何をしても楽しくない…原因は何?効果的な改善策とは?

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【このページのまとめ】

  • ・何をしても楽しくないという悩みを解消するために、まずはその原因を知ることが必要
  • ・何をしても楽しくない原因として、「刺激がない」「仕事が合わない」などが考えられる
  • ・「マイナス思考」「心身の疲れ」が何をしても楽しくないと感じる原因になることもある
  • ・何をしても楽しくないときは、「新しいことを始める」「誰かに相談する」と良い
  • ・何をしても楽しくない人は自分を見つめ直し、心地良い環境に身を置くことが大切

気持ちの浮き沈みは、誰しもが経験することです。しかし、沈んだ気持ちを上手くコントロールできず、何をしても楽しくないという気持ちのまま何とか日々をやり過ごしている人もいるでしょう。
このコラムでは、何をしても楽しくないと感じる原因や効果的な改善策をご紹介します。コラムを参考にして、自分に合った改善策を見つけ、何をしても楽しくないという悩みの解決に役立ててください。

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何をしても楽しくないと感じる8つの原因

何をしても楽しくないと感じる原因として、「刺激がない」「仕事が合っていない」「人とのつながりない」などが考えられます。悩みを解消するために、まずはその原因を把握することが大切です。ここでは、何をしても楽しくないと感じる人に多く見られる8つの原因を紹介します。

1.刺激がない

日々の暮らしが同じルーティンの繰り返しになり、刺激がないことが、何をしても楽しくないと感じる原因になっている可能性があります。同じリズムで繰り返す安定した生活は安心感を得られますが、一方で、変化がなく退屈でつまらないと感じてしまうことも。
特に年齢が上がり、ある程度の経験を重ねてきた人は、大抵のことが想定内に収まってしまい目新しいことも少なくなります。そのため、より一層何をしても楽しくないと感じてしまうのです。

2.仕事が合っていない

自分に合わない仕事を続けていることが、何をしても楽しくないと感じる原因になっている場合もあるでしょう。1日のうち多くの時間を占める仕事。その仕事にやりがいを感じられなかったり、業務量が多過ぎたりして大きなストレスを感じていると、心身ともに余裕がなくなり、次第に何をしても楽しめなくなってしまうでしょう。

3.人とのつながりがない

人とのつながりがないことも、何をしても楽しくないと感じるようになる原因の一つ。「楽しい」という気持ちに限らず、日常のほんの些細なことでも、だれかと共有するのはとても大切なことです。職場でもプライベートでも人とのつながりがない人は、気持ちの共有ができず、孤独を感じやすい傾向に。また、物事への興味も薄れ、何をしても楽しくないと感じるようになってしまうようです。

4.人目を気にし過ぎている

人目を気にし過ぎるあまり、何をしても楽しくないという状況に陥ってしまうことも。社会人となれば、自分らしさを貫き、思うように行動するのは難しくなります。他人からの評価ばかりを気に掛けて、「自分はどうしたいのか」という気持ちを置き去りにした行動を繰り返すうちに、本来の自分を見失ってしまう方も少なくないでしょう。自分らしい行動ができないことが続くと、毎日がつまらないと感じ、何をしても楽しめなくなってきてしまいます。

5.理想のハードルが高過ぎる

理想のハードルが高過ぎることが、何をしても楽しくないと感じる原因になっている可能性も考えられます。何に対しても期待値が高過ぎると、なかなか満足感や手応えを得られません。「こんなはずじゃなかった」「つまらない」と感じてしまい、楽しめなくなってしまいます。

6.マイナス思考

マイナス思考が原因となり、何をしても楽しくないと感じてしまう場合もあります。マイナス思考の人は物事を悲観的・消極的に捉えてしまいがち。そのため、頭の中で悪い考えばかりが膨らみ、不安な気持ちやストレスを抱え込みやすい傾向にあるようです。何かに挑戦するときに、最悪の事態を考えてしまい素直に楽しむことができなくなってしまいます。

7.心や体が疲れている

自分でも気付かないうちに心や体が疲れていることが、何をしても楽しくないと感じてしまう原因になっていることも。気持ちに余裕を持てず小さなことにイライラしたり、体が鉛のように重くて何をするのも億劫になったりする状態が続くのは、心や体からのSOSの可能性があります。心身ともに疲れ切っていては、これまで楽しかったはずのことも楽しめません。

8.燃え尽きてしまっている

頑張り過ぎた結果、燃え尽きてしまい、何をしても楽しくないと感じるようになったという可能性も考えられます。仕事やプライベートなど、これまで意欲的に取り組んでいたのに、急に糸が切れたように何も手に付かなくなってしまったという人は要注意です。無気力な状態では、何かを楽しむこともできないでしょう。
このような状態にある人は、「燃え尽き症候群とは?趣味や生活習慣の改善で予防・克服しよう!」もぜひご参照ください。つらい状況から抜け出す糸口が見つかるかもしれません。

