新型コロナウイルス感染防止のため、一時的に
全支店のカウンセリングを一律「オンライン面談」にて実施いたします。
また一部企業との面接もオンラインにて可能です。

  1. フリーター就職支援「ハタラクティブ」TOP
  2. >
  3. フリーター役立ちコラムTOP
  4. >
  5. 正社員の面接の服装はどうすれば良い?男女ごとに詳しく解説!

正社員の面接の服装はどうすれば良い?男女ごとに詳しく解説!

公開日:

最終更新日:

【このページのまとめ】

  • ・正社員の面接の服装は、スーツスタイルが基本
  • ・正社員の面接で、企業は「清潔感がある」「TPOに合っている」服装かどうか見ている
  • ・正社員の面接の服装選びは、派手な色は避け無地のものを選ぶことが基本
  • ・正社員の面接で企業に「服装は自由」といわれたらオフィスカジュアルな格好が良い

監修者:後藤祐介

就活アドバイザー

一人ひとりの経験、スキル、能力などの違いを理解した上でサポートすることを心がけています!

「正社員の面接ってどんな服装が良いの?」と悩む方に向けて、このコラムでは、面接のときの服装の選び方について解説します。正社員の面接の服装はスーツが基本です。また、転職の場合、リクルートスーツの着用は避けるのが無難。ほかにも、ジャケットの色やスカートの長さ、冬のコートについてもまとめています。面接の服装に不安がある方は、ぜひこのコラムを参考にしてください。

ハタラクティブは20代
フリーター・既卒・第二新卒
特化した就職支援サービスです。

ハタラクティブは
20代フリーター・既卒・第二新卒
特化した就職支援サービスです。

オンライン面談実施中!【無料】就職相談はこちら

ハタラクティブは20代
フリーター・既卒・第二新卒
特化した就職支援サービスです

ご相談はこちらから

これまでに就職したことはありますか? ※派遣・アルバイトは除く

正社員の面接の服装はスーツが基本

正社員面接の場合は、制服がある場合、普段はラフな服装で仕事をしたりする職場の場合でもスーツを着用しましょう。新卒の就職活動ならリクルートスーツを着用していれば問題ありませんが、中途採用として正社員の面接を受ける場合にはリクルートスーツにこだわる必要はありません。
これからスーツの購入を考えているのなら、正社員として実際に働くときにも着用できるようなビジネススーツを選んでおいたほうが無難です。

転職のときはリクルートスーツを避けるのが無難

転職のときはリクルートスーツではなくビジネススーツの着用が良いでしょう。転職では、新卒の選考とは違い、今まで積んできた知識やスキルをアピールする場です。そのため、中途採用として正社員の面接を受けるときに、リクルートスーツを選ぶと、未熟な印象を面接官に与えてしまいます。

もしリクルートスーツを着るときは、トップスにブラウスやカットソーを選ぶと新卒らしさがなくなり、落ち着いた印象になります。転職で正社員の面接を受けるとき、どのような服装が良いか分からない方は「転職の面接で着ていくスーツとは?ストライプはあり?色やボタンも解説」をご覧ください。

正社員の面接の服装を企業はどう見ている?

企業は、清潔感がありTPOに合っているかどうかに注目して正社員の面接の服装をチェックしています。面接では選考書類だけでは分からない人柄を見られるため、カジュアル過ぎる服装は正社員の採用の場では不適切です。以下で企業が求める正社員の面接の服装について紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

清潔感があるか

正社員だけに限らず、面接時の服装の清潔感はとても重要です。清潔感がないといい加減な印象になってしまいます。スーツのしわや汚れだけでなく、ボタンが外れかけていたりスーツのサイズが大きく違ったりすることも、だらしなく見える要因の1つです。

TPOに合っているか

正社員として面接を受けるときは、TPOに合った服装を心掛けましょう。正社員として面接を受ける会社の社員が、フォーマル寄りな格好をしているにもかからわず、応募者がパーカーにジーパンという格好では、TPOに合っていないといえます。社会人としてTPOにあった行動ができないと「一般常識が噛み合わなさそう」と思われてしまうため、採用に影響がでる可能性も。面接の服装を選ぶときは、それぞれの会社の雰囲気や系統を考慮することが大切です。
対面の面接ではなく、正社員の面接をWebで行うときの服装が知りたい場合は「Web面接に適した服装とは?選考の流れやマナーもチェックしよう」をご覧ください。

