挨拶はどうすればいい?面接のマナー

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【このページのまとめ】

  • ・スキルや経験があっても、挨拶などのマナーができていなければマイナス評価

  • ・受付での挨拶は、採用担当者に伝わることもある

  • ・面接での入室時は、合図があるまで座らない

  • ・面接での退室時は、時間を割いてもらったことに対する感謝を伝える

挨拶は、人間関係を円滑に保つための重要なツールです。限られた面接時間の中でも、挨拶を明るく・はきはきとすることでイメージアップを図ることができます。

面接の際は、受付から退室まで、どんな挨拶を心掛ければいいか、確認しておきましょう。

◆挨拶は応募者の印象を左右する

面接、就職活動での挨拶は思っている以上に大切なもの。
スキルや経験が採用条件に合っていたとしても、挨拶などのマナーができていなければマイナス評価になってしまいます。
挨拶は、取引先や職場の人間関係において重要なコミュニケーションツールです。明るく笑顔で、礼儀を持って人と接することができることが好評価につながります。

次の項目から、就活で役立つ面接での挨拶やマナーについて順を追って解説していくので、ぜひ参考にしてください。

◆受付での挨拶

受付でのやりとりも、面接の大切な一部です。
仕事をする際、取引先などへ赴いた時に、受付での態度が横柄だと、先方に不快感を与えかねません。
就活・転職活動時の態度によっては、「仕事を任せても雑な振る舞いをするかもしれない」と懸念されることも。受付での態度が採用担当者に伝わる恐れもあるので面接同様、丁寧な対応を心掛けましょう。

まず、受付で簡潔に要件を伝えます。
「採用面接で訪れた旨(要件)」「面接時間」「自分の名前」を伝え、担当者へ取次をお願いします。

【例】
「お忙しいところ失礼致します。本日△時に採用面接の予約をしております〇〇(名前)と申します。採用担当の〇〇様にお取り次ぎ願います。」

社内の人とすれ違う時は軽く会釈をしましょう。
また、面接室まで案内をしてもらった際には、必ず「ありがとうございます」とお礼を述べてください。

受付に到着する時間ですが、早ければ良いというわけではありません。指定がない限りは、面接の5~10分前に到着するのが適切です。

◆面接での挨拶<入室編>

入室したら、向き直ってドアを閉めます。
「失礼します」と一礼をしてから椅子に向かいましょう。
すぐに椅子に座らず、椅子の横に立ちます。
立ったまま、「〇〇(名前)と申します。よろしくお願いいたします」と名乗り、一礼しましょう。

面接官から「どうぞ」「お座りください」など、合図があるまで着席してはいけません。
促されたら、再度「失礼します」と一言添えてから着席します。

◆面接での挨拶<退室編>

「以上で面接は終了です」など、面接終了の合図が出たら「本日は貴重なお時間をいただき、ありがとうございました」と面接の時間を割いてもらったことへの感謝の気持ちを伝えましょう。
ドアの前に移動したら、面接官に向き直ります。
目を合わせ、笑顔で「失礼いたします」と挨拶、一礼してから退室しましょう。

全ての挨拶に共通するポイントは、明るくはっきり話すこと。挨拶は、良好な人間関係を築くための大切な基本です。
社会人としてのマナーを身につけ、就職・転職後も気持ちのよい関係で仕事に取り組めるようにしましょう。

◆エージェントを利用する

面接は、繰り返し練習することで自信がつきます。
人前で話す練習も効果的。家族や友人に協力してもらうのも良いでしょう。
また、エージェントを利用するのもおすすめです。
エージェントでは、多くの就活・転職に携わってきたプロから、具体的な面接のアドバイスを聞くことができます。

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