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仕事を休む理由を事前・前日・当日ごとに解説!精神的に辛いときの対処法も

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【このページのまとめ】

  • ・仕事を休む理由で多いのは体調不良のほか、仕事での失敗や人間関係での悩み
  • ・仕事を休む理由は、当日でも事前でも口頭で伝えるのが一般的
  • ・有給休暇は理由を伝えなくても取得できるため、私用で休んでもOK
  • ・精神的な理由で仕事を休む場合、長く続くようなら医師の診断を受けるのも手
  • ・仕事を休みたくなる原因を分析したうえで、転職を検討するのも一つの方法

監修者:吉田早江

キャリアコンサルタント

キャリアコンサルタントとして数々の就職のお悩み相談をしてきました。言葉にならないモヤモヤやお悩みを何でもご相談下さい!

仕事で失敗した後や、人間関係で悩んでいるときなど、仕事を休みたいと思うことはありませんか?マナーを守れば、仕事を休むのは悪いことではありません。このコラムでは、理由の伝え方や注意点のほか、悩みが続くときの対処法を解説します。正しい休み方を知り、上手にリフレッシュしましょう。また、休みたい理由や頻度によっては職場が合っていないことも。対処しても解消されない場合は、転職を検討するのも良いでしょう。

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仕事を休みたい理由で多いのは

仕事を休む理由で多いのは体調不良。そのほか、長期休暇後や失敗したときも休みたくなる方は多いようです。この項では、仕事を休みたい理由の代表的なものを解説します。

1.体調不良

仕事を休みたい理由で最も多いのは体調不良でしょう。
体調が悪いと仕事に集中できないだけでなく、周りにうつして迷惑を掛ける可能性もあるため、会社側も承認しやすい理由です。
体調不良には、発熱や腹痛、頭痛など、さまざまなパターンがあります。インフルエンザのように感染する病気の場合、数日間の出勤自粛が医師から支持されるほか、就業規則で出勤停止とすることも。企業によって対応は異なりますが、傷病休暇の制度がある場合は診断書を提出することが多いようです。

2.長期休暇明け

大型連休や年末年始などの長期休暇明けに休みたい人は多いでしょう。
新入社員が大型連休明けに休みたくなる「5月病」という症状は、誰にでも発症する可能性があります。休暇中に、日ごろのストレスが大きな不安へと変わってしまい、出社したくないと思うパターンが多いようです。

3.仕事で失敗した後

仕事で失敗すると、取引先や上司から怒られたり、周りに迷惑をかけたりして、会社に行くのが憂鬱になることがあります。真面目な人ほど「自分のせい」と責めてしまい、辛くなることも。しかし、休んでしまうと迷惑を重ねることになり、上司の評価も下がる可能性があります。
仕事で失敗したときこそ、逃げずに出社してミスを取り返すのが重要です。

4.人間関係で悩んでいるとき

人間関係での悩みがストレスになり、仕事を休む人も多いようです。ハローワークを利用している求職者の調査では、「人間関係が辛い」という離職理由が、雇用形態や勤続年数が違っても5位以内に入っています。
職場の人間関係は毎日のことなのでストレスが大きくなりますが、休んで解決することではありません。また、異動や転職をしても合わない人がいる可能性はあります。仕事上の関係だと割り切って上手に付き合えると良いでしょう。

参照元
独立行政法人労働政策研究・研修機構
JILPT 若年者の離職理由と職場定着に関する調査

「私用」とは?

私用とは、個人的な用事のことを指します。
子どもの学校行事や役所での手続きなど、私用を理由に休みたいときには、有給休暇を利用しましょう。理由は「私用のため」と書けばOK。「有給休暇の申請に理由は必要ない」という法律上のルールがあるため、詳細は伝えなくても認められることが多いようです。
しかし、会社側には時季変更権という権利があり、繁忙期には休暇時期の変更を打診できるようになっています。職場が忙しい時期は避け、理由を聞かれたときには答えるのがマナーです。

仕事を休む理由<事前>

前もって仕事を休まなければいけないことが判明しているなら、有給休暇を取得するのが一般的です。
事前の休みは口頭で伝えるのが一般的ですが、会社や上司によってはメールでの連絡を指示される場合があるようです。口頭で伝えたうえで、メールを送ることもあります。
いずれにしても、休暇制度に関わる場合は早めに申請しましょう。

