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転職時の面接の髪色は何がベスト?茶色はNG?好ましいトーンも解説

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【このページのまとめ】

  • ・転職面接の髪色の基本マナーは、清潔感のある黒髪がベスト
    ・面接時は、「8レベル」トーンの髪色が好印象
    ・転職面接の際は、髪色だけでなく清潔感を与える身だしなみも心がけよう
    ・企業から服装に関して指定がない場合は、落ち着いた色合いのスーツが一般的
    ・転職活動で持参する鞄は、A4サイズの書類が入るシンプルなものが無難

監修者:多田健二

キャリアコンサルタント

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転職面接時の髪色で悩んでいる人も多いのではないでしょうか。転職活動の際は、応募する企業に対しどれだけプラスな印象を与えられるかが重要です。特に髪色は目につく部分なので、志望企業に受け入れてもらいやすい色にしましょう。このコラムでは、面接時におけるベストな髪色や髪型、身だしなみのマナーについて詳しく解説します。現在面接を控え、髪色や身だしなみで不安を感じている方は、ぜひご一読ください。

 

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転職の面接でベストな髪色とは

転職活動にふさわしい髪色のトーンは、「8レベル」とされています。それは、多くの会社で、髪色の規定が8レベルとされているからです。8レベルとは、地毛や自然な黒髪、光にあたるとややこげ茶色に見えるくらいのナチュラルな色味といえます。どうしても染めたい場合は、「アッシュブラック」や「ダークブラウン」にするのが望ましいでしょう。ただ、派手な髪色でなくても「髪を染めた」という事実だけでマイナス評価につながる可能性もゼロではないので、なるべく髪は染めないのが無難です。

 

転職活動の際の髪色について最も気をつけたいことは、応募する企業にどれだけ好印象を与えられるかどうかです。自分に合った髪色にすることよりも、転職先に受け入れてもらえるカラーにすることが大切。その企業や業界に合わせたビジナスマナー範囲のカラーに抑えるようにしましょう。しかし、その企業によって傾向が違うこともあるので、不安な場合は、応募する企業の求人情報やWebサイトにて紹介されている社内風景を参考にしてみましょう。

 

転職面接時の髪色3つのマナー

面接時は「度を越した派手な色にしない」「グラデーションカラーは控える」「地毛が茶色い場合は履歴書に記入しておく」などの髪色マナーを意識します。以下、詳しく確認しましょう。
 

1.自由度が高い業界でも度を越した髪色にはしない

IT業界など、比較的自由度が高い業界の場合、社員の髪色や服装などの規定が厳しくないこともあります。しかし、いくら髪色・服装が自由な社風の企業でも、面接では派手な髪色は控えましょう。
 

2.グラデーションは基本的に禁止

髪色はトーン8レベルの暗めでナチュラルなものにするだけでなく、グラデーションなどのない単色でシンプルなものを心がけましょう。特に奇抜なカラーのグラデーションは避けるのが無難です。グラデーションのほか、メッシュやインナーカラー、エクステンションなど華美にみえるものも同様に控えましょう。
 

3.地毛は茶色い人は履歴書に記載しておく

地毛が茶色い人の場合、わざわざ黒に染め直す必要はありません、ただし、企業側に誤解されてマイナスイメージを与えることのないよう、念のため履歴書に地毛の色について特記しておくと良いでしょう。
 

面接時の髪色が企業に与える印象の違い

面接時の髪色によって、企業があなたに対して抱く印象は変わります。以下、黒髪と茶髪での印象の違いをまとめました。

 

【黒髪】
・髪にツヤがある
・髪色がスーツに馴染んでいる
・落ち着いた印象

 

黒髪は基本好印象を与えますが、場合によっては垢抜けない印象を与えてしまう恐れもあるでしょう。一部のアパレル・美容業界では華やかさが判断基準になることもあるので、垢抜けてみえるようなナチュラルな暗めのアッシュカラーなどにするのも一つの手です。

 

