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手応えなしでも採用?面接の合格・不合格フラグとは

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【このページのまとめ】

  • ・面接時間が短いときや質問に回答できず黙ってしまったときに手応えなしと感じる人が多い
    ・面接で手応えありと感じるのは、入社可能日を聞かれたり働くことを想定した説明をされたとき
    ・面接の手応えがなくても、面接官に意欲が伝わっていれば採用されるケースもある
    ・手応えだけで合否を判断できないため、手応えなしでも諦めるのは早い
    ・合格や不合格のフラグに振り回されないためには、事前の準備を怠らず次の行動を考えることが重要

質問に上手く回答できたかや面接官の対応などから、面接の手応えを感じる人が多いようです。しかし手応えなしだからといって不合格になるとは限らず、合否の判断をするのは難しいと考えられます。どのようなときに手応えあり、なしと感じるのかご紹介しますので、手応えに振り回されないコツと併せて参考にしてみてください。

面接で「手応えなし」と感じるとき

面接で手応えがなく落ちたかもしれないと感じる、いわゆる「不合格フラグ」とはどのようなものなのでしょうか。

面接の時間が短かった

面接に費やす時間は企業によって異なり、10~20分程度の場合もあれば30分ほど行う企業もあるようです。しかし面接開始後すぐに合否の判断をした場合には、それ以上時間をかける必要性がなく数分で終わらせることもあります。
あまりにも早く終わった場合には、手応えを感じられないこともあるでしょう。

面接官の対応が事務的に見えた

面接官から回答にあまり興味を持ってもらえなかったり形式的な質問しかされなかったりした場合に、手応えなしと感じるケースもあるようです。
また、面接でありがちな質問しかされなったときにも、自分に興味を持ってもらえなかったと感じ不安になってしまうでしょう。

質問に上手く回答できなかった

上記のほかに手応えなしと感じるのは、質問の回答に困って黙ってしまったりまとまりのない話をしてしまったりしたときです。
面接官と会話のキャッチボールができず、上手くコミュニケーションをとれなかった場合にはマイナスな印象を与えてしまった、評価が下がったと感じるかもしれません。

上記のような状況から手応えを感じられなかったとしても、いざ結果が届いたら内定が出ていたというケースもあります。その場合に考えられるのは「面接以外の試験結果が良かった」「面接官に意欲が伝わっていた」「業務に必要なスキルが身についていた」といったことです。
手応えがなかったからといって不合格と決めつけず、落ち着いて結果を待ってみましょう。

面接で「手応えあり」と感じるとき

手応えありと感じる「合格フラグ」には、以下のようなものがあるようです。

・入社可能日を聞かれた
・実際の勤務を想定した説明があった
・面接でのマナーや質問への回答が上手くできた
・面接官から会社の魅力や入社するメリットといった話が多かった
・面接官が自分の話に興味を持ってくれた

質問されたことに自信を持って答えられたり、面接官が前のめりになって聞いてくれたりすれば手応えありと感じるでしょう。また、面接の時点で不合格の判断を下していればわざわざ聞かないであろう質問をされれば、採用されるのではという期待はますます高まるものと考えられます。
しかしながら手応えなしでも採用されるケースがあるのと同様、手応えを感じているにも関わらず不合格になるパターンもあるようです。自分では受け答えができたと感じていても、実際にはきちんとした回答ができていなかったり、社風に合わないと判断されている場合もあるため、冷静に面接を振り返ることが大切だと言えます。

手応えに振り回されないようにするには

前項までに面接での手応えについて解説しましたが、手応えというのはあくまで自分自身で感じているもので必ずしも結果と結びつくとは限らないでしょう。
手応えなしと感じていた場合にも採用されるケースはあり、合格・不合格フラグに一喜一憂しないことが重要です。手応えに振り回され過ぎないようにするには、以下のようなことを心がけてみると良いでしょう。

次にできることを考える

終わった面接を振り返り反省点を次に活かすことは大事なことです。しかし結果は出るまでわからないため、手応えについては考え過ぎないようにしながら過ごすということも必要と言えます。次の面接やほかの企業の試験に備え、できることを着実に行っていくと良いかもしれません。

事前準備を万全にして面接に臨む

手応えを感じ納得できるようにするには、あらかじめ準備を万全にしておく必要があります。どのような質問をされても落ち着いて答えられるように、あらゆることを想定して面接に臨むことが大切です。
また、応募者にとって面接官の対応は大変気になるところではありますが、面接中は相手の顔色や態度ばかりを気にせず集中してしっかりと受け答えをするよう心がけましょう。

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