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面接のマナーは流れで覚えよう!転職・就活に役立つ入室~退室の基礎知識

ハタラクティブは20代
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特化した就職支援サービスです。

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【このページのまとめ】

  • ・面接は「到着→受付→待機→面接(入室~退室)」という流れで進む
  • ・面接時間の5~10分前に到着するのがマナー
  • ・入室時はノック→着席→挨拶、退室時は起立→お礼→会釈の流れで進む
  • ・面接中もマナーを忘れず、姿勢や視線、表情や声のトーンに気をつけよう
  • ・退室後も会社内にいる間は携帯を触るなどの行為は控えるのがマナー

面接のマナーは流れで覚えよう!転職・就活に役立つ入室~退室の基礎知識の画像

面接のマナーや流れが分からず、悩んでいる人はこのコラムをチェック!一連の流れに沿って面接のマナーを解説します。到着から待機中、入室・退室までどのようにふるまえば失礼がないかを詳しくご紹介。
直接来社するパターンだけでなく、Web面接の場合はどうするかにも触れています。そのほか、鞄・コート・傘などの小物の扱い方についてはQ&A形式で展開。きちんとしたマナーを身につけ、内定を目指しましょう。

監修者:多田健二

キャリアコンサルタント

今まで数々の20代の転職、面接アドバイス、キャリア相談にのってきました。受かる面接のコツをアドバイス致します!

面接のマナーは一連の流れで覚える!

面接日は「到着→受付→待機→面接(入室~退室)」という流れで進みます。順を折って見ていきましょう。

1.到着は面接時間の5~10分前

面接当日は、時間に余裕をもって会場に到着すること。目安は指定された面接時刻の10~15分前です。あまりに早い到着は企業側の準備が整っておらず、迷惑になってしまうこともあります。そのため、最寄駅に早めに着いたときは、面接会場の近くで時間を調整しましょう。万が一、電車遅延などで遅刻しそうなときは、すみやかに担当者に連絡します。どのような事情でどれくらい遅れそうかを説明し、担当者からの指示に従ってください。

2.受付で約束内容を簡潔に伝える

受付の方法は企業によって異なり、「受付から内線をかける」「直接部署まで行ってインターフォンを鳴らす」などさまざま。基本的には事前に案内があるので、指定に沿って行いましょう。
いずれの場合も、受付では自分の名前とともに「何時に誰と」約束しているかを伝えること。「本日〇時に、人事部の〇〇様と面接のお約束をさせて頂きました△△と申します」といったように、要件を簡潔に述べましょう。

3.入室の流れはノック→挨拶→着席

扉は3回ノック
入室前に扉を3回ノックし、「どうぞ」と声をかけられたら、「失礼いたします」と言いながら軽く会釈をして中に入りしましょう。このときのお辞儀の角度は、30度が最適とされています。扉を閉める際は、後ろ手にならないよう気をつけてください。

挨拶とともにお辞儀
部屋に入ったら椅子の横に立ち、「本日はよろしくお願いいたします」と言って一礼します。自己紹介時の会釈は、45度の最敬礼ですること。このとき、男性は体の脇に、女性は体の前に手を揃えます。

面接官に促されてから着席
挨拶後、面接官に「どうぞ」と促されてから着席しましょう。

4.面接中の基本マナー

名刺の基本マナー
転職活動では、採用担当者から名刺を受け取ることもあります。もし名刺を差し出されたら両手で受け取り、「頂戴いたします」や「ありがとうございます」とお礼を述べて一礼しましょう。
このとき、机を挟んで受け取らないように気をつけてください。受け取った名刺はしまわずに、自分から見て左側の机の上に置きます。

表情と声のトーンのポイント
表情が硬すぎると印象が下がってしまう可能性もあるので、リラックスして臨みましょう。笑顔を心がけると、自然と明るい印象になります。
また、ぼそぼそとした話し方では思いが十分に伝わりません。一緒に働く仲間として魅力的に感じてもらえるよう、はきはきとした声のトーンで話しましょう。

視線や姿勢にも気を配ろう
面接官は、言葉だけではなく視線や姿勢にも注目しています。背筋をまっすぐ伸ばし、男性は手を軽くにぎり両膝の上に、女性は両手を重ねて閉じた膝の上に乗せましょう。
また、質疑応答時に視線があちこち泳いでいると落ち着かない印象を与えるので、面接官の顔を見るように意識してください。

