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面接結果が遅いのは合格?不合格?企業に問い合わせる際の注意点を解説

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【このページのまとめ】

  • ・面接結果の通知が遅い場合でも合格とは限らない
  • ・合格か不合格かに関わらず選考が難航することはある
  • ・面接結果があまりにも遅いときはメールで問い合わせてみる
  • ・面接に合格しているかどうか、を問い合わせのメールで聞いてはいけない
  • ・面接結果が遅いと感じ、不安になってもあまり気にしすぎないようにしよう

監修者:多田健二

就活アドバイザー

今まで数々の20代の転職、面接アドバイス、キャリア相談にのってきました。受かる面接のコツをアドバイス致します!

転職活動中、面接の結果が届くのを今か今かと待っている人も多いでしょう。「連絡が遅いのは合格だから?」と期待したり、反対に不合格かもしれないと不安になったりしてしまうことも。このコラムでは、面接結果の通知期間や、結果について企業に問い合わせは可能か解説しています。面接結果の合否の連絡が遅れてしまう理由を理解し、あまり不安になりすぎないようにしましょう。

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面接結果が遅いと合格?

面接の結果が届くのが遅いと、「きっと採用の最終候補まで残っているから時間がかかるんだ」と思い、合格を期待する気持ちも大きくなるでしょう。一方で、「不採用だから自分への連絡は後回しにされているんだ」と不安を感じる方もいるようです。企業によって、面接から結果通知までの期間は異なります。連絡が遅いから合格、不合格というように一括りにはできないため、あまり過度な先入観を持たず企業からの連絡を待ちましょう。面接結果が遅くて不安な方は、「最終面接の結果待ちが長く不安なとき知っておくべきこと」のコラムも参考にご覧ください。

面接の結果はいつ頃届く?

面接終了後に「結果は◯日以内に連絡します」とアナウンスされることが多いですが、企業によっては返答期限の指定をしないこともあります。そういった場合の選考結果は、面接が終わってから数日~1週間前後で通知されることが多いようです。しかし、早いときには面接の数時間後に連絡がきたり、遅いときは2週間ほどかかったりすることもあるなど、企業の事情によって結果が出るまでの時間はさまざま。あまりにも連絡が遅いと不安を感じるかもしれませんが、企業によって選考状況が違うので、基本的には向こうからの連絡を待つようにしましょう。ただ、返答期限の指定がない状態で面接から1週間を過ぎている場合や、あまりにも連絡が遅いときは、メールが届いていない、電話番号を間違えているなどのトラブルも考えられます。

面接結果の通知が遅い理由とは?

ここでは、面接結果の通知が遅い理由として多く挙げられるものを紹介します。通知がこないと自分の合格・不合格がわからなくて不安になるかもしれませんが、企業には以下のような理由で遅れている場合があるので、少しの間待ってみましょう。

採用担当者が忙しい

採用担当者が忙しく、応募者への連絡が滞ってしまっているケースです。予想以上の応募者数で一人ひとりの対応に時間がかかっていたり、採用業務以外の仕事にも追われて手が回らなかったりといった理由が考えられます。そのほか、最近人事が変更して新しい採用担当者が業務に慣れておらず、仕事が遅くなっているということも稀にあるようです。

合格者を絞るのに時間がかかっている

似たような印象や経歴を持つ応募者が複数人いると、そこから合格者を絞り込むのに時間がかかる場合があります。特に中途採用の求人の場合、採用者数は若干名であることが多いため、なかなか結論が出ないことがあるようです。また、企業が求める人物像と合っていない応募者が多数いる場合でも、選考が難航することがあります。

まだほかの応募者の選考を行っている

求人に対する応募数が多ければ、自分の面接が終わってもほかの人の選考が続いていることもあります。また、ほかの応募者の面接の予定がずれたために選考が遅れているというケースも。企業側が「できるだけたくさんの応募者と会ってから決めたい」と考えていれば、合格者を絞るのにより時間がかかってしまうでしょう。

内定辞退者が出たときのための補欠になっている

内定を辞退する応募者が出たときのための補欠枠として自分が残っている場合、面接結果の通知は遅くなることが予想されます。もし自分が補欠の合格者となっていれば、既に本採用となった応募者には連絡がいっているはずです。しかし、内定の承諾または辞退の確認が円滑でないと、なかなか補欠の合格者には連絡できず、結果の通知が遅いことがあるでしょう。面接結果が遅い理由については「面接の結果が遅い理由とは?」でも紹介していますので、こちらのコラムも参考にしてみてください。