冠婚葬祭

結婚式や法事の場合、日程が決まった時点で会社に伝えるのがマナーです。連絡が遅くなると、仕事に影響する可能性があるため、早めに伝えて迷惑をかけないようにしましょう。お葬式での休みについては、次の項で説明します。
慶弔休暇の制度がある場合、会社によって取得できる条件や日数が異なりますので、就業規則を確認しましょう。

<例文>
件名:◯月◯日 法事による休みのご連絡

◯◯部長

お疲れさまです。
◯月◯日、法事のため休暇を頂きたいのですが、よろしいでしょうか。
詳細は以下になります。

【期間】◯月◯日~◯月◯日(遠方のため、2日間の休暇を頂きたいと思っております)
【理由】叔父の法事のため
【備考】休暇中の連絡は 090-◯◯◯◯-×××× へお願いいたします

ご多忙のところ大変恐れ入りますが、よろしくお願いいたします。

家族の行事

子どもの学校行事や、遠方にいる親戚の訪問などで休む場合も有給休暇を使います。
具体的な理由は伝えなくても良いですが、「子どもの授業参観のため」「両親が上京するため」など、大まかに伝えておくと理解を得やすいでしょう。
家族の行事も日程が決まった時点で、すぐに上司に伝えるのがマナーです。

旅行

旅行で休む場合も有給休暇を使います。旅行は長期の休みになることが多いので、より一層早めの連絡を心がけましょう。ほかの社員へ仕事を引き継ぎ、取引先やお客さまにも連絡をするのがマナーです。
また、メールの自動応答を設定しておくと、送信者に不在が伝わるのでおすすめ。この項では、自動応答メッセージの例文も紹介します。

<休暇連絡の例文>
件名:◯月◯日~◯月◯日 有給休暇のご連絡

◯◯部長

お疲れさまです。
◯月◯日~◯月◯日まで、有給休暇を頂きたいのですが、よろしいでしょうか。
詳細は以下になります。

【期間】◯月◯日~◯月◯日
【理由】家族旅行のため
【備考】休暇中の連絡は 090-◯◯◯◯-×××× へお願いいたします
*海外のため、連絡がつきにくい時間がありますが、折り返します。
ショートメッセージは確認できます。

休暇中の対応は◯◯さんに引き継ぎいたします。
ご多忙のところ大変恐れ入りますが、よろしくお願いいたします。

<自動応答メッセージの例文>
件名:◯月◯日まで、休暇のため不在にしております。

このメールは自動応答によって送信されています。

ご連絡ありがとうございます。
◯月◯日まで長期休暇を頂いております。
次の出社は◯月◯日の予定です。

お急ぎの方は、同部署の◯◯までご連絡をお願いいたします。
メール:abcd@~~~~
電話:080-◯◯◯◯-××××

お手数をおかけして、誠に申し訳ございません。
よろしくお願いいたします。

公的手続き

役所や税務署などの公的機関は、平日でないと手続きができない場合があるので、有給休暇を使って休んでも問題ありません。
ただし、「住民票の写し」や「印鑑登録証明書」はコンビニでも発行できるようになってきたので、そのような理由ではなるべく休まないほうが良いでしょう。
有給休暇を使う場合は、どうしても公的機関に行かなければならない手続きに留めるのがおすすめです。

仕事を休む理由<前日>

お葬式や学校の面談などで、急に休みが必要になる場合があるでしょう。
その際は、すぐに上司に口頭で伝えるのがマナー。上司が外出中で不在の場合は、電話で連絡します。ただし、商談やプレゼンで外出しているときには、メールがおすすめです。

お葬式

お葬式の場合は口頭で伝えたうえで、メールをするのがおすすめ。慶弔休暇や慶弔見舞金の制度がある場合、故人との関係によって内容が異なることが多いため、詳細を知らせる必要があるからです。香典や弔電を送る会社も多いので、葬儀の式場や喪主についても知らせると良いでしょう。
香典をもらった場合は、休暇明けに香典返しを手渡すのがマナーです。

