【出社拒否から退職へ】出社拒否の原因と退職手続き方法

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【このページのまとめ】

  • ・出社拒否とは、出社する意志はあるのに、何らかの原因で行けずに休んでしまうことを指す
    ・原因は人それぞれ違うものの、責任感の強さや完璧主義などから出社拒否に陥る人が多い傾向にある
    ・出社拒否が深刻化すると体調や精神面に支障をきたすことがある
    ・出社拒否により会社を辞めざるを得なくなった場合、本来ならば直接上司に退職についての相談をするべき
    ・どうしても会社に行けない場合は、必ず電話で退職の旨を相談し、退職に関する書類を郵送する
    ・会社から支給された貸与品は廃棄の指示がなければ必ず返却しなければならない

「会社に行かないといけないのに、どうしても体が動かない…」
こんな経験をしたことはありませんか?
会社のことを考えるだけで憂鬱になり出社拒否をしてしまう人は、心や体がSOSのサインを出しているのかもしれません。
年々増加傾向にある出社拒否。中には、出社拒否から退職に追い込まれる人も少なくありません。
確かに、出社拒否には良いイメージがなく、休み続けていると解雇になってしまう可能性も。
しかしながら、このまま会社に在籍しても、ストレスから重大な病気・不調を引き起こすことも考えられます。
今回は、出社拒否から退職となった場合の対応についてまとめてみました。


◆出社拒否になりやすい人の特徴

出社拒否とは、出社しようとする気持ちはあるのに、会社に行くことができず休んでしまうことを指します。
出社拒否に陥ってしまう原因は人それぞれですが、責任感が強い人や完璧主義の人、周囲の目を必要以上に気にする人が多い傾向にあります。
時には、周囲に「ズル休みじゃないの?」と疑われることもあり、なかなか理解を得るのが難しいのも出社拒否の特徴。
しかし、出社拒否が深刻化すると、精神的にも肉体的にも重大なダメージを与えてしまうかもしれません。
最近では、出社拒否を“心の病気”として捉え、症状に苦しむ社員をサポートする企業が増えてきています。


◆どうしても会社に行けない・・・そんな時の退職手続き

「もう会社へは行けない、辞める!」と、決心してもズルズルと出社拒否を続けていませんか?
企業によっては、1ヶ月で職務怠慢とみなされ懲戒解雇となるケースもあるようです。
また、懲戒解雇されるとその後の転職も不利になる恐れがあるため、懲戒解雇は避けたいもの。
では、出社拒否から退職を決断した場合、何から始めれば良いのでしょうか。
本来であれば、上司のところへ直接足を運び、退職について相談するのがマナー。
しかしながら、出社拒否の症状が重く、どうしても会社に行けないという人は、しらを切らずに電話で相談してみましょう。
電話で退職の相談をしたあとは、退職届をはじめ退職に関する書類を郵送します。
職場によっては、上司や人事担当者より一度会社に出向くよう指示を受けるかもしれません。その場合は、素直に応じるのが退職する側の最低限のマナーではないでしょうか。


◆返却物を忘れないで!

健康保険証や社員証、名刺など、会社から支給された貸与品を自宅に保管していませんか?
会社に返却すべきものは郵送で良いので必ず返却するようにしましょう。また、制服の場合、廃棄の指示がなければクリーニングをして返却するという人が多いようです。


◆ハタラクティブで再スタートを切ろう!

出社拒否に悩む人や退職を決断した人は、一度外に目を向けて自分に合った仕事や職場を探してみることをおすすめします。
視野を広くもつことで、良い転職先が見つかるかもしれません。
自分の適性や希望条件に合った職場をお探しの方は、若年層の就職・転職支援を行うハタラクティブにご相談ください。
多彩な求人からあなたにぴったりのお仕事をご提案。ヒアリングや会社選び、面接対策など、マンツーマンで対応します。
疑問や不安、要望など、まずはあなたのことをお聞かせください。


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