あまりに面接結果が遅い場合の問い合わせ方

ここでは、面接の結果があまりに遅いときの企業への問い合わせ方について解説します。約束の期日を過ぎている場合、期日を伝えられていない場合でそれぞれ見てみましょう。

約束の期日を過ぎている場合

採用担当者の都合を考え、問い合わせの際は基本的にメールで行うようにします。電話だとその時間に採用担当者が忙しくしていた場合に迷惑となってしまいますが、メールであれば時間が空いたときに確認してくれるでしょう。問い合わせの内容は、以下のように作成します。

【件名】
◯月◯日の面接における選考結果のご確認 (自分の氏名)

【本文】
株式会社◯◯ △△部 ◯◯様

お世話になっております。
◯月◯日に御社の△△部の最終面接を受けさせていただきました、◯◯(自分の氏名)です。
その節はご多忙の中お時間をいただき、ありがとうございました。
面接の結果につきましてですが、◯月◯日までに合否のご連絡をいただけるとお伺いしておりましたので、現在の状況を確認させていただきたくメールをお送りいたしました。
お忙しいところ大変申し訳ありませんが、選考の結果はいつ頃ご連絡いただけるか教えていただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします。

(自分の氏名)
(新卒の場合は大学名と学部)
(電話番号)
(メールアドレス)

たとえ約束の期日を守らなかった企業側の落ち度だったとしても、相手を問いただすような文面にならないように注意しましょう。

期日を伝えられていない場合

連絡の期日を伝えられていなかった場合も、基本的には問い合わせの内容は同じです。

【件名】
◯月◯日の面接における選考結果のご確認 (自分の氏名)

【本文】
株式会社◯◯ △△部 ◯◯様

お世話になっております。
◯月◯日に御社の△△部の最終面接を受けさせていただきました、◯◯(自分の氏名)です。
その節はご多忙の中お時間をいただき、ありがとうございました。
面接の結果につきましてですが、まだご連絡をいただけていないようなので、現在の状況を確認させていただきたくメールをお送りいたしました。
本来であれば面接の際にこちらから確認すべきところ、このようなメールを差し上げてしまい大変申し訳ございません。
お手数をおかけしますが、選考の結果はいつ頃ご連絡いただけるか教えていただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします。

(自分の氏名)
(新卒の場合は大学名と学部)
(電話番号)
(メールアドレス)

企業から期日を伝えられていなかった場合の問い合わせでは、自分にも非があったという点を書き添えるのがポイントです。

面接結果を問い合わせる前に再確認しよう

ここでは、面接結果の問い合わせメールを送る前に、再確認しておくべきことを紹介します。実は自分が気付いていないだけで企業から連絡が来ていたということもあるため、問い合わせる前に慎重に確認してみてください。

着信履歴や留守番電話に企業からの履歴がないか

もし自分が気付かない間に連絡が来ていた場合は、着信履歴や留守番電話に記録が残っているはずです。企業からの連絡にすぐ対応できるよう可能な限りスマホを持ち歩いていたとしても、タイミング悪く、外出や入浴などをしている間に電話が来ていたということもありえます。企業に問い合わせる前に、まずは見落としがないかをチェックしてみましょう。

合否通知が迷惑メールに振り分けられていないか

企業から合格通知が届いていたのに、迷惑メールに振り分けられていて気付かなかったというケースもあります。企業側は合格のメールの内容を応募者が確認していると思っているので、返信がないことで内定を辞退したと誤解されている可能も。今まで企業とのやりとりが正常にできていても、何らかの理由でメールが受信ボックスに届かなかったというトラブルが発生することはあります。企業から面接結果がいつまで経っても届かないという場合は、念のため迷惑メールのボックスも確認してみてください。

合格者のみに連絡するといわれなかったか

企業によっては、面接結果は合格者のみに送信するというケースもあります。応募者全員に連絡をするのが当然だと思い込み、採用担当者からの説明を聞き間違えてしまったということもありえるでしょう。面接終了後に採用担当者の方から説明がなかった場合は、こちらから面接結果が通知される期日や連絡が合格者のみかどうかを聞くようにすると誤解が発生せずに済みます。

面接結果を問い合わせる際の注意点

ここでは、企業への問い合わせの際に注意すべき点について解説します。約束の期日までに連絡が来なかったり、面接から2週間以上経過しても音沙汰がなかったりする場合は企業に面接結果を問い合わせるべきです。しかし、問い合わせの仕方によっては企業からの印象を損ねてしまう場合もあるので、以下の3つの点には注意しましょう。