<例文>
件名:◯月◯日~◯月◯日 忌引き休暇のご連絡

◯◯部長

お疲れさまです。
このたび、私の祖父が亡くなり、葬儀のため明日は休みを頂きたいと思います。
詳細は以下になります。

【期間】◯月◯日~◯月◯日(◯月◯日:通夜、◯月◯日:告別式)
【備考】休暇中の連絡は 090-◯◯◯◯-×××× へお願いいたします
【葬儀詳細】
故人氏名:◯◯ ◯◯
通夜:◯月◯日 ◯時~
告別式:◯月◯日 ◯時~
式場:◯◯セレモニーホール
喪主:◯◯ ◯◯

休暇中の業務は◯◯さんに引き継ぎしております。
ご多忙のところ大変恐れ入りますが、よろしくお願いいたします。

子どもの三者面談やPTAの会合

子どもの三者面談やPTAの会合は日程が急に決まることがあります。会社を休んでまで参加すべきか悩む人も多いようですが、共働きが増えたため、有給休暇を使って参加している人が少なくないようです。上司や先輩の中には同様の経験をしている人が多く、理解されやすいといわれています。

病院の受診・家族の看護

体調不良を感じながら仕事を終えた場合、病院の診療時間を過ぎてしまったため、翌日に受診したいときがあるでしょう。そのようなときは、前日に休みを申請しておきます。
そのほか、家族のの病気・ケガや検査に付きそう場合などが考えられます。

仕事を休む理由<当日>

仕事を当日休む理由で多いのは、体調不良といわれています。自分だけでなく、子どもや両親などが体調不良になり、仕事を休まなければならないことも。
また、ケガのように想定できないアクシデントも当日休む理由になるでしょう。

自分の体調不良

急な発熱や腹痛などで体調を崩すことは誰しもあります。体調不良で急に休む場合は、「熱が◯度あるため」と具体的に伝えると上司も理解しやすいのでおすすめです。
急な休みは電話で連絡するのが良いですが、あまりにも具合が悪い場合はメールでも許されるでしょう。

子どもの体調不良

子どもの体調不良は急に発生することが多いため、当日の休みもやむを得ないとされる理由です。未就学児の場合、保育園の登園許可が出ないといった事情もあります。
「子どもが風邪のため」のように伝えれば問題ありませんが、「高熱のため小児科に行きます」など、具体的に説明したほうが良いことも。電話に出られなくても「病院にいるのだろう」と理解してもらえたり、メールでの連絡にしてくれたりと、お互いのストレスを軽減できます。

急なアクシデント

ケガや水回りの故障など、アクシデントで急に休む場合もあるでしょう。自分だけでなく、家族が事故でケガをする場合もあります。また、交通事故を目撃してその場を立ち去れなくなることも。
アクシデントは具体的に説明しないと状況が伝わらないので、「いつ」「誰が」「どのように」と説明する必要があるでしょう。

仕事を休みたいときは休んで良い

仕事を続けていると、「疲れたから休みたい」「リフレッシュしたい」と思うことがあります。真面目な人ほど「そんな理由で休んではいけない」と思うようですが、休みたいときに休むのは悪いことではありません。
適切に休むのは自己管理の一つです。仕事を長く続けるためにも、必要な対処といえるでしょう。

無理をして出社するのが良いとは限らない

少しくらい体調が悪くても仕事に行くべきだと考える人が多いようですが、出社したことでほかの社員に感染させてしまうとかえって迷惑をかけてしまいます。前述のとおり、インフルエンザのような感染症は感染を拡大させる恐れがあるので、休んだほうが良いでしょう。また、発症までに数日かかることもあるので、慎重な判断が必要です。
精神的な不調の場合、無理をすると重症化することがあります。辛いときは休んで、外出して気晴らしをしたり、自宅でリラックスしたりするのも良い方法です。
ただし、「会社に行きたくない」などの不調が続く場合は病院へ行き、医師に相談したほうが良いでしょう。
詳しくは、後の項で解説します。

体調不良でなくても有給休暇を使って良い

前述のとおり、有給休暇は理由を伝えなくても良いことになっています。体調不良のような理由がなくても、有給休暇を使って問題ありません。たとえば、「平日が休みの友人と過ごすため」「夫と休みを合わせて出掛けるため」などは、自分にとっては大事な予定でしょう。
繁忙期を避けて、周りになるべく迷惑がかからないように配慮すれば、そのような理由で休んでも良いのです。