【茶髪】
・スーツに対し明るい髪色が目立つ
・派手な印象

 

茶髪は暗めの色のスーツに対し明るさが目立ち、派手な印象を与えることが多いです。その反面、華やかで垢抜けた印象を与えることもあり、アパレル・美容業界では評価対象になる可能性もあります。
 

企業に合わせて髪色を選ぼう

面接時は、自分の志望企業に合わせて適した髪色を選びましょう。基本的に、暗い髪色はすべての企業の面接で好印象を与えます。企業によっては、たとえ経歴や経験がニーズに合っている人材でも「明るい髪色で面接に来るのは非常識なのでは」とマイナスに捉えられてしまうこともあるでしょう。外見で面接を落とされないために、誰が見ても良い印象になる暗い髪色で望むのがベストです。
 

企業によってトーン数が決まっていることも

企業によっては黒髪以外NGだったり、髪色のトーン数を厳密に規定していたりすることもあります。募集要項で髪色について記載がないか、今一度しっかり確認しておきましょう。
どんな髪色がOKなのかは、志望企業で実際に働く従業員の髪色を参考にすると分かりやすいです。転職エージェントを利用している場合は、担当アドバイザーに志望企業や業界の傾向を聞いてみるのも手でしょう。
 

ベストな髪色は業界によっても異なる

ベストな髪色は、業界ごとに異なります。一般的に金融や保険業界、官公庁、公務員などは保守的な傾向にあり、黒髪が好まれることが多いようです。逆に、IT業界や広告代理店、デザイン会社などのクリエイティブな職種に関しては、高いクリエイティビティが求められることが多く、個性やセンスを重視する傾向に。そのため、無難な黒髪よりも、個性をアピールできる髪色の方が、採用担当者の心に残りやすい場合もあります。事前にしっかり業界研究を行い、最善な髪色や服装についての情報収集を徹底しましょう。
 

男女別!面接時の髪色・髪型マナー

男女関わらず、面接の際に適した髪色は、面接官が悪印象を持たない「無難な色」です。日本人には黒髪が多いので、黒髪で面接に臨む方が有利に進む可能性があります。そして、転職のみならずビジネスシーンでも黒髪や暗めの色が主流です。印象の話だけでなく、ビジネスの場面においても「髪色は黒か暗め」という認識が根付いていることを覚えておきましょう。

 

ここでは、男女別の面接時の髪色・髪型マナーをまとめました。
 

男性の場合

第一に「清潔感」を感じさせる髪型が主流です。眉毛や耳が隠れない程度に整えて、おでこを出すようにしましょう。黒髪でショートヘアが最適です。短髪で清潔感のある爽やかな印象の方が、面接官に好まれる傾向にあります。反対に面接時に好まれない可能性が高い髪型は、パーマをかけているロングヘアや茶髪でツーブロックといったデザイン性の高いものです。企業によっては、髪型だけで、面接意欲がない、信頼性にかけるといった悪印象を持たれる場合もあるので注意しましょう。
 

女性の場合

女性の場合も男性と同様に「清潔感」を第一に考えた髪型が一般的です。黒髪かつ前髪が目にかからず、眉毛とおでこの一部や耳を出すとベスト。女性は、ショート・セミロング・ロングなど、ヘアスタイルの幅は広いですが、一貫していえるのは、お辞儀をしたときに直さなくて良いように整えること。特にロングの人は、髪をまとめることですっきりとした印象を与えられます。また、面接中に髪が乱れたり髪を触ったりすることがないように、整髪料でしっかりと髪をまとめて整えておきましょう。日頃髪を触る癖がある人は、その癖が面接の際に出ないように日頃から気をつけることが大切です。
 

転職面接時に気をつけたい髪型3つのポイント

面接本番は、清潔感のある髪型を心がけ、髪が顔にかからないように注意しましょう。以下、転職面接時に気をつけたい髪型のポイントをまとめました。
 

1.清潔感を心がける

面接では、髪色だけでなく、髪型に清潔感があるかどうかも重要なポイントになります。
髪が傷んでいてツヤがなかったり、染めてから時間が経っており根本と色が違ったりしている状態は避けましょう。髪型は、眉毛・おでこを出して表情が見えるように心がけ、長ければ後ろでシンプルに束ねましょう。
 

