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面接のメイクはどうする?第一印象を良くする方法

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【このページのまとめ】

  • ・就職や転職活動時の面接は、ナチュラルで爽やかなメイクにすることが大切
    ・ベースメイクは肌の色に合わせ、ファンデーションを厚塗りし過ぎない
    ・アイメイクは濃く華美にならないよう気をつける
    ・チークや口紅は、濃い赤など派手な色を避ける
    ・アイブロウは自然な毛流れに沿って描こう
    ・メイク以外に見られているポイントは、髪型や爪、スカート丈など
    ・面接対策に不安のある場合、エージェントの活用がおすすめ

面接の評価に大きく関わる第一印象。就職・転職活動の面接の際、どのようなメイクをするべきか悩む人は多いかもしれません。
このコラムでは、面接で印象を良くするメイクのコツや、化粧以外に見られているポイントをご紹介します。

◆面接時のメイクは何が正解? 

身だしなみは、第一印象を決める重大な要素。
普段から化粧をする習慣があるという人も、面接時にはどのようなメイクをするか迷うかもしれません。
面接の際は、遊びに行く時のような華美なメイクはNG。身だしなみで良い印象を与えられるよう、ナチュラルで爽やかなメイクをするようにしましょう。

「普段は化粧をしない」という人は、ビジネスの場ではメイクも身だしなみのうちと考えることが大切です。


◆健全さを左右するベースメイクのコツ 

ベースメイクは、心身ともに健康であることを示す役割があるため、以下の点に気を付けてメイクをするようにしましょう。

【ベースメイクのポイント】

・ファンデーションは、自分の肌色に近いものを選ぶ
・厚塗りをしない(首と顔の色が違わないようにする) 
・クマは暗い印象になるため、コンシーラーで隠す 

ファンデーションを塗る前は、化粧水や乳液などで肌を保湿することが大切です。十分に保湿することで、化粧崩れや肌の不調を防ぎましょう。


◆視線の印象を決めるアイメイク術 

アイメイクを「普段は濃くしている」という人も、面接の際は以下のようなナチュラルなメイクを心がけることが必要です。

【アイメイクのポイント】

・細めのアイラインにする
・アイラインは目じりをハネすぎない 
・マスカラはだまをとる
・アイシャドウはラメが派手なものや色が目立つものは使わない

アイメイクは、薄すぎず・濃すぎずを心がけることが大切。清楚な印象を与えられるよう、上記のポイントを覚えておきましょう。


◆顔色を明るく見せる口紅・チーク術 

口紅やチークはその人を明るい印象にする効果があるため、以下の点に注意して化粧をしましょう。

【チーク・口紅のポイント】

・チークの色はピンク系かオレンジ系を選び、頬の一番高いところに入れる 
・チークは濃くなりすぎないよう、手の甲でなじませてから入れる
・口紅はピンクやオレンジ、ベージュ系の色を選び、濃い赤など派手な色は使用しない

グロスはつやが出て派手な印象を与えるため、使わないのが無難です。また、口紅は唇の輪郭から出てしまうとだらしない印象になるため、塗る際は注意しましょう。 
唇が荒れやすいという人は、普段からリップクリームなどで保湿を心がけると安心です。


◆アイブロウが表情の印象を決める! 

アイブロウによって表情の印象が変わるため、以下のポイントに気を付けることが必要です。

【アイブロウのポイント】

・眉尻は下げない(下げると自信のない印象になるため)
・黒よりブラウンの方が肌なじみが良い 
・細く鋭利な眉毛はNG 
・自分の眉毛の流れに沿って描く

ナチュラルメイクにするためには、元からある眉毛を活かして描くことが大切になります。
細い眉毛は悪印象につながるため、整える際は余分なものだけを切るようにしましょう。


◆メイク以外に見られているポイントは? 

この項目では、面接の際にメイク以外に見られているポイントを4つご紹介します。

・髪型

前髪は目にかからないようピンなどで留めるようにしましょう。また、髪が長い場合はゴムでまとめ、耳は隠れないようにすることが大切です。

・爪

応募する業界や職種にもよりますが、マニキュアは原則塗らないのが無難です。もしマニュキアを塗る場合は、透明に近い色など自然に見えるものを選ぶようにしましょう。

・香水

香水はつけない方が良いでしょう。採用担当者が香りを不快に感じた場合、不採用の要因になることも。

・スカート丈

スーツのスカートを着用する際は、膝丈のものを選ぶようにしましょう。長さの目安として、立った時に膝が隠れるものが良いといわれています。

上記がメイク以外に見られているポイントです。
面接官に良い印象を与えられるよう、面接の際は清潔感のあるメイクや髪型、服装にすることが大切になります。
もしメイクや髪型などに不安がある場合は、第三者に見てもらうと改善点が分かるかもしれません。

「面接について身近に相談できる人がいない」「詳しくアドバイスをもらいたい」という人は、エージェントの活用がおすすめです。

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