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笑顔は面接の重要ポイント!落ちる原因になる?受かる表情の練習方法

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【このページのまとめ】

  • ・笑顔には明るい印象を与えたり親密度を高めたりする効果がある
    ・短い面接のなかで好印象を与えるには、自然な笑顔が重要
    ・仕事に対する熱意や誠意をアピールするとき、面接官の話を聞くときは笑顔を控える
    ・笑顔を長所にする場合は、笑顔を要因とする具体的なエピソードを盛り込む
    ・面接で笑顔を作るのが苦手なら、表情機を鍛えてポジティブ思考になるのが効果的

笑顔は面接の重要ポイント!落ちる原因になる?受かる表情の練習方法の画像

面接という短い時間のなかで好印象を残すには、どうすれば良いのでしょうか。面接は第一印象が重要。笑顔でハキハキと回答すれば、プラスイメージを狙えます。しかし、終始笑顔でいるのは避けるべき。このコラムでは、面接のなかで笑顔を意識するタイミングや好印象を与える笑顔のコツ、練習方法を紹介しています。表情ひとつで相手に与える印象は変わるもの。好印象を与えて内定を勝ち取りましょう。

監修者:後藤祐介

キャリアコンサルタント

一人ひとりの経験、スキル、能力などの違いを理解した上でサポートすることを心がけています!


面接の印象は笑顔で決まる?

人と話をするとき、相手が笑顔だと気分が良くなり、共感したり親密度が高まったりすることが考えられます。また、警戒心を解くきっかけになることも。以上のことから、面接時に笑顔でいることは非常に重要です。

笑顔は明るい印象を与える

笑顔で話をすると、それだけで"明るい人"という印象を与えることができます。真顔の人より笑顔の人と話した方が楽しい気分になれますし、話しかけやすいもの。逆に、笑顔にならない人や表情が固い人に対して怖いと感じる人もいます。怖い相手とはできれば関わりたくないですし、なるべく早く話を切り上げたいと思うでしょう。

面接官は表情から人柄を読み取っている

企業が人材を採用するとき、応募者の能力や志望動機と同様に重視しているのが「人柄」です。人柄は顔に出るといわれ、面接官は応募者の表情から人となりをチェックしています。笑顔でいることで、明るく前向きな性格という印象を与えられるでしょう。

笑顔になると緊張がほぐれる

笑顔には、緊張を和らげるという効果も。笑顔でいることで気持ちにゆとりがうまれます。面接という緊張する場面で笑顔になるのは簡単ではありませんが、緊張をほぐすことが本来の力を発揮するきっかけになります。

笑顔を控えたほうがいいときもある

面接では笑顔が基本ですが、話の内容やタイミングによっては笑顔を控えたほうがいいことも。
具体的には、「これまでの経験を話すとき」「転職・就職後に行いたいこと、将来のビジョンを話すとき」「面接官の話を聞くとき」の3回です。
これまでの経験や将来については、仕事に対する意欲や誠実さをアピールする場面。誠実に仕事に取り組むことを述べているのに、ニヤニヤ/ヘラヘラしたり自信のなさそうな愛想笑いをするとアピール効果は大幅に下がります。
また、面接官の話を聞くときも同様。相手の話を聞くに値する態度を確認しておきましょう。

受かる笑顔と落ちる笑顔

面接で好印象を与えるには、「自然な笑顔」が効果的です。ここでは、好印象を与える笑顔とマイナス印象を与える笑顔についてまとめました。

好印象の笑顔

好印象につながる笑顔は、自然で嘘っぽくないもの。「無理に作った表情」ではない笑顔が該当します。自然な笑顔のコツについては、「笑顔は練習できる!」で詳しく後述していますので、ご参考ください。

マイナス印象の笑顔

引きつっていたり、目を見開いていたりする笑顔は「不自然」「作り笑い」という印象を与えます。
また、大げさな笑顔や愛想笑いもマイナスイメージ。面接なので、下品な笑い方や大きな笑い声を出すのも不適切です。

歯を見せる笑顔は適切か

前項で紹介した笑顔を控えるべき場面に該当しなければ、歯を見せた笑顔は自然な笑顔に該当するので問題ないでしょう。しかし、面接はオフィシャルな場なので、あまり口を大きく開けて笑うのは避けるべき。がさつで非常識な印象を与えかねません。
基本的に口は開けず、口角を上げた「微笑」でOKです。

好印象を与える笑顔のタイミング

ここでは、好印象につながる笑顔のタイミングを解説します。面接時に笑顔でいることは重要ですが、終始笑顔でいる必要はありません。面接において笑顔でいるべきタイミングはいつなのでしょうか。