ジェスチャーを交えるのはOK
回答中に多少の身振り手振りを交えるのは、マナー違反ではありません。必要に応じて姿勢が変化しても大丈夫です。また、面接官の発言に対し軽く相槌を打ちながら話を聞いてもOK。「話をしっかりと聞ている」と印象付けられます。

5.退室するときのマナー

起立後にお礼を言う
面接が終わったら椅子から立ち上がり、お礼を述べて45度の最敬礼でお辞儀をします。お礼の言葉は「本日はお忙しい中お時間を頂き、ありがとうございました」などのようにシンプルな言葉でOKです。

ドアの前で挨拶とともにお辞儀する
ドアの前まで歩いたら面接官を振り返り、「失礼いたします」と挨拶してから退室します。このとき、入室時と同じように30度の会釈をしながら挨拶しましょう。

退室後も気を抜かない
退室後も気を抜かず、建物を出るまではコートを着る、携帯を触るなどの行為は控えてください。いつ社員に遭遇するか分かりませんから、誰に見られても問題ないよう、礼儀正しいふるまいを意識しましょう。

Web面接の場合はどうしたら良い?

昨今では、アプリやチャットツールを使ってWeb面接を実施する企業もあります。ここでは、Web面接における基本マナーについて解説します。

チャットツールの動作確認をしておく

ビジネス用チャットツールの種類は数多く、会社によって使用しているアプリが異なります。企業に指定されたものをきちんと確認しておきましょう。初めて使うアプリやソフトは、ダウンロード後に動作チェックを行い、仕様を把握しておくことも大切です。

プロフィール画像やアイコンは就活用のものに変更

ツールやアプリのプロフィール画像やアイコンが私的すぎて不適切な場合は、事前に設定を変更しましょう。あるいは、就活用に新たなアカウントを作るのもおすすめです。

環境を整えておく

通信トラブルがないよう、面接前に接続状況や音声に問題がないかテストしておきましょう。また、雑音や生活音が響かない環境作りも忘れずに。Webカメラは自宅の背景が映り込むので、部屋もきれいに片付けておくようおすすめします。

基本的なふるまいは直接面接と変わらない

Web面接といっても、服装・言葉使い・身だしなみといった部分は直接面接するときと同じです。ヘアスタイルは清潔感を心がけ、自由指定がない限り服装はスーツで臨みましょう。

面接時の悩みを解決!よくある疑問FAQ

最後に、面接マナーに関するよくある疑問をFAQ形式でご紹介します。

面接中、鞄はどこに置けば良い?

鞄は着席後、椅子の横に置きます。寝かせて置くとだらしない印象を与えてしまうので、リュックやトートタイプは避け、自立型の鞄を使うようにしましょう。
鞄の選び方については「持ち物にも気を使おう!面接向けカバンはこれで決まり」のコラムで詳しく解説しています。ぜひ参考にしてみてください。

コートなどの防寒具や傘はどうしたら良い?

コートやマフラーといった防寒具を着用しているときは、建物に入る前に脱いでおくのがマナーです。脱いだコートは裏地が表になるように腕にかけ、面接中は鞄の上に畳んで置きます。
また、傘については会社に傘袋や傘立ての用意があれば利用してOK。なかった場合は鞄と一緒に持ち歩き、面接中は横に並べて置きましょう。
コートや傘の扱い方は「面接時の上着はどう選ぶ?コートの畳み方やマナーって?」と「面接当日の天気は雨!持って行く傘の種類と注意点は?」のコラムでさらに詳しく解説しています。

控室ではどう過ごす?

控え室では、ほかの応募者がいても雑談しないように注意しましょう。携帯の電源が切れているか最終確認した後は、いつ呼ばれても良いように姿勢を正して待ってください。緊張して体が堅くなってしまうときは、深呼吸を繰り返すと少し気持ちが落ち着きます。

面接官以外の社員と社内で遭遇したときはどうする?

エレベーターや廊下などで面接官以外の社員と遭遇したときは、軽いお辞儀とともに会釈しましょう。挨拶をするなら「こんにちは」が最適。「お疲れさまです」は社外の人間からの声掛けとしてふさわしくないですし、「ご苦労さまです」は目上の人から目下の人にかける挨拶なので避けてください。挨拶については「挨拶はどうすればいい?面接のマナー」のコラムもご参照ください。



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