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頭のなかを整理できる簡単ノート術!マインドマップとは

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【このページのまとめ】

  • ・マインドマップは、頭の中をすっきり整理できる簡単ノート術
    ・マインドマップを使えば、問題の全体像を視覚的に把握できる
    ・基本の3ステップをおさえれば、マインドマップは今すぐ作れる
    ・汎用性が高く、就活や転職活動にも必要な自己分析にも役立つ

マインドマップというノート術をご存知でしょうか。世界的な脳と学習の専門家であり、教育者でもあるトニー・ブザンが40年ほど前に考案。以来ビル・ゲイツやゴア元アメリカ副大統領などの著名人が実践するほか、多くのグローバル企業で社員教育に導入されてきました。就職活動やビジネスシーンでも活用でいるマインドマップ。今回はそんなマインドマップの使い方やメリットをご紹介します。

◆マインドマップとは

頭の中を整理するために誰でもすぐに実践できるノート術、特徴と活用法を確認していきましょう。

【マインドマップの特徴】

・問題の全体像を把握しやすくなる

マインドマップは頭の中の考えやアイデアを一覧的に可視化させるので、問題の全体像を把握しやすくなります。頭がモヤモヤする、何から手をつけていいかわらない。そんな考えをまとめたいとき、すぐに使える便利なツールです。

・汎用性が高い

先ほども述べたように、マインドマップはノート術です。無地ノートと筆記用具さえあればどこでもスタートできますし、書式、形式にも制限がありません。そのため、考えを整理したい事柄を選ばず、様々な場面で問題解決に役立てることができます。

・書き方は自由

マインドマップは、自分の考えを把握し、問題解決の手がかりを掴むためのツールです。それ自体をきれいに仕上げることが目的ではありませんから、考えをまとめるために不要と思われるルールは無視することができます。


【マインドマップのメリット】

マインドマップのメリットは、とにかく気軽に始められることです。マップをチームで共有したいというケースを除けば、きれいな字で書く必要もありません。問題点を箇条書きにする要領で、手軽に高い視覚的効果を得ることができます。

ただし思考を抽象化するのが得意な方にとっては、1つのテーマを固定させてそこからイメージを派生させるマインドマップの手法は、窮屈に感じられるかもしれません。思考を並列処理することに慣れている方にとっても同様でしょう。

マインドマップは、1つのテーマに沿って自分の思考を整理したい、問題の所在を把握したい場合とくに有効なノート術です。


【就職活動や仕事に役立つマインドマップの活用法】

・就活や転職活動における自己分析や志望動機の見直しにも有効

採用への意欲をしっかりアピールするためには、深い内省に基づいた自己分析と、人まねではない志望動機を用意する必要があります。しかし真剣に考えれば考えるほど、かえって考えがまとまらないなんて経験はないでしょうか。

そんな時もマインドマップで思考を整理すれば、短所と長所が結びついたり、気持ちにフィットする自分らしい語彙が浮かびやすくなります。また思考全体を俯瞰的に把握できるようになるので、想定とちがう質問をされてもその場で対応できるアウトプット能力も身につきます。

・仕事のモチベーション維持や苦手業務の克服にも効果を発揮

モチベーションを一気に上げたり、一度に苦手業務を克服しようとしてもなかなかうまくいきません。そんな時はマインドマップで仕事へのやる気を引き出しましょう。

1年後の目標をまず設定。その目標を達成するための1月ごと、1週間ごとの目標を掲げて、達成感を味わいながら、少しずつ改善を目指します。目標を達成することで得られる報酬を書き加えることで、視覚からよいイメージを脳に定着させることができます。


◆マインドマップの書き方

基本の3ステップに従えば、あとは自由に楽しく書けるのが特徴です。

【マインドマップのルール】

マインドマップの考案者トニー・ブザンが提案している、高い効果を得るためのマップ作成のルールをいくつかご紹介します。

・無地の紙を使う

罫線などがない無地の紙を使えば、マインドマップを視覚的によりイメージとして捉えやすくなります。

・用紙の中心から書いていく

用紙の中心から書き始めることで、思いついたイメージを全方位に伸ばしていける、自由度の高いマインドマップを作成しましょう。

・テーマは直感に従って書く

思いついたままのワードを使った方が、関連するワードを思いつきやすくなります。

・中心から曲線を使って枝(ブランチ)伸ばしていく

有機的なイメージの曲線を使うことで、マインドマップをより自然に脳内に定着させることができます。また曲線は、くねらせ方次第で個性を出せるという利点もあります。

・1つのブランチに書くのは1ワードだけ

・色やイラストを使って、イメージが脳に定着しやすいように工夫する

マインドマップは自分の考えをまとめるためのツールですから、目的達成に不要と思われるルールは省略してかまいません。


【マインドマップを作るための3ステップ】

マインドマップ作成のプロセスを基本的な3ステップにまとめました。

・用紙の中心に主題(セントラルイメージ)を書く

なんとなくモヤモヤしていること、頭のなかを整理したいテーマを中心に書きます。主題の問題点は、周囲にブランチを伸ばしていく過程で具体化していけばいいので、「困っていること」「悩み」などぼんやりしたテーマからスタートさせても大丈夫です。

・主題からブランチを伸ばしていく

セントラルテーマから連想される抽象的な単語を、ブランチで繋いで書いていきます。ブランチはセントラルテーマから思いついただけ書いて構いませんし、3段階、4段階とどんどん伸ばしていくこともできます。この時、中心から離れるほど具体的な内容になっていくようにすると思考が整理しやすくなります。

・必要に応じてブランチを細分化、またブランチ同士を結合させる

思いついた情報やアイデアは、ブランチを細分化。書き出したブランチ同士に関連性がある場合は、矢印を使って結びつけます。

3ステップに沿ってマインドマップを仕上げたら、最後にすっきり整理されたイメージを脳内に定着させます。


【アプリやソフトを使えば、ペーパーレスでのマインドマップ作成が可能に】

さまざまなシーンで思考整理に役立つマインドマップ。スマホのアプリやPCソフトを使えば、場所を選ばず、もっと手軽に利用できます。

WindowsやMacのマインドマップ作成ソフト、iPhoneやiPad、Androidのマインドマップ作成アプリを使って、仕事や勉強の合間、移動中に効率よくマインドマップ作りを取り入れてみてはいかがでしょうか。

もし就職や転職の自己分析に行き詰まったら、就職・転職の支援サービスを利用してみませんか。ハタラクティブなら面接・書類対策・自己分析など、就職活動のお悩みをトータルでサポート。あなたが就職活動で気になること、不安点などを就活アドバイザーがマンツーマンで指導します。ご利用はもちろん無料です。どうぞお気軽にご利用ください。

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