正社員の面接として適している服装のポイント

正社員の面接を受ける際、適した服装の選び方の一つとして、スーツの色や腕時計など注意すべきポイントがあります。この項目では、正社員の面接の服装として男女ともに共通するポイントと、男女別で気をつけるべきポイントを解説。正社員の面接の予定があり、どのような服装にしようか悩んでいる人は、ぜひ参考にしてください。

男女共通の気をつけるべきポイント

以下は男女共通して、正社員の面接のときの服装選びに気をつけるべきポイントです。スーツの色やビジネスバッグの選び方について解説します。

スーツはダークネイビーかグレー

面接での服装選びとして、スーツの色はダークネイビーかグレーが良いでしょう。黒ではリクルートスーツのように見えてしまうため、避けるのが無難です。派手な色ではなく、落ち着いた色味を選ぶことで、幅広い企業の面接で、適切な服装として活用できます。
また、スーツを選ぶときは派手になりやすいストライプではなく、無地のほうがおすすめです。

腕時計はシンプルなもの

腕時計は、黒やグレーなどの落ち着いた色で、装飾が少ないものをおすすめします。スーツに華やかさがない分、時計は好きなものを付けたいと考える人もいるでしょう。しかし、落ち着いた雰囲気のスーツを着用しているのに、腕時計が派手だと全身のバランスが悪く、腕時計だけが悪目立ちしてしまいます。
なお、「腕時計の着用はビジネスマナー」と捉えている面接官もいるため、面接では服装だけでなく腕時計に気を配ることも大切です。

ビジネスバッグは自立するもの

ビジネスバッグはA4サイズの書類が入る大きさで、自立するものを選んでください。正社員の面接ではバッグを床に置くことがマナーです。自立するバッグは、床においても倒れないため面接に適しています。
トートバッグやリュックはカジュアル過ぎる印象に繋がり、スーツの服装にはミスマッチなため、避けるのが無難です。

男性の場合に気をつけるべきポイント

以下は主に男性に向けた、正社員の面接のときの服装で気をつけるべきポイントです。ネクタイやシャツの色、アクセサリーの装着について解説します。

ジャケット

男性の場合、正社員の面接では、ジャケットはシングルボタンで無地のものを選ぶのが無難。縦2列に並んでボタンが仕立てられているダブルボタンは、面接では華美な印象があるため、避けたほうが良いでしょう。また、ストライプ柄は派手になりやすいので、無地のジャケットを選んでください。

シャツ

ビジネススーツに合わせて着るシャツは、無地の白いワイシャツが良いでしょう。ストライプ柄や色のあるシャツは、誠実さを求める企業では不適切と判断されることも。正社員として、幅広い業界の面接に対応するには、白い無地のワイシャツが適しているといえるでしょう

ネクタイ

ネクタイは無地やストライプ、小紋柄を選ぶようにしてください。また、色は誠実さや清潔感があるブルーやグレーが良いでしょう。

アクセサリー

男性の正社員の面接では、結婚指輪以外のアクセサリーは外したほうが無難です。
ただし、ファッションセンスが必要になる仕事であれば、ピアスやネックレスが許容される場合もあります。しかし、多くの企業ではアクセサリーの着用は良い印象にはならないため、外していたほうが良いでしょう。

靴下

靴下は、スーツに合わせた色で、無地のものを着用するのが基本です。色は黒や紺がおすすめ。白い靴下は、暗い色のスーツを合わせると悪目立ちしてしまうため、避けてください。
また、正社員の面接では座って行うため、その際に素足が見えない長さを選ぶのもポイントです。座ってスーツの裾が上がったときでもすねが隠れる「ミドル丈」の長さの靴下を着用するのが良いでしょう。

女性の場合に気をつけるべきポイント

以下は主に女性に向けた、正社員の面接のときの服装で気をつけるべきポイントです。スカートの長さやストッキングの有無について解説します。

スカート

正社員に限らず、通常面接は座って行うため、短過ぎるスカートは避けてください。短過ぎるスカートで面接を受けると、面接官から「TPOに合った服装ができない」と思われる恐れも。面接のときのスカートは、座った状態で裾が膝上から5cmの位置にくる状態が、ベストな長さとされています。