入室時

冒頭で触れたように、面接では第一印象が大切です。入室から自己紹介までは笑顔でいることを意識しましょう。面接序盤は特に緊張しやすくなると考えられますが、笑顔を心がけることで、印象を良くするだけでなく、緊張をほぐすこともできます。

自己紹介、アイスブレイク

緊張をほぐすために、面接の初めに自己紹介やアイスブレイクが設けられることが多いようです。面接官もにこやかに話しかけてくれるので、笑顔で応えましょう

自分をアピールするとき

自分の長所を話すときに、過去の経験を話すこともあるでしょう。「嬉しかった」や「楽しかった」という体験談は、笑顔で話すことでより伝わりやすくなります。また、面接官が笑顔なら、笑顔でいるのがおすすめ。自然な笑顔で話を聞くことで、話しやすい相手だと認識させたり、共感を誘ったりできます。

雑談のとき

趣味や特技、これまでの経験から雑談に発展することもあるでしょう。せっかくの雑談を硬い表情で過ごすのはもったいないこと。好きなことや得意なことを話すなら、笑顔が適切です。

退室時

面接を終えて退室するときは、相手に印象を残す最後のチャンス。入室時と同様に笑顔でにこやかに対応できれば、好印象につながります。

笑顔を褒められたら採用?

面接のなかで、「笑顔がいいね」「表情が素敵ですね」と褒められることもあるでしょう。これまで説明したように、笑顔は相手に明るく前向きな印象を与えます。これを踏まえると、笑顔を褒めてくれる面接官は応募者に対して好印象を抱いており、採用が期待できると考えられるでしょう。
しかし、その一方で「不採用だけど相手に不快感を与えないため」に、あえて褒めている可能性もあります。

面接官が笑顔の場合は採用が期待できる

売り手市場の場合は、面接官の笑顔が多いと採用が期待できます。
売り手市場とは、求職者1人に対して複数の求人が集まっている状況。働き手側が働く場所(企業)を選べるため、採用条件に合う求職者は確保したいのが企業の実情。「採用したい」「入社してほしい」という気持ちが笑顔という表情に表れるのでしょう。

ただし、「笑顔を褒められたら採用」と同様に、不合格の可能性も。
不採用だからと不誠実な態度を取れば、求職者に悪評を流されて企業評価が下がります。これを避けるために、終始笑顔で対応する面接官もいるでしょう。

「笑顔」を長所にできるのか

結論から述べると、笑顔を長所としてアピールすることは可能です。
笑顔をアピールポイントにする場合は、「笑顔が要因で解決したこと」「笑顔が成果につながった経験」といった具体的なエピソードを盛り込んでください。企業は、長所やアピールポイントがどのように仕事に活かせるのか・つながるのかを確認しています。単に「いつでも笑顔でいられる」だけではなく、笑顔を仕事に活かすポイントや根拠を示しましょう。

笑顔は練習できる!

面接で笑顔は重要だと分かっていても、苦手な方もいるでしょう。笑顔が苦手なら、以下で紹介する練習方法を試してみてください。

練習方法

普段からあまり笑顔にならない人が無理に笑顔を作ると、固い表情になったり引きつったりしてしまいます。自然な笑顔を作るには、顔の筋肉をほぐしましょう。

表情筋を動かす

表情筋とは、「大頬骨筋」「小頬骨筋」「口輪筋」「頬筋」「笑筋」の5つの総称で、表情を作り出すときに使われる筋肉のこと。表情筋が固まっていると、口角(上唇と下唇が当たる部分・唇の両端)が下がり、「暗い」「自信がなさそう」といったマイナス印象を与えてしまいます。
笑顔が苦手なら、表情筋を意識的に動かして柔らかくしましょう。風船を膨らませるのも効果的です。

「ウイスキー」体操

表情筋を効果的に鍛えるには、「ウイスキー」体操がおすすめ。口の形が大きく変化するので筋肉を動かしやすく、「キ」の音は自然と口角が上がるためです。口角が上がった状態がどの位置なのかを確認してみましょう。

自然な笑顔のコツ

自然な笑顔を作るには、以下の3点を意識しましょう。
・口角が上がっている
・目元が下がっている
・上の歯が見える

口元を意識する方は多いと思いますが、本来「笑う」表情は目元が細まったり下がったりするもの。目元まで「笑っている」表情を作るには、幸せを感じる事柄をイメージするのがおすすめです。
歯については、すでに説明したように見せないほうが良いこともあるので、状況に応じて対応します。

どうしても笑顔ができないときは

笑顔に自信が持てなくても大丈夫。姿勢を正してハキハキと話すだけでも好印象を与えることができます。また、物事をポジティブに考える癖をつけることも大切。自分に自信がつき、自然と表情も明るくなるでしょう。
笑顔はできるのに、面接になると緊張して笑顔を出せないなら、ハタラクティブで模擬面接を繰り返し行うのがおすすめです。


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