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面接は第一印象で勝負すべし!マナーを武器に評価アップ

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最終更新日:

【このページのまとめ】

  • ・メラビアンの法則によると、第一印象の多くは聴覚情報と見た目で決まる
    ・面接マナーができているかどうかは、第一印象を左右する重要な要素
    ・入室時は3回ノックし、面接が終わったら挨拶をしてから退室しよう
    ・適切な到着時刻や仕草のマナー、言葉の使い方に気をつけよう

面接の短い時間の中で、第一印象は大きな意味を持っています。
第一印象アップは、まさに合格への近道。基本のマナーを守ることで、面接中の印象をアップさせましょう!

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面接マナーの大切さ

面接では回答内容はもちろん、見た目や話し方が相手に与える印象が評価を大きく左右します。なぜなら人は、話の内容と同じかそれ以上に、身なりや態度で相手の印象を決めているからです。
アメリカの心理学者、アルバート・メラビアンが提唱した『メラビアンの法則』によると、第一印象を決める要因の55%は見た目などの視覚情報、38%は口調や話す速度などの聴覚情報で、話の内容などの言語情報が占める割合は7%となっています。
こう聞くと、言語情報の率はかなり少なく感じられるのではないでしょうか。

もちろん、面接には客観的な評価基準があるため、第一印象だけで合否が決まるわけではありません。ただ、第一印象が面接官に与える影響はかなり大きく、第一印象が良ければ面接が良い雰囲気で進む可能性が高くなります。
面接で第一印象を良くするには、基本のマナーを守ることが大切です。良い雰囲気の中で自分自身がリラックスして面接に臨むためにも、これからご紹介するマナーを必ず押さえておきましょう。

面接の流れとポイント

面接では入室の瞬間から印象が決まるといわれます。
本番での緊張を緩めるためにも、面接の一連の流れを頭に入れておきましょう。

入室

3回ノックし、「どうぞ」と声をかけられたら「失礼いたします」と挨拶して入室します。ただし、ドアがない、すでに開けてある時は、ノックはせず挨拶をして部屋に入りましょう。
入室したら後ろ手にならないようにドアを閉め、ドアの前でお辞儀をします。それから椅子の横まで進み、促されたら「失礼いたします」と言って着席しましょう。
もし面接官がくるまで会場で待っているよう指示されたら、部屋の出入り口に近い下座に座ります。ただ、案内役の人に指示された席があれば、そこで待つようにしましょう。

面接中

面接中は背筋をまっすぐに伸ばし、椅子の背にもたれない姿勢を保ちます。男性は手を握りこぶしにして、女性は重ねて膝の上に置くのが基本のポーズ。最初はきちんとしていても、面接の中盤でだんだん姿勢が崩れる人が多いので注意してください。
面接中ははきはきと聞き取りやすい声で話すこと、適度なアイコンタクトを意識することで、良い印象を残せるでしょう。

退室

面接が終わったら席を立ち、「本日はお忙しい中ありがとうございました」と時間をもらったことへの感謝の言葉を伝え、深いお辞儀をします。
それからドアの前で面接官の方に向きなおって、「失礼いたします」と最後の挨拶をしてから退室しましょう。
ここで注意したいのが、退室後も建物を出るまで気を緩めないこと。面接中のマナーが良かったとしても、部屋を出た途端にネクタイを緩めたり、携帯をいじったり、会場付近で喫煙しているところを見られたら、評価が下がってしまいます。
建物を離れるまでは面接中だと考え、適切なふるまいを心がけましょう。

マナー違反の例

ここからは、マナー違反の例をご紹介していきたいと思います。
反面教師にするためにも、ありがちな事例をチェックしていきましょう。

到着時刻が不適切

遅刻はいけませんが、早すぎる到着もマナー違反。あまりにも早く到着すると、企業側の準備がまだで迷惑をかける可能性があります。
到着時刻は面接開始の10~15分前を目安にしてください。

身だしなみに問題がある

清潔感のある身だしなみは、相手に不快感を与えないために絶対必須のマナーです。スーツのシワやシミはもちろん、寝癖や靴の汚れにも要注意。
服装や髪型に迷った時は「TPOを守った清潔感のある見た目」を基準にしましょう。

仕草に問題がある

髪を触ったり、貧乏ゆすりをしたり、人にはさまざまな癖がありますが、髪を触るのは飲食系の業界では不衛生な印象になりますし、貧乏ゆすりは相手を落ち着かない気持ちにさせます。
相手にマイナス印象を与える仕草の癖には、日頃から気をつけるようにしましょう。

会話が成立していない

質問の意図に答えていない回答や、面接官の質問を遮るようにして自分が話し出す態度は、「コミュニケーション能力がない」と捉えられてしまいます。
強くアピールしたい事柄がある時も、あくまでも相手の質問に答える形で伝えましょう。

敬語ができていない

たとえ面接官がフレンンドリーでも、友人に話すような口調で話したり言葉遣いを崩したりしてはいけません。「顧客に対しても同じ話し方をするのか?」と思われてしまうので、どんな面接でも丁寧な話し方を意識しましょう。
「あー」「えー」という語尾を伸ばす癖は意外と気になるので、こういったところも注意してください。

面接でありがちなマナー違反をご紹介しましたが、心あたりはありましたか?
見た目や言葉遣いの細かい点は、第三者の目を通すと思わぬ改善箇所が見つかるもの。そのため、面接前には模擬面接で予行練習をするのがベストですが、身近に頼める人がいるとは限りません。
そんな時は、若年層の就職・転職支援のハタラクティブにご相談ください。
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