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あなたはどうして面接に受からないのか?

公開日:

【このページのまとめ】

  • ・面接に受からない人の特徴は、会話が下手、清潔感がない、志望動機が薄い
    ・事前準備の質が、合否を左右する
    ・自己分析でアピールする強みを洗い出そう
    ・企業研究をして志望動機に説得力を持たせよう

面接に受からない人の共通点と、合格するために知っておきたい基本事項をご紹介します。
自分の面接を振り返り、問題点を明らかにしていきましょう。

◆面接に受からない人の特徴

面接が受からない人には共通する特徴があります。
心あたりがないか、自分の面接を振り返ってみましょう。

【会話が下手】

会話が下手といっても、面接で面白い話をする必要はありません。面接で問われるのは、相手の話を聞く力、質問に対して的確に答える力、そして、相手に分かりやすく伝える力です。

自分をアピールをしたいからといって、面接官の質問にかぶせるように回答していませんか?面接では自分が話すだけでなく、面接官の話に耳を傾け、「相手の話を真剣に聞いている」姿勢を示すことも大切です。

また、意外とありがちなのが、質問の意図と違う回答をしてしまうミス。例えば「今日はどうやってお越しになりましたか?」という質問に、「駅から歩いてきました」と回答するのは適切ではありません。
質問には、応募者が自宅から無理なく通勤できるか確かめたい意図があるので、「〇〇線と〇〇線を利用して参りました」と答えるのが良いでしょう。

相手に分かりやすく伝えるには、冒頭で結論を述べ、その後詳しい理由やエピソードを話すのが基本です。志望動機や自己PRなど、どんな項目であっても、「結論→理由(根拠)→まとめ(もしくは結論の再提示)」の流れを意識すると、話がすっきりまとまります。

【清潔感がない】

社会人として、清潔感のある身だしなみは最低限のマナーです。
特に面接では、外見が与える印象は大きなもの。面接官は応募者を「顧客の前に出して恥ずかしくないか」という目線で評価しています。

スーツのシワはもちろん、ネクタイが緩んでいないか、寝癖がないか、靴が汚れていないかなど、面接前に全身を鏡で点検する癖をつけましょう。
女性は、髪が顔にかかって暗い雰囲気になっていないか、化粧が濃すぎないかも気をつけたいポイントです。指先まで見られていという意識を持ち、伸びすぎた爪や派手なネイルにも注意してください。

【志望動機に説得力がない】

志望動機がどの企業でも使い回せる内容になっていませんか?
例えば「事務職を目指していため、御社を志望しました」という志望動機では、その企業を選んだ理由が説明されていません。

企業が知りたいのは、「なぜ、数ある企業の中で自社を選んだのか?」ということ。志望動機からは、入社意欲や社風との相性、仕事への適性など、さまざまな事柄が判断されています。
志望動機は面接で聞かれる質問の中でもかなり重要な意味を持つので、より説得力のある内容にブラッシュアップする必要があるでしょう。

【意欲がない】

経歴やスキルと同じくらい、もしくはそれ以上に重視されるのが意欲や熱意。たとえ能力があっても、意欲がないとなかなか採用には至りません。
自分では意欲があるつもりでも、面接中の発言が評価を落としている可能性があります。

例えば、逆質問で待遇や労働条件ばかり質問すると、面接官は「働くこと自体に関心がないのでは?」と思い、あまり良い印象を抱きません。面接では、「自分がどのように企業に貢献できるか」を中心としたアピールをすべきです。

◆事前対策が合否を決める!

面接の合否は、面接本番ではなく、事前準備の段階で決まっているともいわれます。
面接準備の基本は、自己分析と企業分析。自己分析をすると自分の強みや適性が明らかになり、アピール材料が見つかります。
また、自己分析では過去の経験を振り返るので、自然とアピールの裏づけとなるエピソードが整理でき、回答に説得力が出るでしょう。

さらに、自己分析と同時に企業研究を進めると、自分の能力がどのように業務で役立てられそうか、自分の価値観が社風や会社のビジョンと合っているかを確かめられます。
その企業だからこそ言える志望動機をつくるには、何よりも企業研究が大切。業界内での位置づけや事業の詳細を調べ、企業の特徴や独自性を掴めば、その会社ならではの魅力が見えてくるはずです。
また、募集要項や仕事内容をよく確認し、企業が求める人物像を把握することで、ニーズに沿ったアピールが可能になります。もし、自己分析から導き出された強みが複数あった場合、面接では応募先の企業が求めている能力を中心にアピールしましょう。

面接中は話し方や姿勢、目線、回答の長さなど、さまざまなことに気を配る必要があります。しかし、本番でいきなりそれらを完璧にこなすのは無理というもの。
できれば事前に模擬面接をして面接の雰囲気に慣れ、第三者目線での改善点を教えてもらうと良いのですが、身の回りで面接官役を探すのは大変でしょう。

そんな時は、エージェントを利用してプロのアドバイスをもらうのがおすすめ。エージェントでは、求人提案から応募書類の添削、面接対策や企業との連絡代行などさまざまなサービスが受けられます。
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