新型コロナウィルス対策について

新型コロナウイルス感染防止のため、一時的に
全支店のカウンセリングを一律「オンライン面談」にて実施いたします。また一部企業との面接もオンラインにて可能です。

© 2013-2021 Leverages Co., Ltd.

 
  1. フリーター就職支援「ハタラクティブ」TOP
  2. >
  3. フリーター役立ちコラムTOP
  4. >
  5. キャリアパスって何?キャリアプランとはどう違う?

キャリアパスって何?キャリアプランとはどう違う?

公開日:

最終更新日:

【このページのまとめ】

  • ・キャリアパスとは、企業内で特定の職位につくまでどのようなキャリアを辿るかまとめた道筋のこと
    ・目的意識やモチベーションを高めるため、社員が設定する場合と、企業側から昇格のモデルケースとして提示される場合がある
    ・キャリアプランと同じ意味で使われることもあるが、基本的にはキャリアパスは企業内、キャリアプランは転職も含めた意味で使われる
    ・キャリアパスを描く上では、自分のなりたい・たどり着きたいゴールについて考えてみると良い
    ・今の会社でキャリアパスを実現できないときには、転職を含めてキャリアプランを考え直すのも1つの手段
就職活動や転職活動、実際に働く上でも耳にすることがある「キャリアパス」。
そもそも、キャリアパスとは一体何なのでしょうか。


◆キャリアパスとは

キャリアパスを英語で表記すると「Career path」になり、直訳すると「キャリアを積む道」という意味を持っています。
この「キャリアを積む道」という言葉の通り、キャリアパスとは、企業内で特定の職位に就くまでにどのようなキャリアを辿れば良いのかまとめた順序や計画のこと。
企業で働いていく上でどのようなスキルを身に付け、経験を積むべきかを入社年数ごとに順序立ててプランニングすることで、目的意識を持ちモチベーションを高めることに繋がります。

また、企業側から「◯◯をしたら昇格」など、昇格や昇給などを目指す基本的なパターンとして、「キャリアパス制度」が用意されていることもあります。
企業側がキャリアパスを明確に提示し、制度として取り入れることで、労働者側は自分がどのような意識を持って働けばいいのか、どうすれば昇格できるのかをあらかじめ確認することが可能。
自身で組み立てるキャリアパス同様、目的意識を持つことやモチベーションを高める効果があるため、「キャリアパス制度」を導入する企業も増えているようです。

キャリアパスと似た言葉に「キャリアプラン」があり、どちらとも同じ意味として使われることがあります。
しかし、本来キャリアプランには、転職も含めてどのような職歴を歩んでいくのかという意味合いがあり、1つの企業内でのキャリアの道筋として使われるキャリアパスとは、使い分けられるのが一般的です。





◆キャリアパスを描く上でのポイント

実際に、キャリアパスを描くためには、キャリアにおける最終ゴールを決めるところからはじめると良いでしょう。
「最終的にこうなりたい」というゴールが決まったら、ゴールに到着するまでにどのような課程を辿り、またそのために何が必要かを考えると、1つのプランが出来上がります。
最終ゴールが思いつかないというときには、仕事をする中で自分が何を大事にしているかについて考えてみると良いかもしれません。

キャリアパスを考えるときには、自分の適性について理解しておくのも大事なポイント
ゴールを決めたとしても、自分に合わない職種や業種では、うまく力を発揮できず、最終的にたどり着けないということもあります。
ゴールまでの道のりで、仕事自体を嫌いになってしまっては意味がないため、仕事自体を好きか、得意分野であるかという点についても、一度考えてみると良いでしょう。

キャリアパスを思い描く途中で、「今の会社では思ったようなキャリアパスが描けない」または「自分の描いたキャリアパスが今の会社では実現できない」という悩みにぶつかる人がいるかもしれません。
そんな時には、今の会社だけに留まらず転職も含めて、再度キャリアプランについて考え直してみるのも1つの手段。
思いきって転職をすることが、ゴールへの近道になるということもあります。





◆こんな時はエージェントを利用してみては?

転職を決意したものの自分の適正やキャリアパスを実現できるかなど、企業選びに悩んでしまった時には、転職エージェントを活用してみてはいかがでしょうか。
ハタラクティブでは、就活アドバイザーが就職カウンセリングを行い、あなたの条件や希望に合わせたお仕事をご提案。
希望や条件、やりたいことが特にないという場合でも、あなたの仕事に対する考えやお悩み、こだわりからあなたに合った求人をご紹介いたします。
応募したい企業が見つかったあとは、あなたを効果的にアピールする書類作成や面接対策を実施。
カウンセリングや面接対策といった手厚いサポートが、利用者の内定率80.4%(2015年7月)という実績につながっています。

関連キーワード

では

プロの就活アドバイザーがあなたを
マンツーマンでサポートします

フリーター専門エージェント認知度No.1

カウンセリング実績11万人以上

内定率80.4%

では

プロの就活アドバイザーがあなたを
マンツーマンでサポートします

フリーター専門エージェント認知度No.1

カウンセリング実績11万人以上

内定率80.4%

▼ ご相談はこちらから ▼

これまでに就職したことはありますか? ※派遣・アルバイトは除く

  • はい

  • いいえ

簡単30秒!登録はこちらから

これまでに就職したことはありますか?

簡単30秒!登録はこちらから

これまでに就職したことはありますか?

ページトップへ