面接結果が遅いことに文句をいわない

企業に問い合わせる際、面接結果が遅いことに文句をいうような文言を書くのは避けましょう。連絡が遅れていることは、企業も承知しているはず。そこに追い打ちをかけるように文句をいってしまうと、良い印象には繋がらないでしょう。「長い間待っているのですが、面接結果はまだでしょうか?」「約束の期日は過ぎていますが、なぜこんなに遅いのですか?」といった攻撃的な問いかけはご法度です。目的は批判でなく状況の確認であることを忘れずに、ビジネスマナーを心掛けた言葉遣いを意識しましょう。

問い合わせるのは本来の期日の翌日か翌々日にする

面接結果の期日が企業から指定されていた場合、問い合わせるのはその翌日か翌々日にしましょう。「大体◯日前後に連絡します」といった曖昧な期日であった場合も、伝えられた日の1~2日後であれば問い合わせをして大丈夫です。期日の当日に問い合わせをするのは急かしているような印象を
与えてしまうため、あまり良くありません。

合格かどうかを直接聞かない

問い合わせの中で、合格か不合格かを直接尋ねるのはやめましょう。「結果がわかってたらもっと早く伝えている」と思われてしまい、企業からの印象が悪くなってしまう恐れも。「企業から面接結果が来ないのは合否の決定ができていないからだ」という理由は、応募者の視点からでも想像できます。問い合わせの目的はあくまで状況を確認することなので、結果が気になっても連絡期日の再確認をするだけに留めましょう。面接結果の問い合わせについては、「最終面接の結果、何日経ったら問い合わせていい?」のコラムでも解説しているので、あわせてご覧ください。

面接結果の通知が遅くても気にしすぎない

面接結果がなかなか届かないと「連絡遅いな、まだかな」と心配になってしまうかもしれませんが、あまり気にしすぎないようにしましょう。終わった面接のことをずっと気にしていても仕方ありません。面接での改善点や反省点を振り返ったり、他の求人情報を確認したりしながら待つと、次のことにも目を向けられ気も紛れるのでおすすめです。

転職活動では、面接結果の連絡をはじめ、企業とのやりとりに不安を感じている人も少なくないのではないでしょうか。特に、働きながらの転職活動では企業との連絡がすれ違いになってしまうこともあります。就職・転職エージェントのハタラクティブは、面接日程の調整や内定後の企業とのやりとりもすべて代行。安心して転職活動を進められます。もちろん、条件に合った求人情報の紹介や面接対策といったサービスも充実しており、これらのサービスはすべて無料。転職活動を成功させたい方は、ぜひハタラクティブにご相談ください。

面接結果が遅いときのお役立ちQ&A

企業からの連絡が遅く、面接結果がわからないことに不安になる方は多いようです。ここでは、面接結果が遅いときによくある疑問をQ&A方式で解決していきます。

面接結果の連絡が遅いのは合格だから?

連絡が遅い=合格とは限りません。企業によって面接結果が出るまでの日数は異なるため、連絡の早さで合格か不合格かの予想をするのは難しいでしょう。当コラムの「面接結果が遅いと合格?」に詳細を記載しているので、こちらもあわせてご覧ください。

面接結果の連絡は何日くらいで来るのが普通?

企業側から「◯日後までに連絡します」と伝えられていない場合は、数日から1週間を目安に結果が来ることが多いようです。面接終了までに採用担当者から合否の連絡期日について触れられなかった場合は、何日程度で結果がわかるかこちらから尋ねてみましょう。面接結果が届くまでの期間については、「面接の合否はいつ出る?合格サインがあるって本当?」のコラムもあわせてご覧ください。

連絡が遅い場合は企業に問い合わせてもいい?

企業から伝えられた期日を過ぎていたり、1~2週間経っても連絡がない場合はこちらから問い合わせた方が良いでしょう。その際、直接合否の結果を尋ねないよう注意してください。企業への問い合わせにおける注意点は、当コラムの「面接結果を問い合わせる際の注意点」を参考にしてみましょう。

企業への問い合わせはどうやって行う?

採用担当者の都合やその場ですぐに対応できない場合の事情を考慮し、問い合わせは基本的にメールで行いましょう。企業とのやりとりに不安を感じる方は、就職・転職支援サービスのハタラクティブにご相談ください。企業への連絡や面接・入社日の日程調整などはハタラクティブが行うので、安心して転職活動ができます。

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