面接当日に押さえておきたいポイントとは

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◆面接開始までに気をつけたいポイント

いよいよ面接の当日、本番までに押さえておきたいポイントとは何でしょうか。
まず家を出る前に確認しておきたいのが、身だしなみや持ち物の最終確認、新聞やニュースのチェック、移動方法の確認、受付方法です。
スーツのしわや汚れ、指示通りの持ち物が揃っているかどうかは前日までに点検しておくことが望ましいですが、出発前にも念のため見直しておきましょう。 女性の場合はストッキングの伝線にも気を配る必要があります。

また面接当日に起きたニュースに関する意見を求められることがあるため、時事問題の情報収集は当日まで怠らないようにしましょう。
移動方法に関しては、道順の再確認に加え、交通手段に遅延がないかも調べ、遅刻のないようにすることが大切です。面接会場には、受付が混雑している可能性を考慮して、面接開始の10〜15分前には到着するようにしましょう。
また受付の時点から、応募者の態度が観察されているため、にこやかに礼儀正しく受付手続きを行うことが重要です。

面接中に気を配りたいこと

当日の面接にあたっては、入室時から審査が始まっています。
部屋に入る際はノックをして、室内から返事があれば「失礼します」とハキハキした声で言い、入室しましょう。 面接官の目を見ながら「本日はよろしくお願い致します」と挨拶し、その後お辞儀をします。
お辞儀と挨拶を同時にしてしまうと、目を合わせられず声も小さくなってしまうため、注意しましょう。

そして面接官から「おかけください」などと促されてから着席しますが、背筋を伸ばし、両足を閉じて腰かけるよう気を配ります。面接が進むにつれて会話に集中してしまい、姿勢がおろそかになってしまうことがあるため、面接の最後まで姿勢を保つようにすることが大切です。

面接中は会話の内容だけでなく、表情や態度も合わせてチェックされているため、常に明るくにこやかに振る舞うようにしましょう。
事前に用意してきたセリフを単に述べるだけでなく、面接官の質問をよく聞き意図を理解した上で、自身の伝えたいことを的確な表現で示すことを心がけると、コミュニケーション能力の高評価につながります。

◆もし当日辞退が必要になったときは

他の選考と重なったり、内定が決定したりといった理由で面接辞退が必要になったとき、本来望ましいのは事前にキャンセルの連絡をすることです。

しかし何らかの事情で当日辞退が必要になった場合は、どのように連絡すれば良いのでしょうか。
最も避けなければいけないのは、連絡を入れずに無断で欠席することです。企業に多大な迷惑がかかってしまうため、どんなに言いづらくても必ず連絡するようにしましょう。

企業としても、面接のキャンセルがあるのは想定の範囲内であるため、重要なのは伝え方です。
連絡手段としては、メールだと面接開始までに読まれない可能性があるため、確実に連絡がとれるよう電話を利用しましょう。
辞退理由を伝える場合は体調不良としてぼかしたり、正直に内定が出た旨を伝えたりといった方法がありますが、理由を伝えず辞退する旨だけを伝えても問題ない場合もあります。この点は担当者との会話の中で柔軟に判断していきましょう。

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