仕事を休むときのマナーと注意点

やむを得ない事情や私用も含め、仕事を休むときには必ず上司に連絡をするのがマナー。そのほかの注意点も以下で確認してください。

当日休むなら始業の10分前には連絡を入れる

当日休む場合の連絡は、始業の10分前がおすすめ。始業時間を過ぎてしまうと無断欠勤を疑われたり、「事故にでも合ったのでは」と心配をかけたりと、周りへの配慮に欠けます。また、始業直後は忙しいので、始業前に連絡するのがマナーです。
ただし、あまり早く連絡を入れても、上司が出社していない場合があるので、始業時間の10分前くらいが良いでしょう。

無断欠勤はしない

無断欠勤は社会人としてのマナーを欠く行為であるため、しないのが常識です。一度でもしてしまうと、信頼を失う可能性があるのでやめましょう。
無断欠勤をすると出社するのが憂鬱になり、自分にとってもデメリットです。また、無断欠勤があまりにも続くと、解雇される可能性もあります。
事故のような理由で、どうしても連絡できなかった場合は、後から報告と謝罪を入れましょう。

総務・人事ではなく上司に直接連絡する

休みの連絡は直属の上司にします。言いにくいからと、総務・人事に連絡を入れるのはやめましょう。また、上司ではなく同僚に伝えて済ませてしまうのも良くありません。
社員や仕事の状況を把握している上司に、直接連絡するのが社会人としてのマナーです。

同じ理由を何度も使わない

何度も同じ理由で休むと「ズル休みなのでは」と疑われる可能性があります。
また、いつも同じ曜日に休んだり、特定の業務のときに休んだりするのも、ズル休みを疑われる原因です。特定の日に休む事情があるのなら、上司や同僚にあらかじめ説明しておくのが良いでしょう。たとえば、持病などで定期的に通院する必要があるのなら、上司に伝えておくのがおすすめです。

復帰の目処を伝える

体調不良で休んだ場合、復帰の目処を伝えると良いでしょう。仕事の引き継ぎや、取引先への対応に影響します。
病院で診察後、「明日は出社しても良いとの診断でした」と連絡を入れると会社側も仕事の対応がしやすくなります。

努力している姿勢を示す

復帰の目処を伝えることで、出社に向けて努力している姿勢を示すことにもなります。
前述のように病院へ行くなどは、なるべく早く治して出社しようという気持ちが伝わる行為です。
何もせずに何日も休んでしまうと、「早く出社しようという気持ちがないのでは」と思われてしまいます。休みの間は周りの人がフォローしてくれていることを自覚し、出社に向けて努力しましょう。

社外の人と約束がある場合は自分で連絡する

急な休みで社外の人とのアポイントをキャンセルする場合、自分で直接連絡を入れるのがマナーです。相手のスケジュールが変わってしまうので、電話で謝罪し、改めて日程の調整をお願いします。上司や先輩から連絡すると、日程調整が難しいだけでなく、謝罪の気持ちが伝わりにくいため、自分で連絡するのが一般的。日程がその場で決まらないときは「後ほどメールさせてください」と電話で伝えるようにします。
無断で約束を破るのは厳禁。あなただけでなく、会社の信頼を失う可能性があります。

出勤時には周りの社員への配慮をする

休み明けの出勤時には、周りの社員へ配慮するのが重要です。どのような理由であっても、仕事を休むと、ほかの人には多少なりとも負担がかかるもの。まずは、フォローをしてもらったことへのお礼とお詫びを伝えましょう。旅行で休暇を取った場合はお土産を渡すのも良い方法です。
また、風邪などで休んだ場合は、マスクをしたり、咳をするときには相手から顔をそむけたりするなどの配慮も必要になります。

