ誰に見られているか分からないと考え、マイナス評価につながる可能性のある行動は慎みましょう。

面接官の中にはほかの社員に意見を求める人もいるほか、退室後の様子を観察していることもあるようです。オフィス内では誰に見られても良いように、姿勢を正して歩きましょう。


ノック回数も決まっている!面接中の基本マナー

転職活動の面接においても重要視される、ビジネスマナーの基本を確認しておきましょう。

入室時のノックは3回

ノックは4回が国際標準マナー(プロトコールマナー)とされていますが、日本におけるビジネスシーンでは、3回が標準となっています。なお、2回はお手洗いで使用する回数のため、誤って使うとイメージを悪くする可能性が高くなるようです。

ドアは向き直って閉める

入室時も退室時も、ドアを閉める際はきちんと身体ごと向き直って閉めます。緊張すると、入室後に扉を閉めないまますぐに挨拶してしまったり、椅子の横へ移動したりすることも。面接の練習を繰り返し行い、しっかり扉の開け閉めを行えるようにしておくことをおすすめします。

鞄は椅子の横に置く

鞄は席の横に置くため、自立するデザインを選びましょう。さらに、冬だとコートをたたんで鞄の上に置くこともマナーとされています。コートを鞄の上にたたんで置いた後、倒れてしまうと荷物の管理能力を疑われたり、自分が動揺してしまったりする可能性も。心配な方は事前に練習しておきましょう。
なお、面接室に荷物置きがあったとしても、指示なく利用することは避けてください。もし「荷物はこちらへどうぞ」と促されたら使用して大丈夫です。


面接でよくある質問とそれを問う意図

面接でよくある質問に正確に答えられるよう、質問例とそれを問う理由についてご紹介します。

自己紹介

自己紹介は、面接の最初に求められることが多いです。1分程度が回答時間の目安とされており、30秒以下だと意欲不足、長すぎると要点をまとめられない人という印象を与えてしまいます。自己紹介を設ける意図は、応募者の概略を把握することと、要点を簡潔に伝える力があるかを確認すること。緊張をほぐす「アイスブレイク」としての意味合いも強いです。
そのため、自己紹介では自分の氏名と前職の業務内容を簡潔に話しましょう。転職で問われるのは「仕事」に関する自己紹介なので、趣味や個人的な関心事などはあまり盛り込まないようにしてください。応募企業で活かせる職務経験を中心にするとより良い印象を残せます。
ちなみに、自己紹介の回答時間目安となる1分は、文にすると200~300文字程度。会社によって「自己紹介を3分でお願いします」と時間を指定される場合もあるので、状況に応じた対応ができるよう事前に準備しておきましょう。

退職・転職理由

似たような理由やミスマッチにより、応募者が入社後すぐに辞めてしまわないかを確認しています。転職・退職理由についてあまりふれたくない応募者もいますが、嘘や誤魔化しは避けた方がベター。相手に失礼というだけでなく、質疑応答中や二次・三次面接に進むにつれて少しずつ回答内容がぶれていく可能性が高まります。さらに入社できたとしても、「任された仕事が一人ではできないものだった」という風にトラブルになることも。
ふれたくないネガティブな理由でも、ポジティブな言い方に変えて伝えると好印象を残せます。

志望動機

志望動機で確認しているのは主に「企業研究を行ったか=意欲が高いか」「業務に必要なスキルや経験があるか」です。
競合他社も多くあるなかで、なぜその会社を選んだのかは採用側としては重要なポイント。似たような事業を展開していても、商品・サービスに対する想いややり方は各社によって違うためです。理念や方向性についてしっかり理解し、自分がそれと合っていると考えたうえでの応募であると、意欲の高さやスキルの証明になるといえるでしょう。
また、退職・転職理由と軸が同じであるかも見られています。

逆質問

逆質問とは、「なにか質問はありますか?」という風に面接の終盤問われる質問です。この質問を通して、応募者の意欲や興味について深堀りする意図があります。そのため、事実であっても「特にありません」と回答すると熱意が足りないと思われることも。何も思いつかなかった場合は、「この面接を通して抱いていた疑問はすべて解消できました。ありがとうございます。」と答えるのが無難です。
また、選考を通過するには絶対に譲れない条件でない場合を除き、待遇面に関する逆質問も最終面接まではしないほうがリスクは低め。「仕事よりも待遇が大切」と思われかねないためです。