何をしても楽しくない場合の9つの改善策

何をしても楽しくない場合は、自分を見つめ直してみたり、新しいことを始めてみたりすると良いでしょう。ここでは、何をしても楽しくないときの改善策を紹介します。参考にして、今の自分にできそうな方法から試してみてください。

1.自己分析をしてみる

何をしても楽しくない場合、自己分析をして自分を見つめ直してみるのがおすすめです。
自己分析と言っても難しく考える必要はありません。まずは、「自分が過去に楽しいと感じたこと」を思いつくままに書き出していきます。次に「自分や自分の周りに起きた変化やその影響」を時系列で書き出していきましょう。ひと通り書き出したら、それぞれの内容から何をしても楽しくないと感じるようになったきっかけや原因を考え、書き出します。ただ考えるだけではなく、紙に書き出していくことで、頭の中を冷静に見つめ直し、整理しやすくなるはずです。きっかけや原因を把握できたら、この項目のほかの改善策も参考にしながら、自分に合った解決法を考えていきましょう。
自己分析の方法については、上記以外に「効果的な自己分析のやり方とは?」でも詳しく解説しているのでぜひご覧ください。

2.小さな目標を立ててみる

小さな目標を立てて成功体験を積み重ねることも、何をしても楽しくない場合の改善策として効果的でしょう。目標は、毎日「できた!」と達成感を味わえるような、小さなものから始めるのがおすすめ。最初から達成のハードルが高い目標を掲げると、なかなか上手くいかず新たなストレスとなってしまう可能性があります。ささやかでも成功した体験を積み重ねていけば、喜びややりがいにつながり、やがては楽しいと感じる気持ちも取り戻せるでしょう。

3.新しいことを始めてみる

何をしても楽しくないときに、あえて新しいことを始めてみるのもおすすめです。先述のとおり、「刺激がない」ことが何をしても楽しくないと感じる原因の一つとして挙げられます。新しい経験は大きな刺激を与えてくれるもの。すぐには楽しめなくても、少しでも興味がわくものがあれば始めてみると良いでしょう。過去に楽しいと感じていたことを改めて始めてみるのも効果的です。

4.体を動かしてみる

何をしても楽しくない人は、体を動かしてみると良いでしょう。体を動かすことは、溜まったストレスの解消や、気持ちのリフレッシュにつながります。また、体を動かして適度な疲労を感じれば、睡眠の質も上がるでしょう。体の健康を取り戻すことで、何をしても楽しくないと感じていた心も元気になることが期待できます。

5.楽しそうな人と過ごしてみる

何をしても楽しくないときは、いつも楽しそうにしている人と過ごして「楽しい」気持ちを共有しましょう。個人差はありますが、人は一緒にいる他人の影響を受けるといわれています。いつも楽しそうにしている人と過ごすことで、笑顔を取り戻せるかもしれません。また、日々を楽しく過ごすためのコツや価値観を学ぶこともできるでしょう。

6.ポジティブ思考の人を真似てみる

ポジティブ思考の人の考え方や行動をまねてみるのも、何をしても楽しくないときには効果的でしょう。ポジティブ思考の人にも、悩みやストレスはあるはず。しかし、いつも明るくいられるのは問題の捉え方に違いがあるからです。意識的にポジティブ思考の人の真似をしているうちに、自分や自分の周りに対する考え方が変わり、何をしても楽しくないと感じていていた気持ちが薄れていくかもしません。

7.休息をとる

何をしても楽しくないときには、休息をとり心や体を休めるのも良いでしょう。休息をとることで、自分を見つめ直す余裕が生まれます。また、仕事や日々の生活の忙しさが何をしても楽しくない原因になっている場合は、体を休めることで心の健康も取り戻せるはずです。

8.人に相談してみる

何をしても楽しくないときは、ひとりで悩みを抱え込むのではなく、だれかに相談してみましょう。家族や友人など、信頼できる身近な人に悩みを打ち明けるだけでも気持ちが楽になるものです。自分では思いつかなかった解決策やアドバイスをもらえる可能性もあります。
身近に相談できる人がいない場合は、精神科や心療内科の医師に相談するのも良いでしょう。症状に合わせた適切な治療を受けることで、また日々を楽しめるようになるはずです。