インナーやブラウス

正社員の面接の服装では、インナーまで気を配りましょう。色によっては、下着が透けてしまう可能性もあるので注意が必要です。シャツの下にはベージュや肌なじみの良い色のインナーを着用すれば、透け防止になります。
また、ブラウスやカットソーは、胸元が開き過ぎていない形を選びましょう。露出が多いものは、正社員の面接の場において適切ではありません。なお、カットソーを着用するときは、生地が薄いものだとカジュアル過ぎる印象に繋がるため、厚めの生地のものを選ぶようにしてください。

メイクやネイル

就活中でもネイルをしたい場合は、派手な色やデザインは避け、薄めのピンクや肌なじみの良い色にすると良いでしょう。また、面接の場では基本的に、ナチュラルメイクが好ましいとされています。アイメイクにはブラウンやベージュを選ぶと落ち着いた印象になり、パールやグリッターなどキラキラするものは避けるのが無難です。

アクセサリー

アクセサリーの着用は避けた方が無難ですが、小ぶりで華奢なデザインであれば、清潔感を損なうことはありません。しかし、誠実さが求められる業界では、アクセサリーで悪い印象に繋がる恐れもあるため、正社員として面接を受ける業界に合わせて対応しましょう。

ストッキング

ストッキングを選ぶときは、自身の肌に合う色を選びましょう。黒色は避けるのが無難です。黒色のストッキングは、お通夜やお葬式に使用されるため、スーツの服装と合わせると、面接には適していない暗い印象を与えることになってしまいます。
また、黒タイツは、野暮ったい印象になるため、寒い場合でもタイツではなく厚手のストッキングを選ぶようにしましょう。

そのほか、正社員の面接の服装について詳しく知りたい方は「転職スーツを攻略!面接官ウケするスタイルとは」もあわせて参考にしてください。

夏や冬のときの正社員の面接での服装は?

夏や冬に正社員の面接をする場合は、靴やコートに気を配りましょう。夏場には暑くてストッキングを履きたくないと思う人も多いようですが、正社員の面接の場で素足を見せることはふさわしくありません。
また、正社員の面接でスーツの服装には気を配っても、「コートは事前に脱ぐから」と気にしない方もいるでしょう。コートで印象が悪くなる可能性もあるため、以下で冬のコートや夏のストッキングなどの服装について確認しておいてください。

以下は夏のときの服装選びのポイントです。夏に正社員の面接がある方は参考にしてください。

・サンダルの着用を避ける
・素足を見せないことが基本

暑くても、サンダルの着用は避けましょう。正社員の面接という場では、素足を見せないことが基本になっています。ストッキングも同様の理由で、夏場でも着用しましょう。

以下は冬のときの服装選びのポイントです。冬に正社員の面接がある方は参考にしてください。

・ブーツの着用を避ける
・コートは落ち着いた色でシンプルなもの

寒くてもブーツを履くとカジュアル過ぎる印象になるため、ブーツは避けましょう。
また、コートは、トレンチコートやチェスターコートなど、スーツの服装に合うものを選んでください。
コートは面接会場についたら手に持って移動するため、ダウンジャケットやナイロン素材のコートではカジュアルな印象が強く、スーツとのバランスが取れず悪目立ちしてしまいます。
正社員の面接に適したコートの選び方だけでなく、面接中のコートの扱いについて気になる方は「面接時の上着はどう選ぶ?コートの畳み方やマナーって?」をご覧ください。

正社員の面接では服装だけでなく髪型も気をつけよう

正社員の面接を受けるときは、服装だけでなく髪型にも気をつけましょう。基本的に正社員の面接の場で明る過ぎる髪色は不適切です。服装に気をつけていても、髪色が明る過ぎたり、乱れているとマイナスな印象に繋がります。
正社員の面接の予定がある場合は、自身の髪色もチェックしておきましょう。正社員の面接の服装に合う、適切な髪色について知りたい方は「転職時の面接の髪色は何がベスト?茶色はNG?好ましいトーンも解説」をご覧ください。

男性の場合

男性の場合、正社員の面接で好印象になる髪型はベリーショートです。おでこと耳周りが出ることで、清潔感があり誠実な印象を与えられます。また、面接の場でワックスをつけていても問題ありません。寝癖がついていたり、前髪が少し伸びている場合は、ワックスで整えると良いでしょう。

女性の場合

女性の場合は、髪の長さは自由です。ただし、ミディアムやロングの方は、結んだほうが無難です。ポイントは、面接でお辞儀をしても髪型が崩れないこと。横髪は耳を出すようにして、前髪は眉毛の見える長さにしておくと良いでしょう。

正社員の面接で「服装は自由」といわれたら?