面接前にやっておくべき4つの準備

面接前にできることはたくさんあるため、こちらで紹介する例を参考に準備してください。

1.模擬練習を繰り返し行う

当日の面接で大切なことは、緊張しすぎず、自分の強みをしっかりアピールできること。これには模擬面接での練習が欠かせません。「頭でイメージするだけでも十分では?」と考える方もいますが、本番になると自分で思っていた以上に上手く話せなかったり、想定外の質問をされ混乱してしまったりすることも。
本番と同じような空気の中、想定される質疑応答を繰り返し行うことで、現場の雰囲気や想定外の質問にも回答できる力を身につけられます。

2.服装・持ち物のチェック

面接当日になって「スーツにシワがあるのに気づいた」「提出書類に不備があった」と気づくことも。遅くても面接日の1週間ほど前には一度、服装や持ち物のチェックをしておき、不備があった際には「クリーニングや買い出しに行ける」という風に対応できるようにしてください。もちろん、前日・当日にも忘れ物や不十分な点がないかチェックしましょう。

3.公共交通機関の時間を確認する

「よく使う路線だから当日の朝でも対応できる」と公共交通機関の時間を調べておかないと、面接時間までにたどり着けない場合があります。電車・バスの時刻やが変わっていたり、それにより乗り換え時間に変化が生じていたりすることもあるからです。
会場につくのは10~15分前が目安ですが、電車・バスの遅延も鑑みた余裕あるスケジュールを組んだほうが良いでしょう。
また、「駅の改修工事により、一部出口が使えない」といった理由で迂回せざるをえず、焦ってしまうという例も。出口が複数ある大きな駅を使う場合は「駅の状況」についても調べておくと良いでしょう。

4.会場までの行き方を把握する

「会場が駅から近いから大丈夫そう」「アプリを使えばたどり着ける」と、会場やそこに行くまでのルートを調べておかないのもトラブルのもと。道に迷ってしまったり、アプリが上手く起動しなかったりして遅れてしまいかねません。また、会場の近くまではたどり着けているのに、入り口が分からず周辺をグルグル回ってしまうという例も。面接会場となる場所やそこまでの行き方、目印などを事前に把握しておけば、焦らずたどり着けるでしょう。

転職を成功させるには事前の面接対策が鍵となりますが、第三者のアドバイスがないとなかなか充分な準備ができません。
プロのアドバイスを受けて面接練習をしたい方は、転職エージェントのハタラクティブにご相談ください。
ハタラクティブでは一人ひとりにカウンセリングを行い、その方の希望や適性に合った求人をご提案。応募先が決まった後は書類の添削や模擬面接などの指導をいたしますので、初めての転職でも心配はいりません。
サービスのご利用は全て無料ですので、ぜひお気軽にご相談ください。

ご利用者の口コミ

  • 真那

    私のカウンセラーの方がとても親身になって色々手伝って貰いました …

    2021/02/26

  • Kaede Komatsuzaki

    カウンセラーの方が親切丁寧に対応してくださり、初めての就職活動でし…

    2021/02/01

  • まり

    就活未経験だったのですが親身になって話を聞いてくださり的確なアドバ…

    2021/01/27

  • 大槻智映

    親身になって、最後まで手厚いサポートをしてくださいました!おかげで…

    2020/12/21

  • 加藤直哉

    紹介してくれる求人の質に関しては他社としっかり比較していないので分…

    2020/12/14

  • ka

    担当の方がとても親身になって相談に乗ってくださったので、第一希望の…

    2020/12/12

  • Dan

    担当の方のサポートが素晴らしかったおかげでトントン拍子に就活を進め…

    2020/12/01

  • 昔野貴方

    カウンセラーの方が親切で、こちらの事情にそって仕事先をいくつか紹介…

    2020/11/26

  • 鶴岡雅史

    とても親切で丁寧な対応だったと思います。この状況下で転職に対する不…

    2020/11/10

  • みやみや

    未経験のことで不安と緊張がありましたが、カウンセラーの方が丁寧に教…

    2020/10/01

これまでに就職したことはありますか?※派遣・アルバイトは除く

  • はい

  • いいえ

経歴に自信がなくても大丈夫!

マンツーマンの面談を通してあなたにぴったりな仕事を見つけましょう!

これまでに就職したことはありますか? ※派遣・アルバイトは除く

  • はい

  • いいえ

おすすめ記事

RECOMMEND

おすすめ記事

ページトップへ

簡単30秒!登録はこちらから

これまでに就職したことはありますか?

簡単30秒!登録はこちらから

これまでに就職したことはありますか?