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会社に欠勤連絡できない理由と無断欠勤をしてしまった場合の対処法

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【このページのまとめ】

  • ・無断欠勤とは、何の連絡もなく仕事を休むこと
  • ・無断欠勤をする理由には、人間関係の悩みや会社に対する不満などがある
  • ・無断欠勤をしたあとは、必ず会社に連絡をして謝罪することが大切
  • ・連絡をせずに無断欠勤を続けると、懲戒解雇になる可能性がある

監修者:佐藤真也

キャリアコンサルタント

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「急病で連絡ができなかった」「寝坊をしてしまい気づいたら午後だった」「仕事で大きなミスをして会社に行きたくなかった」など、無断欠勤をする理由は人によってさまざまでしょう。しかし無断欠勤をすると、社内の信頼を失うだけでなく、減給や最悪の場合は解雇になる可能性があります。
このコラムでは、無断欠勤してしまったときの対処法について解説。会社を休むときの正しい手順も紹介しますので、ぜひご参考にしてください。

 

 

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無断欠勤とは?

無断欠勤とは、何の連絡もなく仕事を休むことです。
電話やメールなど、本人から一切連絡がなく、出社時間を過ぎても会社に現れない状況を指します。
会社を休む場合、正当な理由があり、報告や欠勤の手続きが規定通りに行われていれば、特に問題はありません。しかし、無断欠勤の場合は会社側で予定していた人員が不足するため、業務によっては大きな支障をきたす可能性も。
無断欠勤は会社に迷惑をかけるばかりか、自身の信頼をも失ってしまう行為なので、必ず控えましょう。

会社に連絡できない?無断欠勤をしてしまう理由

会社を無断欠勤してしまう理由は、人によってさまざま。
ここでは、無断欠勤してしまう主な理由を確認してみましょう。

人間関係の悩み

無断欠勤をしてしまう理由の1つとして、職場の人間関係の悩みが挙げられます。
会社の人間は、学生時代の友人などと違って選ぶことができません。会社で過ごす時間は1日の多くを占めており、人間関係が上手くいっていないと大きなストレスを抱えることになるでしょう。

特に入社したての新入社員の無断欠勤で多いのが、「上司や先輩社員が嫌だ」「会社に馴染めない」といった理由です。社会人生活では上司だけでなく取引先など、幅広い年代の人と広く関わる必要があるため、人間関係は複雑に思えてしまうでしょう。気の遣い方も学生時代とは大きく異なるので、余計にストレスを感じてしまいます。自分の思い描いていた環境との違いに悩んだ結果、無断欠勤をして、最悪の場合「仕事を辞めたい」と思ってしまうことも少なくありません。

また、大人になってもいじめをする人はいます。職場上の立場を利用して、執拗に精神的な攻撃をしてくる人もいるでしょう。社会問題になっているパワハラやセクハラなど、人間関係の悩みは人によってさまざまですが、中にはストレスが原因で出勤できないほど体調を崩してしまうケースも少なくないようです。

仕事内容や会社に不満がある

入社前に想像していた仕事内容と違った、希望の部署に配属されなかったなど、仕事内容や会社に不満があり無断欠勤をする人もいます。
すぐに活躍できるような仕事がしたいのに、裏方やサポートをするような仕事しかやらせてもらえかったり、希望しない部署に配属されたりすると、モチベーションが上がらず無断欠勤をしてしまうのです。中には、与えられた仕事に納得がいかないことを無断欠勤という形で抗議をする人も稀に存在します。

また、残業時間や休日出勤が多いなど、会社の労働時間や方針が無断欠勤の原因になる場合も。毎日遅くまで残業しても給料が上がらなかったり、正当な評価を貰えなかったりすると、体だけでなく心も疲れきってしまうのです。最終的には長時間労働による過労から、心身に支障をきたして無断欠勤に至るケースも見受けられます。

大きな失敗がトラウマになった

仕事で大きなミスをしてしまったことで、自信をなくしたり「また同じミスをするかも」とトラウマになったりして欠勤することもあるようです。ミスしたことを謝罪しなければという思いはあるものの、出社しづらい、仕事に行きたくないという気持ちから無断欠勤をしてしまいます。
また、その失敗によるクレーム処理や事後処理をしなくてはいけない時に、仕事に行きたくなくなり、無断欠勤へと繋がる場合も。もしも会社に損害を与えるなどの大きなミスをした場合は、なおさら行きたくないという気持ちが強くなってしまうのでしょう。

仕事のミスは誰にでも起こりうるものです。普段からミスが多い人は「また同じ失敗をしてしまった。自分はこの仕事が向いていないんだ」と思い、普段ミスをしない人は「とんでもないことをしてしまった!」と実際に起こった物事以上に自分を追い詰めてしまう場合があります。
その結果、トラウマとなってしまい、無断欠勤からそのまま退職してしまう人もいるようです。

