1. フリーター就職支援「ハタラクティブ」TOP
  2. >
  3. フリーター役立ちコラムTOP
  4. >
  5. 面接に落ちた理由は?原因を分析して次につなげよう

面接に落ちた理由は?原因を分析して次につなげよう

ハタラクティブは20代
フリーター・既卒・第二新卒
特化した就職支援サービスです。

ハタラクティブは
20代フリーター・既卒・第二新卒
特化した就職支援サービスです。

公開日:

最終更新日:

【このページのまとめ】

  • ・最低限のビジネスマナーが身についておらず、面接に落ちる方は多い
    ・話が長くなり過ぎないよう、質問されたら結論から述べるよう心がける
    ・面接の前に、自分が持っているスキルや経験など、自分の強みを整理する
    ・企業理解を深め、会社の方針に合ったキャリアビジョンを話せるようにしておく
    ・面接に落ちてしまったら、原因を分析して改善する

ほとんどの就活の選考で必須となる面接ですが、落ちてしまう方も多くいます。
また、落ちた理由がわからず、「何が悪かったのかわからない…」と立ち止まってしまっている方もいるでしょう。
面接に落ちるのは、いくつかの理由が考えられます。こちらのページでは、面接に落ちた原因を、一次面接、二次面接、最終面接に分けて詳しく解説。
落ちる原因を分析して、自信をもって面接に挑みましょう。


面接に落ちる理由:一次面接編

一次面接では、第一印象やコミュニケーションスキル、社会人としての基本的な能力があるかどうかが見られています。

ビジネスマナーが身についていない

・元気な挨拶
・笑顔
・整った服装

挨拶や笑顔、服装は社会人としての基本です。中でも特に大切なのは、見た目の印象。人の評価は第一印象で決まると言われているため、面接を通過するためにも身だしなみには細心の注意を払いましょう。
第一印象やビジネスマナーについては、第三者にチェックしてもらうのがおすすめです。誰かに見てもらうことで、自分だけでは気づけない改善点を発見できるかもしれません。

質問に対して端的に答えていない

面接官の質問に対して、長すぎる返答を行う方がいるようです。話が長くなると、途中で何を質問されたのかを忘れてしまったり、質問に対する答えがズレてしまったりするケースがあります。
「話が長い」という理由のみで不採用となる場合もあるため、質問をされたら「結論から話す」ように心がけることが大切。
最初に結論を述べ、その後に理由や経緯を付け加える…という順番にすると、答えのズレや、話が長くなり過ぎることも防げるかもしれません。
また、話す内容を暗記して面接に挑む方がいますが、緊張して全て忘れてしまう可能性があるため注意が必要。面接で話す内容は箇条書きにして単語で覚えておくと、その時の自分の言葉で話すことができるでしょう。

面接に落ちる理由:二次面接編

二次面接では、履歴書や職務経歴書に書かれている経験やスキルがチェックされます。どれだけ自分の強みを伝えることができるかが重要です。

スキルや経験が足りない

スキルや経験の不足が、二次面接での不採用理由で最も多いと言われています。
しかし、書類選考を通過して面接に進んでいるはずなので、自分の持っているスキルをしっかり伝えることができれば通過する確率も高まります。
面接の前に、これまでの経験や持っているスキルを細かく整理し、入社したら経験やスキルをどのように活かせるのか…をわかりやすく話せるように、しっかり準備しておきましょう。

自分の強みが把握できていない

これまでとは違った業界や職種へ転職する場合は、持っているスキルや経験が仕事に直結しない…という場合もあるでしょう。その場合は、業界や職種関係なく活かせる強みをアピールしなければなりません。
販売職から営業職への転職であれば、「販売職として、お客様のニーズを汲み取りながら商品の提案をしてきました。そこで培ったコミュニケーション力や交渉力は、御社の営業職でも活かせます。」と説明すれば、強みが伝わるでしょう。また、同じ業界や職種へ転職する場合も、「自分が特に自信があるスキルは何なのか」「自信がある根拠は何なのか」を的確に伝えられるようにしておくことが重要です。

面接に落ちる:最終面接編

最終面接では、将来に関する質問をされることが多いようです。

意欲をアピールできていない

面接でほぼ必ず聞かれるのが応募理由。「どうしてもこの会社が良い」という熱意を伝えることが大切です。うまく伝えることができないと「意欲が感じられない」と評価され、不採用となる可能性もあります。
「なぜこの会社に応募したのか」を自分の言葉で伝えられるようにまとめておきましょう。

キャリアビジョンが合っていない

企業理解を深め、入社後会社や事業にどのように貢献できるのかについて考えておきましょう。
また、抽象的であっても、職種にとらわれない長期的なビジョンを話せるようにしておくことが重要。異動があった場合でも働き続けられるか…という点までチェックされているため、ビジョンが合っていないと不採用となってしまう場合があります。

最終面接まで進んだから大丈夫…と思う方もいるようですが、最終面接で落ちる方も多くいるのが現実です。最後まで油断せずに準備しましょう。
面接に落ちてしまったら、原因を把握することが大切。落ちた理由から目を背けたままで次の面接に挑んでも、また不採用となってしまうかもしれません。原因を分析して、しっかり次に活かしていきましょう。

面接に自信がない…という方は、就職支援サービスのハタラクティブをご利用ください。
ハタラクティブでは、面接の際の服装やビジネスマナーなど、プロの就活アドバイザーが採用につながるアドバイスを提供。マンツーマンで就活をサポートいたします。就活にお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

これまでに就職したことはありますか? 必須 ※派遣・アルバイトは除く

  • はい

  • いいえ

経歴に自信がなくても大丈夫!

マンツーマンの面談を通してあなたにぴったりな仕事を見つけましょう!

▼ ご相談はこちらから ▼

これまでに就職したことはありますか? ※派遣・アルバイトは除く

  • はい

  • いいえ

おすすめ記事

RECOMMEND

おすすめ記事

  • image

    不採用理由を知りたいなら問い合わせを!選考落ちしやすい4つの原因とは

  • image

    この面接、落ちたかも!?面接官の出すサインとは?

  • image

    あなたは大丈夫?面接で落ちる人はこんな人

  • image

    一次面接に通らない理由とは?通過するための対策は?

  • image

    二次面接で落ちるのはなぜ?突破できない人の特徴とは

  • image

    手応えを感じた面接で不採用…対策はある?

  • image

    面接に落ちる人・落ちない人の違いは?

  • image

    なぜか最終面接で落ちることが多いとき

ページトップへ

簡単30秒!登録はこちらから

これまでに就職したことはありますか?