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面接で緊張しない方法と気持ちをコントロールするコツ

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【このページのまとめ】

  • ・面接で緊張してしまうことは、一概に悪いことではない

  • ・本気度が伝わり、好印象となることもある

    ・緊張しすぎると頭が真っ白になる、涙が出てしまう、声が震える…といった状況に陥ることも

  • ・緊張しないためのコツは、質問を想定して回答を考えておく、繰り返し練習を行うこと

  • ・面接日当日は、緊張している自分を受け入れ、深呼吸をして心を落ち着けよう

  • ・早口になりやすい人は、ゆっくり話すことを意識しよう

面接は緊張しやすく、苦手に感じる人が多いのではないでしょうか。緊張を上手にコントロールできれば、面接でも本来の自分を出せてアピールしやすいといえます。
ここでは面接で緊張しないためのポイントとコツをご紹介。面接時の参考にしてください。

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実はメリットもある!緊張感との上手な付き合い方

面接で緊張するのは、一概に悪いものとはいえません。気持ちを引き締めるための程よい緊張感には、メリットもあります。

面接で緊張してしまう…というとマイナスなイメージを抱いてしまいがちですが、面接官によってはその緊張をプラスに受け取ってもらえることもあるようです。

緊張しているということは、それだけ「本気で入社したい」という気持ちがあるということ。少し言葉に詰まってしまっても、誠意を持って一生懸命伝えようとする姿は、面接官に好印象を与えるかもしれません。

また、あまりに緊張感がないと「あまり真剣ではないのではないか」と受け取られてしまう可能性も。適度な緊張感を持つことは面接の上で大切な要素の一つです。しかし一方で、頭の中が真っ白となり、自分の強みを伝えきれないほどの緊張はデメリットとなるでしょう。

過度に緊張するとどうなる?

適度な緊張感は良いものだと前項で説明しましたが、それが行き過ぎてしまうと面接に支障をきたしてしまいます。

例えば、頭が真っ白になってしまって何も考えられなくなる、汗がダラダラと流れて止まらなくなってしまう、緊張のしすぎで涙が出てしまう…など、緊張が身体的な症状として現れる人も少なくありません。

他にも、顔が真っ赤になってしまう、早口になる、声や身体が震えてしまう…ということもあるようです。


このような状況になってしまえば、落ち着いて面接を受けることは難しいでしょう。

緊張していることがプレッシャーになってしまい、悪循環に陥ることもあるかもしれません。そうならないようにするためにも、次項からは緊張を和らげるための方法を紹介します。

緊張を和らげる面接対策のコツとは?

緊張を和らげるためには、自分にあった面接対策をすることが重要となります。面接対策をするうえで、押さえておきたい大きなポイントは以下の2点です。

回答の準備をしておく

面接官からの質問を想定し、回答をあらかじめ準備しておくことで、心に余裕が生まれます。
文章を覚えることが得意な人は、自己紹介や強みなど、よく聞かれる質問を丸暗記してしまうのもひとつの方法です。ただし、この場合は文章を正しく伝えることを優先して棒読みになってしまわないように注意しましょう。

また暗記が苦手な人は、キーワードを準備することがおすすめ。絶対に伝えたいワードをいくつか用意し、面接当日はそれを盛り込んだ内容を伝えましょう。

例えば自己PRで「前職では営業目標前期比120%を達成し、社内表彰されました」という内容を伝えたい場合、「営業目標」「120%」「社内表彰」というキーワードを覚えておき、それを盛り込んだPRを行う…というようなやり方です。

繰り返し練習する

特に声を出しての練習が効果的でしょう。頭の中でスラスラ言えたとしても、いざ声に出してみると、思ったように話せないことは多々あります。
自分が話しやすいよう少しずつ修正しながら、繰り返し面接練習を行うとよいでしょう。

自分一人で行うだけではなく、録音して聞き直す、誰かに聞いてもらう…など、客観的に聞き取りやすく、わかりやすい話し方ができているか判断できるとより良いのではないでしょうか。練習を重ねることで、納得のいく言い回しができるようになれば、それが徐々に自信となっていきます。
自信を持って面接当日を迎えることができれば、過度な緊張を和らげることができるはずです。

ただし面接では、予想もしなかった質問が投げかけられることもあります。そういった質問に対して、上手に回答できないこともあるでしょう。しかしその質問だけであなたの評価がすべて決まるわけではありません。これまでの準備や練習を思い出して気持ちを落ち着かせながら、ひとつひとつ丁寧な回答を心がけましょう。

面接当日に緊張をほぐす方法

どれだけ対策や準備をしてきても、緊張しやすい人は面接当日に緊張してしまいがち。少しでも和らげるためには、直前に下記のような対策をしてみると良いのではないでしょうか。

緊張している自分を受け入れる

「緊張してはいけない」と思ってしまうと、逆に緊張感が高まってしまうことも。まずは緊張している自分を受け入れてみてはいかがでしょうか。

「緊張している」と客観的に思うことで、逆に落ち着くこともあるかもしれません。

深呼吸をする

面接直前には深呼吸をして呼吸が整え、心を落ち着けるのがおすすめです。

緊張しているときは無意識のうちに息を止めてしまったり、呼吸が浅くなってしまったりしているもの。ゆったりと深い呼吸をすることで脳に酸素が送られるので、リラックスすることができるでしょう。

ゆっくりと話す

緊張すると早口になってしまうという人は、意識してゆっくりと話をするようにしましょう。また、話すときに1文が長くなりすぎないようにすることも大切。面接の場では一方的にアピールするのではなく、面接官とコミュニケーションをとることを意識すると良いでしょう。

笑顔をつくってみる

面接前に余裕があれば、鏡の前で笑顔の練習をしてみましょう。緊張すると表情がかたくなってしまいがちです。こわばった表情では第一印象で明るく映らないことも。緊張をほぐすように、自然な笑顔になれると良いでしょう。

面接前に過剰に緊張してしまうのは、準備不足が原因であることも。
「どんな人が面接官なんだろう…」「何を聞かれるんだろう…」そんな風に思い悩むことで、緊張感が増してしまっているのかもしれません。
事前によく聞かれる質問を知りたい、企業ごとに適した対策をして面接に臨みたい…そう考える方には、エージェントの活用がおすすめです。

ハタラクティブは、若年層に特化した就職支援サービス。利用者の方一人ひとりに丁寧なカウンセリングを行い、適性に応じた求人の紹介や企業ごとに効果的なアピールができるよう面接対策などのサービスを提供しています。

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