朝起きられなかった

「夜更しをしてしまった」「二度寝をしてしまった」など、自己管理が原因による寝坊をしてしまい、そのまま無断欠勤をしてしまう人がいます。中には、目が覚めたらすでに昼過ぎだったという人や、頻繁に寝坊をしているため連絡しづらくなってしまったという人もいるでしょう。また、体調が悪くて起きられず、結果的に無断欠勤になってしまったという場合もあります。
どういった理由にせよ、寝坊をした事実を伝えづらい、遅刻して出勤するのに抵抗があるという理由で無断欠勤をしてしまうようです。

仕事を軽視している

「自分1人休んでも問題ないだろう」「たった1日休んでも仕事に支障をきたさない」などという考えから、無断欠勤をする人がいます。自分が休むことで周囲にかかる迷惑を考えられない、仕事に対して責任感を持っていないなど、仕事を軽視している人は無断欠勤の傾向が強いといえるでしょう。

また、「自分に与えられた仕事はしているから休んでも問題ない」というように、無断欠勤に対して罪悪感を感じない人もいるのです。中には「正社員ではないから無断欠勤しても良い」と考える人も。正社員でなければ無断欠勤をしても良いというわけではありません。雇用形態が異なっていても、自分自身の仕事には責任を持って取り組まなければいけないのです。

やむを得ない理由で連絡できなかった

やむを得ない理由で連絡ができず、無断欠勤になってしまったというケースもあります。
たとえば、自分自身が急病で病院にいるときや突然の事故で連絡が出来ないという場合です。なかには、近親者が事故に遭ってしまい、気が動転して連絡が出来なかったという場合もあるでしょう。
また、連絡をしたくても会社の連絡先が分からなかったり、災害や通信障害により連絡不能となる可能性もあります。

会社を退職するつもりでいる

前述した「人間関係の悩み」や「仕事内容や会社への不満」が発展し、会社を辞めるつもりで無断欠勤をするという人も少なくありません。もう会社を辞めるつもりでいるため、無断欠勤をすることに罪悪感を感じなくなっているのです。
なかには、無断欠勤をして求職活動をする人もいます。

会社を無断欠勤すると起こること

会社を無断欠勤すると本人に連絡がいくだけでなく、信頼を失ったり減給されたりなどのリスクがあります。

本人に連絡がいく

無断欠勤をした場合、まずは会社から本人宛に連絡がいきます。会社によって連絡手段はさまざまですが、基本的には電話連絡になるでしょう。
もし電話連絡が取れない場合はメールや手紙での連絡、それでも連絡が取れない場合は自宅を訪れるなどの行動が行われます。
会社は社員に対して、安全に働く環境を提供する法的義務を負っています。そのため無断欠勤の社員に対し、連絡を取る必要があるのです。

緊急連絡先や身元保証人に連絡がいく

もしも無断欠勤が続き、本人に連絡がまったく取れない場合は、緊急連絡先や身元保証人に連絡がいきます。何かしらの事件や事故に巻き込まれている可能性も考えられるため、安否確認をする必要があるのです。
また、本人の安否確認は出来ていたとしても、給与に関する協議や退職の手続きなど、本人と連絡を取らなければならない場面が出てきます。そのため、本人が応じないと緊急連絡先や身元保証人に連絡がいくのは避けられないでしょう。

信用を失う

無断欠勤は、ほかの社員に迷惑をかけるだけではありません。「途中で仕事を投げ出す」「仕事に責任を持たない」といった印象を持たれてしまい、周囲からの信用を失うのです。会社で信用を失うと、仕事を任せてもらえなくなり出世に影響する可能性があるでしょう。

なお、ビジネスは相手に仕事を依頼したり、任されたりする「信頼関係」で成り立っています。来るはずだった人が来ない、進むはずだった仕事が進まない、というのは会社にとって大きな損失です。もしも、無断欠勤をした日にクライアントとの打ち合わせ等があれば、本人だけでなく会社としての信頼も落ちてしまいます。最悪の場合、取引自体が無くなり、会社に大きな損失をもたらしてしまう可能性もあるでしょう。

減給

労働基準法では、1回の減給額が1日の平均賃金の半額を超えていて、その総額が1ヶ月分の賃金の10%以内であれば減給が認められています。
さらに、ボーナスに関しては各企業によって規定が異なるため、無断欠勤がボーナス査定に響く可能性は高いでしょう。

また、場合によっては損害賠償を起こされる可能性も。会社側は与えられた損害に対して賠償金を請求する権利を持っています。実際に無断欠勤が損害賠償請求につながることは稀ですが、可能性がゼロとは言い切れません。