希望先の企業から「服装は自由です」といわれた場合でも、正社員の面接であればオフィスカジュアルな服装を選び、だらしない印象にならないように気をつけましょう。
男性の場合は、テーラードジャケットとチノパン、女性の場合はジャケットにタイトスカートなどの組み合わせができます。企業から「自由な服装で良い」といわれても、普段着で良いという意味ではないので、パーカーやジーンズなどラフな服装を選ばないように気をつけましょう。

また、服装だけでなく面接のマナーや対策にも不安があるという方は、就活エージェントのハタラクティブを活用してみませんか?ハタラクティブでは、就活経験が少ない方に向けて、求人紹介だけでなく、面接でのマナーや履歴書の添削などのサポートを行っています。「まずは相談だけしたい」という方も大歓迎です!登録・利用料はすべて無料ですので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

正社員の面接にまつわるQ&A

これから正社員の面接を控える方に向け、よくある疑問にQ&A方式でお答えします。最低限知っておきたいマナーを押さえて、自信を持って面接に臨みましょう。

正社員面接時の服装は何が好ましいですか?

基本的にはスーツかビジネスカジュアルのどちらかです。
スーツ以外での参加は基本的には認められていない場合が多く、マイナスの印象を与えてしまうこともあるので、スーツを着用していくのが無難でしょう。面接時の服装については「面接の服装を選ぶ上で気をつけるべき点」でも解説していますので、詳しく知りたい方はご一読ください。
 

面接は何分前に到着しておいた方が良いですか?

面接場所の建物には、10~15分前に到着しておくのがベストです。
到着があまりにも早いと、面接担当者の仕事を中断させてしまう可能性があります。約束時刻の10分より前の時刻までは受付しないようにしましょう。詳しくは、「面接何分前に訪れるのが適切?会場に向かう際の注意点」をご覧ください。
 

面接後にお礼状やお礼メールは送るべき?

必ずしも送る必要はありません。
企業は複数の応募者への対応に追われていることも多く、お礼のメールや手紙を送ったからといって選考が有利に働くとは限らないからです。送りたい方は、書き方や送る時のポイントについてまとめている記事「面接後にお礼状を出す意味とは?感謝と入社意欲を伝える書き方」をご覧ください。
 

正社員の面接ではどんなことを聞かれますか?

「退職理由」「志望動機」「自己PR」「スキル・実績」「長所・短所」は、面接で聞かれる場合が多いです。加えて、必ずといっていいほど「逆質問」の場が与えられます。「何か質問はありますか?」と聞かれてもその場で慌てないよう、事前に準備しておくと安心です。逆質問をするときのポイントについては、「逆質問とは?面接の最後に疑問点を聞くことについて」で解説しています。
また、面接の準備は何をしたら良いか分からない方は、就職エージェントのハタラクティブにご相談ください!ハタラクティブでは専任のアドバイザーが履歴書の添削や面接対策など幅広くサポートします。就職・転職に関する些細な疑問やお悩みも相談可能です。サービスはすべて無料のため、ぜひお気軽にお問い合わせください。

logo

では

プロの就活アドバイザーがあなたを
マンツーマンでサポートします

フリーター専門エージェント認知度No.1

カウンセリング実績11万人以上

内定率80.4%

logo

では

プロの就活アドバイザーがあなたを
マンツーマンでサポートします

フリーター専門エージェント認知度No.1

カウンセリング実績11万人以上

内定率80.4%

▼ ご相談はこちらから ▼

では

  • 最短2週間で内定!

    ハタラクティブご利用者はカウンセリングから
    平均2~3週間以内で内定を獲得

    ▼ ご相談はこちらから ▼

    登録はこちらから

    これまでに就職したことはありますか?※派遣・アルバイトは除く

    • はい

    • いいえ

    おすすめ記事

    RECOMMEND

    おすすめ記事

    適職診断
    twitter
    • arrow
    • youtubeIcn

    © 2013-2021 Leverages Co., Ltd.

    floatingEF__appeal

    簡単30秒!登録はこちらから

    これまでに就職したことはありますか?

    floatingEF_img-pc
    floatingEF_img
    ページトップへ
    floatingEF__appeal

    簡単30秒!登録はこちらから

    これまでに就職したことはありますか?

    floatingEF_img-pc
    floatingEF_img
    ページトップへ