9.環境を変えてみる

環境を変えてみるのも、何をしても楽しくないという悩みには有効です。一口に環境を変えると言っても、部屋の模様替えをする、引っ越しをする、転職をするなど方法はさまざま。なぜ、何をしても楽しくないと感じるのかによって、有効な方法は異なります。悩みの原因を見極め、自分に合った方法で環境を変えれば、気持ちをリフレッシュでき、何をしても楽しくないという悩みの解消につながるでしょう。

何をしても楽しくないときの改善策は年代によっても違う

年代により人生のステージが変わるため、抱える悩みが異なります。当然、何をしても楽しくないと感じるようになる原因や改善策にも違いが出てくるでしょう。抱える悩みには個人差がありますが、以下のような年代ごとの違いにも注目して適切な対処をすれば、何をしても楽しくないという悩みが解消する可能性も期待できます。

20代

20代は学生から社会人となり、環境の変化にとまどい悩みを抱える人が多い年代。社会人としてのマナーやルールを守ることも大切ですが、ときには自分らしく過ごす時間を設けるようにすると良いでしょう。

30代

30代は、責任のある仕事を任されたり、家庭を持ったりするなど、守るものが増えて保守的になってくる年代です。毎日がマンネリ化し、何をしても楽しくないと悩む人は、新しい趣味や習い事に挑戦してみるのがおすすめです。

40~50代

40代・50代は、肉体的な老化を感じ始め、忙しさと体力のバランスが保てなくなり、何をしても楽しくないと感じるようになる人も。意識的に休息をとることに加えて、リフレッシュする方法を身に付けると良いでしょう。

何をしても楽しくない人は自分を見つめ直してみよう

何をしても楽しくないときに大切なのは、落ち着いて自分を見つめ直すこと。そして、心地良く過ごせる環境に自分の身を置くことです。
今は何をしても楽しくないという人でも、過去には楽しいと感じたり、喜びを感じたりした経験があるでしょう。そういったことを思い出し、自分が求めていることに素直に耳を傾ければ、自分らしさが見えてくる可能性もあります。また、どのような環境なら心地良く過ごせるかも明確になってくるはずです。
自分らしさを見つめ直すなかで、「今の仕事では自分らしくいられない」「転職して職場環境を変えたい」という方は、就職・転職活動のプロに相談してみるのもおすすめです。

若年層の就職や転職活動のサポートサービスを提供するハタラクティブなら、専任のアドバイザーがマンツーマンでお悩みにお答えします。丁寧なカウンセリングで適性や強みを洗い出したうえで、あなたに向いている仕事をご紹介するので、「自分らしさを大切にできる仕事をみつけたい」という方も安心。そのほか、応募書類の添削や面接対策のアドバイスなど、万全のサポート体制で求職活動を成功に導きます。サービスはすべて無料なので、お気軽にお問い合わせください。

何をしても楽しくない方のお悩みQ&A

ここでは、何をしても楽しくない方のお悩みをQ&A方式で解決していきます。参考にしてみてください。

何をしても楽しくないからしたいこともない…

無理をせずにできることから始めてみましょう。何をしても楽しくないほど気持ちが弱っている状態で、したいことを焦って探すのは大きなストレスになることも。頑張り過ぎずに、まずはできることから始めてみることをおすすめします。「自分のしたいことが分からない…仕事が探せない・楽しくないときの対処法!」も参考にしながら、ゆっくりと自分のしたいことを見つけていきましょう。

何をしても楽しくない原因は仕事?転職すべき?

仕事が悩みの原因になっているのであれば、転職するのも一つの手です。ただし、安易に転職をしても悩みが解決されない可能性も。転職活動を始める前に、今の仕事の何にストレスを感じているのかを明確にして、どんな仕事なら自分に合うのか考えてみましょう。「つらいのは仕事?それとも人間関係?」では、仕事の悩みや解決法について詳しく解説しているので、こちらも参考にしてみてください。

何をしても楽しくないから仕事に集中できない…

まずは何もしても楽しくないと感じる原因を考えてみましょう。原因が仕事の業務内容や職場環境にあるのか、それとも仕事以外のプライベートな部分にあるのかによって対処法が変わります。「何をしても楽しくないと感じる8つの原因」も参考にしながら、原因を探ってみると良いでしょう。仕事に原因がある場合は、「仕事が楽しくない時の乗り切り方」も参考にして、自分に最適な解決策を考えてみてください。

仕事が手につかなくなり休職中…転職は難しい?

休職をしたことで必ずしも転職が難しくなるわけではありません。しかし、休職理由が心の不調の場合、採用を控える会社もあるようです。そのため、休職理由の伝え方を工夫する必要があります。詳しくは、「休職後の転職は不利?タイミングと就職成功のポイントを解説」をご参照ください。また、転職のプロに聞いてみるのもおすすめです。就職支援サービスの「ハタラクティブ」にお気軽にご相談ください。

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