解雇

無断欠勤が2週間以上続いた場合は、会社から懲戒解雇を言い渡される可能性があります。
懲戒解雇とは、社内の秩序を著しく乱した従業員に課される処罰のことで、罰則の中では最も重い処分です。懲戒解雇になると転職に影響を及ぼすだけでなく、就業規則によっては退職金がもらえないこともあります。
また、健康状態の確認や出社命令といった会社側からの対応に一切応じない場合は、悪質とみなされ、より短期間で解雇に至る可能性もあるでしょう。

連絡できなかった!無断欠勤をしたときの対処法

どんな理由であっても、無断欠勤をするのは社会人としてのマナー違反です。もしも無断欠勤をしてしまったら、以下の方法で対処してください。

できる限り早く連絡する

無断欠勤のあとは会社に連絡しづらい状況ですが、事故に遭ったのではと心配されている可能性があります。そのため、できるだけ早く連絡をしてください。
理由があってすぐに電話連絡が出来ない場合は、メールでも良いので必ず一報をいれましょう。
また、会社から電話があった時はすぐに出るようにしてください。会社からの連絡に応じないと、ますます職場に行きづらく、仕事もしづらくなります。

嘘をつかない

寝坊や意図的な無断欠勤にも関わらず「体調を崩した」「連絡手段がなかった」などと嘘を付くのは良くありません。また、自分を正当化しようとして言い訳をするのも印象を悪くしてしまいます。
欠勤理由は嘘を付かずに正直に述べましょう。
もしも嘘をついてバレてしまった時は、さらに信用を失ってしまいます。

周囲に謝罪する

上司だけに伝えたから…と周囲に何も言わないのもマナー違反です。
前述したように、無断欠勤はほかの社員に大きな迷惑をかけています。出勤したら、必ずチームメンバーや周囲にも謝罪しましょう。また、代わりに仕事をしてくれた人にお礼を伝えるのも大切です。

無断欠勤はやめよう!会社の規則に合わせた連絡を!

急に体調を崩したり、やむを得ない理由で当日に会社を休んだりすることは誰でもあります。もしも当日に会社を休むなら、正しい方法で欠勤を伝えることが大切です。やむを得ず会社を休むときは、電話で直属の上司にきちんと理由を伝えましょう。社内の規則で認められている場合に限り、メール連絡も可能です。
ただし、一方的に「休ませていただきます」と伝えるのは避けた方が良いでしょう。「お休みをいただいてもよろしいでしょうか」と伺いを立てるようにし、相手への配慮を忘れないことが大切です。

職場環境や仕事のことで悩んで無断欠勤してしまうという場合には、転職を検討してみるのも1つの手段。自分に合う社風の企業を見つけたいなら、就職エージェントをご利用ください。
ハタラクティブでは、就活アドバイザーがあらゆる相談に対応して転職活動をサポートしています。
「今の会社が働きづらい」「転職を考えている」という人は、まずはお気軽にご相談ください。

こんなときどうする?無断欠勤に関するお悩みQ&A

会社を無断欠勤してしまった場合どうなるのか、どのように対応すべきか知りたい方もいるでしょう。ここでは、無断欠勤に関するお悩みをQ&A方式で解決していきます。

無断欠勤をしてしまうのはどような場合ですか?

無断欠勤をしてしまう原因は、職場に対する不満(人間関係や仕事内容など)が蓄積している、朝寝坊をしてしまって気まずい、急な事故や病気で欠勤の連絡ができなかったなど、さまざまです。やむを得ない理由以外での無断欠勤は、信頼を著しく損なうので、避けるのが無難です。無断欠勤の理由については、このコラムの「会社に連絡できない?無断欠勤をしてしまう理由」で詳しく解説しています。
 

無断欠勤をするとどうなりますか?

無断欠勤をすると仕事が滞るため、同僚や上司、取引先など、多くの人に迷惑をかけてしまいます。また、社内での信頼を失い、最悪の場合減給や損害賠償請求に発展する恐れも。「無断欠勤をしてしまった時の対処法」で無断欠勤が及ぼす影響について解説しているので、一読しておきましょう。
 

無断欠勤をしてしまった場合どうすれば良いですか?

無断欠勤をしてしまった場合は、まず早急に会社に連絡をしましょう。無断欠勤はさまざまな悪影響を及ぼすので、「連絡しにくいから」と放置してしまうと余計に状況が悪化する恐れがあります。また、出勤した際に改めて周囲の人に謝罪するなど、誠意を持った対応を心がけましょう。
 

どうしても会社に行きたくない場合の対処法は?

たとえ会社に不満がある場合でも、無断欠勤はしないようにしましょう。どうしても会社に行くのがつらいのであれば、あらかじめ申請をして有給休暇を取得するという方法もあります。人間関係のトラブルやハラスメントが原因の場合は、周囲の信頼できる人に相談してみると良いでしょう。改善の見込みがない場合は、転職をするのも1つの手です。ハタラクティブでは、プロのアドバイザーによる充実した転職サポートが受けられます。現職で悩みを抱えている方は、ぜひご相談ください。

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