精神的な理由で休む場合

「会社に行きたくない」といった精神的な理由で休む場合、1日休んでも解消されないなら、医師の診断を受けることを検討しましょう。
精神的な不調は目に見えて分かるものではないため、周りからは理解されにくいものです。また、出社すればいつものように仕事ができることが多く、なんとなくやり過ごしてしまうことも。しかし、無理をすると深刻な病気になる可能性があるので、辛くなったら休むのがおすすめです。
辛い気持ちが長く続いたら、休職するのも手。その場合は、産業医に診断書を書いてもらう必要があります。
ただし、休職期間が終わったときに復帰できない可能性も。就業規則には「休職期間満了までに復帰できない場合は雇用契約を終了する」と記載されている会社が多いといわれています。また、精神的な疾患で休職した社員との雇用契約について、会社側も判断を迷う場合があるでしょう。
休職する際は、以上のようなリスクを踏まえたうえで検討する必要があります。

仕事を休みたい気持ちを解消する4つの方法

最後に、仕事を休みたい気持ちを解消するための4つの方法をお伝えします。

1.仕事を休みたい原因を突きとめる

まずはなぜ「仕事に行きたくない」と思うのか、その原因を分析しましょう。「人間関係が嫌」「業務量が多い」「能力以上の結果を求められてプレッシャー」など、人によって原因はさまざまです。原因が分かれば解決方法が見えてきます。自分の気持ちと向き合い、モヤモヤの理由を整理してみましょう。

2.改善に向けて行動する

1で見つけた原因が対処可能なものであれば、改善に向けて行動しましょう。人間関係が問題ならば「仕事だけの関係」と割り切る、業務内容が原因の場合は上司に相談するなど、考え方を変えたり、行動を起こしたりすることで解決する可能性もあります。何より、気持ちが前向きになるはずです。

3.対処不可能な問題は人事などに相談

パワハラやセクハラといった問題を抱えている場合は、企業の人事や公的機関などに相談するのがおすすめ。こういった問題は、心身に支障が出る前に対処することが大切です。各都道府県の労働局には、「総合労働相談コーナー」という窓口が設置されています。一人で抱え込まずに利用しましょう。

4.転職を検討する

「頻繁に仕事を休みたくなる」「1日休んでも気持ちがリフレッシュしない」といった場合、職場が合っていない可能性も。そういったときは、新しい仕事を探してみるのも1つの手段です。今よりも自分に合った職場へ転職を検討してみてはいかがでしょうか。

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仕事を休む理由についてのQ&A

仕事を休むときは「なんて言ったらいいのだろう」「休み明けが気まずくなりそう」など、さまざまな悩みがあるでしょう。ここでは、お悩みを解決する方法をQ&A方式で回答します。

体調不良で休むときの基準はありますか?

明確な基準はありませんが、一般的には38度以上の発熱や、吐き気などが基準になるでしょう。熱がなくても、パソコンに向かうのが難しい状態では、仕事ができないと判断します。また、会社や部署によっては慣習的な基準があることも。「体調不良で仕事を休む基準とは?知っておくべきマナーと連絡方法」も参考にしてください。

出勤したときの周りの反応が心配です

休んだ後の出勤は気後れするものですが、マナーを守っていれば心配する必要はありません。出勤したら「休んでしまって申し訳ありません」と謝りましょう。また、仕事のフォローをしてくれた人には直接お礼を言います。このコラムの「出勤時には周りの社員への配慮をする」をご覧ください。

アプリのDMで連絡しても良いですか?

休みの連絡は上司に直接するのがマナーです。言いにくいからとチャットアプリやSNSのダイレクトメッセージで連絡するのはやめましょう。電話をかけても相手が忙しくてつながらなかった場合はメールを入れます。電話連絡の仕方は「会社を休む時こそ礼儀正しく!電話連絡の基本マナーとは?」を読んで参考にしてください。

有給休暇がない場合はどうなりますか?

欠勤扱いになります。欠勤には賃金が発生しませんが、会社の了承を得て休むのは可能です。有給休暇は入社後6ヶ月間、8割以上の勤務があった場合に付与されます。6ヶ月の間に休む可能性があることは会社側も分かっていますので、上司に申し出れば承認されるでしょう。有給休暇については「有給とは?働いている人は皆もらえる?」で詳しく解説しています。 ハタラクティブでは、就職後のお悩みも無料で面談していますので、転職後に分からないことがあればいつでもご相談可能です。今の会社に悩みがあるなら、ぜひカウンセリングにお越しください。

 

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