2.髪が顔にかからないようにする

面接時、髪が顔にかかって表情が隠れていると、暗く自信のない印象を与えてしまいます。
そのため、前髪が長い場合、事前に表情が見えるようカットしておくか、女性の場合ピンで止めるなどしておきましょう。目や眉がしっかり見えると、印象がぱっと明るくなります。また、面接の会話中うなずいた際に髪が顔にかかると、その度に自分自身や採用担当者が気になってしまうことも。髪がかからないようピンでとめておく、または一つに束ねておくと髪を触る必要がなくなり、面接に集中できます。
 

3.肩周りをチェックしておく

抜け毛や整髪料・フケが肩回りに落ちていると清潔感がなく、だらしない印象を与えてしまう恐れがヘアスプレー・ワックスを使うと、白い粉が肩に落ちてしまうことがあるので注意しましょう。特に暗めの色のスーツに白い粉が付いていると目立つので、出かける前に鏡で確認するのをおすすめします。

面接時は服装にも気を配る

面接時は、髪色・髪型だけでなく服装にも気を配りましょう。面接は、履歴書やエントリーシートなどの応募書類ではわからない「入社意欲」や「人柄」をチェックする場でもあります。会話だけではなく、服装や髪型・髪色などにもその人の人柄が表れるため、面接官は身だしなみもチェックしていることが多いです。

 

服装については「服装自由」とされている場合や、特に指定がないパターンなど、それぞれの企業で対応が異なってきます。そういった場合、何を着ていくか悩んでしまうかもしれませんが、以下のポイントを押さえながら面接に着ていく服を選んでいきましょう。
 

服装指定がない場合

服装に関して特に指定がない場合は、上下揃っているスーツが一般的です。新卒っぽさのあるリクルートスーツではなく、清潔感のある落ち着いた色味のスーツがおすすめ。女性の場合は、スカートやパンツスタイルどちらでも問題はないので、自分にとって着心地の良いスーツスタイルを選ぶようにしましょう。その際に注意すべきなのは、スカートスタイルにした場合の丈の長さ。面接で座ったときに、明らかに短くなるのは好ましくありません。試着の際にきちんとスカート丈を確認し、ちょうどよい丈感になるように調整しておきましょう。
 

服装が自由な場合

「私服でお越しください」という案内があった場合には、服装は自由と考えて良いでしょう。上下揃ったスーツでなくても、上着はジャケットを羽織り、ビジネスマナーから外れない服装をすることが好印象に繋がる傾向があります。第一に「清潔感」を考慮して服装を選んでいくと間違いはないでしょう。感覚的には、「初めて行く取引先に失礼にあたらない服装」と考えると良いです。また、派手なネイルアートやカジュアル過ぎる服装は避けるのが無難といえます。
 

服装と一緒に持参する鞄も注意

鞄に関しても、服装と同様にチェックされている場合があります。ショルダーバッグやリュックなどのカジュアル過ぎる鞄ではなく、応募書類や企業からもらう資料などA4サイズの書類が入る鞄がベスト。あまり高すぎるブランドものや派手なデザインのものではなく、落ち着いた雰囲気の鞄が良いでしょう。また、面接中は鞄を自分の足元に置く場合が多いので、鞄を置いたときに倒れず、自立できるものを選ぶことをおすすめします。

 

このように、それぞれの企業に合わせた髪型や服装を把握することが大切。身だしなみは面接で判断される内容の一部でもあるので、面接官が不快に思わないよう、「清潔感」を一番に考えた身だしなみを心がけましょう。そして、自分だけではわからない場合は、周囲に相談するのも一つの手段です。客観的な視点からアドバイスを受け、ベストな状態で面接に挑むと良いでしょう。

 

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